わが友ホロゴン・わが夢タンバール

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279.08ホロゴントラベル9「1997年8月ホロゴンもってフェルメールに会いに行った」8 同じが別に?



しばらく前に、磯部毅がまったく同じシチュエーションで、
ほとんど同じ静物を描いていることを書きました。

なぜ同じものを幾度も同じように描くのだろう?

長谷川潾二郎の画集「静かなる奇譚」(求龍堂)を開いてみて、
もっと驚きました。

    アトリエに置いた小さな裸のテーブル、
    その上に果物や食器をとっかえひっかえ置いて、
    飽きもせず何十枚と描いています。
    もうほとんどそんな絵ばかり。

アムステルダムのゴッホ美術館でもそうでした。
とても限られたモチーフを繰り返し繰り返し描いています。

なぜでしょう?
なぜ同じものを同じように描いているのでしょう?

私は、中学校以来絵を描いていないので、
とても不可解。

画家ごとにその理由は違うのかも知れません。
単に練習だったのかも知れません。
それが大好きで、いくら描いても飽きなかったのかも知れません。
同じものを描くことで、なにか超越的な境地に
突き抜けることを目指していたのかも知れません。
でも、こんな風に書いてきて、ふと感じました。


そうではないのでは?

    画家は、同じものを別の日に見るとき、
    まるで別のものを見るかのように、
    新鮮な驚きでそのものを発見し、
    その存在を改めて全身で受け止めていたのかも知れませんね。
    
    単なる気分の問題ではなく、
    ものとの改めての衝撃的な出会い。

    画家って、そんなことができる人たちなのかも知れません。

その結果、まったく同じ絵ができても、意に介さない。
画家には、そのとき、そのものに出会って、それを描いた、
このことだけが大切だったのかも知れません。

単に売るための画家と、描くことを悦びとする画家との違いは
そこにあるかも知れません。

    ある画家は富士山の絵で成功を収め、
    生涯に数知れず富士山の絵を描いて、売って、
    ついには擦り切れてしまったというようなことを読んだことがあります。

磯江や長谷川の画業は、これと同列に置くことができません。
磯江の実作を思い返して、
美術館でそのことに思い至らなかったことを悔やんでいます。

    分かったことは、彼がまったく退屈していないこと、
    見る方も、まったく退屈しないこと。

ひるがえって、自分の写真を考えてみると、
自分だって、同じものを繰り返し繰り返し撮って退屈しませんね。
でも、共通点はそこまで。

大きな違いは、私の場合、撮ることが楽しいから、撮っている。
撮ったものはただ、フィルムケースやハードディスクに直行するだけ。
そこから、目に見える結果はなにも生まれません。

でも、撮る喜び、これはなにものにも代え難い。
発見し、出会い、シャッターを切る!

    あなたが男性だとして、
    生涯に幾度か、偶然、麗しい女性に出会って、未だに忘れることができない、
    そんな体験をご記憶ではありませんか?

    これもまた一つの絶頂体験ではないでしょうか?

ゴミ箱、コーン、ドラム缶、窓、壁、なんであれ、路傍のものたち、
こんなロボグラフィとの出会いだって、絶頂体験になりうる、
私はそう信じたいのです。

なんでもないものに、実在の重みを実感する、その喜び。
このあたりの感覚は、私たち写真を撮る人間も、程度の差はあれ、
磯江、長谷川と違わないんじゃないでしょうか?

    そんな風に考えたいのですが、
    不遜でしょうか?
    不遜でしょうねえ.........



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        [後書き]
            飼い犬、飼い猫は飼い主に似るとよく言います。
            2枚目、まさにその通りですが、
            極めつけは3枚目!
            いかがですか?
            体格といい、風貌といい..........
            なんとも微笑ましいではありませんか?
by Hologon158 | 2011-10-31 16:50 | ホロゴントラベル | Comments(0)

279.07 ホロゴントラベル9「1997年8月ホロゴンもってフェルメールに会いに行った」7 平気で接近



私はスナップシューターではないので、
人は、偶然の機会に恵まれない限り撮りませんが、
マネキンは好んで撮ります。

なぜって?

    平気で接近できますから。

それじゃ、逃げてるんじゃないか?

    そう言われますと、確かに逃げていますね。

でも、いやがる人を撮っても、楽しくないですね。
その点、マネキンたちは人間が大きい。
けっして文句を言いませんね。

日本では、ときどき、お付きの者が文句を付けてきます。
アメリカはどうなのでしょう?

