わが友ホロゴン・わが夢タンバール

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643.01 ホロゴントラベル33「2016年4月2日大曲トリップをホロゴン満喫」1 大曲へ



角館から一番近い町が大曲。
大曲市が周辺町村と合併して、大仙市となったとのこと。
紆余曲折を経て、仙境に至ったのですから、
めでたいことです。

角館の旅二日目、私たちも大きく曲がって、
昼食後、この町に遊んだわけです。
簡単に言えば、
ヘソ曲りが二人大曲に大きく曲がり込んだというわけ。

市街地を丸子川というかなり大きな川が横切っています。
私たちはJR大曲駅からこの川に向かう道を撮影し、
川を渡ったところにある茶布Batikで休憩して、
折り返して、駅に戻りました。

このバティック(Batik)とは、
インドネシア、マレーシアのろうけつ染め布地。
中国茶のお店だそうですが、おいしい珈琲でした。
民家を改造して、ろうけつ染めの布地の販売もしています。
とても気持ちのよいお店でした。

今回は、角館の旅シリーズ第5段として、
ホロゴンによる大曲の撮影分を5回掲載しましょう。
まずは、角館駅出発のあたりから。





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by hologon158 | 2016-04-29 22:31 | ホロゴントラベル | Comments(0)

642.07 ホロゴントラベル32「2016年4月2日角館大曲にスピパンもご満悦」7-完-シャングリラ


前回の続き。
私はやりたいと思うこと全般にわたって、
自慢じゃありませんが、不器用そのものに生きて来たようです。

たとえば、スポーツ。
子供の頃、父親は、家にいても職場に行っても、仕事づくめ。
私になにも教えてくれませんでした。
ご本人もそんなにスポーツが好きではなかったようです。
私は遊びは好きですが、
本を読むのはもっと好きな人間になりました。
でも、スポーツのことは何一つできない人間に育ちました。

そこで私は、運動神経ゼロ人間と思っていました。
今考えると、ただの食わず嫌いだったんじゃないかな?
9年前、中国楽器の揚琴を始めました。
やってみて分かりました。
これは運動神経ゼロには絶対にできない技術。

幅60cm、深さ45cmほどもある盤面に、
百数十本の弦が5ないし1本の束でびっしり張り巡らされ、
50を超える音域をカバーします。
両手に一本ずつ持った竹製のバチをしならせて飛ばせ、
30cmほどの長さの先にあるゴム被覆の先端を振り下ろして、
その弦のスイートスポットをヒットしなければならないのです。

ずれると、おかしな音になったり、雑音を出したり。
さらに、難関。
初心者の段階では、演奏中にときどきバチが弦にひっかかり、
軽く持っているだけの手から飛び出します。
こうなると、演奏どころではありません。
揚琴の台の下に潜り込んで取り戻さなければなりません。

どうすれば、それを防げるか?
空中に飛び出した瞬間に、さっと手を伸ばして、
空中のバチをつかみ、即座に演奏に戻る、これしかない。
不思議ですね、それができるようになる。

そうすると、これは色々と応用がききますね。
たとえば、食器を洗っている最中に、
頭上の棚からものと取りだそうと、
ちょっと手を伸ばして扉を開いたとたんに、
なにかが落ちてくるなんてことが起こります。
でも、心配がない。
次の瞬間、ちゃんと空中でとらえています。
どうやら運動神経が鈍いのではなく、
ただ訓練していなかっただけのようです。

今頃遅すぎる!
という外野席の声は無視して、
今頃になって、運動能力を磨くのを楽しんでいます。
揚琴、二胡を問わずどんな楽器でも一緒のようですが、
演奏するということは全身を正しく連動させて、
力を抜く箇所は抜き、力をこめる箇所はこめる、
ということが肝心なようです。
そのためには、必要な筋肉も鍛えなければならない。
おかげで、背筋がかなり強化されました。
腰の贅肉もかなりとれてきました。

二胡はとくに左手を使います。
ところが、私はペンを持つ右手ばかり鍛えてきたらしくて、
左の肩が右よりかなり貧弱な筋肉で、とても弱い。
そこで、歯磨きをするときなどに、
左肩を背後の上方に絞り上げるようにして、10秒間固定。
この運動を続けています。

