わが友ホロゴン・わが夢タンバール

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125.40 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」40 ブログ人生、万歳!

猫たちの夕食を用意してから、ちょっと玄関から外に出てみました。
強風が吹きつづいた一日です、
南の空は、雲間から澄みきった大空が見え、星々がくっきりと瞬いています。
来る2010年元旦は晴れになりそうですね。
さて、十大ニュースですが、
筆頭は、なにをさておいても、やっぱり、ブログ!
この1年、ブログで明け暮れた感じがします。
一日もかかさず、3から8個の記事を書き続けてきました。
どうせいつかは消されてしまうウェブ上に、
ろくに読む人もいないのに、書き続けるとは、
なんたるエネルギーの浪費、そうおっしゃる方が多いことでしょう。
その考え方で行きますと、
記録にとどめられないあらゆる行動は無駄ということになりかねません。
たとえば、稀代の名演をうたわれる名コンサートの数々。
エネルギーの浪費だった!
友あり、遠方より来たる、二人して語り合った数時間、
エネルギーの浪費だった!
誰もそんな風には考えませんね。
だとすると、誰も読まないブログだって、無駄ではないのです。
私の生きる行為なのですから。
私が営々として考えあぐね考えあぐね書きつづった種々です、
駄文ですが、そこには、私の全身全霊がこもっています。
こんな風にして、文章を作る努力は、少なくとも、
私の心に、なにかを残してくれています。
たしかに、コメントを一切頂かないので、
底なしの井戸に小石を落とすようなものです、
でも、私のブログの記事を誰かに読んでいただくことなど求めていません。
それは傲慢というものです。
写真と来たら、これはもう、ほんの一握りの人だけが、「ま、面白いな」程度でしょう。
(一日に撮った写真を百数十枚もとっかえひっかえアップするという暴挙。
まさに選択を経ていない、ごった煮なのですから、それ以上の評価を求める方が無茶)
そんな風に、誰も喜ばない写真を、自分だけが喜べる、これにまさる快楽はない!
私はそんな風に考える人間なのです。
それに、少なくとも一人の読者は確かにすべての記事を読んで、
すべての写真を賞味しています。
私。
それで十分。
来年も、再来年も、できれば命の続く限り、楽しみたいものです。
それだけの価値はある、私はそう信じているのです。

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by Hologon158 | 2009-12-31 19:03 | ホロゴンデイ | Comments(0)

125.39 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」39 クリプシュImageX10

午後の大掃除が終わりました。
キッチンの水回りを綺麗にするのに、2時間もかかりました
でも、なにかを綺麗にするというのは、楽しいものです。
なにかを汚くしても、喜びにはなりませんが、
その逆はいつも楽しいものですね。
それに、iPodで朗読を聴きながらなので、二重に楽しい。
ですから、苦になりませんが、疲れました。
箸より重いものは、カメラだけという人間なので。
ああ、召使いが欲しい!
どうなのでしょう、旦那さんは何もしない、そんな家庭も今でもあるのでは?
我が家は、旦那さんは愛の奴隷なので、奥さんの言うとおり動きます。
でも、その奥さんが猛烈に仕事をするので、文句も言えません。
おかげで、私は、家事のことなら、なんでもできる人間になりました。
でも、やっぱり、召使いが欲しい!
ところで、十大ニュースのコメントに参りましょう。
ラストワンのクリプシュImageX10。
今日、iPodが楽しかったのは、この新着のイヤホンのせいです。
これまで使っていたシュアは実に素敵でした。
でも、なぜか右イヤホンの本体が割れて、音が出なくなってしまいました。
そこで、以前お店でシュアと聞き比べて、その自然さに圧倒された、
クリプシュImageX10をアマゾンで注文したのです。
たった2日で届けてくれるのですから、ありがたいですね。
その間は、iPod附属のイヤホンを使っていたのですが、
シュアの後、これを使うと、そのサウンドのあまりの鈍さ、狭さにびっくり。
その後、クリプシュImageX10をはじめて使って、さらに仰天しました。
靄が一瞬からりと消えて、蒼天の下はるか彼方に霊峰ラカポシを見たときのような感じ。
音場空間がさらりと広がり、見通しがよく、ナチュラルで、疲れない。
世界最軽量で、装着感が無類に素晴らしく、
イヤホンを外したときの現実の音空間への復帰がとてもさらりとムリがない。
80ギガのiPodには、その3分の2ほど、幾千曲も入っているので、
これさえあれば、何年も音楽を楽しむことができます。
でも、今日聴いていたのは、ローズマリー・サトクリフの「第九軍団の鷲」
Audible.Comという巨大な朗読サイトがあります。
2000円程度で、毎月2本の英語朗読ファイルをダウンロードできます。
これで100以上ダウンロードして、iPodにはいっています。
お気に入りは、もちろんジェーン・オースチンの「高慢と偏見」
これまで10数度聞きましたが、その度に、興奮、興奮、また興奮。
「源氏物語」と並んで、世界最高の文学がこれである、私はそう信じています。
でも、今聴いているのは、岩波児童文学で昔読んだサトクリフの傑作。
私は大人になってからも、児童文学をどっさり読んできました。
子供のためになる本は、大人のためにもなるからです。
クリプシュImageX10で聴く朗読は実にクリアー。
iPodは、私の生活に喜びをもたらしてくれる三種の神器の一つなのです。
あとの2つはなにかって?
もちろんホロゴンウルトラワイドとマッキントッシュのパワーマック。