    「ショーウィンドウは撮らないでください」

ウィンドウデザインを盗用する目的で撮る人だっているようです。
お店としては無理からぬことかもしれません。
ごめん、ごめんと、快く立ち去りますが、
すでに撮っていますから、用がありません。

もし、デジタルカメラを持っていて、
「消去してください」と言われたら、
そのときは、けっして従わないでしょうね。

    公道、オープンスペースの上では、私は私の主人。
    誰にも指図をさせません。

オランダのマネキンたちはかなりシュールで、
かなり個性的。
日本の写実的なマネキンより、よほどフォトジェニック。

    2枚目は、マネキンじゃありません。
    でも、1、3枚目のマネキンを足して2で割った感じ。
    オランダでは、これが写実的なのかな?



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by Hologon158 | 2011-10-31 00:25 | ホロゴントラベル | Comments(0)

279.06 ホロゴントラベル9「1997年8月ホロゴンもってフェルメールに会いに行った」6 遊びは遊び



デルフトの町には運河がどっさりあります。
運河の映りを見ていると、
どうしても撮りたくなってしまいます。

3枚とも、写真を逆転させてあります。

モノクローム時代も海や川で、この種の写真をかなり沢山撮りました。
遊びとしては面白いのですが、
所詮、遊びは遊び。
存在の不安、揺らぎを表現したい、なんて、
理屈をこねてみても、袋小路、どこにも行き着かない。

ですから、私も長い間、この種の写真を撮りませんが、
素人に戻ってみますと、

    どこにも行き着かない遊びだって、
    またやってもよい、
    レンズがやってみせてくれる遊びだったら、
    なんでもオーケー。
    そんな気持ちになっています。



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by Hologon158 | 2011-10-30 21:39 | ホロゴントラベル | Comments(0)

279.05 ホロゴントラベル9「1997年8月ホロゴンもってフェルメールに会いに行った」5 本を読む人



巨大書店が次々とオープンして、
書店はかなり隆盛を極めているようです。

でも、読書をする人を見かけることがありますか?

    電車の中でも、携帯を熱心に見つめる人はどっさり居ますが、
    本を読んでいる人って、ほとんど見かけません。

でも、読書する人間って美しいですね。

    読書に集中することで、外観が忘れられ、
    内面が全身から現れてくる、そんな感じさえします。

写真を撮る人間にとっても、都合のよい事態です。

    とても撮りやすい。
    でも、いつまでも撮り続けると、
    目の片隅が、この異常行動をキャッチする危険があります。
    ヒットエンドランで参りましょう。

ちょっとついでに書いておきますと、
本を読む習慣を失ったら、人間アウトですね。

    携帯とインターネットとブログとテレビだけで生きていると、
    疾風怒濤の勢いで思考力を失ってしまうでしょう。
    そして、本を読む人の思考についていけなくなってしまう。

携帯ばっかりのぞいている人、

    自分がどんなに危険な人生を送っているか、
    分かっているのでしょうか?


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by Hologon158 | 2011-10-30 20:23 | ホロゴントラベル | Comments(0)

279.04 ホロゴントラベル9「1997年8月ホロゴンもってフェルメールに会いに行った」4 奇妙な家


オランダでは、アムステルダム、フェルメールの住んだデルフト、
そして、フェルメールの名作2枚の住むハーグ、
このたった3都市に2週間ばかり滞在し、
毎日毎日路地から路地を、まるで隠密のように経巡り、
ひたすらロボグラフィを撮り続けました。

当時、ポメラもなく、適当な大きさの安価な携帯パソコンもなし。
今だったら、100を超える記事を旅行中に書き上げていたでしょう。

かなりの都市でこんな風に路地巡りをしましたが、
一つ言えることは、
不愉快なことは一度も、ただの一度も起こらなかった。
英語がほんの少し話せる程度、それでも旅はできるものですね。

毎日暗いバックストリートばかり歩いていたわけでは、
もちろんありません。
ときに、陽の当たる場所で、
こんな見たこともないような建物に出会える。

旅の醍醐味ですね。



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by Hologon158 | 2011-10-30 17:16 | ホロゴントラベル | Comments(0)

279.03 ホロゴントラベル9「1997年8月ホロゴンもってフェルメールに会いに行った」3 余計なお節介



写真を撮る人には2種類あります。

    1 独創性溢れた優れた写真を撮ることをどこまでも追求する。
    2 そこそこ撮れれば、それで満足する。

果てしなく1にこだわる方は、写真家として活躍されるでしょう、
もし才能があれば、ですが。
たいていの方は、ときに1、ときに2かも知れません。
私は、徹底的に2で通してきました。