二胡の先生から言われました、
「あなたの手の指は筋肉が弱い。それでは二胡は弾けません」
それ以来3ヶ月、毎日欠かさず、
お風呂で半身浴しながら、指を一本ずつぐるぐる回し、
両手の指先を全部しっかり合わせて、
両手をぐいぐいと押し合いへし合いさせて、鍛えています。
バスに乗っているときも、同様です。

揚琴のバチを両手で一本ずつ持つとき、
人差し指の内側の線に親指を寄り添わせて、
その状態でバチを親指の先で保持しなければなりません。
ところが、鉛筆を持つような感じで、
バチを人差し指の第一関節の付け根に置いて、
その場所で親指で押さえることしかできない。
すると、バチを振り上げ振りおろすときに、
バチの線が腕の線と一直線になりません。
すると、ともすると、バチの線が歪みます。

ところが、最近気がつきました。
知らぬ間に親指が人差し指の内側に寄り添うようになっていたのです。
道理で、近頃音がしっかりと鳴るようになったわけです。
つまり、私のような人間でも、そして、いくつになっても、
訓練をすれば、体を鍛えること、
必要な運動にふさわしい身体に改造することができるのです。

人間は頭と体は90歳になっても鍛えることができると言われています。
つまり、なにかをするのに、遅いということはないのです。
ただし、鍛える速度は若者よりもずっと遅いでしょう。
だから、必要なことは毎日毎日少しずつ体を改造していくこと。

今から25年前、どうも膝がカクカクする感じがしてきたと感じました。
そこで、どうしたか?
朝目を覚ました途端、布団の横のヨガマットに滑り降りて、
全身のストレッチをするようになったのです。
その際、膝のためには自転車漕ぎを加えました。
以来、ほとんど1日も欠かしたことがありません。

秘訣は、必要な回数まで少しずつ増やしていくこと。
自転車漕ぎだって、最初から50回、100回はやめましょう。
私の友人はそれですぐにやめました。
全身がその体勢に慣れていくようにしなければならないのです。
「習慣3週間原理」をご存じですか?
私が命名しました。
毎日1回ずつ増やして行って3習慣たつと、癖になるのです。

あなたが男性として、
奥様に「きれいだよ」とか「愛してるよ」って、
毎日言っていますか?
言ってませんね。
それなら、今日から始めましょう。
3習慣経つと、自然と口をついて出てきて、
奥様に本気で言ってる、そう信じていただけますよ。
「家内安全世界平和」ですね。

その調子で、どんなに難しいと思われることでも、
毎日毎日少しずつ少しずつ努力を重ねましょう。
いつかできるようになっているかも知れないのです。
私がいつも書いています「継続は力なり」ですね。

人生のすべてにこの「継続論理」を適用しましょう。
継続してなにかをできるようにする作業を、
毎日あれこれとどっさり訓練するのです。
そうすると、一つずつなにかしら進歩の後が見えてくる。
すると、ますます努力したくなる。
このように生きると、日々がきわめて生産的になります。

シャングリラがこの方向の彼方にあることだけは確かです。
でも、道が定かにはついていません。
ならば、毎日少しずつ道を切り開いて行きましょう。
ある日かなりの高台まで道を開いて、
ふと振り返って見ると、
後方にずっとずっと長く道ができているのが見えるでしょう。
もしかすると、こんな風に努力すると、
私たちがこうして今立っている場所、境地、心、
それがシャングリラかも知れませんね。






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by hologon158 | 2016-04-29 11:39 | ホロゴントラベル | Comments(0)

642.06 ホロゴントラベル32「2016年4月2日角館大曲にスピパンもご満悦」6 第二の人生



前回書いたことを別の角度から考えてみましょう。

あなたがかなりの高齢であるとしましょう。
最善のアドバイスはこうです、
絶対に年齢のことなど考えないこと。

理由は簡単です。
平均寿命に近づけば近づくほど、
現実には平均寿命よりも長く生きる可能性が増大しているのです。
そして、すべての年齢層において、
自分が平均寿命を超えて長生きできる保証などまるでない!
あなたが若い人間であるとして、
君は明日死ぬかもしれないのだ!
つまり、老いも若きもすべて同列なのです。

