わが友ホロゴン・わが夢タンバール

696.01 ホロゴン外傳204「2017年3月5日アポリス135㎜が伏見稲荷詣で」4-完-異界レンズ


撮り慣れない望遠レンズで撮影するのは骨ですね。

現代のアマチュア写真家の皆さんなら、
広角ズーム、望遠ズーム2本を標準装備として、
おそらく21ミリから少なくとも200㎜まで使いこなして、
しかも、すべてオートフォーカスなのですから、
眼前に展開するいかなる光景にも素早く対応されるのでしょう。

私はズームレンズなど、生涯に1回使っただけ。
あとはずっとシコシコトボトボと一本のレンズで、
フォーカスリングをぎこちなく回して、ピント合わせ、
(ただし、コンタックスT2とミノルタTC-1は別)
これで撮ってきましたから、超広角を除けば、
眼前に展開するいかなる光景にも素早く対応できません。

おかげで、スナップからは足を洗い、
ロボグラフィ一筋に徹しているのですが、
そのお陰で、こうして多くの古いレンズと巡り会えたのですから、
ありがたいことです。

アポリス135㎜F1.8は宮崎貞安さんが作ったのですから、
まさに現代レンズです。
でも、私のように、F1.8開放専科に徹するのですから、
古典レンズもかなわないような異次元の描写を楽しめます。
伏見稲荷はある種の異界。
こんな異界にはアポリス135㎜F1.8こそふさわしいのかも?





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by hologon158 | 2017-07-12 16:58 | ホロゴン外傳 | Comments(0)