わが友ホロゴン・わが夢タンバール

642.01 ホロゴンデイ161「2016年4月13日ホロゴン15㎜F8Mと奈良町で一息」1 muk LMH-FX RJ



久しぶりにホロゴン写真をご覧頂きましょう。
さまざまな標準レンズ系統の名レンズとの出会いに心を奪われて、
自分が本当はホロゴンを常用レンズにしていることを忘れそう。
4月13日に使って以来、現在までの約2ヶ月にホロゴンを使ったのは、
たった2回!
大いに反省しています。




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6月10日金曜日、
この日も記念日となりそうです。
フジX-Pro1に初めてMマウントアダプタを付けた!
昨日到着したのです。
muk LMH-FX RJ
http://blog.monouri.net/archives/52163899.html
代引ともで、1万0370円。
ソニーα7用のアダプタの3分の1のお値段。
それだけに、デザインは今一で、
ヘリコイドリングも若干ガサガサという感触。
でも、ヘリコイドの幅が7mmもあるのです。
本体レンズを無限に設定しておいて、
アダプタだけで操作してもかなり接近できます。
ソニーα7用Mマウントアダプタと区別するために、
これからは、「Mマウントアダプタmuk」と呼ぶことにします。
L/Mマウントのレンズをかなり沢山持っています。
順次お待ちの方に譲ることにしていたのですが、
当分無理。
それぞれに新境地開拓を試すことができるのですから。
そして、これらのレンズ、ヘリコイドリングの位置、形状がまちまちで、
ときにはどれがヘリコイドだったかなと探さなければなりません。
使用感もまちまち。
ところが、2つのMマウントアダプタのヘリコイドを常用することで、
迷いがなくなるうえに、常にボディ直近で安定した操作ができます。
そして、いざとなれば、レンズ本体のヘリコイドを利用して、
さらに接近できます。
私にとっては、レンズルネサンス。
なお、オリンパスE-PL1やリコーGX-Rには同種のアダプタはないのか、
販売先に尋ねてみました。
回答は「どちらも無理」
その理由は、
「RJのヘリコイドは7mm繰り出します。
この7mm繰り出すヘリコイドがマイクロフォーサーズでは
フランジバックが足りなかったのです。
GXRの場合はフランジバックの差が0なので、
アダプタの入る余地はもともとないので、接写リングを作りました」
残念。
そこで、次なる可能性はリコーGX-R用中間リング。
これを付けたとき、遠距離側がどの程度になるか尋ねてみます。
私の常用レンジをカバーしてくれたら、これもゲット!
by hologon158 | 2016-06-11 22:43 | ホロゴンデイ | Comments(0)