わが友ホロゴン・わが夢タンバール

624.02 ホロゴン外傅154「2015年12月6日シネユニライトが復活」2 ワクワクカーニバル



先週水曜日は孫プリンスの保育園のワクワクカーニバルでした。
各年齢ごとに歌とドラマを演じてくれました。
孫プリンスは4歳になったばかりで、3歳組に属しています。
さすがに大阪の下町、3歳組だけで30人を超えている感じ。
そんな沢山の幼児たちに歌を教え、
ドラマの筋どおりの動きを教える!
気が遠くなるような難行ですが、
滞りなく終えることができたのですから、
保育士の先生も幼児たちもほめてあげなきゃ!

孫プリンスはおそらく私以外の性格が勝っているのでしょう。
終始落ち着いて、ニコニコと笑い、楽しんでいました。

ドラマは先生が患者さんになって、
各種のお医者さんを訪ねるシーン。
孫プリンスは眼医者さんでした。
先生、「どこが悪いか、教えてください」
子供たち、「目が赤くなってる!」
先生、「ほかにはどこが悪いですか?」
さすがに、答えなし。
あなただって、目の症状について、なにか言えます?
「充血しています」「目やにが出ています」なんて、
正常な目をした先生から尋ねられて、
見たこともない症状を言えるはずがありませんね。
その後、子供たちの眼医者さんが先生に目薬をさしてあげ、
それから、みんなで歌を歌ってメデタシメデタシ。

最後に全員が一列に並びました。
孫プリンスと彼を好いている女の子が並びました。
二人の間に別の女の子が前からぐいと割って入りました。
孫プリンス、この二人よりかなり小さいのですが、
くるっと後ろに回って、その女の子を横に押して、
女の子二人の間にぐっと入り込みました。
そして、お目当ての女の子となにやらふざけながら退場。

前回の運動会で、運動場の小道具を整理するために、
大きな目をくりくりさせながらめまぐるしく走り回った、
利発な女の子は今回は不調。
パフォーマンスの間ずっと涙目で、ついに演技せず。
あとで孫プリンスに尋ねると、入る直前に男の子の一人に
いきなり叩かれたのだそうです。
おそらくその女の子が好きな男の子が、
親愛の情を示す仕方が分からず、
乱暴なちょっかいを出したのでしょう。

子供たちも毎日波瀾万丈の人間関係の中で、
ぎこちなくもみあいながら、
なにかと学習しているのかも知れません。
保育園の子供達は社会の荒波が寄せる浜にちょっと足を入れて、
沢山の友達との関係を経験し、記憶しながら、
どんどん成長しているのです。

幼稚園から社会を経験する子供達にはかなり難しい、
社会性をじっくりと身につける可能性があります。
諸刃の剣なのかも知れません。
経験次第ではゆがめられてしまう危険もあるかも?
社会における保育園の役割、保育士さんの仕事の重要性は、
もっと見直され、大切にされてしかるべきだと、
私たち一家全員が幾度も幾度も再認識させられています。




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by hologon158 | 2015-12-11 12:03 | ホロゴン外傳 | Comments(0)