わが友ホロゴン・わが夢タンバール

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119.40 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」40 美はありふれている

沖縄の体験を夢中になって書いている内に、
十三シリーズもあと3回、終わりに近づきました。
相変わらずのロボグラフィが続いていますね。
誰でも撮れるけど、誰もべつに撮りたくない、そんな光景ばかり。
そんなありきたりの光景に魅せられてしまったのが、運の尽き。
たいていの方は、こんな光景、べつに珍しくもないのだから、
美しくもない、そうお感じになるでしょうね。
私はこう考えるのです、
こんな光景、べつに珍しくないので、
だから、美しい!
美とは、異常かつ稀である、そういう常識があるようです。
そんなに沢山の美人が居て、たまるか!
まあ、美人に限って言えば、そうかも知れませんね。
でも、美しさが日常の中にないとすれば、
この世は闇ではありませんか?
異常な美をそれと知ることができたって、
別に自慢できることじゃないのではありませんか?
ありふれたものの中に、美を見いだせないとしたら、
あなた、みじめではありませんか?
逆に、毎日、そこらあたりで、美を見つけることができれば、
この世は天国ではありませんか?
だとすれば、日常の中に美を見つけ出そう、
そう努力してみませんか?
私は、道を歩きながら、はっと心を打つものに出会ったとき、
そこになにか心をそそる形、フォームを見つけることができれば、
それはすべて美しい、そう感じるのです。
それがロボグラフィ。
私には、こんな光景も美しいのです。
つまり、美はありふれているのです。
それなのに、心に喜びとエネルギーを生み出してくれる。
だから、美は大切なのです。

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by Hologon158 | 2009-11-30 21:33 | ホロゴンデイ | Comments(0)

119.38 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」39 これはいいっ!

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私は、旅先で記念になるものは一切買いません。
写真という、素晴らしい記念を持ち帰るのですから、
ほかにはなにも要らない。
でも、例外があります。
どこでもいい、どこかで突然出会うのです、
「わっ、これはいいっ! これだけは絶対に欲しい!」
清正さんの大振りのコーヒー茶碗も、
お店から20メートルばかり離れた喫茶店に入ったのが運命の出会いだったのです。
夫婦で注文した珈琲(清正にカップに入ったら、もう「コーヒー」じゃない!)の味、
これは圧倒的でした。
コーヒーを頂くことが一つのアートとなる、そんな雰囲気さえありました。
夫婦二人で思わず絶句して、顔を見合わせました。
こんなカップに出会ったことがない!
店主に尋ねると、「ああ、それ、近くの清正さんのですよ。
もうほとんどないはずですよ」
すでに制作を中止して残り少なになっていた2個を手に入れたのは、2003年でした。
今回のお湯のみも同じでした。
もうこれを見てしまったら、手に入れるより他はない!
私は、すべてのものをこの基準で選択します。
つまり、私が「これはいいっ!」と突然閃くかどうか?
これが起こらないと、
どんなに有名なものであっても、有名な芸術家であっても、
私にとっては無意味。
「これはいいっ!」、この閃きが走ったら、
シャッターを押し、
財布を開き、
あるいは感嘆の溜息を吐く!
この自分が良いと思うものだけが、酔いものだ、という判別法は、
独断的ですが、とても確かです
自分がいいと思うのですから、これ以上確かなことはない。
それに不思議と、自分がいいと思うものは何年経っても良いものです。
人が良いというから、ムリに良いと思ったものは、すぐに飽きます。
心の鍵を開いてくれるか、開いたと思い間違うか、その違い、
ということでしょうか?
by Hologon158 | 2009-11-30 16:36 | ホロゴンデイ | Comments(0)

119.38 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」38 私が大きい方!

