わが友ホロゴン・わが夢タンバール

617.08 ホロゴンデイ150「2015年9月26日ホロゴン15㎜F8Uは心斎橋を袈裟懸けに」8 中崎町撮影



10月15日木曜日吉田正さんの梅田写真教室初日の記事の続きです。
午後12時半、吉田正写真教室が終わった後、
曾根崎商店街に入り、撮影しつつ南下。
行きつけのニューミュンヘンに入り、
これも座り付けの中2階席に一人収まり、
カルビ定食と生ビール小ジョッキを頂きつつ、
写真教室の記録をPomeraに入力しました。

約1時間ゆったりと過ごした後出発。
さあ、これから第2部撮影タイムです。
いわば、「It's show time!」

カメラはソニーα7
レンズはペッツヴァール50mmF★
開放しかないレンズですが、
その中央部分の締まりはほどほどにシャープで、
全体の印象はあくまでも柔和。
私のように、構図などの写真作法は一切無視して、
撮りたいものだけに迫って、
中央にどっしりと据えて撮る人間には、
ペッツヴァールは絶好の条件を備えているわけです。
ホロゴンは周辺減光で、
ペッツヴァールは周辺の像の劣化で、
それぞれに、主題だけをぐっと引き立ててくれるのですから。

今回は中崎町の南半分をかすめるようにして、
午後4時7分、JR天満駅に到着するまで、
ロボグラフィ三昧でした。
9分初の大和路線快速にかろうじて間に合うという離れ業。
本日はすべてが絶好調というわけです。
まだ、一日は終わっていませんが。

318枚撮影しました。
途中半時間の喫茶店休憩を挟んで、
1時間半の撮影としては、標準的な収穫。
ホロゴンと違って、ソニーα7のファインダーを拡大画面に設定して、
ピントを合わせながらの撮影なので、1枚ごとに若干タイムロス。
でも、ピント合わせが大変にスムーズなのは、
ソニーα7のファインダーの良さもさることながら、
なによりもペッツヴァールの美点。
無名のペッツヴァールですが、
おそらく19世紀か20世紀初頭のオールドレンズ。
ガラスの質も作りも違う、そんな感じがします。




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by hologon158 | 2015-10-20 22:09 | ホロゴンデイ | Comments(0)