わが友ホロゴン・わが夢タンバール

699.1 ホロゴン外傅206「2017年6月11日東吉野榛原ビオゴン21㎜F4.5デイ」5 輝く目


ネットで面白い記事を見かけました。
正確な内容は覚えていませんが、
都会のストリートを歩いていた男性二人、
前方から颯爽と歩いて来る一人の若い女性に目を留めて、
「日本人だろうか?」と思案したそうです。

結局、次の2点から、日本人じゃないだろうと結論したそうです。
① 両手に荷物を持っている。
② 目が輝いている。
絶対に精確とは言えない推論ですが、大概「当たり」でしょう。

目が輝いている日本人に出会うことは少なくなりました。
でも、私の家族はみんな(猫を含む)目が輝いています。
私も鏡に出会う度に、チェックします。
「目が死んでないか?」

「目は心の窓」と誰が言ったか、知りませんが、至言です。
仕事、目標、希望、意欲がある限り、目は輝きます。
若い女性に限らず、眼の輝いている人は少なくなりました。
なぜでしょうか?
成熟したから?
成熟したら、目は静かに輝いているものですよ。
すべてに満ち足りているから?
だとしたら、目は喜びに輝いていなければ、ねえ?

私の居住している住宅地は、私よりも年長の人が多い古い住宅地です。
男性に出会うことがほとんどなくなりました。
出会っても、暗い表情の人が多いようです。
明るく挨拶する人など、皆無。
私の念願はどんな歳になっても、目を輝かせていること。

以前にも書いたことがありますが、
7、8年前に、93歳の男性に会ったことがあります。
若い頃は瓦職人だったそうです。
93歳の今は、谷一つ越えてたどり着ける老人施設に毎日通って、
ストレッチのインストラクターをしておられます。
生徒は全員自分より年下だと、笑っていました。
目は輝いていました。

どうやったら、目を輝かせて生きられるか?
自分で考えましょう。
あなたの目を輝かせるのは、あなたの仕事です。

よくご覧になってください。
アメリカの大統領も日本の首相も、目が輝いていませんね。
「日暮れて道遠し」の表情です。

私たちは、この二人のように重大な責務を両肩に負っているわけじゃない。
なんでもよいのです、今ここで何かをしましょう。
それだけで、自分の人生を一歩進め、目を輝かせることができます。
大切なことは、一旦始めたら、やめない!
継続することこそ、人生。




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by hologon158 | 2017-08-04 22:06 | ホロゴン外傳 | Comments(0)