那覇の旅二日目で一番興奮したのは、小橋川清正さんの陶器。
初日、長男のお店で見た、彼の作品はなかなかのものでした。
幾つか候補を物色しておいて、「お父さんのお店も見てから、決めます」
そう言って帰りました。
初日はすでに閉店して、外から陳列棚だけした見られなかったお店に、
二日目、ようやく入ることができました。
奥さんがちゃんと居られました。
無愛想ですが、心がこもって言葉をとつとつと話されます。
この語り口が無類に素晴らしい!
「清正は、弟子をとらないんですよ。
弟子に作らせて、自分の名前で販売する人が多いんですが。
清正は、息子二人にも指導はしません。
全部、自分で初めからなんでも工夫しろと言います。
自分が死んだら、結局は、自分一人でやらなければならないのですから」
長男も素晴らしい作風でした。
でも、清正さんの作品を見ると、比較を絶していることが分かります。
初日、夕方、数軒の権威ある窯元のお店を回ってみました。
皆さん、多くのコンテストに入賞し、数々の栄誉を受けています。
清正さんは、自分を外に出さないので、経歴は格段に劣ります。
みんな素晴らしい!
思わず夢中になるようなデザイン、色合い。
でも、ホテルに帰って、じっと考えて、はっと気づきました。
みんな素晴らしいけど、それはデザイン、外観、陳列物としてだ!
手にとってみて、また、実際に使ってみて、どうだろう?
そんな風に考えますと、どれもこれも、
そのあたりの配慮に欠けることが分かってきました。
以前、大津で、素敵なガラスの酒器からお猪口に水を注いでみて、
口からぼとぼとと水が漏れたことを思い出しました。
一人酒の道具です。
一人静かに酒を酌み、心をひそめて、お猪口を口に持ってゆく、
その一連の動作に、「お酒ぼとぼと」では、
様にならない!
同じように、どんなに美しくても、たとえば、
コーヒーがまずく感じられるのでは、
様にならない!
清正さんのお店で、素晴らしい深みを感じさせるお湯のみを見つけました。
見事な見事な意匠。
手に取ったときの肌触りは重厚にしてあたたかい。
手にしっとりとなじむ形状。
下半分が手の形に膨らみ、その分分厚くなっているので、さめにくい。
内部の地色がお茶をさらに美味しそうに見せてくれる。
これぞ、生活の道具なのです。
奥さんにも手伝ってもらって、大小2個のセットを手に入れました。
また、宝物が一組増えました。
妻に見せました、
その途端に、妻が口走りました、
「私が大きい方を使うわ!」
お店で、私が言ったこと、それは、
「妻が大きい方を使いますので、
こちらは少なくとも最高のものが欲しい」
彼女はお茶のみ、私は水で十分という人間なので...

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by Hologon158 | 2009-11-30 00:38 | ホロゴンデイ | Comments(0)

119.37 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」37 南国ロボグラフィ

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街角で道を尋ねた女性が、私たちが大阪と奈良から来たと知って、
「そちらの方がもっと良いところが一杯あるでしょう」
いえいえ、那覇には那覇にしかないロボグラフィが私を待っているのです。
それがどんなものだったか?
半年位すれば、お目にかけることができることでしょう。
シグマDP1は持参しなかったので、今回はお目にかけることはできませんが、
いくつかの特徴がありました。
まず、関西にはない独特の色彩があちこちに見つかりました。
たとえば、ブルー、水色、紫、真紅。
コンクリートの壁、擁壁の肌に、曜変が見つかりました、それが、
他のどこでもここまではないと思えるほど、多彩華麗!
南の潮風と暑さのせいでしょうか?
南洋植物が家々に繁茂して、実に緑豊かであることも目に付きました。
自然と人工物が共存しているような感じ。
どんな都市に行っても、裏町はすぐに見つかります?
実に簡単なのです。
地図をじっと見渡します。
曲がりくねった細い道が区画一杯に網目模様を作っているエリア、
それが古い町であり、
それがロボグラフィの宝庫なのです。
整然と区画整理された地域は、北京のような条里制の名残りの町を除けば、
つねに新興エリアで、たいていは写真になりません。
地図上、北京駅の南西に小道がミニチュア風に密集する地帯が見つかりました。
喜び勇んで行ってみました、
ああ、無情!
そのエリアは工事用フェンスにびっしりと囲まれて、すでに再開発中。
隙間からのぞくと、どこまでも続く瓦礫の残骸に覆われた荒れ地でした。
遅かりし!
那覇では、国際通りの南一帯に網目ぐにゃぐにゃ地帯が散在しています。
幸い、一個所以外はすべて地図どおりに生存していました。
三日間でそのほとんど70%は歩きました。
その成果が42本なのですが、
じゃ、そのエリアのロボグラフィは全部撮れたか?
とんでもない!
行くたびにまったく違うものが、まった予想外のものが見つかります。
ロボグラフィは日々新たに生まれるものであり、
私と路傍のものとの出会いが生み出すものなのですから。
ああ、早くフィルム現像に出したい!
by Hologon158 | 2009-11-29 10:11 | ホロゴンデイ | Comments(0)

119.36 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」36 なぜ観光しない?