どんなに若くて強壮な少年、青年も、85のあなたも
(おっと、そんな年齢の人、こんなブログにきますかねえ?)、
明日、神様から「あなたの番ですよ、おいでなさい」と、
やさしく声をかけられるかもわからないのです。

そうすると、なにか有意義な仕事を想定して、
それだけをして生き甲斐を見いだそうというのは、
かなり無茶なのです。
そればかりして生きることはできないのですから。

一番よいことは、人生のすべての瞬間に生き甲斐を感じる、
それしかないのです。
つまり、なにをするのも、楽しもう!

ものは考えようです。
創造的になるのもルーチーンの退屈仕事になるのも、
あなたのやりよう、考えよう次第なのです。
才能のある人はその才能を最大限発揮するようにがんばりましょう。
でも、人生のすべてをそれだけして生きるわけには生きません。
才能に恵まれないことだって、やらなければならないことがあるでしょう。
そうすると、そんなことだって生き甲斐にできるようにならなきゃ!

どうすれば、よいか?
基本的には簡単です。
①これは時間つぶしだ、人生の無駄だと考えないで、
この仕事を思う存分楽しもう!
②でも、あまり得意じゃない。
ならば、得意になるためにはどうしたらよいのか?
考えよう。
そして、その方向に努力をしよう。
まさに「天は自ら助くる者を助く」ですね。

私にとって、第2の人生はがこれです。
まさに自分を助けようと努力する日々、
そのあたりの事情は次回に。
(かなりしつこく書いていますね。
なぜなら、そのあたりをしっかりと踏まえて生きたいから。
漫然と暮らすなんて、真っ平ごめんです。)





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by hologon158 | 2016-04-28 11:25 | ホロゴントラベル | Comments(0)

642.05 ホロゴントラベル32「2016年4月2日角館大曲にスピパンもご満悦」5 家事分担から!



退職をして20ヶ月ほどになります。
とにかくメッタヤタラに忙しい。
現役時代も忙しかったのですが、
その忙しさの中には、私が別にやりたくもない、
ルーチンワークも含まれていました。
退職後はできるだけクリエイティブなワークだけをしたい、
そうは思いはしたものの、
もともと別にクリエイティブな才能に恵まれているわけじゃなし。
そのうえ、在宅することが必然的に増えて、
家事の分担も飛躍的に増大しました。
でも、職業生活もなくなったのですから、
家事分担が少しぐらい増えても、
加重労働となるわけもありませんね。

職業生活がなくなったのに、
家事分担などいっさいしないで、
「めし!」「ふろ!」とやっている御仁もかなりおいででしょう。
「これまで俺が働いて、金を稼いできたんだ。
退職したからと言って、あいつが楽にしていい理由なんかないよ」
と、胸を張っておいでになるのでしょう。

でも、お気づきになっておられない。
実は損をしておられますね。
家事仕事というのは、肉体労働でもありますが、
きわめて高度な頭脳労働でもあることをお忘れになっている。
こんな方に限って、現役時代のお仕事もあなた任せか、
それとも経験に任せてもルーチンワークだったし、
趣味もどちらかというと、無趣味。
すると、何が起こるか?
生涯頭を使う仕事をしてきた女性の方は依然頭を使い続けるのに対して、
夫の方は頭を使わないので、どんどんぼけの方向に向かって躍進。

じゃ、テレビを見たり、新聞を読んだり、
ときには散歩か庭仕事でもしようか?
すべてが暇つぶしなので、
かつては「課長」「部長」、おっとごめんなさい、
あなたの場合は「社長」「学長」「長官」などと、
奉られていた時代のあぐらをなおもかき続けることになります。

そうすると、どうしようもなく、一つの感慨が浮かび上がってきます、
「ああ、ああ、年をとってしまったなあ。
やることなくなってしまったなあ。
後残っている仕事と言ったら、
自分かあいつの...........?
ブルブルッ 縁起でもない!」

だから、と言って、
そんな事態をなんとか改善しようという努力は一向になさらない。
まあ、明日にでも............
事態を変えたければ、今すぐ、でなきゃ!
冴えた頭を維持したければ、
まず、家事分担から!

