わが友ホロゴン・わが夢タンバール

690.02 ホロゴン外傅200「2017年5月12日プロター枚方穂谷でリゾート気分」2 合奏!


5月24日水曜日、
写真家のAHさんのお宅で、
なにをしたか?
すでにブログに書いたかどうか、覚えていないので、
これが初報告と考えて書きます。
リコーダーとギターの合奏!
しかも、演奏曲目が振るっている。
演歌!

私は何十年もテレビを見ませんし、
見ていた時代も歌謡曲番組など見ませんでした。
私は完全なクラシック、ジャズ志向だったからです。
マックでこの数年YouTubeを楽しむようになって、
韓流ドラマの主題歌から出発して、
韓国の演歌、フォーク、バラードにのめり込み、
さらには日本の歌謡曲、演歌にたどり着きました。
まず、ケイウンスクさんを見つけ、
次に、百恵ちゃんにたどり着きました。

そんなところへ、AHさんから提案を受けたわけです。
「演歌をリコーダーとギターでやりましょう!」
私はカラオケを絶対にしません。
歌えないせいでもありますが、
エコーだのリバーブだの装飾をかけて、
いかにか歌手らしい声に変身して、
歌手になった気分になる、
そんな粉飾コンセプトには絶対になじめません。
私には変身願望などないからです。

予定した曲は、次の3つ。
「涙そうそう」
「川は流れて」
「天城越え」
前2者はちょっとバラード風にゆったりとしたうねりですから、
かなり弾きやすいのですが、
「天城越え」となると、
薄幸の女のつれない男(おそらく妻子持ち)の冷たい心へのがっちがちの怨歌です。
生涯1女性の私とは完全に無縁。

でも、韓流ドラマって、よく考えると、
ヒロインの大半は同種の葛藤に煩悶します。
100を超えるドラマを観てきたしたので、
かなりそのあたりの心情は理解できるようになっています。
でも、私が平素吹いているリコーダーの古典曲は、
むしろニュートラルな音の響きを求めます。
まるで違います。
かなり練習しましたが、
うまく行く自信はゼロ。

一方、AHさんは大学3年のとき、
ラテントリオで、
全日本学生軽音楽コンクールの全国優勝に輝いて、
副賞として、半年間の全米ツァーを楽しんだほどの人です。
しかも、リードギターとリードヴォーカル。
まるで格が違います。

これに対して、私のキャリアは、
30年ほど前に数年独学で一人楽しんだだけのリコーダーを、
約1年前に再開したのですから、
30年というギャップを考えると、「再開」とは名ばかりで、
「始めた」というのが正確。
しかも、今回もまだ独習です。

誰が観ても、アンバランス!
さてどうなったか?
その顛末は次回のお楽しみ!





c0168172_17163224.jpg
c0168172_17161795.jpg
c0168172_17161119.jpg
c0168172_1716437.jpg
c0168172_17155869.jpg
c0168172_1715511.jpg
c0168172_17154499.jpg
c0168172_17153823.jpg
c0168172_1715239.jpg
c0168172_17151644.jpg
c0168172_1715980.jpg
c0168172_1715370.jpg
c0168172_17145721.jpg
c0168172_17145036.jpg
c0168172_1714437.jpg
c0168172_17143696.jpg
c0168172_1714308.jpg
c0168172_17142280.jpg
c0168172_17141661.jpg
c0168172_1714986.jpg
c0168172_1714253.jpg
c0168172_17135559.jpg
c0168172_17132383.jpg
c0168172_17115560.jpg
c0168172_17114815.jpg
c0168172_17114169.jpg
c0168172_17113594.jpg
c0168172_17112732.jpg
c0168172_1711217.jpg
c0168172_17111384.jpg

by hologon158 | 2017-05-27 19:08 | ホロゴン外傳 | Comments(0)