わが友ホロゴン・わが夢タンバール

659.02 ホロゴン外傅176「2016年9月10日ペラール17.8㎜に奈良町を任せてみた」2 火星探査


今回はまともな人なら絶対に近寄らないテーマを採り上げます。
火星には生命はあるのか?

NASAは2012年火星に探査機Curiosity roverを送り込みました。
NASAがこの探査機を火星に送り込んでなにをしようとしているのか?
NASAは火星でなにを知りたいのでしょうか?
ウィキペディアによれば、
「過去と現在の火星における、生命を保持できる可能性について調査する」
これがどうもよく分かりません。
あまりにも漠然とし過ぎています。

念のために書いておきますが、
NASAは科学研究機関ではありません。
国防相に所属する国防を主目的とする機関なのです。
だから、探査結果を国民に、まして世界に
正確に報告する義務などまったくありません。
月探査も火星探査もその唯一無二の目的は
合衆国の安全と繁栄のために月や火星を調査しているだけ。
もしNASAが純粋な科学研究機関であり、
あなたがその最高責任者であるとしたら、
あなたは月や火星の探査でなにを知りたいですか?
実に簡単明瞭ですね。

①地球外生命の有無
②地球人による活用の可能性
③宇宙論、生物学等あらゆる学問の比較研究資料の収集

じゃ、どんなところを探査するか?
私が選ぶとすれば、次の3地域。
①水のある場所
かなり大きな水面が何カ所か見つかっています。
一番生命探査に適しています。
②シドニア地区
人面石で有名な地域です。
人面石についてはまだ議論が続いていますが、
楕円形のマウンドに乗っていること自体が自然説を困難にしています。
さらに、研究者たちがピラミッド群を見つけ、
有意な幾何学的配置を見つけだしています。
③地下口
おそらく何百キロに渡り、緯度線に沿って、
ずらりと地下への入り口と思われる四角い開口部が並んでいます。
グーグルマースで確認できます。
荒野にポッカリと口を開けている光景は実に不思議、と言うより、
奇怪な光景です。
キュリオシティが入っていけるような平坦なトンネルはないかもしれませんが、
入り口の構造や周辺部の状況を調査する価値はありそうです。

じゃあ、キュリオシティはこんな場所を探査しているか?
いえいえ、独自のプログラムに基づいて、荒野をやたら走り回っています。

NASAのサイトにその写真が次々と発表されています。
熱心な好事家たちが、火星人の遺跡、異物を探して、
まさに鵜の目鷹の目で精査して、
その結果を次々とYouTubeにアップしてくれています。
これが実に面白い。

NASAのサイトに自分でも行って確認したのですが、
公開写真はかなり精度を落としてあります。
少し拡大しただけでも、ディテールがぼやけてしまうほど。
大げさに言えば、塵一つだって検出できるほどに超高精密画像のはずなのに。
つまり、NASAは精密な情報など部外者に提供するつもりがないのです。
(ついでに言えば、我が国の月面探査写真もほとんど公開されていません。
国民の税金で撮ってきた調査結果を公表しない?
なぜなのでしょう?)

ところが、そんな画質を大幅に落とした写真でも、
自然にできあがったものとは思えないものが次々と見つかっています。
妻は、そんなものはみんな面白半分の加工だと主張しますが、
真面目な研究家は元写真のURLをきちんと付記していますし、
多くの好事家たちが同じ画像を使った記事を発表しているので、
キュリオシティの写真であることは疑いがありません。

太陽系に関する研究書を読みました。
いつの頃か不明ですが、火星の南極付近に巨大な彗星が2個相次いで激突し、
火星全体の地殻を激しく突き上げる衝撃を与え、
火星の球体は北極方向に盛り上がるほどにいびつに変形し、
大地の形状すべてが破壊され、大気も劇的に吹き飛ばされてしまい、
大地を覆っていた海も巨大な津波を起こし、
大地震と相まって、地表の自然を破壊しつくした結果、
現在のように、全土が荒涼とした砂漠、荒れ地になってしまったのだそうです。

キュリオシティの写真がそれを物語っています。
地球の地層なら、断層、破砕がない限り、どこに行っても、
大地は層状に堆積しています。
ところが、火星の地表面は津波と台風と地震によって、
文字通り砕かれてしまった、という感じ。
現れている地層もずたずたにちぎれ、
なにもかもが無秩序に散乱して大地を埋めています。
水もないのに、大地がこんなにばらばらに壊れてしまうのでしょうか?