ものは考えよう、
創造的になるのもルーチーンの退屈仕事になるのも、
あなたのやりよう、考えよう次第なのです。
ただし、テレビを見るなんて仕事は絶対に創造的にはなれません。
才能のある人はその才能を最大限発揮するようにがんばりましょう。
でも、人生のすべてをそれだけして生きるわけには生きません。
才能に恵まれないことだって、しなければならないこともあります。
すると、そんなことだって生き甲斐にできるようにならなきゃ!
どうすれば、よいか?

基本的には簡単です。
①これは時間つぶしだ、人生の無駄だと考えないで、
この仕事を思う存分楽しもう!
②でも、あまり得意じゃない。
ならば、得意になるためにはどうしたらよいのか?
考えよう。
そして、その方向に努力をしよう。
好きこそものの上手なれ、と言いますが、
上手になろうと努力するから、愛着が生まれるのです。

たとえば、料理がヘタ。
妻が最近病気がちで困っている。
だから、弁当やでき合いのものばかり買ってきている、
もしあなたがそんな状況で困っているのであれば、
包丁さばきも含めて、料理に必要な手作業に、
段々と習熟するようにしましょう。
すると、段々と包丁も使えるようになります。
私がそうでしたから、保証します。




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by hologon158 | 2016-04-27 11:51 | ホロゴントラベル | Comments(0)

642.04 ホロゴントラベル32「2016年4月2日角館大曲にスピパンもご満悦」4 伊勢中川駅



伊勢中川駅って、なんにもありません。
再開発地域にボトンと落ちてきたようなものです。
古い町並みがあるわけでなし、喫茶店があるわけでもなし。

あなたなら、この状況で何をしますか?
駅前のベンチにひっそり座って待ちますか?
私はなんの問題もありませんね。
なにもない再開発地域。
でも、そんな場所でもロボグラフィだけは見つかります。

右肩にカメラバッグ、
左手にリコーダー2本と楽譜その他を入れた紙バッグを下げながら、
というハンディがありましたが、
ルンルン気分で、ロボグラフィを40枚ほど撮りました。

この辺りで、質問がありそうです。
も一つのちょんぼって、何だったの?
と、人の失敗話を聞くのが大好きなあなたは尋ねるでしょうね。
こんな次第です。

帰宅の途についてから、特急のがらがらの車両に収まって、
さて、Pomeraで今日の日記を書こうと、取り出しました。
電源をオンして、ファイル一覧をチェック。
ない!
今朝書いた文章、私の命名法なら簡単に見つけ出せます。
16042201①三重へ
つまり、16年4月22日の第一号(「01①」と二重に表記します)で、
表題は「三重へ」
これでいつ、なにを書いたかが一目瞭然。

でも、ない。
一目瞭然のファイル名の筈なのに、見当たらない。
本体メモリーに残してあった過去記事5つを順次開いてみましたが、
どこにも混じり込んでいない。
ときどきあるのです。
電源を切るという動作が最新のファイルを消去してしまう、
という誤動作。
そろそろ買い換えの時期かも?






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by hologon158 | 2016-04-26 23:42 | ホロゴントラベル | Comments(0)

642.03 ホロゴントラベル32「2016年4月2日角館大曲にスピパンもご満悦」3 伊勢中川まで



4月22日金曜日の報告。
午前6時40分起床。
子供たち(猫ですが)に朝食をあげ、
顔を洗い、午前7時15分タクシーで近鉄奈良駅に。
28分発普通で大和西大寺に移動し、
43分発橋腹神宮前行き特急に乗車しました。
それから、ゆっくりとパンの朝食。

こんな風に順風満帆で三重に向かった、
というわけではありませんでした。
チョンボを2つ。
これはいつもながらです。

一つは私の三種の神器の一つがPomera。
(残りはホロゴンとソニーウォークマン)
文章を一つ書き上げて、
さて、ミニSDカードにコピーしよう。
あれーっ?
ミニSDカードがない。
昨夜マックの方に差し込んだまま、
Pomeraに戻すのを忘れたのです。
本体にセーブしてあるのだから、大丈夫。

