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626.03 ホロゴン外傅155「2015年12月12日大和路ならPetzvalにお任せ」3 キューブリックの真実



面白いニュースをネットで見つけました。
というか、なぜか携帯を開くと、
その最初の画面にこのニュースが出現したのです。
まさか私が関心を持っていることを
グーグルか誰かが知っているのでしょうか?

Stanley Kubrick Confesses To Faking The Moon Landings
(https://www.youtube.com/watch?v=rR4pf6pp1kQ)

なんと映画監督スタン・キューブリックが、NASAのために、
アポロ11号の月着陸ビデオを作ったことを告白している!
YouTubeで見ました。
しっかりと自分の仕業であること、
国民に悪いことをしたと告白しています。
死亡するたった3日前の撮影なのだそうです。

キューブリックの指示により、
撮影後15年間は公開しないことが条件だったので、
12月15日にこの期限が切れたというのです。
合衆国での債務不履行責任の消滅時効期間を含めて、
法的な問題はまったく未知ですが、
おそらく消滅時効を考慮に入れての15年だったのでしょう。

ネット上では、あれはキューブリック本人だ、
いや、偽物だと議論しているようです。
ちょっとごらんになってください。
あなたはどう思いますか?
私は昨夜18日に観ました。
彼の語り口を聴いて、ただちに判断しました、
「これは本物だ」

なぜ?
この告白は国家の犯罪を暴露するのです。
アメリカ合衆国の国際的詐欺行為を証明するのです。
もし、キューブリックが虚偽の告白をしたら?
ビデオ制作者が偽物を使って告白をでっち上げたら?
まさしく国家に対する犯罪ではありませんか?
キューブリックが、虚偽の告白を敢えて行って、
自分の名声に自ら泥を塗るはずがありません。
その点で、キューブリックは真実を述べている、
そう確信できます。

一方、この暴露を受けて、政府側の関係機関、
NASAは、FBIはどうするでしょうか?
先ずは、本物かどうか確認する、これが先決です。
即座に声紋鑑定をしたでしょう。
キューブリック本人の声の音源は数知れず存在するから、
至極簡単に鑑定できます。
別人なら極めて容易に否定結果が出たでしょう。

それなのに、どうやらいかなる反論も摘発もしないまま、
鳴りを静めているようです。
つまり、声紋鑑定の結果は、「キューブリック本人」もしくは
「本人であることを否定できず」なのでしょう。

以前から、キューブリックが関与したという噂は流れていました。
多数の関係者が関与したのです。
全員が秘密保持義務を課せられていたわけですが、
こんな秘密を抱えて黙っておれない人が必ず居たはず。
でも、契約違反で莫大な損害金を課せられる危険は犯せない。
そこで、遠まわしに、意味ありげにちらっと漏らす、
そんなことがあったからでしょう。

アポロ11号のビデオ自身は多数の専門家たちによって、
フェイクであることがすでに証明されていました。
NASAや、なぜかNASAに肩入れする人たちが
頭ごなしに否定してきましたが、
ビデオがフェイクであることを証明するデータは数知れない。

多方向に伸びる影(複数の光源を示す)、
飛行士二人の影の長さの長短(光源の高さが違うことを示す)、
太陽を写す完全逆光の記念撮影なのに、
飛行士の影の側が輝かしく浮かび上がったり(ありえない)、
国旗がはたはたと激しく風にたなびいたり(空調のせい)、
着陸船はジェットエンジンの轟音の中降下している筈なのに、
完全無音の中で、状況を報告したり(ありえない)、
着陸船の窓から見える月面は、
本来かなりの高度から吹き付けるジェット噴射によって、
視界ゼロの状態になっているはずなのに、
まったくの透明、静寂、平静であったり(ありえない)、
着陸船の傍らに飛行士の靴跡がくっきり残り、
飛行士は「パウダーのようだった」と報告したり
(ジェット噴射で全部吹き飛ばされるはずなのに?)、
飛行士の側の岩石にくっきりと「C」の文字が見えたり
(撮影時の小物の位置特定に使われる小道具係の工夫)、
その後、まったく別の位置に着陸したとされるアポロと
ぴったり重なる背景で飛行士が活動したり
(着陸地点を間違えたらしい)、と
数知れないほどに沢山のありえない状況が見つかっています。

これに対して、納得のいく合理的反論、弁護はまったくありません。
これらのたった一つが存在しただけで、フェイクとばれてしまうのに、
疑惑ポイントは数知れないのですから、救いようがありません。

キューブリックともあろう人が、
NASAのためにフェイクビデオを作成したこともないのに、
したと偽証するでしょうか?
それも考えられません。
NASAは容易に反証して、キューブリックの名声は没後とは言え、
国家に泥を塗る嘘をついた人間として、地に堕ちるでしょう。

私は、実は旅行先のフェリーの中で
アポロの着陸実況を固唾をのんで見守ったのですが、
沈黙、静寂の着陸船の中で、
飛行士の「あと、50m.....」という声が静かに響くシーンに
驚愕したことを覚えています、
「ええっ、どうしてこんなに静かなの?」

後日、着陸船のジェットエンジンは地上のいかなる航空機の
それよりも強力であることを知りました。
だから、アポロ11号の月着陸ビデオがフェイクであることを
疑ったことはありません。

今回のニュースはどうやら世界中でとりあげられているようです。
日本のマスコミはどうなのでしょう?
私はテレビも新聞も見ないのですが、取り上げたとしても、
ごく目立たない扱いにとどまったでしょう。
日本政府のマスコミ管理はそれほど完全に行き届いているのです。

でも、アメリカの威信が激しく揺れていることは間違いがありません。
虚偽の情報をでっち上げて、イラクに不法に侵入した事件もそうです。
アメリカが自己のためならどんなことでもする国家であると、
明らかになるにつれて、諸国もその方向に安心して傾いて行く、
それが現代国際社会の構図。

最後に、じゃ、キューブリックともあろう人がなぜ、
そんなにでたらめなビデオを作成したのか?
もちろん国家からの要請は断りきれなかったから。
でも、この驚くべき国民への裏切り行為に荷担することは、
キューブリックにはとても不本意だったのです。
だから、いつか暴露するつもりで、さりげなくでたらめを混ぜた、
そういうことでしょう。

ここで、一つ驚くべき符合があります。
アポロ月着陸の25周年記念行事で、大統領たちを前にして、
ニール・アームストロング船長が概ねこんな発言をしています。

私たちが始めたことだけど、
次世代の人たちには、真実を覆い隠している
Protective layerをはがすことを期待したい。

はっきりと本当の真実は隠されていると発言しているのです。
その真実はなんなのか、
発言当時から今までまったく不明だったのですが、
キューブリックが暴露した真実こそまさにそれだったのでは?




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by hologon158 | 2015-12-20 16:28 | ホロゴン外傳 | Comments(0)