ところが、面白いことに、NASAの最新の画像の一つなど、
その壊れた地面にかなり壊れた状態ではあっても、
しっかりと石塀が「コ」の字形に立ち並んでいます。
こんな形状が自然に形成されるメカニズムをご存じだったら、
地球上に同種の自然地形があることをご存知だったら、
是非教えてください。

アブ・シンベルの崖に刻まれた大神殿の像とそっくりに、
断崖の狭間に神像のようなものが3体も刻み込まれた写真もあります。
妻が手に入れた学研の図鑑「宇宙」にまさにその断崖写真が掲載され、
小さいので画質は充分ではありませんが、
狭間の神像の頭がちゃんと見えています。

    NASA Rover finds Egyptian Statue on Mars?!
    (https://www.youtube.com/watch?v=MvOWnkJHHBI)

自然にこのような形体が生み出されるメカニズムがあるのでしょうか?
私には誰かが崖を切り込んで、削り出したとしか考えられません。
これまでYouTubeで発表されている情報を総合すると、
なんとも奇妙な文明なのです。
地球人ととてもよく似た風貌、体型の人たちが、
地球のエジプト、ギリシャ等の古代文明とかなり似た、
彫像、彫刻を装飾に多用する遺跡を残しているようなのです。

キュリオシティのオリジナル画像だともっと鮮明で、
自然物か人工物かは一目瞭然の筈です。
NASAは超精密のオリジナル画像を精査して、
火星の生命の有無、文明の存否をすでに確認し終わっているはず。
でも、オリジナル画像は公開しないし、NASAの研究結果も絶対に発表しない。
なぜか?
これらの奇妙な形状のものたちが自然に生成したものであるなら、
公開をはばかる必要がどこにあるのでしょうか?
「皆さん、根も葉も憶測をしておられるけれど、全部間違い。
さあ、精密画像をご覧なさい。
そんな憶測はなんの意味がないことが分かりますよ」

でも、知性ある存在による加工物だとしたら、
火星は大変な可能性と潜在的な富の宝庫だと分かります。
火星は知性的な文明を生むほどに豊饒の資源に満ちているのです。
もし火星に文明があったとしたら、
遺物からあらゆる種類の軍事用資源が発見されるかも知れない、
となると、どんな情報が今後重要性を帯びるか、予測不能。
とにかく、NASAだけの秘密としておこう、
NASAがそう考えるのが自然ではありませんか?

昨年でしたか、NASAが新種のスペースシャトルの飛行実験をしました。
ネットニュースで見ました。
職員が誇らしげに「今回のシャトルには特別の被覆を装備しているので、
ヴァン・アレン帯を安全に抜けられかどうかをチェックするのが目的だ」
アーレーレー?
「アポロたちはそんな被覆のない小型軽量のスペースシャトルで、
ヴァン・アレン帯を突っ切って何度も何度も往復したじゃないの?
乗組員たちには一人として放射能汚染の重大な結果は出ていないから、
ヴァン・アレン帯は依然喧伝されていたような汚染の危険は
ぜんぜんないと証明ずみなんじゃないの?」
事実、そのような学説がネットでは見つかります。
「人体には危険はない程度である」
それなのに、特別の被覆を装備したスペースシャトル?
どうもNASAのやることって、
徹頭徹尾、信用できないという感じがしませんか?

でも、NASAは必死なのです。
月面着陸がフェイクであったとする説がさらに信憑性を高めるとしても、
火星に人間を送り込みたい、真剣な動機があるからではないでしょうか?




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by hologon158 | 2016-09-24 16:49 | ホロゴン外傳 | Comments(0)