近鉄八木駅で、
9時19分発の宇治山田行き特急に乗り換えました。
さて、特急券でチェックすると、
宇治山田駅でまた乗り換えて、
10時21分に伊勢中川に着くな、と一安心。
三重の地理には不案内なので、なんの疑問を抱きませんでした。
ところが、宇治山田駅にはまだ着いていないのに、
車内アナウンス。
「次は、伊勢中川、伊勢中川です」
くつろいでいたのに、
なんじゃ、これは?
Pomeraもなにもかもバッグに放り込んで、
特急から転げ出ました。
(というほど急いてはいませんでしたが、これは文学的表現)

特急券を見ますと、なんとまあ、
「賢島行き」!
特急券売場で友人のメールをiPhoneで再度チェックして、
「伊勢中川まで特急券1枚」とオーダーしたのに、
賢島までの特急券を買わされてしまったのです。
どうやら、私が各乗り換え特急の座席をいちいち指定したために、
その作業中に駅員さん行き先を忘れて、
終点までと行くと思い違ったようです。

私は「賢島」なんてまったく念頭にないので、
行き先表示など確かめないまま、
乗車券用ケースのスリットに、
特急券を行き先側を頭にして突っ込んでしまいました。
そうすると、乗り換え時間と座席を確認しやすく、
かつ、スリットから必要情報の部分まで抜き出して、確認。
こうしてスリットに挿入したままにすると、
特急券を落とすこともないからです。

というわけで、
駅員と私、この約2名のドジが重なったために、
あれれ?
半時間も前に伊勢中川駅に到着してしまったのです。

伊勢サミットでオバマ大統領にこれが起こったら、
現場はてんやわんやのカタストロフィになったでしょう。
友人のAKさんに電話しますと、まったく動じない、
「そうですか、じゃ、20分で行きますから」という次第で、
思いがけず、半時間ほどの空き時間ができてしまいました。




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by hologon158 | 2016-04-25 22:42 | ホロゴントラベル | Comments(0)

642.02 ホロゴントラベル32「2016年4月2日角館大曲にスピパンもご満悦」2 小山莉絵さん



見応えのあるビデオをYouTubeで観ました。
Rie Koyama ----62nd ARD International Music Competition(Bassoon)
https://www.youtube.com/watch?v=z07uK6nZFcY&list=RDz07uK6nZFcY#t=1395
第62回ミュンヘン国際音楽コンクールで、一位なしの二位に輝いた演奏。

とにかく温かい達者な演奏です。
もう一つ観て頂きましょう。
J. W. Kalliwoda - Morceau de Salon op 230
https://www.youtube.com/watch?v=HDOTCQzqJ2Y

優雅な、と言いたくなるような流麗な演奏です。
なにかが違う、そんな感じ。
サウンドと体型がなぜか寄り添っている感じ。
かなり美しい人です。
とにかく気に入りました。

グーグルで検索して知りました。
小山莉絵さん。
父親の小山昭雄も世界的なファゴット演奏家なのだそうですが、
ドイツで別のコンクールで優勝したとき、
批評家が「神のような演奏」と評したのだということも読みました。
私でも素晴らしさが分かる、そんな演奏家だったわけです。

関西でもリサイタルして欲しい人として、
ギタリストのパク・キュヒさんとこの人が双璧ですね。





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by hologon158 | 2016-04-24 23:44 | ホロゴントラベル | Comments(0)

642.01 ホロゴントラベル32「2016年4月2日角館大曲にスピパンもご満悦」1 心臓破りの丘へ



さて、どこまで続くぬかるみぞ....
という感じで秋田角館のシリーズが続きます。
今回のスピードパンクロ35㎜F2シリーズを含めて、
まだ5つのフォルダをアップしなければならないのですから、
段々と心臓破りの丘へと上っていく感じ。

