わが友ホロゴン・わが夢タンバール

98.26 ホロゴンデイ29「2006年6月24日大阪今里にはほんとの路地裏が残っていた」26 光るロボグラフィ

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30分前に、帰宅しました。
今日は、午前中、友人のRAさんと一緒に、京都の写真家AHさんのギャラリーを訪問して、
彼の写真を拝見しました。
フィレンツェと北海道、そして、私たち友人たちと一緒に歩いた滋賀木之本宿。
すべてモノクロームのインクジェットプリント。
ライカのエルマリート28mmF2.8が主レンズですが、フィレンツェはデジタル一眼レフ。
それなのに、仕上がりはほとんど区別がつかないほどに、銀塩調。
エッジが立たず、インクジェットプリントにありがちなガチガチの硬調もなく、
バライタの銀塩プリントであると言われても、不思議がないほどに見事な仕上がりでした。
でも、素晴らしいのは、その作品群!
空気感にあふれ、写真家の心がそのまま投影したような、極上の品位と豊かさ!
午前中はこうしてAHさんの写真を堪能し、
午後はAHさんの車で、銀閣寺近くの黒谷を尋ね、路地裏をぐるぐると探索しました。
いつも通り、脚が長く、撮影速度も電光石火のAHさんが先行して、ルートを開拓し、
RAさんがこれに続き、撮影枚数が極端に多い私が遙か遅れて、殿をつとめました。
今年一番の暑熱、でも、私は実は暑さには強く、まったく苦になりません。
毎年夏の3週間の休暇を利用して撮影旅行をしてきたせいです。
夏は、1年にたった一度、写真三昧に耽ることができる、かきいれどきだったのです。
本日は、強烈な陽光が路傍のものたちをぎらぎらと輝かせ、
いつもよりもきらきら光るロボグラフィになった感じがします。
途中、かき氷を頂いて休憩したりしたので、実作業時間は2時間弱、
収穫は7本なので、今日も、15分にフィルム1本というペース。
ようするに、今日も絶好調だったわけです。
帰宅後10分だけ揚琴を練習しました。
一日中揚琴に触らなかったのですが、こんな風に楽器を弾かないと、どうなるか、
ご存知でしょうか?
必ず、音がレベルアップするのです。
自転車同様に、揚琴も、弾かないときに上達するようです。
おかげで、ゴキゲンになって、この記事を20分で書き上げました。
これから、失礼して、まず猫たちのCTスキャン(キャッツトイレ掃除)をして、
シャワーを浴びてきます。
本日は、もう1回だけ記事をアップします。
ぜひ書いておきたいことがありますので。
by Hologon158 | 2009-08-08 21:31 | ホロゴンデイ | Comments(0)