わが友ホロゴン・わが夢タンバール

668.04 ホロゴン外傅183「2016年10月11日ニッコール50mmF1.1と奈良町で」4-完-リコーダー

10月20日木曜日午後4時少し前、
写真の仲間とお別れし、私はフジハラビルから裏道を辿った後、
天神橋筋商店街に戻り、北上しました。
行きつけの喫茶店で45分間ゆったりと休憩。
写真教室の報告を書き上げ、
午後5時頃、南森町から梅田経由、地下鉄御堂筋線で新大阪に移動しました。
10月29日の神戸でのアブニールコンサートに、
リコーダー二重奏で出演するリハーサル第二回目。
私は、メックのグレナデイラ製のアルトと、
おなじメックのルネサンス・ソプラノリコーダーを持参しました。

1749分新大阪駅着の新快速で相棒のMHさん到着。
近傍のココプラザの音楽室504を18時から2時間レンタルしました。
料金はたったの1540円。
それなのに、完全防音の見事なサウンド設計の本格音楽室。

コンサートの予定曲目は、次の3曲。

①ジャン・バティスト・ルイエのリコーダーソナタ1番第1楽章
②ダニーボーイ
③ジョン・ダウランド(Come again)

MHさんは本物の演奏家です。
私が主奏を担当すると言っても、
実態はMHさんがリードする形になります。
たった1年でミニとは言え、
ちゃんと料金を取るコンサートに出演するというのも、
大胆不敵ですが、これもMHさんのおかげです。
リコーダーを「吹く」と言いますが、
そのつもりでピーピーと吹き鳴らすと、
底の浅い甲高い音が出るだけ。
MHさんから、音楽の呼吸法を教えて頂きました。
なんだかすべての行動での息づかいに通じるものがありそうです。
横隔膜を使うのは、息を吸うときだけ。
息を出すときは、体を大きく広げるようにして、
無理に息を押し出さず、
「ああ、良い香りだなあ」、とため息をつく感じで、
おっとりと息が出ていくのに任せてください。
そんな風に息を出すようになったのが数日前。
でも、ほめていただきました、
「先週よりずっと音が自然になりましたよ」

レッスン後、新大阪駅構内のドイツビールのレストランで、
頂いた生ビール2杯のおいしかったこと。
一緒に呑むのは2回目ですが、
すでに肝胆相照らすという感じで、話が尽きません。
十数年前、まさに無二の親友を失って、
老後は寂しい人生になりそうだと深く落胆したのですが、
畏友のRAさんをはじめとして、多くの親しい友に恵まれる人生。
ありがたいことです。







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by hologon158 | 2016-12-05 15:56 | ホロゴン外傳 | Comments(0)