わが友ホロゴン・わが夢タンバール

678.01 ホロゴンデイ193「2016年12月15日ホロゴンが写真展を見て」1 発奮

写真家吉田正さんが主宰する写真クラブClub SEI-Gの2016年写真展
mind picture 2016
この写真展のことはすでに書きました。
今、Club SEI-G Official Blogである「mind picture」で、
(http://club-sei-g.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18-7)
お一人ずつ、出展作の紹介がなされています。

たいていの写真家は思わず心の中でつぶやくでしょう、
「なにくそ、負けないぞ!」
私は、写真家じゃないので、ただ一言、
「畏れ入りました」
私の無目的ランダムに撮り貯めるロボグラフィは、
創造的意図に基づて撮影され構築された写真作品とは次元が違う、
そのことをはっきり思い知らされますね。
一度は参加したクラブですが、やめてよかった。
正直なところ、
私はこんな難しいことに頭を使いたくないですね。
アートって、苦しいものですね。
私が一生、レンズに遊んでもらいましょう。

レンズは写真家にとっては道具。
私にとっては、あるレンズは仲間、あるレンズは敵、あるレンズは愛人、
そして、ホロゴンは生涯の伴侶。
とにかく私とは対等のときもあれば、私の上に君臨する存在も。

ちょっと話が逸れるかも知れませんが、
あなたが配偶者をお持ちとしましょう。
力関係はいかがですか?
私が仕事についた最初の同僚はなかなか厳しい人物でした。
(と言っても、7年先輩でしたが、とにかく同格)
「この仕事をやっていく上で大切なことの一つが女房との関係です。
とにかく七三の関係を保って下さい」
もちろん彼が七です。
私、それを重々承知の上で、あくまで明るく、
「ハ、ハ、ハ、私も七三の関係ですよ。
ただし、妻の方が七ですが.........」
たった半月前に結婚して、数日前に帰国したばかりなのですから、
私には自分を七にする気持ちなどまるでありません。
でも、最初が大切だったのかも?
現在に至っては、九一の関係なのですから。
でも、いいでしょう、
妻が元気で、家内も安全です。

でも、その同僚とは1年あまりうまく行きませんでしたね。
私に対して七三の関係を押し付けようとしたので、
ここは五五の関係を守り切ったせいでしょう。
おっと、長々懐古話。
これって、年取ったせいでしょうか?

昼食後、梅田教室のお二人の女性と写真展をあとにして、
そのお一人と夙川の堤防でお別れ、
モノクローム一筋の方と海辺に向かいました。
今回のシリーズはそのホロゴンロボグラフィ編。
4回シリーズでご覧に入れましょう。
mind pictureの作品を真似るつもりはありませんが、
自分でも沢山写真を撮りたい、という気分にはなりました。
よい写真展を見た日は、発奮するせいでしょうか、
気持ちよく撮ることができたようです。




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by hologon158 | 2017-02-23 15:38 | Comments(0)