わが友ホロゴン・わが夢タンバール

680.04 ホロゴン外傅192「2017年1月19日梅田のスーパーアンギュロン」4 最高傑作レンズだ!


3月13日月曜日、
付虹先生の揚琴レッスンでした。
まず、中島みゆきさんの「糸」の揚琴二重奏編曲版。
中島みゆきさんなんて、親しげに書いていますが、
この曲の楽譜を付虹先生から渡されるまで、
この歌手の存在すら知らなかったのですから、
私はド外れた世間知らずなのでしょう。

何十年と、偶然の機会を除き、テレビを観たことがないのですから。
私がなにかの巡り会いで知った方以外は、
いかなる分野でも、未知の人だらけ。
なんの痛痒も感じませんが。

付虹先生の編曲された伴奏パートは、原曲の伴奏を超えて、
とても響きが美しく、演奏していて、とても気持ちが良い曲です。
先生、「途中でずれましたが、ちゃんと一緒に終わりました」
私らしいいい加減さがここでも顔を覗かせた感じ。

正午すぎ、レッスンが終わり、JR天満駅に直行。
宮崎貞安さんのニューレンズ、
フローライトアポクロマート135㎜F2.4の試写の仕上げです。
恒例の天満橋筋商店街のピエロマネキンの撮影。

このレンズ、すでに2つのブログでかなり掲載しましたが、
使えば使うほど、確信が高まりつつあります。
このレンズ、ゾンネタール50㎜F1.1と並ぶ、
宮崎貞安さんの最高傑作レンズだ!
135㎜レンズなのに、この明るさ!
この明るさなのに、たった380グラムという軽さ。
絞った筐体は握りやすいこと、この上ない。
その手の先に現れるレンズ正面の宝石のような美しさ。
でも、一番の驚きは、その描写!
こんなにも幽玄なタッチで撮れるものか?!!
あんまり嬉しかったので、店内に入って、ご主人に、
「こんな風に撮れますよ」と液晶画面を見て頂きました。
ご主人、心底驚いた感じで、
「こんな写真、見たことがありません!」
明日は吉田正さんの写真教室です。
2セット、プリントしました。
ピエロマネキン5枚(A4)
天満橋ロボグラフィ10枚(2L)
一応組写真の形式をとって、並べてみます。
フローライトアポクロマート135㎜F2.4というレンズを、
皆さんにどう感じていただけるか?
プリントという形では、本邦初公開。
ちょっと緊張を感じます。
今朝、宮崎貞安さんと電話でお話しました。
私が「宮崎さんの最高傑作の1本になりそうですね」、
こう申し上げたら、ちょっと驚きになっていました。
海外を中心にかなり少ない数を発売する予定なのだそうです。
私ははっきり予言させていただきました、
「このレンズ、売れますよ。
驚きのレンズなのですから。
かなり増産されることになります」

天満橋筋商店街では二人の方に話しかけられました、
「そのレンズ、なんだか凄いですね」
135㎜なのに、コンパクトに引き締まっている。
一枚目のフローライト(蛍石)が絶妙に輝いている。
ウェストサイドストーリーのジョージ・チャキリスを思いだしました。
黒い眼の輝きと鍛えられて引き締まった身体の切れ味のよい動き、
なんだか、そっくりだなあ!





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by hologon158 | 2017-03-15 23:59 | ホロゴン外傳 | Comments(0)