わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2017年 10月 01日 ( 1 )

705.01 ホロゴン外傅211「2017年9月1プラナー50㎜F2で新大阪激写」1 スポーツマン



あらゆる人があらゆる場所で、毎瞬毎瞬、繰り返していること、
それは、程度の差こそあれ、すべて「一期一会」なのかも?

私は、ささやかな家庭行事でそれを感じました。
9月30日土曜日、大阪加美の孫たちの保育園運動会でした。

保育園は5年に組み分けされています。
今回の運動会はエポックメーキング的でした。
その最年長5歳児クラスに属する孫プリンスの最後の、
2番児クラスに属する3歳の孫プリンセスの最初の運動会。
(1歳児クラスは小さ過ぎて、運動会には参加しません)

この前まで赤ちゃんだった孫プリンセスが踊ったり、
駈けっこしたり(5人中、断トツ1位でした)。

孫プリンスは、運動がなんでも得意です(私とは正反対)。
まず、縄跳びリレーでパフォーマンス。
クラスメートはゆったりと飛びながら、のんびり走ります。
孫プリンスは、スタートした途端、
縄を大きく弧を描かせて、パンパンパンと一度も止まらず、
猛スピードでグラウンドを一周駆け抜けました。
ほとんどの子が肘を支点にして手を回して、縄を回転させます。
孫プリンスはどんなスポーツで手首を回して運動します。
だから、縄跳びの場合でも、縄の回転が一番大きく速く、
かつ同心円を描きます。
そのため、高速で駈けることができます。

「ソーラン節」を使った踊りもクラス全員でしました。
このときも、たいていの子は肘を支点にして手を回していました。
孫プリンスは肩中心なので、手が美しく動きました。
彼は誰かに教えてもらうことがほとんどありません。
縄跳び走も、踊りも、自分の体で覚えたのです。

次ぎに、最年長クラスの好例の紅白対抗リレー。
先生、みんなのスピードを知っているので、
一番早い二人が両チームのアンカー。
孫プリンスは白組の一人手前です。
ところが、クラスが奇数なので、孫プリンスは5番にも登場。
白組は4人までずっと赤に負けていました。
孫プリンス、ゴール手前で追いつき、コーナーワークで抜き去り、
それからはずっと白組がリードを保ちました。
孫プリンス、14番目にもう一度登場し、
やはりリードを保ったまま、アンカーにバトンタッチしました。
完全な運動嫌いの私とは似ても似つかぬ、
ずば抜けた運動神経の孫の姿には驚き。

自転車もすぐに覚えましたし、水泳も教室に通っています。
両親が阪神タイガースファンなので、彼もファン。
どうやら、身体を正しく使える人間は頭もよくなるようです。
全選手の顔、背番号、名前、守備位置も覚えています。
漢字もまだ読めないのに、
選手名鑑ですらすら読み上げてくれます。
小学校1年で少年野球に入る予定で、もう練習しています。
本の虫だった祖父とはまるで違う人生を送りそう。




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by hologon158 | 2017-10-01 22:48 | ホロゴン外傳 | Comments(0)