わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2017年 10月 21日 ( 2 )

707.10 ホロゴン外傅213「2017年9月9日タンバール90㎜F2.2生駒幻泳の1日」10-完-レッスン



昨日は大阪加美に参りました。
一番上の孫プリンスのピアノレッスンに付き合うため。
保育園から先生のお宅まで徒歩10分。
いつもこれが楽しみ。
孫とのおしゃべりを楽しめるからです。

歩きながら、先日の運動会では、
縄跳び走で目も覚めるような超高速を見せたのを褒めると、
自分でも分かっているという自信ありげな表情で、
「逆回しでも29回続けられるよ」
ぺぺ(私のこと)、
「じゃ、縄跳びでは保育園で一番?」
「いや、2回飛びを××ちゃんは××回もできるよ。
おれにはできない」
できることとできないことをちゃんと分かっている。
だから、天狗になりませんね。

それにしても、保育園という環境はうまく行くと、
子供達の切磋琢磨の場としては最高です。
2歳から6歳まで5年間もの長きにわたて。
同じクラスで30人近い子供達が付き合うのですから。
男の子、女の子入り交じって人間関係を体験します。
でも、最上級クラスになると、2つに別れるようです。
孫プリンスの親友はみんな男の子。
「前に結婚するって言ってた★ちゃんは?」
「★ちゃんはすぐ怒るから、いやだ」
すでに愛は冷めているようです。
「ふーん、★ちゃんはお母さんもすごい迫力だからねえ」
でも、「☆ちゃんの方がきついよ。
人のことなのに、いつもすごい言い方で怒るんだ」
女の子たちの口やかましさはすでに本格的になり、
男の子たちがそれに辟易するあたりまで、
大人の社会の縮図がすでに展開しているようです。
2人とも、孫プリンスが幼いときから好きだった子ですから、
長年の振る舞いを見るにつけ、
いつしか愛は冷めてしまったという感じ。

母親が懇談会で聞いてきました、
妹の3歳の孫プリンセスは、3歳児クラスのリーダー格だそうです。
当たり前かも知れません。
2歳半年上のお兄ちゃんといつもやりあっているのですから、
かなりの状況に対応できるようになっているからです。
関東にもう一人孫プリンセスがいます。
まだ2歳。
でも、この子は母親譲りのおませさん。
ママとしっかり抱き合ってお昼寝していると、
その腕の中からママを見つめて、にっこりしながら、
「ありがと」
もうママはメロメロになってしまいます。

このママの方も、私たち両親が別々ですが、
それぞれに海外旅行に出かけるとき、
最初に財布を取り出したときに、
メモが差し込まれていることに気づきました、
「パパ、気をつけていってきてください」
相手の気持ちを読んだり、推測できることはよいことです。
それができない人は、育ちも手伝って、
部下をいじめたり、頭ごなしにののしったり、と、
やたり威張りちらすものです。
こんな人、どんな人生を送っているのでしょうか?




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by hologon158 | 2017-10-21 23:01 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

707.09 ホロゴン外傅213「2017年9月9日タンバール90㎜F2.2生駒幻泳の1日」9 未曾有の危機


人間の歴史は、非合理、迷妄、迷信、混濁、混乱の世界から、
合理、明晰、理解、開明、秩序の世界へと前進してきた、
そう要約できれば、世界は進歩し続けて来た、めでたしめでたし、
と、手放しで喜び合えるところです。
でも、実態はまるで、新幹線に乗っていたはずなのに、
気が付けば、雑草生い茂る線路敷きにかろうじて打ち付けられた、
錆び付いた単線線路をゴットンゴットン、喘ぎ喘ぎ走る、
トロッコ電車に乗っていた、そんな状況ですね。

あらゆることが袋小路に入り込み、
世界は開明されるどころか、暗黒世界へと転落していくようです。
科学は、世界の進歩、開化、発展に寄与するどころか、
世界を制御不能の暗黒の袋小路に追い込む道具となるばかり。

村長程度の頭しかない政治家たちは、
世界規模で流動し変動する政治経済に直面して、
村社会同様に、自分のさじ加減一つで動かせると、
「押してダメなら、引いてみな」式政策を展開して、
世界を動かしていると、愚かしくも胸を張る始末。

さらには、人間も宇宙もコントロール不能の未知の泥沼状態なのだ、
ということがますます明らかとなりつつあります。
地球は周期的に彗星の奔流の中に曝されていて、
しかも、どうやら21世紀は最も危険な周期に当たっているらしい。
その奔流は既に地球上の生物を二度絶滅寸前に追い込んでいます。
母なる地球、なんて生易しい存在ではありません。
人類の何千倍もの長期間繁栄と進化を続けた恐竜さえも滅ぼした、
太陽系と地球は、実のところ、人類なんて、
地球表面を這いずりまわる寄生生物以上の何物でもありません。

さらに、プレートの上に不安定にのっかった日本は、
火山噴火と地震の二重大災害の危険に曝されている。
世界地震学会が想定している現時点における最大の危険は、
なんと阿蘇山なのだそうです。
阿蘇山の下には計り知れないマグマが集積されつつあり、
やがてこれが地上に噴出したとき、日本列島全体がマグマに覆われて、
死の世界と化する危険性があるのだそうです。

さらに、富士山が東に向かって噴火すれば、
東京は、世界でも珍しい粘度の高い火山灰に覆われて、
交通機関はすべて壊滅してしまい、
東京は政治経済の中枢としての機能を瞬時に失ってしまい、
日本経済は容易に再起できない壊滅状態に陥り、
何千万という関東の住民は生活が困難となるどころか、
生存そのものの危機にさらされることになります。

長い間そうであったように大地にへばりつく程度の状態であれば、
大災害が人類に与える影響はかなり軽減されることでしょう。
でも、世界各地の都市に人口が集中し、
その都市のあり方も、天空、地下の上下両方向に発展した現代では、
大災害は都市の機能を壊滅させかねず、
流通機構を失った都市住民は、もちろん自活などできないので、
速やかに生存の危機にさらされてしまいうのです。

地球文明が発展し、人口が爆発的に増加すればするほど、
災害は、人類の破滅につながるダモクレスの剣となってしまいました。
要するに、踏んだり蹴ったりの世紀、それが21世紀らしい。

アメリカ合衆国政府もNASAも、日本政府もそろって、
上記のような危機の可能性を完全に無視しています。
このようなクライシスが発生する確率が計算不能。
予測不能のクライシスに対して、対策を講じたり、
予算を投入したりすることはできないからです。

怖い時代が来てしまいました。




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by hologon158 | 2017-10-21 21:52 | ホロゴン外傳 | Comments(0)