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by Hologon158 | 2009-12-31 17:28 | ホロゴンデイ | Comments(0)

125.38 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」38 とうとう大晦日

大晦日恒例の行事、
私の2009年十大ニュースを選んでみました。
いつもどおり、私だけのニュース。

      1 ブログ人生真っ盛り
       2 揚琴にさらにのめり込む
       3 北京二胡コンサートの旅
       4 新潟ブロガー訪問旅行
       5 沖縄、那覇路地紀行
       6 千住真理子デュランティコンサート
       7 三本の名レンズとの出会い
       8 ミラ・ゲオルギヴァとソフィア・ゾリステン
       9 蕭白鏞コンサート
       10 BD−1で自転車人生へ!
       11 クリプシュImageX10

なぜ、11あるのか、ですって?
それは、クリプシュImageX10、今朝来たばかりなので、おまけ。
コメントは、キッチンまわりのクリーニングを終えてから。
ああ、忙し!

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by Hologon158 | 2009-12-31 13:13 | ホロゴンデイ | Comments(0)

125.37 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」37 とうとう大晦日

もうじき21世紀だと騒いでいたのは、つい昨日のようです。
ところが、気がついてみると、もう9年も経とうとしている。
いつもながら、中国の古言は端的かつ適確に表現しますね。
「白駒の隙を過ぐるが如し」
あっという間ということ。
中世イギリスの教会史の作者ベーデも、とってもよく似た言葉を記しています。
「人生は、窓と窓との間を白い鳩が飛び抜けるよう」
人間は、どこから来て、どこへ行くのか、分からない。
だから、来世に備えるべきだという教訓。
でも、その教訓の迫力は、人生があっという間に終わるぞという警告あればこそ。
そろそろ、2009年という1年が自分にとって有意義だったか?
なにをし、なにをできなかったか、総括をしてみるべき時かもしれませんね。
時間に区切りはありません。
ただただ、砂時計のように、こぼれ落ちていくだけ。
その時間に、節目を入れることができるのが人間。
音楽の小節と拍子のように、
節目があればこそ、人生にリズムを創り出すことができます。
だからこそ、音楽のように、節目節目に緩急緩のリズムをつけ、
1日、1週間、1ヶ月、四季、1年に舞曲を割り当て、
調子を次第に上げてゆくことができます。
今日は大晦日、
この日にこそ、ぜひ、今年1年の総括をしましょうね。

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[後書き]
今回の写真で、ホロゴンの撮影法がお分かり頂けそうですね。
全部、頭の上の方、顔の上の方にカメラを差し上げて撮っています。
そんな場合、水平はかなりやさしいのですが、縦位置が難しいのです。
ほんの少し歪んだだけで、画像ががっと倒れます。
どう対処するか?
よほど気に入った場面なら、遠慮せずに、ファインダーをのぞきます。
私は、ノーファインダーのために生きているのではないので。
なんにせよ、画像が倒れていても、その写真が好きなら、気にしない。
欠点がどんなにあっても、愛してしまう、
それがほんとの愛じゃないですか。
by Hologon158 | 2009-12-31 00:25 | ホロゴンデイ | Comments(0)

125.36 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」36 へえ、そうだった?

