わが友ホロゴン・わが夢タンバール

683.01 ホロゴン外傅194「2017年2月6日奈良にパンタッカー50㎜F2.3一閃」1 合奏苦楽


パンタッカー50㎜F2.3をライカM9に付けました。
パンタッカーらしい描写になにを感じるか?
人様々でしょう?
現代の超絶描写に慣れた方には、
このような欠陥だらけの描写には耐えられないかも?
でも、欠陥だらけだから、愛せる、
そんなスタンスもあるのでは?
このあたり、人間と同じ機微がありそうですが、
そんな風に感じない方の方が多いでしょうね?
結局、美的感覚、センスには多様性があるということなのでしょう。



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時間というものは不思議ですね。
その中でも、いつも不思議に思うのは、
「待つ時間」
なぜか「楽しい時間」の何倍も長くなります。
時間はゴムのように伸び縮みするようですね。
心理学では、心の動きでこれを説明します。
楽しいときは、「時の経つのも忘れ」、
待つときや苦しみに呻吟するときは、時は永遠に続く、
そんな感じがしてしまいます。

でも、その中間のような状況もあるようです。
4月8日土曜日のアブニールコンサートに直面した私が体験したのは
そんな奇妙な状況でした。
コンサートの出演時間を心棒として、
時間がよっこらしょっと一回転した感じ。

コンサートまでは、時間がとても重い感じでした。
早く過ぎてほしい!
だけど、早く来てほしくない!
でも、コンサートに入ると、
あれっ、もう済んじゃった!

私はリコーダー3曲を音楽家のAHさんと合奏しました。
前回とは違い、
とても耳のよい人しか、
私が上がったことには気づかないような出来で、
とにかく3曲ともなんとか練習の最終状態に近い感じで弾けました。
でも、練習では絶対にしないような初歩的なミスを、
不思議な位に幾度も重ねた感じがします。

何人か、プロの方も参加していました。
私のような初心者も出れば、プロも出る、という、
ダイナミックレンジの広さがこのコンサートの持ち味。

でも、私を誘ってくださったAHさんはこのブログを読まないので、
有り体に書きますと、
観客としては面白い試みであっても、
初心者として参加する者の身になってください、
出てよかったなあ、というエキサイトな高揚感と、
場違いなところで何をしているんだ、という狐疑逡巡、
これがこもごも交錯するのですから、ややこしいなあ、
そう初心者は言っていますね。

今回は出番がトップでした。これが正解ですね。
だんだん上級者たちが演奏するにつれて、
誰も初心者のことなど覚えていないから。
by hologon158 | 2017-04-13 10:48 | ホロゴン外傳 | Comments(0)