わが友ホロゴン・わが夢タンバール

650.03 ホロゴン外傅170「2016年6月17日R-セレナー50㎜と天理の相性は抜群」3 プリンセス2号



昨年6月我が家に帰郷した出産を済ませた二女が夏休みをとって、
一家3人で帰郷していました。

我が家のプリンセス2号は満1歳。
白い肌でかなり美しい女の子です。
ちょうど1つ違いのお姉ちゃんのプリンセス1号、
その兄のプリンスとも感動の再会を果たしました。
昨日お昼に、イタリアレストランで2度目の食事会。
そのあたりまでは、まずまず穏和なお嬢さんだったのですが、
プリンセス2号、慣れたのでしょう、
昨夜からにわかに本来の姿を見せ始めました。

果てしない冗談好きのおしゃべりさんだった!
パパと二人でリビングルームにして、なにやら泣きわめく声。
行ってみると、泣いていたのではなく、ふざけていたのです。
まだ言葉として特定できるのは、当然ながら、少ない。
カレンダーの子猫を指さしながら、
「わんわん、わんわん」
動物はなんでもわんわんです。
不思議なことに、どんな媒体で見ても、
どんなにデフォルメされていても、
動物は動物と見分けて「わんわん」

傑作は、赤ん坊用のイスに座ったプリンセス、
突然、両手を合わせてすりあわせながら、
「ゴニュニュニュニュニュー」
とても記録できないスペシャルな発声で、
「ごちそうさま」をやってのけました。
食事前にもきちんと同じ動作をして、
「ターターター」
「いただきます」です。

とにかくとてもその小さな体から出るとは思えない大きな声で、
多彩な発声を使っておしゃべりを続けます。
お話できるのが楽しくてたまらないのです。

滞在最後の晩になった27日、
吉野町をドライブし、我が家近くのレストランで夕食を楽しみました。
ウェイトレスのお姉さんが気に入って、満面ニコニコになって、
ずっと見上げたまま。

食事が終わって、「じゃ、ごちそう様しましょう!」
すると、私たち祖父母の前に座ったプリンセス2号、
にこやかに手を合わせてから、深々と頭を下げ、
体を直角に折ったまま、しばらく静止。
また、にこにこと頭を上げて、これを繰り返すこと2回。
1歳の赤ちゃんがどんな気持ちでやっているのか?
知りたいですね。




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by hologon158 | 2016-07-30 12:02 | ホロゴン外傳 | Comments(0)