わが友ホロゴン・わが夢タンバール

633.09 ホロゴンデイ158「2016年2月16日高畑町をマクロホロゴンが一掃」9 ベストテン



私は近頃、私が愛するレンズたちとの関係を一段と深めている、
そんな感じがしています。

とくにタンバールには仰天しています。
私の気持ちからしますが、もうこんな風にロボグラフィを
アートそのものにしてくれるレンズは、ホロゴン以外には初めて。

でも、ブログに掲載しても、まったく反響なし。
私だけが感じることのできるなにか、なのでしょう。
それで十分。

人が感じても、自分が感じなかったら、無意味。
自分が感じても、人が感じなくても、who cares?

タンバールは本来プラス方向に開いて、浅く仕上げることで、
ソフトフォーカスレンズとしての本領を発揮できると言われています。
また、たいていの写真家はその方向で使ってきました。
タンバール写真はおおむねホンワリした雰囲気に包まれているからです。
私のように、マイナス方向に落として使う方はいないはず。
それが楽しい。
タンバールの常識なんて、ぶっ飛ばしちゃえ!

エルマジ95㎜f2.4も、ペッツヴァールレンズとしての描写とは無縁。
結局、私の撮りたいような写真を撮らせてくれるかどうか、
これが一種の選択境界なのですが、
今、私が求めるものはそれを遥かに超えていることが分かりました。

「写真に撮れるとは思いもしなかった予想外の画像、
しかも私の心を心底喜ばせる画像をプレゼントしてくれるかどうか?」

ときどきやる遊びをやってみる気分になりました。
私の保有レンズ中のベストテン。

   第1位 ホロゴン2本 
   第2位 パンタッカー50㎜F2.3、
   第3位 タンバール 
   第4位 スピードパンクロ35㎜F2 
   第5位 エルマジ95㎜f2.4
   第6位 キノプラズマート、ダルメイヤーの諸レンズ
   第7位 ゾンネタール50㎜F1.1ソフト
   第8位 マクロスイター50㎜F1.8
   第9位 トポゴン25㎜F4
   第10位 ダブルメニスカスアクロマート63mm f4.8

私が上位に付けたレンズたちは、
私にとっては、激動のテストを生き抜いて来た猛者ばかり。
それだけに、新来の2本、
エルマジ95㎜f2とダブルメニスカスアクロマート63mm f4.8、
この2本の健闘は特筆もの。
これからの写真生活、このレンズたちがあれば、猛烈に楽しめそうです。




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by hologon158 | 2016-03-03 15:48 | ホロゴンデイ | Comments(0)