わが友ホロゴン・わが夢タンバール

645.05 ホロゴン外傅166「2016年4月30日エルマジ95㎜f2.4が当麻で当惑」5-完-モーニング



午前10時45分近鉄大和高田駅到着。
ただちに駅前の古い喫茶店に転がり込むのが、私の流儀。
言わずと知れた、というわけではないでしょう、
言わなくては分からないので、書いておきますが、
訪問地の喫茶店でまずモーニングをいただくのが私の趣味です。

どこの町でも、午前中、モーニングサービスをするのでしょうか?
トースト1枚とバナナの薄切り5切れ、アイスコーヒーで450円は
ちょっと高いけど、どの店でもモーニングに出会えるわけじゃない。
そんな喫茶店が見つからなかったときの禁断症状を考えると、
天国ですね。
20分ほどで、心から満足して出発。

いつも通り、田舎芝居の弁天座のある駅前商店街を撮影しつつ南下。
と言っても、ほとんど廃業。
この通りの西側一筋のところに私の一家が住んでいたのです。
少年時代の思い出が一杯詰まった地です。

安住の地とばかり思っていた土地から、
親しい友人たちと別れて、突然引っ越さなければならなかった体験は
私の心に大きなキズを残しました。
何事もよい事は続かないのだ。
だから、今こそ、楽しんでおかなきゃ、
それが、この体験から学んだ教訓でした。
その教訓に従って今まで生きてきました。

何事にも終わりがある。
これが人生の塩のようなものですね。
おかげで緊張感をいつまでも保てます。

なにか良いことがあると、いつも考えます。
こんなことがいつもあるわけじゃない。
楽しまなきゃ!

人生だって、そうですね。
あなたが何歳であれ、あと何年だろうか?
なんて、こんなことは絶対に考えないこと。
そんな分かる訳もないを考えても意味がありません。
あなたがたとえ90歳でも、そうです。
110歳で人生を謳歌している人もいるのです。
そんあ分からないことを考えて、どうするのですか?
くよくよと悩む?
あほらしい!
そんなことよりも、いつも今、この瞬間を楽しみましょう。

人生はサドンデスです。
いつか神様の前に立ったとき、
神様(もしかすると、えんま様)はこうお尋ねになるでしょう、
「人生を楽しんだかい?」
あなたも晴々と答えるでしょう、
「はい、お陰さまで!」
すると、神様(もしかすると、えんま様)はこうおっしゃるでしょう、
「よし、それならば、よし!
まあ、お前にはいろいろ不満はあるが、
お前ならあそこでも不平不満は鳴らさないだろう。
よろしい、この人は天国(もしかすると、極楽)に入れてあげよう!」





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by hologon158 | 2016-07-02 12:26 | ホロゴン外傳 | Comments(0)