わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2017年 10月 12日 ( 1 )

707.02 ホロゴン外傅213「2017年9月9日タンバール90㎜F2.2生駒幻泳の1日」2 いつも同じ



10月4日水曜日、
昼食の後、午後12時45分、歯医者さん。
午後5時、新大阪駅近くのココプラザでリコーダー練習。
2つの用件の間が抜けています。
みなさんはどう使うのでしょうか?
私の場合、空き時間は3つの用途にあてます。
① 歩く!
② 歩きながら、撮る!
③ 途中休憩時間がとれたら、ポメラで文章を書きまくる。
Yoshiさんには負けますが、
呼吸するように撮り、呼吸するように考えを巡らし、
呼吸するように書きたい、これが私の理想。

私のブログは、同じものが同じ撮り方で頻出することで有名です。
(この最後の句はただの装飾ですから、キッとならないでね)
人が来ないし、来ても、あまりにいつまでも写真がつながっているので、
いつも途中で挫折する人がほとんどでしょうし、
私の過去の写真を覚えている人なんか居ないでしょうから。

でも、問題は私自身です。
撮影者本人はいったいこの問題をどう考えているんだ!
と、厳しく追及されると、
ここは、やっぱり、正直に白状させていただきましょう。

私はその瞬間、まるっきり思い出さないのです、
その被写体を何度も撮ったことなど。
今向き合って、今撮りたい、ただそれだけ。
前に何度撮ったことも関係がない。

あなたを愛している誰かを見つめるとき、
「ああ、前にも見たから、まあ、いいや」
なんて、考えませんね。
飽きずに眺め尽くそうとしますね。
それと同じ。

しかも、私は写真家じゃないので、視覚効果を考えて、
慎重に光を読み、構図を決めて、なんてことはいたしません。
いきなり特定の場所にカメラを持っていって、
ノーファインダーの場合は、そのままシャッターを落とす、
ピントを合わせる必要がある場合は、
常時拡大表示してある液晶画面でピントを合わせ、
その瞬間にシャッターを落とす、
この2つのやり方で撮ります。
撮りたいものだけを画面いっぱいに撮り、
構図、布置など考えないのが私の流儀だからです。

ほんのときたま、記事を検索する必要があって、
以前の記事を見返すことがあります。
その機会に写真を見返します。
「下手だなあ」とか「もう少し構図を考えなきゃ」なんて、
けっして考えません。
「ああ、こいつにここで会ったなあ」と感慨に耽るだけ。
これも、恋人にあったときと一緒ですね。
ただ、見つめるだけ。





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by hologon158 | 2017-10-12 11:14 | ホロゴン外傳 | Comments(0)