わが友ホロゴン・わが夢タンバール

616.01 ホロゴンデイ149「2015年8月29日雨の名張でホロゴンMが嬉々とウィンク」1 名張へ!



8月29日、夏休みの終わりに親しい友人3人と三重県名張で集合。
この町とその周辺の田園地帯を撮影しました。

前回は大阪の典型的なバックストリートをホロゴン15㎜F8Uで、
その後に続いた今回は、
Mマウントホロゴンのホロゴン15㎜F8Mで撮りました。

約1.5mに焦点を固定して、パンフォーカスオンリーで撮る前者と、
約18㎝から無限までヘリコイドリングで選択できる後者、
この対決を企画したのです。
同じホロゴンなのに、フォーカシングという操作の有無が、
写真にどんな変化をもたらすか、一目瞭然でしょう。

ホロゴン15㎜F8Mはこの日かなり快調で、
696枚撮影し、その内420枚ばかり選択しました。
バンバン飛ばしたいと思うのですが、やることが多くて、
おそらくこれまでどおりのスピードで記事を作ることになるでしょう。

一日の撮影分を420枚もブログに掲載する写真家は居ませんね。
当然ですね。
お里が知れてしまうからです。

騎兵隊の突撃と一緒です。
錐が板を突き通るように、
戦場の一番弱いところへ一番良いタイミングで一挙に突き通る。
これが古来騎兵隊の役割でした。

日露戦争での乃木将軍の203高地攻撃戦は戦史に名高い戦闘ですが、
ちょうどこれと正反対の戦略でした。
絶対に突き通れない鉄壁のコンクリート要塞に向かって、
無防備な歩兵集団がひたすら波状攻撃を反復しただけ。
おかげで、乃木将軍は戦史上稀に見る汚名を残してしまいました。

でも、私は写真家ではありませんから、乃木さんとは違いますね。
自分のお好みの写真をストックするだけが目的なのですから、
自分の愛する写真をどんどんアップさせていただきます。

でも、一つだけお断りしておきます。
同じようなショットを何枚も何枚も並べることが多いでしょう。
別にご覧になることはありません。
でも、ご覧になったら、もしかすると、
「このホロゴンって男、しつこいなあ」と、
感じるお方がおいでになるのではないか、そう怖れます。
これは完全に誤解。
至ってさっぱりとした男なのですから。
本人が言うのですから、間違いがありません。

もう一度断っておきます、
本人はとてもとてもとてもあっさりした男なのですから。
分かってもらったかな?
心配。
もう一度断っておくのがよさそう。
本人はいたって切れのよい爽快な快男児なのであってですねえ、
いいですか?....




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by hologon158 | 2015-09-28 20:56 | ホロゴンデイ | Comments(2)
Commented by readymade_ayu at 2015-09-28 22:32
コメントお返事の「裏通り写真」。
この表現、使わせていただきます。
Commented by hologon158 at 2015-09-29 15:17
ayuさん
どうぞ、どうぞ。
ちなみに、ayuさんの写真こそ本格的な「裏通り写真」、
私のは裏通りそのものはあまり撮らない、ただのロボグラフィ、
そして、ayuさんの師匠のyoshiさんは空間写真ですね。