わが友ホロゴン・わが夢タンバール

620.06 ホロゴンデイ152「2015年10月31日ホロゴン15㎜F8UFが京東山へ」6 図鑑5冊!



久しぶりに午前6時半に起床して、7時20分、出かけました。
例によって、孫の世話をするため。

それにしても、朝早くから活動が始まっていますね。
老人ホームで花に水をやる女性を初めとして、
沢山の人を見かけました。
散歩の女性、
ジョギングの高齢者、
ごみ回収車、
通勤の車たち、
散歩中に出会って話し込む人たち、
大阪行きの快速の通勤サラリーマンたち、
ご苦労さまです。

でも、東京、大阪のような活況を呈しているわけではありません。
奈良はどうしようもなく高齢化しつつある町なのですから。
それでも、まだ誰かが活動し、社会を形作って行きます。
鳥取県の友人とも電話で話しましたが、
やはり高齢化が目に見えて進んでいるそうです。
そうお話されるご本人が81歳なのですから、
とても実感がこもっています。

中国からおいでになる観光客を見るにつけ思うことは、
中国も高齢化が進行しつつあるということなのですが、
でも、まだ社会を動かして行く青年層が分厚く残っている!
先般、雲南省に旅行したときも、中国国内の航空便は、
私たち日本からの観光客1団体を除くと、
ほとんど全員が青年でした。

今日面倒を見た日本の若者は、
兄が4歳になったばかり、妹が1歳5か月。
極めて若年層ですが、元気に成長して、
将来、日本をもり立てて行って欲しいものです。

プリンスの方は相変わらずあれやこれやに熱中。
妖怪ウォッチと来たら、妖怪メダルが200以上はあります。
ナポレオン金貨なら値打ちがありますが、
おじんギャグでひねり出したダジャレ妖怪たちじゃ、
お話になりませんが、プリンスは依然として夢中。
ちょっと老眼が来ている私には、全部同じに見えまるのに、
ざらっと床に広げて、30個ばかりさっと選びだし、
「これ、新種だよ」
名前もすらすらと言えます。

恐竜はさらに熱中。
恐竜図鑑も3冊ほど持っていると思ったのは間違い。
5冊でした。
私も小学生時代薄い恐竜図鑑を1冊持っていました。
その図鑑に収まるほどしか発見されていなかった。
今は体重200トン、体長40から50mなんていう、
ブルハスカヨサウルスという超々大型まで見つかっています。
恐ろしいほどの時代差。
孫はそんな膨大な数にちっともたじろがない。
そんな図鑑を繰り返し繰り返し見ていて、
私が頁をめくる度に、見開き10種ほどの中で、
お気に入りを見つけ、名前を言いながらさっと指差します。
めぼしい恐竜はおそらく100ほど一見したら、名前を言えます。
図鑑も逆さまに見ていても、見つけます。
名前を覚えていないものでも、好きなものがあって、
逆さまのカタカナを読んでくれます。
それが「パキケファロサウルス」なんてややこしい名前なのに、
苦もなく一口でさらりと読んでくれます。
ママは笑います、
「×××ザウルスは小さいんだけど、
ディプロドクスのような大型竜脚類に進化するんだよ、
なんて、保育園の友達に講義口調で言ってる。
テレビの受け売りなんだろうけど、分かってるんだか?」
何枚も恐竜DVDを持っていますが、
登場する恐竜はちらと見ただけで、「スーパーサウルスだよ」
超大型竜脚類は何種類も居ますが、全部、見分けます。
そんな孫プリンスの姿を見て、実は心配しています。
私も私の子供たちも好きなことしか熱心に勉強しない性格。
そんな性質がまともに遺伝しているようです。
将来成人したとき、なにに夢中になるのでしょうか?
とても想像がつきませんが、
とにかく人生を生き生きと楽しんで、
自分のお得意の分野を極めて、
次第に衰退しつつある日本をがんばって守ってほしいものです。




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by hologon158 | 2015-11-28 23:07 | ホロゴンデイ | Comments(0)