わが友ホロゴン・わが夢タンバール

616.08 ホロゴンデイ149「2015年8月29日雨の名張でホロゴンMが嬉々とウィンク」8 グルメ



金曜日に戻ります。
この日は一人留守番でした。

妻がいるときは、昼、夜どちらの食事を用意するか、
妻が決めて、分担します。
誰かが留守にして、夕食に帰れば、
留守番をした方が夕食を用意します。
妻が帰宅するときは、夕食の用意はなかなか面倒です。
妻から「手抜きだ!」と判定されないように、
いろいろと工夫が必要になります。

妻が帰宅しない日は、その心配はありませんので、
盛大に手抜きをしますが、
さりとてバランスを欠くわけには参りません。
今日はまず、絹ごし豆腐で卵綴じを作り、
妻が作ってくれたカボチャを温め、
いつもどおり各種野菜とリンゴを盛りだくさんに刻んだサラダを作り、
トマト、リンゴ、ブドウを添え、
サラダはオリーブオイルと、なんだかわかりませんが、
オーストリア製の胡椒入りの塩をさらっとかけていただきます。

残り物とご飯で即席石焼きビビンバを作りました。
石鍋にごま油を敷いて、あれこれぶちこみ、
スルメキムチとコチュジャンで味を付けたら、
どんなものでもビビンバになり、
これが例外なくおいしい。

卵綴じも有精卵と手作り豆腐(行商してくれます)と
おいしいタマネギで作りますから、
おいしいのなんのって!
え、卵綴じの作り方知っているの?
知りませんね。
独創で作ります。
ちゃんと卵綴じになっていて、おいしい。

母ははっきり言って料理の天才でしたが、
本など見ている姿は見たことがありません。
その姿だけ真似てみるわけです。

私はグルメではありません。
「京都の「不吉兆」の卵綴じは忘れられんねえ、
それに、石焼きビビンバはソウルの「オモニオモユ」で決まりだな、
あれを食べたら、もうどこでもビビンバなんて食べられないね、
えっ、君たち、どちらも食べたことないの?
それはまずかったね。
失礼、
つい口が滑ってしまってね、ハハハ。
でも、悪いことは言わない、
覚えておいて、ぜひ、行ってみるといいよ。
とてもこんなものじゃないから。
私の言葉、必ず納得するよ」
なんて、ご託宣を吐いて、目の前の料理と、
ついでに友人たちも将棋だおしになぎ倒してしまうなんて、
颯爽たる芸当は私の得意技ではありません。
おかげで、毎日、楽しくお食事ができます。

私の秘訣は、
「しっかり体を動かしておなかを空かせたら、
どんな料理も全部ごちそう」

そこで、知りたいと思うのですが、
グルメの財産家のみなさんにおたずねしたいですね。
ご自宅でもグルメ料理なのでしょうか?
たとえば、あなたが男性だとして、
奥様もしくは料理人がいない日に在宅したとすれば、
料理はどうするのですか?
グルメ料理を出すレストラン、料亭などまったくない町に行ったときは
どうするのですか?
そこらあたりのお店の料理なんか食べられませんよね。
もしかすると、食事抜き?
ときには、一日中、絶食?
それとも、「豚の餌よりはちょっとマシじゃ、
目をつぶって食べよ」と、
生存のために、口に食料を押し込むのでしょうか?
それとも、普段は粗食に甘んじ、
自分よりも分厚い財布の友人だけを選んで、
「いやあ、いつも悪いねえ。
今度はぼくにおごらせてください」なんて、
調子よく一食分節約しちゃうのでしょうか?
知りたいですねえ。




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by hologon158 | 2015-10-04 22:23 | ホロゴンデイ | Comments(0)