わが友ホロゴン・わが夢タンバール

646.09 ホロゴン外傅167「2016年5月18日スピードパンクロが下町十三にぞっこん」9 励まし



前回のプリンセス2号も保育園に行っています。
しっかり環境になじみ、ママが居なくなってもリラックス。
6月29日のレポートがなかなか感動的でした。

「朝から集中して1人遊びを楽しんでいた※※ちゃん。
だけど、10時頃来たお友達(ずっと年上の男の子)が
大きな声で泣いていると、遊びをやめ、
お友達の所に来て、笑顔でのぞき込み、
遊ぼうよ!と、おひざをトントン。
お友達を安心させてくれました!」

肩や膝をトントンしたり、撫でたりすると、
大人でもほっと安からかに気持ちになれるものです。
安心させるためにどうすればいいか、すでに知っている。
そして、人のことに関心があり、すぐ行動できる、
これもとてもよいことです。
でも、たった1歳の赤ちゃん同然の幼い女の子に励ましてもらう、
きっと男の子もご機嫌になったことでしょう。

1年ぶりに再開した静お姉ちゃんのところに行って、
そっと頭を2度撫でたことからも、
自分の優しい気持ちをその人に直接伝える、
そんな気持ちを持っていることが分かります。

「東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい」

そう詠った宮沢賢治のような人に将来なってほしいなあ、
そんな気持ちになれるシーンでした。
ママも一度も夜泣きをしたことがない赤ちゃんでした。
プリンセスも夜泣きをほとんどしません。
とても精神的に安定している感じ。
生涯やさしい人として生きて、
周囲の人たちにそのやさしさを伝える、
そんな人間になってほしいものです。






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by hologon158 | 2016-07-06 17:25 | ホロゴン外傳 | Comments(0)