わが友ホロゴン・わが夢タンバール

645.01 ホロゴン外傅166「2016年4月30日エルマジ95㎜f2.4が当麻で当惑」1 誤動作



私のブログは記事が多いので、なにかと検索にかかりやすいようです。
でも、間違って訪問しても、二度とおいでにならない。
その理由の一つは明らか。
写真と記事とが全然関連していないから。

写真付き日記ですが、写真日記ではないのですから、
関連する必要などありません。
写真はただのストック。
私にとって主体はあくまでも日記。
人の日記など誰も読みませんからね。

写真をリアルタイムに近い状態でアップできれば、
ギャップもかなり埋まるのですが、
現状は2ヶ月遅れ。
体験者である私にとっては、さしたるギャップじゃありません。

順番としては、2ヶ月前の当麻寺。
それにしても、今回のエルマジ95㎜f2.4写真、
実はアップはやめようかとも思いました。

ソニーα7の責任です。
私の色温度設定は「自動」。
ややこしいことは考えたくないからです。
ところが、当日、ソニーα7は自分勝手に設定を切り換え。
なんと、室内の電灯光。

幾度か書いていますが、一枚撮り設定が勝手に三枚撮り、
ブランケット付き三枚撮り、タイマー等に変わってしまいます。
設定を一旦ホールドすることができればよいのですが、
そんなメニューもない。
いざ、という瞬間にタイマー撮影なんてことが幾度もありました。
現象的には、シャッターが切れない状態。
なさけないですよ。

なんでこんな設定変更が起こるのか、理解できません。
勝手に設定ボタンに指があたっても、その次に何かを操作すれば、
キャンセルされるだけで、設定は変わりません。
押し続けていても、幾度も同じボタンを押し直しても、変わりません。
別のボタンを押して、変更したい設定まで移動しなければなりません。
そんな器用なことを無意識にできるはずがない。
第一、私は撮影中、ボディ右端の親指受けに親指を置いたままなので、
実は設定変更ボタンに指が当たることもありえない。
それなのに、幾度も幾度も勝手に切り替わるのです。
ソフト的に誤動作しているとしか考えようがありません。
中将姫光学さんのお聴きしても、同様の誤動作が起こっているとのこと。
つまり、プロ用には使えないカメラです。

今回のエルマジ95㎜f2写真は完全に色消し状態。
私がパソコンで画像処理するのはただ一つ、
レベル補正で自分の標準濃度に揃えるだけなのですが、
今回はshift+command+B(自動カラー補正)を使います。
ちょっと色が戻りますが、本当の色ではない感じがします。
さりとえモノクロームにするつもりはありません。
私のロボグラフィは色もファクターなのですから。





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by hologon158 | 2016-06-28 11:49 | ホロゴン外傳 | Comments(2)
Commented by a1 at 2016-06-28 13:38 x
カメラに意思があるようで驚きです。
「ご主人さま」との騙し騙され(?)ての撮影ということですね。ホロゴンさんならではの芸当です。
「今日もボクに反抗する気かな」と、撮影が楽しくて仕方ないでしょうね。
Commented by hologon158 at 2016-06-30 10:34
a1photoさん
私の写真は私のものではない、それが私の確信です。
自分の思い通りに撮りたいなんて、思わない。
レンズよ、なんか分からないけど、面白いものを撮ってね、
というスタンス。
だから、飽きません。