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なぜ観光せずに、ロボグラフィなのか?
新潟でもそうでした。
那覇でもそうです。
観光など、まったくしない。
ひたすら細い路地ばかりを選んで、ロボグラフィ。
三日間歩きに歩きました。
幾度か、那覇の人と話して、言いました、
「奈良から来ました、
観光はせずに、こんな風に路地裏ばかり歩いています」
そんな私の行動を理解した風に見えた方は一人もいません。
当たり前です。
私の撮っている写真になんらかの価値を認める人はほとんどいないからです。
端から見ると、完全な時間とお金の無駄。
それなのに、飛行機に乗って、沖縄くんだりまで遠く足を伸ばして、
やっぱり路地裏で写真を撮る、
むしろ理解しろという方がムリというものです。
ところが、当の本人は、もう悦楽の境地で桃源郷を歩む思い。
このギャップが、私という人間なのです。
でも、なぜロボグラフィなのか?
それは、ロボグラフィが「発見」だからであり、
「現実の再構築」だからです。
路傍に隠れているものを見つける、
だから、発見。
路傍の一部を切り取って、写真にすることによって、
現実の中には誰も認めなかったような、新しい何かを写真に中に登場させる、
だから、再構築。
あくまでも幻影です。
でも、私にとっては、リアリティよりも強力な魅力を持つ、想像世界。
ロボグラフィって、結局、フィクションなのかも知れません。
by Hologon158 | 2009-11-29 00:37 | ホロゴンデイ | Comments(0)

119.35 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」35 那覇の旅のベスト10

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先ほど、無事、沖縄から我が家に帰り着きました。
妻と長男銀太、二男グリ、末娘の静にただいまと挨拶した後、
飛び込んだのは自室。
揚琴を45分間、思う存分弾きまくりました。
思ったとおりでした。
3日弾かなかったのですが、その間、身体は、奥底でレッスンしていた!
とても新鮮に、とてもスムーズに弾くことができました。
練習曲3曲、伴奏の定番3曲を立て続けに弾きましたが、
暗譜も全部支障なく流れ出て、まずまずというところ。
家に帰った!
そんな実感です。
たった二泊三日の旅でしたが、RAさんと二人、大変に味わい深い旅を楽しみました。
例によって、那覇の旅のベスト10をあげてみましょう。

     1 那覇の路地裏漫歩
      2 首里金城町の石畳道
      3 安里の栄町市場
      4 農連市場
      5 壺屋界隈
      6 小橋川清正さんの陶器
      7 第一牧志公設市場の刺身ランチ
      8 初日の沖縄料理の夕食
      9 二日目のステーキ夕食
      10 ソーキ蕎麦

収穫は、合計42本のフィルム。
沖縄の旅はまだ終わっていないのです。
これから、42本のフィルムに収められた写真たちで冒険します。
by Hologon158 | 2009-11-28 21:39 | ホロゴンデイ | Comments(0)

119.34 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」34 少し減らすべきかな?

安里の栄町市場、その次、タクシーで移動した農連市場、
この二つは、あれこれと変わったロボグラフィを撮りました。
本日の収穫は16本。
予定量よりもかなり少なかった。
同行のRAさん、「撮りすぎです!」
でも、私の場合、作品作りではなくて、いわば、印象的なもののチェック、記憶化なのです。
RAさんと話していて気づきました。
彼「撮っておられるところを見ても、汚いもの、汚い場所なので、とても撮る気にならない。
撮っても、ろくな写真にはならない」
私「私の場合は違いますね。
ろくな写真にならないことは一緒ですが、私は後悔しないし、良い写真を撮りたいとも思わない。」
彼「それがおかしいんですよ。
端で見ていると、ろくな写真にはなるまいと思うのですが、
写真になってみると、面白い」
その違いは、なんと言っても、ホロゴンにありますね。
16本でも、決して多くない。
でも、スキャンするのは手間ですね。
撮影本数をもう少し減らすべきかな?
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by Hologon158 | 2009-11-27 23:33 | ホロゴンデイ | Comments(0)

119.33 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」33 山羊牛さん?

