わが友ホロゴン・わが夢タンバール

616.16 ホロゴンデイ149「2015年8月29日雨の名張でホロゴンMが嬉々とウィンク」16 Audible.com



iPodとウォークマンで、英語朗読を聴いています。
ウォークマンは、Audible.com供給の英語朗読ファイルに対応していない、
これはきわめて大きな不運だったのですが、
この致命的障害に気づいたのが、
ウォークマンを手に入れた後であったことは、きわめて大きな幸運でした。
ウォークマンの方が音楽をより生き生きと再生してくれるからです。

もちろんこれはソニーが独特の味付けをしているからです。
より不自然なのかも知れません。
でも、韓国を代表する歌手であるイ・ソンヒさんのコンサートが
これまで聞こえなかったような会場の雰囲気まで伝える感じで再生されるのですから、
楽しくなってしまいます。
よりリアルになっているのは、より仮想的になっているだけだからかも知れません。
でも、楽しいので、許しましょう。

ということで、ウォークマンには、朗読CDを入れています。
CDの朗読ファイルは音楽と一緒らしく、支障なく収納できます。

J.R.R.トールキンの「The Lord of the Rings」全巻を持っています。
この朗読ファイルをウォークマンに収納しました。
これでいつでも即時トールキンの幻想世界に没入できます。

一方、今iPodで聴いているのは、「赤毛のアン」
もうこれで5度目でしょうか?
一番よく聴いている朗読ファイルは、
ジェーン・オースチンの「Pride and Prejudice」
続いて、
「Little Lord Fauntleroy」(小公子)
この2冊はどちらも少なくとも十数回以上聴いています。
そして、この2冊に続くのが、
オースチンの「Sence and Sencibility」と、
「赤毛のアン」
フレデリック・フォーサイスの「The Day of the Jackal」(ジャッカルの日)
どの本も、何度聴いても、初めて聴くかのように夢中になります。

私は英語が得意ではありません。
よく書かれていことですが、
「どんなにヒヤリングを練習しても、
しゃべれるようにはなりません」
そうなのでしょう。
本当にその通りです。

私の英会話は、妻に言わせると、むちゃくちゃ。
でも、相手の言うことはたいてい理解できて、
とにかく意志を通じあうことができます。
冗談も言えます。

さまざまな場面での常套文句をきちんと話せるけど、
ちっとも心は通じあえない、そんな人がいます。
しゃべれても、語ることがなにもないんじゃ、宝の持ち腐れ。
会話は、語学で成り立つのではなく、心と心が通じあって成り立つのです。

テレビばっかり見てるんじゃ、
トリビアルな雑学、雑知識ばかり積もるだけで、
本当に人と心を通じあうために役立つ心情とか共感とかを
豊かにするようなものはなにも残りません。

偉大な文学に接するのも一つの方法ですね。
深い心を培ってくれるなにかを私の心に残してくれるようです。
本当の人間はなにか?
あたたかい心とはなにか?
真剣に生きる人たちの心はどんなものか?
そんなことを体験できるようです。

時折、現代のテレビを孫の家で観ますが、
そんな深い心などどこにもない!
浅薄で外観しか持たない人間が我が物顔で自分の愚かさをさらけ出しているだけ。
地位、名声、金、権力等への欲望しか見えてこない。
ますますテレビは政界に似てきています。
虚構だけ。




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by hologon158 | 2015-10-09 23:07 | ホロゴンデイ | Comments(0)