わが友ホロゴン・わが夢タンバール

676.08 ホロゴンデイ191「2016年12月10日ホロゴンが四条河原町を一掃」8 梯子を下りる


17年1月30日月曜日、
午前中付虹先生の揚琴レッスンでした。
これでこの日のレッスンは終わり。

これまでは、午前揚琴、午後揚琴による二胡伴奏、
この2つのレッスンを梯子していました。
だんだんと、午後のレッスンでポカをするようになりました。
そこで、一日一レッスンの原則に戻り、
奇数週は揚琴伴奏、偶数週は揚琴レッスンにと体制を変更。

今日は揚琴レッスンを済ませると、
環状線野田駅から地下鉄に乗り換えて、
2つ目の西中堀駅下車。
ロイヤルホストで昼食を頂いた後、
東方の心斎橋に向かって撮影漫歩。

セットは今回も極上。
ソニーα7
ズミルックス35mmF1.4

ライカ純正セットに、とも一瞬考えたのですが、
ズミルックスの開放での超接近撮影の魅力に牽かれて、
ソニーセットにしたわけです。
これが大成功。

西中堀の至るところでロボグラフィが待ってくれていました。
ロボグラフィの楽しいところは、
所変わればロボグラフィも変わる。
予期せぬところに恋は待っている。
恋はたいてい失恋に終わりますが、
ロボグラフィは永遠です。

写真好きな方は掃いて捨てるほど、数知れずおいでになります。
捨てちゃったら、失礼ですが...
でも、ロボグラフィを好まれる方は最強力集塵機で集めてみても、
ゴミ袋の中にさあ何人ひっかかっているか?
大切なお得意さんをごみ同然に扱ったりしてはいけませんね。
でも、心配ありません。
いないのだから、ひっからない。

昔、有名な写真家の写真塾で、
とんでもないブレボケ写真ばっかりのセットをいくつも見せられました。
こんなブレボケばっかり撮ってて、
なにが楽しいの、とそのときはあきれましたが、
実状としては、私も同じようにあきれられているのでしょう。

今回もそんなロボグラフィたちを当たるを幸い切り倒しつつ
(切るのはシャッターですよ)、東に向かって進みました。
御堂筋にぶつかって、「星乃珈琲」という大きな喫茶店を見つけて、
スフレ+ホットコーヒーセット850円を楽しみました。
注文のとき、「珈琲はいつお持ちしましょう?」
私、「一緒でいいですよ」
これはよしましょう。
20分かかってスフレが作られ、
いただきはじめて5分経っても、珈琲到着せず。
ベルで呼び出して、「あっ」ともなんとも言わず、
余裕しゃくしゃくで準備にかかったのでしょう。
スフレを3分の1ほどいただいたあたりでようやく到着。
「お待たせしました」の一言もなし。
スフレがおいしかったので、許してあげましょう。

折から旅行中の妻のメールが到着。
どこかでオマールエビ特大のお皿を前にとても幸せそうな姿。
私は、伊勢エビもオマールエビも十数年頂いたことがありません。
昔知り合いが送ってくれた、生きた伊勢エビを自分で調理して以来。
なぜか、その理由は聞かないで下さい。
私がグルメでなくなったのは、この体験故、というわけでは見当違い。
私はもともとグルメじゃないのですから。

ここで、私の後悔の種の一つを思い出してしまいました。
数年前、ブログ界も女王とも言うべき方から、
ワインをプレゼントされたことがあるのです。
ついにお礼状を差し上げることができませんでした。
私の悪い癖です。
心にもないことは絶対に書けません。
さりとて、ぜんぜんおいしさが分からなかったと書くことも
できるはずがありません。
書かねば書かねばと焦りつつ、ついに時機を失してしまいました。

でも、今でも同じことになりそう。
生涯、仕事でも余暇の趣味でも、心のままに生きてきたせいでしょう。
思ったことはすぐ口に出し、心にもないことは絶対に言わない。
おかげで、「変わり者」と言われることはあっても、
「卓越している」なんて賞賛されることもなく、
人生を自分なりに生きてきました。

そんな私にとって、人に知られること、賞賛されることは、
鬼門中の鬼門。
なるべく目立たないように、ひっそりと生きたいものです。
そんな私にとって、カメラと写真は生涯の友。
ロボグラフィは私が隠れすむジャングル。
そんな感じです。

そんな私には、心斎橋界隈は生涯にわたる猟場となりそうです。
そろそろ出発!
今から東急ハンズを目指します。
なぜか?
それはまた後日、別の記事で。





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by hologon158 | 2017-02-15 13:28 | ホロゴンデイ | Comments(0)