わが友ホロゴン・わが夢タンバール

615.01 ホロゴンデイ148「2015年9月9日ホロゴンは中崎町を縦横無尽」1 最高のセット



9月9日久しぶりに梅田中崎町を撮影したことは、
レンズ千夜一夜で報告しました。
ホロゴン15㎜F8Uを使って、楽しく撮影。
午後3時54分JR天満駅発の大和路快速で大阪経由奈良まで帰りました。

正味1時間半の撮影でしたが、424枚撮っていました。
私の場合、リズムよくサクサクと撮れるかどうかこれが肝心。
躊躇なく言えますが、
ソニーα7+Hologon15mmF8Uはこれまで使ったセットで最高です。

下に降ろした手の先にあるホロゴンのことを気にしないで撮れます。
ご承知のように、ホロゴンのような超広角レンズは、
アイレベルで撮ると、
たとえば人間は頭でっかち、足先小っぽけになります。

超広角撮影の要点は次の2点となります。
①撮りたいものの高さの中点で撮る。
②撮りたいものに肉迫して撮る。
近ければ近いほどよい。

私のように超接近して撮る限り、
また人間を撮る限り、
おへそ辺りより高く上げる必要はないことになります。
そんなところで撮る人を人生のどこかで見たことがありますか?
こう質問されて、見ました、と答える人はかなり少ないでしょう。

アマチュア写真家でストラップでぶら下げたカメラで、
ノーファインダーでシャッターを押して撮る方は、
私も見かけたことがありますが、
被写体との距離は常に2、3m以上遠くでした。
あれじゃ、超広角だったら、バーンと遠大な光景になりますし、
標準系統ですと、
狙ったあたりがしっかりヒットすることそれ自体が難しいでしょう。

ホロゴン15㎜F8Uのノーファインダー撮影ならその心配はいりません。
超接近して、水平垂直で、被写体をど真ん中に撮るから、
写真らしい形に撮れます。
これがロボグラフィを愛する私の誠実な愛し方というわけです。
誰にも理解していただけませんが。




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by hologon158 | 2015-09-19 22:33 | ホロゴンデイ | Comments(0)