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那覇二日目は、古い都城のあった首里からはじまりました。
と言っても、首里城を訪れたわけではありません。
私のような時間芸術主義者にとって、復元された新建築は無縁。
その側の金城町の石畳道が目標。
琉球石灰岩を2つに割って、その断面を上にして、
独特の排水構造の地盤の上に並べた道。
この道のフォトジェニックですが、石畳の坂の途中から入る鬱蒼とした森もすばらしい。
樹齢300年と言われる大アカギが亭々とそびえています。
その土手のように盛り上がった、根幹部はど迫力なのです。
近くの空き地のベンチで座っていると、老人が一人通りかかり、話しかけてきました。
76歳、この金城町で生まれ、育ち、まだ住んでいる。
とても住み心地が良いのだけど、下水もないという状態。
18年前に町会で陳情したところ、市の役人の言葉がふるっています、
「そんなにいやだったら、別の場所に移ったらいいじゃないですか?」
言って許されることと、許されないことがあります。
でも、自分の発言が許されないなど、この役人には今でも理解できないでしょうね。
石畳道を下りきったところに、沖縄料理店「首里殿内」がありました。
ゴーヤーチャンプルー定食とアイスクリームで1260円と格安で、お味は上等でした。
ついでに呼んでもらったタクシーで、安里の栄町市場に直行しました。
運転手さん、面白い人で、
「昔は、変わった名前の人が沢山居ました。
たとえば、動物のウシとかウマとかヒツジだとか。
これはほんとにあったことですが、空港でおばあちゃんを呼び出した人が居ました。
“金城町のヤギ・ウシさん、居られましたら、空港事務所まで…”
名字が八木で、名前が牛だったのですね」
by Hologon158 | 2009-11-27 23:20 | ホロゴンデイ | Comments(0)

119.32 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」32 壺屋焼きの真価

壺屋焼きという陶器を、私たち夫婦はこよなく愛しています。
その理由は、清正という窯元のせいです。
沖縄で開催されたサミットの晩餐会の主賓たちの位置皿を制作した人、それが清正父子なのです。
位置皿とは、オードブルプレート。
清正さんは、テレビなどの取材にも応じない、一徹の仕事師。
この皿を注文どおりに制作するために心血を注いで、
仕事を終えると、ぐっと老け込んでしまったと、奥さんから前々回来た時に聞きました。
私は思わず涙が出そうになりました。
そのお話もあって、私たち夫婦には、壺屋焼きの窯元の中で、清正陶は格別の地位を占めていて、
来るたびに、なにかかにかと手に入れています。
最初に手に入れたのは、特別に大振りのコーヒー茶碗。
清正陶の特徴は、とても深遠で高貴な印象を与える濃いえんじ色にあります。
この色合いを出すためには、どんなに苦労したかというお話もうかがいました。
なんとも表現しようもないほどに深々とした色合いと質感なのです。
今、我が家では、このコーヒー茶碗を初めとする清正陶は宝物です。
なにしろテーブルに置いたとき、得も言われぬ超高級感を醸し出すばかりでなく、
手にしっとりとなじんで、とにかくコーヒーの味を途方もなく引き立ててくれるのです。
今回は、最初にご長男のお店に入りました。
その話をすると、ご長男、
「大事にされた方がいいですよ。
そのコーヒー茶碗は希少価値が高くて、
今では、骨董市場で、当時の3倍の値段なのですから」
今回も、なにか一つ手に入れたいものです。

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by Hologon158 | 2009-11-26 23:32 | ホロゴンデイ | Comments(0)

119.31 ホロゴンデイ36「2009年10月10日浪華の人生は十三の下町で華開き」31 ついに来た、那覇!

朝5時20分起きはやはりつらいですね。
それなのに、目覚ましがなった途端に、パチリを目を覚まし、
予備の目覚ましを解除し、起きあがって、ストレッチをするのですから、
人間って、遊ぶ段になると、なんにもつらいことなんかない、ということなのでしょう。
午前7時20分すぎ、伊丹空港でRAさんと出会い、JALにチェックイン。
午前8時50分飛び立ったジャンボ機は、午前10時40分、那覇に到着、
午前11時には、那覇グランドホテルにチェックインしていました。
便利なものです。
まずは何はともあれ昼食ということで、もちろん定番のソーキ蕎麦を頂いた後、
いきなり、国際通りの南山手に広がる松尾1丁目、2丁目の路地をしらみつぶしに探索しました。
これが大成功。
至る所で、沖縄以外の場所では見つからないようなロボグラフィがぞろぞろ出現。
途中寄った喫茶店のお二人の女性、私たちの旅の目的を知って、
真剣に、ロボグラフィの見つかりそうな路地がどこになるか検討してくれました。
お勧めは、農連市場、栄町市場、首里の町。
「この店の奥の路地にも一杯面白いものが見つかると思いますよ」
私たちの要望をただちに正確に理解するあたり、沖縄の女性は賢いのです。
まさにロボグラフィの宝庫のような狭い路地でした。
その後、浮島通り、新天地市場を経て、本日の本命、壺屋にたどり着きました。


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by Hologon158 | 2009-11-26 22:49 | ホロゴンデイ | Comments(0)