    撮れるもので満足できる人間。

オランダに持参したキャノン85mmF1.8、
これはオートフォーカスレンズでした。
なぜか、開放F1.8でも、実に簡単に合焦する。
しっかり合焦します。
今回の写真たちのとおり。

    なぜか、満足できませんでした。

コンタックスのプラナー85mmf1.4ではあんなに苦労したのに。
正直に言いますと、
ついに一度も開放でピンが来たことがなかった!
これはレンズの個体差かも知れません。
同じコンタックスのディスタゴン15mmF3.5と来たら、
全絞りパフォーカスで撮れるのに、どの絞りでもゆるゆるで、
ホロゴンを手に入れたとき、あまりに違いに驚きました。
これも、他の方の作例を見ると、キリリと引き締まった画像。
私のレンズにどこか問題があったのかも知れません。

こんな外れは別として、
基本的には、一つだけこだわりがあります。

    撮ることさえ、とても難しいカメラ、レンズを使いたい。

現代のデジタルカメラを私が使いたくないのは、生理的なものです。
あんまり簡単すぎて、楽しくないのです。

    シグマDP1を手に入れました。
    でも、数回使ったら、もうお蔵入り。
    押せば、撮れちゃう、それも、見事な画像で。
    これは、私にとっては、カメラメーカーの耐え難いお節介。

今使っているライカM9や、ソニーNEX-5Aたち、
一応自動露出ですが、露出決定に神経を使います。
レンズたちがオールドレンズたちだけに、決して撮りやすいわけじゃない。
これが、私にとっては我慢の限度。  
  
    ということで、このキャノン85mmF1.8、
    この時限りで、その後はほとんど使わず仕舞い。



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        [後書き]
            3枚目は、開放ではありません。
            念のため
by Hologon158 | 2011-10-30 15:02 | ホロゴントラベル | Comments(0)

279.02 ホロゴントラベル9「1997年8月ホロゴンもってフェルメールに会いに行った」2 思い出写真



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写真を撮るとき、作品を作ろうと思えば、
その場の状況次第で数限りないバリエーションを駆使する、
それが写真というものです。

どこから、どんな風に撮ってもよいけど、
意表をつく撮り方が一番面白い、そう考えられています。
いわば、独創性をいかんなく、際限なく発揮する場、
それが写真。

この世の中、沢山写真を撮る方はいますが、
ひとりでに構え方の基本は2つの流派に分かれるようです。

    1 斜め派
    2 正面派

圧倒的に1が多いですね。
2はあまりにも正攻法すぎて、真っ正直すぎて、能がない。
そう言ってよさそうです。

ところが、すでにお分かりのように、
私は超広角も広角も標準も、ほとんどいつも真っ正面から撮ります。
最初からずっとそうです。

    ホロゴンについては、超接近水平垂直撮影法と名づけて、
    最初からこれを実践してきましたが、
    これはただ単に、それまでのレンズの撮り方の応用編。

ロボグラフィにとって、撮り方は一つで十分なのです。

    面白い写真を撮るのではなくて、
    面白いロボグラフィを撮るのが目的。

    画像よりも、写っているものの方が大事だからです。

オランダ旅行の当時も、私の気持ちの根本は今と同じ。
二三の例外はありますが、
すべて撮りたいものを正面から撮る、
ただそれだけで通しています。

    無骨というか、無策というか?
    別に気にしてはいませんが。

今回など、その最たるもので、
ただ、正面からノーファインダーでどんと撮っただけ。

こんな対話になりますね、

    「一体これ、なにを撮ったの?」
    
    「窓と壁です」

    「窓と壁? 
     それは見れば分かるけど、
     一体、なにを表現したいの?」

    「窓と壁です」

    「ふーん..........................................................」

私にとっては、何ものにも代え難い思い出。
by Hologon158 | 2011-10-30 14:00 | ホロゴントラベル | Comments(0)

279.01 ホロゴントラベル9「1997年8月ホロゴンもってフェルメールに会いに行った」1 少女たちにも出会った



昨日、帰宅して、妻と一緒に昼食をとり(私が準備)、
自然食品の配送を受け取って、冷蔵庫に大半収め(私が)、
午後2時バスをキャッチして、午後の撮影を再開しました。
なんのことはない、妻の世話をしに帰ったようなものです。