合気道のビデオがあんまり面白いので、あれこれ見ている内に、
日野晃という武道家のテレビ番組を見ました。
その中で、ホストの漫才師が「日野さんは眼力だけで人を倒せると聞きましたが」
すると、正真正銘の和歌山弁(関西弁でも、河内弁と並んで、ちょっとラフ傾向)で、

    「ど素人のやつが今ぱっと横に来て、漫才できるか?
    そりゃ、ムリやろ。
    そういうみたいな条件があるんや。
    ボケとつっこみみたいなもんで、どっちもきつかったら、おもろいやろ?」

どちらも殺気をもって対決して、ぐっとにらみ合い、力が拮抗したとき、
眼力が物を言うというのです。
司馬遼太郎が、千葉周作の生涯を描いた「北斗の人」で書いていたのもそうでした。
人一人しか通れない崖道を歩いていると、反対側から二人の侍。
譲れ譲らぬという押し合いになりそうになったとき、
周作が二人の武士の股の間を四つんばいになってくぐり抜けます。
侍の一人があとで、「今の侍、できる。くぐってゆくとき、ぞっとした」
すると、もう一人の方が、「へえ、そうだった? なんにも感じなかったけど」
達人も、素人相手には、器量を分かってもらえない。
でも、心配はありません。
手合わせをしたら、素人はいちころ。
この2つのエピソード、どちらも共通していますが、
あらゆることにつながっているのではないでしょうか?
昔、ある全国組織の写真グループの奈良支部に所属していたことがあります。
月例会で、メンバーが一人一人選抜した作品を披露して、評価します。
その選抜も評価ももうでたらめそのものでした。
それなのに、みなさん、猛烈に権威ぶった調子で見事に語るのです。
「私が、これまでこれほどに見事な写真にお目にかかったことがありません!」
なんのことはない、これほどに無様な写真はないというのに。
写真は誰でも分かるとよく言いますが、
絵については、そんなことは誰も言いませんね。
誰でも、カメラをもてば、写真が撮れるから、そんな誤解が生まれている。
写真をしない人で、きちんと写真を評価できるのは、それだけの素養があるから。
写真は、自分の器量に応じてしか、分かりません。
誰にも分からない写真があるとして、
実は、それがこちらの器量が不足しているから、ということが十分ありえます。
ですから、器量の不足している人から写真をほめられても、喜ぶわけにはいかない。
完全な誤解ということがありえるのですから。
私は、だから、人の写真の良し悪しを評価するのはやめています。
月例会のときも、ただ、「この写真が好きですね」とばかり言っていました。
「好きだ」、ただそれだけ感じたら、それでよい、そう考えているのです。
あちこちのブログで、好きな写真が出現すると、コメントを書きます。
でも、それは「好きだ、好きだ、好きだ」を言いかえているだけ。
私の好きになれない写真にどっとコメントが集まっている、
そんな記事にもぶつかります。
なにがそんなによいのか、ぜんぜん分からない。
そんなとき、私には、その写真を評価できるだけの器量がないことを悟ります。
ブログは、「井の中の蛙」状態を気づかせてくれるのです。
「へえ、そうだった?」侍にならないように、いつもそれを気づかせてくれる、
ブログって、ありがたいものです。

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by Hologon158 | 2009-12-30 22:09 | ホロゴンデイ | Comments(0)

125.35 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」35 金魚を買ってこよう!

前回の塩田剛三氏は、背後から敵が近づくと、すっと腰を屈めるのです。
すると、敵は塩田氏の背中の上を飛んで反対側に落ちてしまうのです。
たいてい、同じスタイル。
じゃ、後ろから近づくときは、これを予期して、
塩田氏が腰を屈めた途端、おもいっきりお尻を蹴飛ばしたらいいじゃないか?
なんて思うのですが、きっとそうしようとすると、ちゃんと気を見抜いて、
別の技で対処しちゃうのでしょうね。
津本陽が称揚しているもう一人の達人、佐川幸義氏ときたら、
ウィキペディアで調べてみますと、手を触れないで、相手を投げ倒したのです。
一体どんな技なのでしょうね?
ますます興味が湧いてきました。
とくに、今日のように、年末の大掃除で、お風呂、洗面所を洗い、
庭の草の整理をし、裏の溝の掃除をし、窓ガラスをきれいにする、
こんな作業を続けると、もともとそんなに体力のない私、疲れ切って、
佐川氏の技にますます憧れてしまいます。
手を触れないで、「えいっ」と気合い一瞬、ガラスのゴミが全部吹き飛ぶ!
ふむ、真剣に考えてみよう、と、冗談に考えるのであります。
でも、冗談でもいいからトライしてみようと、真剣に考えることがあります。
実は、揚琴にも、塩田氏の瞬間移動の技が必要なのです。
揚琴は、5列の弦を、ドレミ、ファソラシ、ドレミ、ファソラシと上昇します。
つまり、3ないし4音が縦一組に並んでいます。
トレモロで下降の音型を描くとき、1本の弦の3か4音をトレモロし、
次ぎに10㎝ばかり別の弦に飛ばなければなりません。
でも、その瞬間もトレモロの流れが崩れてはいけません。
そこで、たとえばファからミに飛ぶとき、
私の揚琴では14㎝、一瞬にスティックを移動させなければなりません。
たとえば、ピアニッシモでトレモロし、超高速で移動し、
次の音に来たとき、ピアニッシモでさらさらとトレモロを続けなければならないのです。
時間差ゼロで、しかも完全コントロールが必要!
大演奏家の演奏を見ますと、ほんとに瞬時に移動し、音は途切れない!
でも、至難の技!
よし、金魚を買ってこよう!

