わが友ホロゴン・わが夢タンバール

691.01 ホロゴンデイ196「2017年5月15日久しぶりにホロゴンが奈良町へ」1 ホロゴン写真




かなり久しぶりに「ホロゴンデイ」シリーズ。
ホロゴン写真を観るたびに、
我が家に帰った、そんな気分がします。

ホロゴンウルトラワイドが我が家に来て、今年で28年。
長い間飽きもせず使い続けてきたものです。
ずっと驚きながら、讃歎しながら、使い続けてきたのです。

今でこそ、超広角を使いこなす方はアマチュアにも続々。
15㎜レンズを使うことに珍しさはなくなりました。
超広角を使っても、別に周辺光量が落ちるわけではありません。
だから、超広角で撮ったことさえも分からない、
そんな自然な写真を撮る方も増えました。

私のホロゴン写真はいつまでも周辺光量が劇的に落ちて、
写真作品になんかとても使えないトンネル構図。
たいていの方には我慢のできない落ちこぼれ写真でしょう。
それなのに、私は訳もなくホッとしてしまいます。

他の超広角レンズはどうもそんな癖はないようですが、
ホロゴンの場合、他のレンズ同様、マイナス3分の1で撮ります。
すると、写真そのものはマイナス2あたりの暗さに仕上がります。
光の加減で、もっと明るい写真になることがあります。
ブログに掲載するにあたり、そんな明るい写真は、
レベル補正を使って、暗い写真に合わせます。

私の一番ほっとできる画像になります。
長年の経験で、そんな暗い写真を好む人は稀、と知っています。
私の人生は少数意見の人生のようなものです。
自分の写真は自分の好む濃度で見たい、
そんな気持ちで、ブログを作っているわけです。

どうやら、ホロゴン写真は年々暗さを増していくようです。
心の方は、逆に、明るく軽くなっていく。
不思議ですね。





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by hologon158 | 2017-06-02 11:27 | ホロゴンデイ | Comments(0)