わが友ホロゴン・わが夢タンバール

678.01 ホロゴンデイ193「2016年12月15日ホロゴンが写真展を見て」4-完-虫歯ひとつ


2月25日土曜日、
大阪加美の孫たち二人の家に参りました。
ママが受診する間の世話が済むと、
天王寺動物園へ。
お兄ちゃんの5歳の孫プリンスと私との関係はほぼ対等のであると、
幾度も書いてきました。
理解力、想像力が並大抵ではなく、
記憶力と来たら、私の何倍もありそうです。
どんなことも、ツーカーで語り合えます。

天王寺駅を出て、動物園に向かう途中の交差点の信号待ち、
このときのことだったと思うのですが、
2歳の孫プリンセスベビーカーを押すママは私の右で、
プリンスは私の左で、信号待ち。
三人でおしゃべりしていて、ふっと、プリンス、
「ぺぺ(私のこと)、奥歯に虫歯ひとつ」
いつもながら、明晰な発音でポツリ。
歯医者なら分かる発言ですが、5歳の発言ではありません。

君はいつ歯医者の資格をとったの?
そう聞きたい。
保育園の4歳児クラスで前から何番目かのちっちゃな幼児が、
おじいちゃんを見上げて、口の中がちょっと見えたとしましょう。
ちょっとした異常が見えたとして、
それが虫歯かどうかなんて考えるでしょうか?
どんな状態が虫歯か、どうしてわかるのでしょう?
まして、そんなことをおじいちゃんに告げるでしょうか?
どんなときでもそうですが、
なぜか孫プリンスにはそれができます。
どうなのか思案したりしません。
分かってしまう。
だから、ペペにも教えておくというスタンス。

プリンスの叔母、ママの妹とそのあたりそっくり。
小学2、3年生の頃。
皮膚病になって常備薬が効かないことが分かって、
皮膚科に参りました。
先生「これまでどんな薬を使ってましたか?」
母親「?....」
娘、自分のバックから数本の軟膏を取り出し、
「これです」

この子は歯科医に受診すると、顔をしきりに動かし、
先生がどんな器具で作業をするかじっとチェックし、
理解できないときは尋ねるのだそうです、
「それなんですか? なにをするんですか?」
私も含めて、たいていの方は完全にお任せコースでは?

どんなときでも、誰かにお任せはしない、
それが孫プリンスの流儀のようです。





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by hologon158 | 2017-02-28 17:19 | ホロゴンデイ | Comments(0)