わが友ホロゴン・わが夢タンバール

660.04 ホロゴンデイ167「2016年8月24日ホロゴン的鶴橋を楽しんだ」4 考えたのだ

9月17日土曜日、二胡レッスン、講習会で考えたこと。

幾度も書いていますが、
この世の中、醜いもの、こと、人が多すぎます。
だから、私は美しいものだけ見ることにしています。

あんたのロボグラフィはどうなの?
あれが美しいの?
という外野席の声が聞こえてきますが、無視。
とは言え、一応お答えしておきましょう。
私は美しいと思わないものは撮らないし、
ホロゴンたちが撮ってくれたものはすべて美しいと感じています。
(誰も納得しないだろうとわかっていないわけではありませんよ)

あんたが揚琴やリコーダーや二胡を弾いたら、
美しい音楽になるの?
という外野席の声も聞こえてきますが、これは無視。
自分でもさすがに、美しいとは思っていません。
でも、いつか美しい演奏をできるものと蜃気楼的希望を抱いているからこそ、
せっせと練習しているのです。
美しい音楽は響きませんが、
美しい音楽をいつか響かせたいと練習を励む姿は美しいはず、
そう思うのですが。

妻が大阪教室のマネージメントをしているので、
私も助手としてつきあっています。
二胡の生徒さんの多くは、
私のことをRJ先生の助手だと勘違いしていたようです。
そんなに二胡がうますぎるからではなくて、
二胡がぜんぜん弾けないのに、いつも雑用でかけまわっているからです。
どうも私の立ち居振る舞いに威厳の欠片もないからのようです。
生涯、人に向かって高飛車な命令口調も有無をいわさぬ指令も
したことがない人間なので、私の身から出た錆みたいなものですね。

でも、そんな人間だからでしょうか?
ストリートで写真を撮りやすいですね。
今日もソニーα7に付けた、
Hologon15mmF8M(ライカMマウント仕様のホロゴン)で、
レッスンの空き時間に少し新大阪駅南の路地裏を撮りました。
新幹線新大阪駅開設以来農村地帯が急激に都市化した地域ですから、
古い家並も古色蒼然の路地裏もありませんが、
どんなところでもロボグラフィは立派に育っています。
半時間弱で118枚。
まさに標準的な収穫量でした。

Hologon15mmF8M君、
近頃はHologon15mmF8Uに席を譲っていたせいでしょう、
自分の存在感を高めるべくがんばってくれたのかもしれません。
(Mがオリジナルライカレンズ、Uがウルトラワイドの改造版)
総体的には、ライカMマウント純正レンズの方が、
わずかに線が細いという感触があります。
今回の写真はホロゴン15㎜F8Uの写真ですが、
なぜかかなり線の細い描写で、精密感一杯の写真が撮れました。
だから、上記の感触は気のせいかもしれません。
結局、私にはこの2本、区別がつかない、というのが真相のようで。





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by hologon158 | 2016-10-05 23:59 | ホロゴンデイ | Comments(0)