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by Hologon158 | 2009-12-30 18:34 | ホロゴンデイ | Comments(0)

125.34 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」34 合気道の達人

作家の津本陽さんが日経文化欄に自伝「私の履歴書」を書いています。
その中で、大東流合気柔術荘師範の佐川幸義という人の記事が面白い。
この先生の85歳の誕生日に、作家は、神業「体の合気」を目撃するのです。
力をまったく用いず、
ある動作によって、相手の体を浮遊物のように、極めて不安定にする技。
どんな動作なのでしょうね?
大の男が突然なまめかしくウィンクする?
じゃないでしょうね?
ちょっと説明してほしかったですね。
そこで、例のとおり、You Tubeで「合気道 達人」を検索してみました。
佐川幸義のフィルムはありませんが、
ありました、ありました。
塩田剛三(しおだ ごうぞう、1915年9月9日 - 1994年7月17日)
     ①「合気道の達人 塩田剛三の神業」
        (http://www.youtube.com/watch?v=x31aIQD6VQY)
     ②「塩田剛三 神技伝授」
        (http://www.youtube.com/watch?v=hzIte6HJ4-M&feature=related)
こりゃ、言葉でなんか説明できませんね。
ほんの一瞬、ちょろっと動作する、
すると、襲いかかってくる大男が宙を舞っている。
①の最後の方に、8人の男たちが寄って集って倒そうとするのに、
すいすいすいと逃げ回り、倒し続けるというシーンがありました。
これで思い出しました。
昔、「トラ・トラ・トラ」というSF小説を読んだことがあります。
作者は忘れました。
デュマの「モンテクリスト伯」の未来版。
主人公は、なんだか忘れましたが、
普通の人間よりも倍のスピードで動けるようになります。
そして、目にも止まらぬ早業で相手を倒すのです。
塩田剛三もそんな感じなのです。
ホントなの?
そう疑いたくなります。
でも、おそらく数知れぬ他流の達人たちが挑戦をしたはずです。
それでもかなわなかったから、伝説的な達人の威名をほしいままにしたのでしょう。
ウィキペディアで検索してみると、こんな記載がありました。

    塩田は反射神経を鍛えるため、
    水槽の中を泳ぐ金魚の動きに合わせて左右に動く訓練を8年間に渡って続けていた。
    その結果、塩田は超人的な反射神経と集中力を体得、
    視界から一瞬で消えるとまで評された体捌きを完成させたという。
そして、
    ある時、弟子に「合気道で一番強い技はなんですか?」と聞かれ、
    塩田は「それは自分を殺しに来た相手と友達になることさ」と答えたという。

なんだか、自分を殺しに来た龍馬を弟子にしてしまった勝海舟さながらですね。
そう言えば、勝海舟と体格風貌が似ていますね。
この世に不思議なことは一杯あるものですね。

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by Hologon158 | 2009-12-30 14:41 | ホロゴンデイ | Comments(0)

125.33 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」33 これなしには生きられない!

竹内一正「スティーブ・ジョブス 神の交渉力」(リュウ・ブックス アステ新書)
この本を古書店で見つけました。
帯に書かれた言葉につい惹かれてしまったのです、

   iPodを生み出した全米最強CEOに「妥協」の文字はない。
   この「やり口」には逆らえない!
   この男、かなりヤバイ!

