わが友ホロゴン・わが夢タンバール

633.01 ホロゴンデイ158「2016年2月16日高畑町をマクロホロゴンが一掃」1 がんばってるよ!



別ブログ「レンズ千夜一夜」のNo.1519の記事、
ホロゴンマクロ!(ついにホロゴンはMマウントアダプタで万能レンズに?)で、
ホロゴンでマクロレンズばりの
超近接撮影が可能になったことを書きました。
Mマウントアダプタ付きソニーα7+ホロゴン15㎜F8Mのセット。
これをマクロホロゴンと呼ぶことにしましょう。

2月16日、親友のDAさんと高畑町から奈良町へ一巡しました。
もちろんマクロホロゴンをもって。

写真を撮る人間って、釣り師に似ているかもしれません。
特定の季節に、特定の獲物を狙って、ある特定の漁場に、
それにふさわしい装備を揃えて臨む釣り師は、
特定のコンセプトに沿って撮影する写真家に似ています。
ちょうどその逆の釣りキチもいるでしょう。
装具をまずそろえて、それで釣れたら、獲物はなんでもいい、
なんて無茶な釣りを楽しむ人がいたら、私そっくりですね。
たしかに装備で釣れるもの、撮れるものは違います。
だけど、たいていはなにかが撮れるものだし、
撮れたら、大喜びしてしまいます。
特定の獲物を狙う限り、空振りに終わる危険が待っています。

でも、似ているのはそこまで。
釣り師が釣れる獲物は限られています。
でも、ロボグラファーが撮れる獲物は限りがありません。
何が待っているか?
何が撮れるか、
どう撮れるか?
予測も期待も予感も予知も推量も概算もなにもできない。
被写体選択のコントロールは不能なのです。

たいていの写真家、カメラマンはそんな事態を好みません。
自分で写真を作り上げてこそ、作品創造なのであって、
被写体やレンズに撮ってもらう、なんて、
アーチストらしい生き甲斐にはならん!

私の生き甲斐は、数知れない私のお仲間たちと出会うこと。
みんな、浮き世の片隅でなんとか生きていて、めげていない。
やあ、がんばってるかい?
楽しいですねえ。
(私の写真をご覧になったら、「うん、楽しいね」とは、
言えなくなるかもしれませんが.......)





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by hologon158 | 2016-02-24 21:31 | ホロゴンデイ | Comments(0)