わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2017年 06月 20日 ( 1 )

693.01 ホロゴン外傅202「2017年5月24日スーパーアンギュロン21㎜京都へ出撃」1 兵馬俑談義

兵馬俑談義がまだ続きます。

「始皇帝はなぜ実物そっくりの軍団を布陣させたのか?」
これこそ、解くべき謎ではありませんか?
YoutubeでNHK番組を観ました。
「ピラミッドをどうやってぴたり子午線に沿って建設できたか?」
当時の北極星の年間の位置の偏差を、
垂らした磁針で計測して、その中間に線を引いたのである。
よく考えてみたら、なんでもない、簡単な芸当でした!
そう言わんばかりの番組でした。

でも、本題はそうではないでしょう?
そうして引いた線にぴたりと狂いなく一致するように、
ピラミッドの240mもの長大なる底辺となるように、
何トンもの巨大な石をどうやって揃えたか?
さらに、ピラミッドが東西の底辺はどうやって揃えたのか?
さらには、その上に、
4つの綾線が1点にまとまって完全なる四角錐となるよう、
どうやって石積みできたのか?
これらの本質的な問いに答えない限り、
謎解きでもなんでもないのに、
上記のようなお手軽な「謎解き」が未だに横行しています。

簡単に言いますと、愚かな後代の人間が、
自分の知能の枠に無理に古代人も押し込めようとしている。
そうしたテレビ番組制作者の意図は、
古代人って、実は大した知能じゃなかったんだ、
そう国民に思わせるように作られているのじゃないか?
そんな疑惑さえ浮かんできます。

始皇帝陵も同様です。
「なぜ、始皇帝は本物そっくりの兵馬俑に守ってもらおうとしたのか?」
これが本質的な問いです。
そうではありませんか?
[★★続く★★]

さて、写真はライカが生んだ最大のカリスマレンズ、
スーパーアンギュロン21mmF3.4の2回シリーズ。
実は、明日京都の写真家林孝弘さんの事務所に行って、
2回目のリコーダーとギターで弾く演歌の会。
と言っても、単なる練習ですが、
その1回目の休憩タイムに撮りました。





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by hologon158 | 2017-06-20 23:18 | ホロゴン外傳 | Comments(0)