わが友ホロゴン・わが夢タンバール

613.01 ホロゴンデイ134「2015年9月8日ホロゴンウルトラワイドは変身した」1 王様気分



2015年9月8日、
19年間伴侶として親しんできたホロゴンウルトラワイドとお別れ。
その経緯は別ブログ、「レンズ千夜一夜」No.1403に書きました。
題して「ついにホロゴンウルトラワイドがMマウントレンズに変身した!」

Kリペアを出て、タクシーで直行した三ノ宮センター街から撮影開始。
可動部分がなにもないレンズです。
思い切りよく撮れます。
ただノーファインダーでそっち向けて撮ればいいだけ。
よく撮れること、撮れること!
これからはこちらがメインになりそうです。

描写の違いはまだ分かりません。
分かることは、どちらも極上!
私の好みよりもちょっとシャープすぎます。
これはソニーα7のせい。
これはHologon15mmF8Mも一緒なので、我慢します。

撮りたいものが撮れるか?
これだけが問題、そう言いたいところですが、
私の場合、これも実は問題ではありません。
撮りたいものというのは、
今使っているカメラ、レンズで撮れるものなのですから。
Hologon15mmF8Mで撮ったら、
このレンズで撮りたいものが全部撮れます。
Hologon15mmF8Uで撮ったら、
このレンズで撮りたいものが全部撮れます。
ただそれだけ。

しかも、この2本のレンズ、
ヘリコイド付きな無しかだけが違いなのですが、
今回分かったことは、ヘリコイドがあろうがなかろうが、
撮れるものはほとんど一緒。

結局、残るのは使い勝手、フィーリングの違いだけ。
こうなると、どうも気分次第となりそうです。
こういうのを「王様気分」と言います。
どうやら私は王様になったようです。
それがたとえただの小山の大将でしかなかったとしても、
それがどうした。
小山の子分じゃ、気勢が上がらないじゃありませんか?

Hologon15mmF8Uが私の手元に来てしまうと、
もうホロゴン以外で撮ることは稀になってしまいそうです。
それでもいいじゃないか、
そう思ってしまうのですから、ちょっと怖い。

1枚目はHologon15mmF8Uの記念すべき一枚目。
ほぼ40㎝の距離です。
2枚目はもっと近づいて、20㎝の距離。
まあ、なんとかフォーカスしているように見えます。
距離など考えずに撮れるのですから、たまらない。




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by hologon158 | 2015-09-09 16:19 | ホロゴンデイ | Comments(0)