わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2017年 04月 18日 ( 1 )

683.05 ホロゴン外傅194「2017年2月6日奈良町にパンタッカー50㎜F2.3一閃」5-完-夢


私は今病人です。
その顛末は別ブログに書きました。

病人が一番好きな話題は?
そう、もちろん、自分の病気のことですね。
ならば、私も遠慮なく、書きましょう。

昨日点滴から帰宅以来、
かなりの回数、ランダムに体温計を脇に挟みました。
これが口にくわえるタイプだったら、回数は半分だったでしょうね。

ずっと35度台から36度5分までの範囲内。
今朝も35度5分。
日曜日からずっとなのです。
もともと他にいかなる症状もない病気でしたから、
表面上は病気の兆候はほとんど全部なくなっている、
そう言いたいところですが、
健康時の矢でも鉄砲でも持って来い式元気旺盛はほど遠い。
まあ、ぼちぼち参りましょう。

午前9時16分発のバスで出発、3駅目で下車して、
バス停から徒歩1分の診療所に入りました。
ただちに点滴開始。
たった30分で完了。
続いて、診察。

レントゲンを見せてもらいました。
左肺全部と右肺下部が白濁しています。
先生、「かなり重い肺炎です」
でも、昨日抗生物質点滴以降、
平熱が続いているのは良い兆候だそうです。
グーグルで調べますと、原因の菌を見つけるのはかなり至難で、
それに合わせた構成物質でないと、効かないそうですから、
嬉しいことです。

このレントゲンを眺めていて、なんだか懐かしい感じ。
診察室を出てから、はたと気づきました。
なんだ、ぼくの写真じゃないか!
私のも白濁写真ばっかり。
もしかすると、かなり昔から慢性的に肺炎で、
というか、慢性疑似肺炎症だったかもしれません。
(グーグルなんかで調べないこと。
私の造語ですから)
そんな患者である私が撮ると、
どんなレンズを使っても、画面はフレアだらけ。
自身が病気なので、病気の写真が好きで撮り続けてきた、
それが私の写真の原動力になってきたのかも?

パンタッカー50㎜F2.3は私の症例写真の使徒のようなレンズ。
皆さんには、なんとも眠い写真!
私には、なんとも幽明、幽玄な写真!
それぞれに自分の夢を持ちますね。
その夢、どれ一つをとっても、
きっとその人ならではの特殊なものでしょう。
写真はレンズで撮る夢。
人の写真に似る必要もないし、
人に自分の夢を認めてもらう必要もないわけです。






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by hologon158 | 2017-04-18 17:58 | ホロゴン外傳 | Comments(0)