わが友ホロゴン・わが夢タンバール

26.6ホロゴンデイ7「2005年5月29日の滋賀五個荘町」6 花々がわが世の春を謳歌している


今度は、花と緑とうるおい路線で行きましょう。
野原を歩いていて、出会った花の名前をすらすら言える人がいますね。
どうしてそんな芸当ができるのでしょうか?
私には分かりません。
なにしろ子供の頃一生懸命覚えたのは軍艦の名前だったという人間なのですから。
昔、本名を知られたら、支配されるという考え方があったようです。
逆に、相手の名前を知ったら、それだけで正体を見極めたと考える向きは今でもあります。
その考え方で行きますと、
花の名前を知らない私は、花を十分理解していないこととなります。
そうかも知れません。
でも、花を目の前にしたとき、
その花の美しさを味わうために、名前がほんとうに必要でしょうか?


大地
三界をバックグラウンドとして、
花々がわが世の春を謳歌している、
気持ちがいいそよ風が吹くようです。

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by Hologon158 | 2008-09-12 00:36 | ホロゴンデイ | Comments(2)
Commented by fwkp6043 at 2008-09-12 01:04
いいなぁ。
3枚目の様な写真が撮れるなら、ボクは長期ローンでもなんとか、HUWが欲しくなります。
でも所有してもきっとボクには撮るウデがないのはわかっているから、
毎日、見せていただきにきます。
Commented by Hologon158 at 2008-09-12 13:59
re)fwkp6043さん
とんでもありません。
お宅のブログで拝見して、この程度の写真なんか朝飯前の方と分かっています。
超接近して、水平垂直に撮れば、誰でもこの程度は撮れます。
この赤いケシのような花はホロゴンから15から20センチ程度。
それでも、これだけきちんと撮れるのですから、
ノーファインダーですから、疲れず、簡単に撮れるレンズですよ。
一度おためし下さい。