    午後2時半撮影開始し、
    午後3時に喫茶店休憩、
    午後3時半レンズを換えて出発して、
    午後4時半のバスで帰宅。

撮影時間は丁度1時間半でした。
ボディは同じライカM9。
レンズは変わって、

    1 ズマロン28mmF5.6 167枚
    2 クセノン50mmf2(アリフレックス用) 242枚

本日の収穫は合計818枚(銀塩フィルム換算22.7本)
短時間でしたが、楽しく撮影できました。

ちょっと試算してみました。
こんな風に、毎週土曜日平均700枚、合計2800枚、
毎出勤日平均100枚、合計1200枚、
月産の総合計4000枚は多すぎます。
全部、ハードディスクの肥やしとなるだけ。

このブログもいつまで保存してもらえるか分かりませんが、
せめてブログにお気に入りは格納しておきたいものです。

そこで思い出しました。
以前、毎年行っていた海外旅行の写真も掲載しなくちゃ。

    先代のホロゴン讃歌で掲載したものも、
    掲載容量が250枚程度なので、どんどん消してしまいました。
    折りに触れて、こちらに移さなきゃ!

そこで、まず、1997年オランダ旅行を再録します。

    手に入れて間もないホロゴンウルトラワイドをメインにして、
    サブにキャノン85mmF1.8を使った記憶があります。
    他に何を持参したか、記憶がありません。

    39枚に精選して、アップします。
    まずは、キャノン85mmF1.8の写真からご覧下さい。



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by Hologon158 | 2011-10-30 13:16 | ホロゴントラベル | Comments(0)

278.01 ホロゴン画帖87「十汎帖 スピードパンクロ35mmF2はさすがに映画レンズ」


映画用レンズと写真用レンズとでは、どこが違うのでしょう?

私にはまるで見当がつきません。
でも、ちょっとだけ私なりの結論が一つあります。

    私の持っている映画用レンズを総括してみますと、
    総じて、周辺を捨てて、中心の描写力を強化している、
    そんな感じがします。
    キノプラズマートもスピード・アナスティグマートもそうです。

でも、スピードパンクロ35mmF2は違います。

    周辺部まで崩れません。
    APS-Cサイズでこれだけ周辺まで像が崩れないのです。
    16㎜映画ではもう少し内側のようですから、
    そう言ってもよさそうな感じがします。

でも、スピードパンクロの凄みは別にあります。

    とても自然な空気感と再現力。
    けっして中心部が際立ってシャープにならないので、
    画面全体で雰囲気を作ることができそうです。

この日は、たった40分から50分程度で259枚撮れました。

    とても撮りやすいレンズなのですが、
    それというのも、
    レンズの描写特性がナチュラルだからですが、
    なによりもまず、この日、
    秋の絶好の撮影日和だったからではないでしょうか?



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by Hologon158 | 2011-10-30 00:01 | ホロゴン画帖 | Comments(0)

277.26 ホロゴン外傳21「2011年10月19日スピードパンクロ35mmF2は奈良を席巻した」26-完- ない!



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前回の続き、災難の話。

喫茶店で、さて、何を頼もうか?
ふと、感じるところがあって、バッグを開いてみました。
すると、

    ない!

なにが?

    財布が!

でも、心配はない。
撮影用バッグには、付虹先生の通い帳が入っています。
そのケースにいつも5千円札を入れてあるのですから。
チェック。

    ない!

思い出しました、
前回、支払いに使ってしまい、補給を忘れていた!
ポケットの一つに百円玉が1枚だけ......
これじゃ、お昼ご飯、食べられませんねえ。

バスに乗ろうとしたら、その時点で分かったのですが、
今回は家から奈良町まで歩いてきたのです。
2時間弱、どうりでバッグが軽いわけだ。
いつものずしりと重い財布がなかったのだから。

    注文する前で良かった!

外に出て、さて、どうするか?

    結論は、撮れるだけ、撮って、タクシーで帰る!

その時点で、レンズをズミクロン35mmF2八枚玉から、
ズミタール50mmf2にチェンジ。
途中、百円玉でなにか腹の足しになるものはないか、
探してみましたが、ありませんねえ。

結局、ズミクロン276枚、ズミタール123枚、
合計399枚で撮影終了し、
近鉄奈良駅からタクシーに。

教訓

    お金がないと、不便である。
    お金がなくても、写真は撮れる。

駅前で、知人に出会い、しばらく歓談しました。
でも、まさか言えませんねえ、

    「財布忘れたので、
     ちょっとお金貸して!
     お願い!」

災難でした。
by Hologon158 | 2011-10-29 22:22 | ホロゴン外傳 | Comments(0)