わが友ホロゴン・わが夢タンバール

617.07 ホロゴンデイ150「2015年9月26日ホロゴン15㎜F8Uは心斎橋を袈裟懸けに」7 仲秋名月祭



10月11日日曜日に戻ります。
あれから1週間以上経ったのですねえ。
上海と大阪の友好都市を記念する行事が仲秋名月祭と銘打って、
大阪城公園の一角で毎年開催されます。
付虹先生のグループは去年から参加しています。
私も去年に続いて伴奏しました。

先生は二胡グループ、フルス、歌の伴奏もして、
そのうえ、私たちのグループで3曲。
1曲は先生の独奏で、その後に、2曲の合奏。
私はその2曲に後列で伴奏ですから、
気楽そのものの余裕で参加しました。

リハーサルが11時過ぎに終わり、本番は12時15分。
リハーサルと本番の間に時間が余りました。
どうやら私一人食事をとったようです。
だって、お腹が空いて、とても待ってられない!
参加費を払って、見返りに千円分の食券をいただきました。
鶏の塩ラーメン600円と生ビール400円でずいぶんご機嫌になりました。
これは付虹先生には秘密。

午前11時50分戻ってみると、付虹先生、
「早く着変えてください、もうすぐ出番です」
かなり前倒しになったようです。
着替えと言っても、
スリットのあるチャイナドレスとハイヒールは一応遠慮して、
男性はただ単に紺色の金糸刺繍のチャイナ服を上に着込むだけ。
紐を通すタイプの布ボタンは、かなり便利なのですが、
首元の天辺のボタンだけはかなり慣れを必要とします。
今では、かなりスムーズにできるようになりましたが、
最初の頃は最低でも5分はかかりました。

さて、着替えた後は出番の準備に大わらわ。
揚琴を楽屋裏に順序よく並べ、譜面台、イスも用意して、
先行の二胡グループが終わると、壇上にさっとセッティング。

午後11時10分頃本番。
揚琴一つ一つにマイクがセットされます。
でも、一つ前の二胡グループを聴いていて分かりました。
マイクは各人にセットされてはいますが、
リーダーのマイクとは音量がかなり違うようで、
聞こえてくるのはリーダーの音がほとんど。
つまり、伴奏が間違っても、目立たない仕掛け。

私の出番はたった2曲です。
「花」
「金蛇狂舞」
おとなしい音楽から華麗な音楽へという順番。
独奏のときはあんなにあがってトチり続けるのに、
伴奏になると、もう完全に余裕綽々というところですね。
客席を見回したりして、
ちらっとも上がらない。
先生の音もお隣の揚琴の音も全部聞こえました。

でも、おかしい!
付虹先生の主演奏が聞こえているから、
じゃ、ちゃんとあわせることができるか?
これは別問題。
まだまだですね。




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by hologon158 | 2015-10-20 21:48 | ホロゴンデイ | Comments(0)