読んでみて、なんだかかなり誇張がありそうですが、
なんだか、これらの言葉に偽りはないという感じもしてきます。
高校時代から片鱗がうかがえます。
授業で、ある会社の部品が必要になり、先生からアドバイスを受けます、
「近くの支社の広報担当に電話をして、頼んでごらん」
ところが、ジョブスいきなり本社にコレクトコールをして、
電子機器の開発に必要だと話を膨らませて、翌日航空便で送らせてしまいます。
先生曰く、「やり方に問題があるが、結果を出したことはすごい」
なんだか、後年のジョブスそのまま。
彼が、初代マックの開発にあたって、電話帳を机にドンと放り出して、
「この大きさで作るんだ!」
この話は有名ですが、初代マッキントッシュをパソコンショップで見つけて、
お絵かきソフトで砂模様の点描で似顔絵をマウスで描いたとき、
私は思わず涙してしまったことを思い出します。
これは一種の改心の瞬間でした。
それ以来何年経ったでしょうか、私は不動のマック教徒であり続けているのです。
沢山の人がウィンドウズを使いますが、その誰もウィンドウズを心から愛してはいない。
少数の人がマックを使いますが、その誰もが心からマックを愛している。
この違いの理由は、マックを使った者にしか分からない!
だから、もっとも長く愛しているメカニズムは、
ホロゴンウルトラワイドではなくて、マッキントッシュなのです。
そして、3番目がiPod。
このiPodを開発したときも、ジョブスはこう要求したということです、
①説明書なしで使える独創的な携帯音楽プレーヤー
②翌年のクリスマスシーズンまでに作る
当時は不可能と思われていた夢の音楽再生プレーヤーを無理矢理作らせて、
アップル社を再建、隆盛に成功するのです。
2001年以来、私は不動のiPodファン。
そう、マックとiPod、
この2つなしには生きられない人間になってしまった!
だから、なんともやりきれない男ですが、私は言いたい、
「ジョブス、ありがとう!」
ジョブスには歴史的な名将に通じる風貌があります。
ジョブスに一番良く似ている男、誰か知っていますか?
ジョブス同様に、いや、それ以上に、部下を極限まで駆り立てた男。
誰もそんなことは言わないので、通用しないかも知れませんが、
私には、この男しか考えられません、
アレキサンダー大王!

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by Hologon158 | 2009-12-30 09:54 | ホロゴンデイ | Comments(0)

125.32 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」32 やっぱりいいね!

到着以来、BD−1を楽しんでいます。
これまでの我が家のミニベロとは、段違いの性能ですね。
8段階のギアですが、我が家の周辺の道路事情を考えますと、
トップの2段程度は不必要。
ほとんどあばただらけなのですから。
3段目あたりになると、平坦な道では完全に抵抗ゼロ。
かなりの高低差がありますが、それぞれにギア操作で容易に乗り切れます。
足がまったく疲れない。
ですから、下りて、自転車を押そうかなどと、ちらっとも浮かばない。
コンクリート舗装が上質な数少ない個所では、もう飛ぶように走ります。
以前、ロードバイクまがいを乗っていた頃のことを思い出しました。
宮崎は、自転車道路の舗装がとてもよいので、
たとえば、海岸沿いのバイパスなど、天空を駆ける想いでした。
でも、よしましょう。
ここは奈良なのです。
あばた道路の路面に何が待っているか、わからないのですから。
こんなに自転車が気持ちよいものなら、
一度は食指が動いた、モールトン、どうかな?
ちょっと気が早すぎますね。

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by Hologon158 | 2009-12-30 00:20 | ホロゴンデイ | Comments(0)

125.32 ホロゴンデイ38「2009年11月26日①那覇はやっぱり暑かった」32 やっぱりいいね!

到着以来、BD−1を楽しんでいます。
これまでのミニベロとは、段違いの性能ですね。
8段階のギアですが、我が家の周辺の道路事情を考えますと、
トップの2段程度は不必要。
ほとんどあばただらけなのですから。
3段目あたりになると、平坦な道では完全に抵抗ゼロ。
かなりの高低差がありますが、それぞれにギア操作で容易に乗り切れます。
足がまったく疲れない。
ですから、下りて、自転車を押そうかなどと、ちらっとも浮かばない。
コンクリート舗装が上質な数少ない個所では、もう飛ぶように走ります。
以前、ロードバイクまがいを乗っていた頃のことを思い出しました。
宮崎は、自転車道路の舗装がとてもよいので、
たとえば、海岸沿いのバイパスなど、天空を駆ける想いでした。
でも、よしましょう。
ここは奈良なのです。
あばた道路の路面に何が待っているか、わからないのですから。
こんなに自転車が気持ちよいものなら、
一度は食指が動いた、モールトン、どうかな?
ちょっと気が早すぎますね。

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by Hologon158 | 2009-12-30 00:19 | ホロゴンデイ | Comments(0)