わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2017年 08月 08日 ( 2 )

699.1 ホロゴン外傅206「2017年6月11日東吉野榛原ビオゴン21㎜F4.5デイ」9 ルーク・ケリー



私はアイリッシュ、スコティッシュのフォークが大好きです。
中でも大好きなのは、アイリッシュ。
その中でも一押しは、ダブリナーズ。
そのメインボーカル、ルーク・ケリー(Luke Kelly )、
この人の歌なら一日中聴いても、聴き足りないほど。
でも、この人、すでに亡くなっています。
1984年、たった40歳で。
でも、彼の歌声、歌う姿は、YouTubeに何百と見つかります。
だから、彼は永遠に生き続けていくでしょう。
幾度も書きました。
パソコンは世界を永遠に変えてしました。
よい方に?
いや、間違いなく、悪い方に。
でも、YouTubeはパソコンがこの世に送った最大のプレゼントでしょう。
私はYouTubeのおかげで、オーディオ趣味を忘れてしまいました。
私の大好きな音楽はすべて、
音で聴くものではない、
心で聴くものだ、
ということが分かったからです。
私の人生になにが大切かを思い出させてくれるからです。

写真も同じですね。
私の大好きな写真は、もちろん、私自身のロボグラフィたち。
私の人生を思い出させてくれるからです。




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by hologon158 | 2017-08-08 23:37 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

699.1 ホロゴン外傅206「2017年6月11日東吉野榛原ビオゴン21㎜F4.5デイ」8 挑戦と応戦


台風一過の朝です。
南海の海上どこかで生まれ、
行く先々の気象に押しつ押されつ右往左往しながら、
日本列島に到達し、当たるを幸いなぎ倒しつつ、
山野を暴れ回ったと思うと、あっと言う間に勢いを失い、
消えてしまう。
勝手なものですね。

これまでの台風が日本と日本人に与えた損害は計り知れないでしょう。
地球上のどのような国もそんな天災地変を免れません。
でも、台風、地震、噴火、洪水、落雷等、
際限なく苛酷な風土が日本人を鍛え、災害からの立ち直りの努力が、
日本の歴史の原動力となったとも考えられます。

歴史家トインビーは、文明は「挑戦に対する応戦」を通じて作られた、
そして、そんな挑戦が止まることなく襲いかかるのが辺境である。
だから、文明は、そんな挑戦に応戦した辺境から起こってきた、
そう考えました。
有史時代の典型例は、ギリシア、イタリア、トルコ、イギリス、日本。
すべて半島か大陸近くの島。
自然からの挑戦も苛酷、外敵による挑戦も絶え間なく続いたエリア。

人間もそうですね。
自ら苛酷な環境に飛び込み、自分で道を切り開いてきた人は、
独創的な業績を自力で積み重ね、
環境の新たな突然の変化に強いですね。

人間の場合、退職して、
生涯かけて応戦してきた仕事上の挑戦がなくなったとき、
最大の危機が発生すると考えることができそうです。
これまで積み重ねてきた果敢な応戦、業績、成果、
それらが全部意味を成さなくなり、ゼロから出発しなければならない。

でも、このことに気づいている人は少ないですね。
どうしても、生涯をかけて気づいてきた立場も、
行動思考のノウハウ、様式も捨てることができません。
心もかなり打撃、ショックを受けます。
必死で砂上の楼閣と成り果てた第一の人生を護ろうとします。
無理だし、無意味です。
だから、かなりの人が体をこわします。

じゃあ、どうするか?
人生を取り戻したければ、方法は一つしかありません。
この新たな挑戦に応戦する!
人生の新たなる道なき荒野をどう切り開いていくか?
これが第2の人生の課題、試練、使命。
人それぞれにまったく異なる条件なので、
答えは一つではありません。
自分の荒野は自分で開拓し、自分で道を付けなければなりません。

自分の荒野を開拓しつつある人はすぐに見分けがつきます。
思いつく指標を列挙してみましょう。

まず、体。

  目が輝いている。
  姿勢がしっかりしている。
  目的がある歩き方をしている。
  表情がやさしく、明るい。
  肌が艶々している。

そして、心。

  常に課題がある。
  自分で課題を見つけ、課題を作ることができる。
  課題に応戦するのに忙しい。
  だから、暇つぶし、無為の時間がない。
  新たな応戦の結果としての積み重ね、実績が確認できる。
  人間が変わっていく。
  過去の業績、経歴を振り返って、自慢したりしない。
  未来を語る。

まだまだ有るでしょう。
そんなものを一生懸命考えてもしかたがありませんね。
やることは一つありませんね、

  今を精一杯生きること。
  どんな挑戦も真っ向から受けて立つこと。





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by hologon158 | 2017-08-08 12:03 | ホロゴン外傳 | Comments(0)