わが友ホロゴン・わが夢タンバール

633.06 ホロゴンデイ158「2016年2月16日高畑町をマクロホロゴンが一掃」6 ランダムロボグラフィ



2月25日、お昼は、行きつけの中国料理店に入り、
Aランチ900円(おいしい!)を頂きました。
午後1時出発。
通天閣商店街のあたりをぐるりと一巡するだけで、
1時間かかりました。
撮るものがそんなに多いのです。
午後2時、行きつけの通天閣下の喫茶店に入ったとき、
撮影枚数は318枚でした。

いつも惜しいなあ、残念だなあ、と思うことがあります。
私の行きつけブログはみなさん優れた写真家たちです。
枚数も程度の差はあれ、かなり撮っておられるはず。
でも、ブログで拝見できる写真は選ばれし少数者たちだけ。

私の見たいのは、そんな傑作写真の前後の写真たち。
その方がどんな風にものを見るのか、どんな風に撮るのか、
分かるような気がするからです。

私の場合は、平均して60%ほどの写真を撮影順に並べています。
自分だけ手札をさらけ出しながらポーカーしているような気に
時々なりますが、
でも、どんな風に見せても、ランダムアクセス、
これだけを撮影スタンダードに撮っていることはバレバレ。
だから、と言って、どうってことはないわけです。
ロボグラフィって、そんなものでしかないのですから。

ランダムロボグラフィ
これが写真コンセプトになりえないことは明らかです。
どこで撮ろうと、その町の気配、雰囲気を表現するものではなく、
せいぜい私自身の興味、関心、美意識、視線が明らかになるだけ。
これじゃ、ある町を表現するフォトストーリーにはなりません。

誰も、私がどう感じるなてことに関心を持たない。
だから、私は写真家には絶対になれないわけです。
だから、気楽に写真生活を楽しめます。

私の30年以上の銀塩ライフでもそうでした。
私のいわば裏面での楽しみ、心の開放、
それが私の写真生活の意義だったからです。
デジタルカメラに移行してからは、フィルム代がいらなくなり、
スキャンの手間も省けるようになって、
私のランダム傾向はさらに加速したようです。
ただし、撮影枚数は全く変わりません。
それは私の撮影リズムだからです。

モノクローム銀塩時代の撮影リズムは一日24本
(4本入り現像タンク6個分が最大枚数)、
つまり864枚がスタンダードだったからです。
なぜか一日撮影すると、ちょうどこの本数あたりに収まっている、
それが不思議なところでした。
若かったのです。
デジタル時代に入って、ほぼ同量の収穫を誇っていたのですが、
だんだん減少して400から700枚が標準に落ちてきました。
年なのですかねえ........





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by hologon158 | 2016-02-29 22:47 | ホロゴンデイ | Comments(2)
Commented by korekazu at 2016-02-29 22:53
こんばんは。
通天閣で撮られたのですか! hologonさんは大阪の方でしたか。
びっくりしました。勝手に遠方の方だとばかり思っておりました。
Commented by hologon158 at 2016-03-02 18:42
korekazuさん
奈良に住んでいます。
奈良の方が本来の故郷なのですが、
大阪には12歳から思春期の10年間住んだせいで、
事情があって、大阪弁は使えないのですが、
一応は大阪人のつもりです。
私の猟場も主として大阪の下町です。
よろしく。