わが友ホロゴン・わが夢タンバール

613.05 ホロゴンデイ134「2015年9月8日ホロゴンウルトラワイドは変身した」5 ワクワク



もしあなたが退職かなにかで、
いわゆる「老後の人生」に追い込まれたと思っておいでなら、
もう一度考え直してみましょう。

時折というか頻繁に、あなたは訃報に接することでしょう。
有名人、親族、知人、ときには家族、親友までも続々と亡くなっていく、
そんな感じさえして、ご自分の歳も思い合わせると、
「ああ、ぼくもあと※※年しか生きれないんだなあ」

でも、ご心配なく、
もっと前に亡くなる可能性だってあるんですから。
というのは冗談。
要するに、寿命なんて分からない!
働き盛りの35歳だって、あと何年か、分からない。
未来は闇。

分からないことを思い悩むなんて、まさに「気で病む」こと。
はっきり言って、非生産的なことおびただしい。
人間は気で生きる存在です。
ここでこそ、気を使わなくちゃ!

延長戦13回まで敢闘してきた高校野球の投手を考えてください。
もう疲労困憊、もうろう状態です。
でも、13回の表、味方選手が貴重な1点を叩き出してくれた!
もうこちらのものだ!
前回までは次第によろよろになっていた玉が、
13回の裏、いきなり走り始め、びしびしと決まり、
ライバルをまったく寄せ付けない鬼神の投球ぶりを見せます。
気で投げているからです。

いつだったか覚えていませんが、孫プリンスに尋ねました、
「明日は保育園だね。なにして遊ぶ」
「ワクワクして遊ぶんだよ」
人生の秘訣って、これじゃありませんか?

孫の世話をしにいくと、目が回ります。
3歳の孫プリンス、やすみなく遊びを見つけだし、
部屋中一杯を使って、汗だくになりながら、
もうまるで憑かれたように遊び回るのです。
一瞬の休みもなく!
それでいて、憑かれない。
どうやら私に似たらしいのですが、ここまでではなかった感じ。
孫のパパもちょっと似ているようで、要するに、相乗効果。
でも、老後の人生って、こんな風に送るのが一番よいのです。

そう、ワクワクしながら生きましょう。
まず、心が躍ります。
目が輝きます。
体全体に力がみなぎります。

では、なにをすればいいんだ?
なんでもいいのです。
男性なら、家事でもいい。
奥さんが喜んでくれます。
料理でもいい。
ますます奥さんが幸せになり、
「もう離婚しちゃおうかな、と思ってたけど、
なんだか役に立つ人みたい」
男の沽券に関わる、
妻に対する立場が弱くなる、なんて、
バカなことは考えない。
時間は十分あるのです、やりたいことをやりましょう。

毎日歩くのでもいいのです。
歩行距離を毎日延ばしていく。
ストップウォッチで時間を決めて、鳴るまで歩き、帰ってくる。
ルートも変える。
ときに、とても美しいマダムの喫茶店を見つけたら、
毎日立ち寄って、談笑して帰るのもよいでしょう。
かなりややこしい顔の高齢のマダムしかいなければ、
目を上げるのはやめにして、
文庫本を一心不乱に読んでから帰るのもよろしい。




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by hologon158 | 2015-09-11 23:06 | ホロゴンデイ | Comments(0)