わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2017年 06月 27日 ( 1 )

694.01 ホロゴン外傅203「2017年5月26日奈良町でフレクトゴン35㎜満喫」3 揚琴レッスン


かなり遡りますが、6月12日月曜日、
付虹先生の揚琴レッスンでした。
木曜日以来日曜日まで、揚琴に触れることはできなかったうえ、
朝から晩までの外出が4日も続くと、かなり疲れていて、
まさに絶不調でした。

しかも、こんなときに不運はつながるもので、
私の前のレッスンを受けた女性が絶好調。
私も練習中の「カノン」の第一声部トレモロも含めて、
見事に演奏する音が音楽室から聞こえてきます。
私はダイニングの卓上に楽譜を置いて、一緒になって叩いてみました。
「あかん!
ぜんぜん付いていけない!」
先生の声、「すごい! よく弾けました。」
これじゃ、私の調子があがらないのは無理がありません。

私の番になって、音楽室に並んだ2つの揚琴の1つでまず練習。
揚琴が今までになく華麗なサウンドで鳴り渡ります。
ということは、ミスがなおさら目立つということ。

まず「糸」の揚琴二重奏。
私が伴奏です。
一回目はいくつもミスはありましたが、
なんとか完奏できました。
「よく鳴っています。録画しましょう」
ちらっと先生のiPhone画面が目に入り、
なんか画面に薄暗いイメージの男。
もういけませんね。
これで、私は壊滅状態に。
2度トライしましたが、録画を完了することはできませんでした。
やれやれ。

難関は「カノン」
各種の楽器で演奏される定番曲です。
「楽譜指定の速度ではとても弾けません」
私がそう言うと、先生、軽く、
「大丈夫、弾けます」
やってみました。
弾けませんでした。
先生、「トレモロがきれいになりました。
後は練習です。」

最後は、発表会用の課題曲、「櫻花」
我が国の「さくら さくら」の主題による変奏曲です。
いくつもなおしていただきながら、
なんとか最後まで弾けました。
改良点を細かく指示していただき、
「これは大丈夫でしょう」

11月に発表会です。
小コンサートホールで行います。
独奏曲として「櫻花」、
合奏曲として、「カノン」「糸」「愛燦燦」の3曲です。
まだ5ヶ月ありますが、時間はあっと言う間に経ってしまいます。
今からがんばらなくては!




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by hologon158 | 2017-06-27 17:52 | ホロゴン外傳 | Comments(0)