わが友ホロゴン・わが夢タンバール

685.02 ホロゴン外傅196「2017年3月25日U.W.ペラール17.8mm北野天満宮も気楽に」2 やめないで!!


いわばブログ界の女王様であるpretty-bacchusさんが、
4月23日日曜日の記事にこう書かれました、

「なんだか疲れてしまって、だらだらと過ごしてしまった日曜日!
またまた<ブログやめようか病>がむくむくと膨らんできてしまった。
ときどきやってくる病なのだが、今回はちょっと重症かな?
 ウェブ時代の自分史の感じで毎日撮って書いているのだが、
もちろんすべてではなく、非公開としている日もあるのだが、
でもいずれにしても、毎日書いて残してどうなるのだ、、、って、
どこかで誰かが囁いている。
そういう時って、とっても疲れている時だっていうことは、
かなり前からわかっているのだが、
ますます落ち込んでしまうのはどうしようもない。」

今日が26日です。
確かに重症みたい?
でもやめられたら、困ります。
私にとっては、毎日ではないのですが、余裕がある限り、
主に携帯でとにかく訪問して記事を楽しませて頂く、
わずか数ブログの筆頭なのですから。

そこで、なにはともあれ、末尾記載のコメントを差し上げました。
書き終わって、思いつきました。
私が日々楽しませて頂いているブロガーのどなたかにも、
同様の<ブログやめようか病>が発症する危険は常にあるぞ!

幸い私の行きつけのブログの主はたいてい有職の若い方なので、
まさかとは思いますが、若い方は若い方で、人生に山あり谷ありでしょう。
そんな方たちも、そして、
私が知らない方でブログを日々楽しむことを喜びをしている方も、
私が突然肺炎に罹患したように、
いつ何時、<ブログやめようか病>に罹患しないとも限りません。

そこで、pretty-bacchusさんのブログに書いたコメント文を
ここに転記することにしました。

皆さんも、とにかくブログを続けましょう。
人生、続けることで、人生に意義を保ち始める、そんな何かがあるものです。
ブログはまさにその一つですよ。

ぜひ、pretty-bacchusさんのブログにおいでになり、
pretty-bacchusさんがどう決断されるか、あたたかく見守って下さい。
(http://keico.exblog.jp/23841188/)
すでにpretty-bacchusさんのファンの方は是非コメントなさってください。
まだpretty-bacchusさんのブログをご存知なかった方は、
ぜひ読者になられることをお勧めします。
私のような一介の市井の凡人とは違い、
非凡なリーダーの道を歩んで来られた方ですが、
あたたかい心で、さまざまな美を愛して、
ブログにそんなハイセンスの生き方、生活の有り様を日々記して、
私たち読者に、ああ、こんな生き方もあるものだなあ、
自分も、よく生きるためには、心を磨かなきゃ、
という気持ちにならせていただく、稀有のブログですよ。


私のコメント:

pretty-bacchusさん
やめないで下さい。

誰だったか、難破して無人の孤島に一人生きることになりました。
この人は最初の日から木の皮を削って、1日1日刻みを付けてゆきます。
しようがしまいが、生きることにはなんの意味もない。
一見、そう見えます。
でも、自分がこの島で何日生きて来たかを知ることができ、
生きる勇気が湧いて来るのです。
ブログはそれではないでしょうか?

私たち第2の人生に生きる人間には、日々の営みを刻む何かが必要です。
生きてるぞ、生きる歩みは絶対に止めないぞ、という日ごとの意思表示。
そして、私たち読者も、漆黒の闇に包まれた大海原を漂っています。
でも、毎日、前方に燈台の灯火が灯ります。
この灯火を見ただけで、生きる勇気が湧いてきます。
ああ、あそこには人が居る、人が生きている!
私も生きなきゃ、生きてたどり着かなきゃ!
pretty-bacchusさんのブログはそんな存在なのです。

NKさんは突然投稿をおやめになりました。
連絡はとっていませんが、投稿できない事情が発生したからでしょう。
その事情がなければ、続けておられたことでしょう。
それで良いじゃありませんか?
投稿できる限り、続ける。
続けることこそ、価値ある人生の本質ではないでしょうか?





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by hologon158 | 2017-04-26 14:26 | ホロゴン外傳 | Comments(4)
Commented by pretty-bacchus at 2017-04-26 12:10
ホロゴンさん、お早うございます。
朝起きて、コメントを拝見して涙していました。
すぐにこちらに飛んできて、さらにおろおろしています。

前回の時も、ホロゴンさんのコメントで立ち直れたのでした。ありがとうございました!
そしてもうひとつ。友人のバーマンに信じられない事が起こったのだそうです。
ワタシのブログを読んで、35年あえていなかった娘さんが訪ねてらして父子再会できたのだそうです。
なんということでしょう!(ブログ再開の時に書いておきましょうね)
ウェブ時代には、私たちの若い頃には考えられなかった嬉しい珍事がおこるのですね。

今朝の東京は曇っていて、借景の新緑はもやんでいますが、ワタシの心は少し晴れてきました。
ほんとうにありがとうございました。
Commented by hologon158 at 2017-04-26 22:27
pretty-bacchusさん
嬉しいですね!
でも、私がコメントでお願いしなくても、
必ずブログを継続する気持ちを取り戻される、そう信じていました。
日頃のpretty-bacchusさんの凜として生きる気骨と姿勢を知っているからです。
どんなに苦しいときでも、けっして逃げないで、凛然と切り抜けていかれます。
そんなとき、直面する危機に揺れ動くお気持ちをブログにさらりと記されることで、
いわば読者に、ご自分が危機に真っ正面に向かいあうことを静かに宣言しておられる、
そんな風に感じて、
ブログをご自分のお気持ちをしっかりと取り戻す支えにしておられるのだ、
そのような気がいつもしていました。
私だけではないと思いますが、
pretty-bacchusさんに、今ではほとんど忘れ去られようとしている、
ノブレス・オブリージュに生きるお姿を拝見して、喜びを感じてきました。
だから、ご自分の人生の重要な支えの一つであるブログを捨てられることはない、
私はそう確信していました。
このようなことまで感じさせて頂けるretty-bacchusさんのブログは唯一無二です。
ご友人の幸せを生み出したのも、pretty-bacchusさんのブログから放射するオーラ故です。
pretty-bacchusさんのブログは、健全な社会を生み出し、支える、独自の役割を担っていると言えそうです。
これからも、私たち読者の人生の指針、支え、人生の喜びとさせていただけますよう、
どうかよろしくお願いいたします。
Commented by pretty-bacchus at 2017-04-27 05:26
おはようございます。

またおろおろしています。
夜が明けたらかならずブログを再開いたしますね。

ほんとうにありがとうございました!

Commented by hologon158 at 2017-04-27 10:02
天下のpretty-bacchusさんから、
「おろおろ」なんて言葉を頂くのは意外。
浮き上がってしまいます。
おかげで、体調も今朝完全に回復した気持ちになれて、
今日は晴々とすごすことができます。
ありがとうございました。
ブログ、これまでどおり楽しみにさせていただきます。