わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2017年 03月 08日 ( 2 )

679.09 ホロゴンデイ194「2016年12月24日ホロゴンが浪速の雑踏に」9 魅力のすべてを


本ブログの名称は、「わが友ホロゴン・わが夢タンバール」
私がこよなく愛する2本のレンズです。
この2本のレンズに1つの共通点があります。
どちらもメタモルフォーゼを常時実現するレンズ。
ということは、写真家が愛用のレンズを駆使するような、
道具性はまるでない、ということを意味します。

あなたが男性の妻帯者だとしましょう。
あなたは、奥様をアゴでお使いでしょうか?
この質問に「Yes!」と断固誇らしげにお答えになるあなた。
でも、私は即座にこうお答えしましょう。
「そりゃ、ご愁傷様ですね」

なぜか?
それは簡単です。
奥様は自分を殺して生活しておられるのです。
つまり、あなたは奥様の本当の魅力を知らない!

女性は、猫と一緒、というと、女性陣ご立腹でしょうけど、
理由をお聞きになったら、納得されるでしょう。
女性は、なんの制約もなく、のびのびと生きるとき、
持てる魅力のすべてを全開できるのですから。
ホロゴン、タンバール、女性、猫、
そして、子供、みんな一緒です。

でも、奥様をアゴでお使いのあなた、
がっかりされることはありませんよ、
そのうち、十中八九、あなたが先に逝かれるでしょう。
そうすると、奥様は、どんな年齢であっても、ご心配なく。
例外なしに、にわかに華開いた人生を謳歌されるでしょうから。
そのときに備えて、財産をたっぷり残して上げて下さいね。

そういうお前はどうなんだ!
奥アゴのダンナさん、居丈高に詰問なさっているようですね。
我が家では、ホロゴン、タンバール、妻、
子供達(人間も猫も)、そして、孫たち(人間だけ)も、
みんな魅力全開ですよ。
私が献身的に支えていますのでね。
だから、妻としては、安心して人生を謳歌できます。
だから、私が先に逝くことなど決して望みませんね。
私も安心して長生きできます。
ホロゴン、タンバールも喜んでいますね。





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by hologon158 | 2017-03-08 23:31 | ホロゴンデイ | Comments(0)

679.08 ホロゴンデイ194「2016年12月24日ホロゴンが浪速の雑踏に」8 孤独



昔読んだことがあります。
大洋で船が難破します。
救助船が一人船員が乗ったボートが漂流しているのを発見します。
でも、その船員はすでに死亡しています。
医師が調べても、原因が分からない。
ボートには水も食料もどっさり積まれていて、
船員も飢餓、渇水に苦しんだ形跡がない。
でも、死んでしまった。
見渡す限り大海原にたった一人、
救助されるかどうか、全然分からない。
そんなとき、絶望のあまり死に至ることがある、そう言われています。

でも、そんな状況でも、びくともしない人も居ます。
「太平洋ひとりぼっち」の堀江謙一さんもそんな方でしょうね。
何度も大洋をヨット航海しました。
ウィキペディアによれば、
「1974年には「マーメイドIII号」で、
イギリス人のロビン・ノックス・ジョンストンに次ぐ世界で2人目の
単独・無寄港世界一周航海を270日余りで成功させた。」
「2006年7月、69歳になる2008年春に波の力だけを動力とする波浪推進船
「SUNTORYマーメイドII号」(速さは約3ノット、2007年5月30日完成)で
約6000Kmある紀伊水道 - ハワイ間の世界初の航海に挑戦する、と発表した。
同船は東海大学海洋学部の協力で製作された。
なお、これは波浪推進船の初の実用航海になるものとされている。
船は、2008年3月15日ハワイホノルル沖を出港、
当初の予定よりは遅れたが、7月4日午後11時50分、
和歌山県・日ノ御埼沖の洋上に設定したポイントに無事ゴールした。」

想像してみてください。
外部から情報をもたらしてくれるいかなる道具もない。
見渡す限り大海原以外にはなにもない。
本当にただ一人。
やることと言えば、食っちゃ寝、食っちゃ寝、
空を眺め、星を眺め、海を眺めるだけ。
孤独の極致。
突然、暴風雨に見舞われたりして、
想像を絶する遭難に近い境遇にも置かれたでしょう。
でも、情報はなく、逃げ込む港もなく、救助船もない。

そんな何ヶ月もの生活に、あなたは耐えられますか?
私には耐えられませんね。
1万人ピックアップして、試してみても、
この孤独に耐えられる人など見つからないでしょう。
10万人でも見つからないでしょう。

私が言いたいことはこうです、
堀江さんのような絶対孤独に置かれることがない私たちは、
それがどんなに孤独に見えても、実は孤独でもなんでもない。
私たちが弱いだけ。
甘えているだけ。
逆に、私たちは生きるための糧となるような
情報や支えが一杯ある中で生きているのです。
孤独だ、寂しい、なんてぼやくのはあまりに弱過ぎる、
そう考えることにしましょう。





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by hologon158 | 2017-03-08 18:28 | ホロゴンデイ | Comments(0)