今回は、角館2日目と、この日に大曲に遠出した写真たちを
連続してごらん頂きましょう。

全部で289枚撮りました。
マックのフォルダでチェックしつつ選択します。
選んだものに赤マークを付けます。
作業している内に、
ほとんど全部選んでいることに気付きました。
あほらし。
とにかく記事作成にかかりましょう。
30枚ずつ開いて、
その時点でつまらないものは捨てることにしましょう。




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4月21日木曜日、吉田正さんの写真教室でした。
残念だったこと、それは、6歳の娘さんのポートレートの名手、
中国人の若いお母さんのRさんがやめてしまったこと。
これはかなり打撃でした。
彼女の見事なポートレートを見るのが、この教室の楽しみの一つだったのですから。

それでも代わりに3人の方がお見えになったのですが、
それぞれに見事な写真群を持参されました。

今日も吉田正さんがさまざまなお話をされました。
インスピレーションと刺激に満ちた座談を楽しめるのが、
この教室の特権。
ソール・ライターが自分の写真について語った言葉が最高。

「こんな写真が撮れたら、いいなあ。
見る人を、後ろから左耳をくすぐるような写真」

なんだか分かるような、分からないような.....
教室の後一緒に食事をしましたが、
そのお一人は本物の詩人尾崎まことさん。
詩集も何冊もだしておられますし、
ブログも凄い。
尾崎まことの詩と写真★「ことばと光と影と」
(http://blog.goo.ne.jp/ozakimakoto)
詩と写真のコラボレーションがなんとも言えない、
豊かな情感を醸し出しています。
私のブログが日記倉庫とすれば、
尾崎さんのブログは一つのアートに成長していきそうです。

尾崎さんはソール・ライターの言葉について、
「左というのがうがっています。
左は人の心が宿る心臓のある位置。
その心臓に近い耳をくすぐるというのは、
心をくすぐることにつながります」

なるほど!
Rさんがやめたとしても、この教室には人材がぞろぞろ、
という感じ。
とても刺激になります。
by hologon158 | 2016-04-24 21:43 | ホロゴントラベル | Comments(2)

641.07 ホロゴントラベル31「2016年4月2日ホロゴン15㎜F8Uの角館2日目」7-完-黙々と



4月22日金曜日、三重に行ってきました。
午前は親友のAKさんの車で松阪市西部の山村を訪ね、
午後は彼のお宅でリコーダー二重奏を楽しむ、
という久しぶりの贅沢な旅。

撮影時間はせいぜい2時間程度でしたので、
撮影量はかなり少なく、合計523枚でした。
ソニーα7に付けたホロゴン15㎜F8Uで163枚、
リコーGXRに付けたキノプラズマート25㎜F1.5で360枚。

昨夜はエキサイトがメインテナンスとかなんとかで、
記事を投稿できず。
ただでさえ、ブログ掲載待ちのフォルダが、
最近でも、京都清水寺界隈、今回の三重、
それ以前の積み残しは何百という状態で、
パンクに近い状態。

でも、私の2つのブログは倉庫なのです。
とにかく四の五の言わずに、黙々と、
というのは語弊があります。
ばんばんと日記も書き飛ばしながら、
どんどんと積み上げなければなりません。
がんばりましょう。
角館2日目の第一弾、ホロゴンシリーズは今回で終わり。





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by hologon158 | 2016-04-23 14:08 | ホロゴントラベル | Comments(0)

641.06 ホロゴントラベル31「2016年4月2日ホロゴン15㎜F8Uの角館2日目」6 デブリと呼ばれ



(前回の続き)
熊本城の石垣でも崩れるほどの地震が起こったとき、
活断層の上に載っている原発が耐えられるでしょうか?
原発が耐えられたとしても、
原発の上に載っている使用済み燃料庫は、
耐えられるでしょうか?
福島原発がこれを証明しています。
東電自身が白状しています。
http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/removal/index-j.html

1~3号機の燃料棒の取り出しについてこう記載しています。
「燃料が溶解しデブリと呼ばれる状態となったため、
従来の方法で取り出すことは困難です。
このため、今後30~40年の廃炉工程の中で
取り出し用治具等の開発と並行して作業を予定しています」

この記載が何を意味しているか?
お分かりですか?
今回の原発事故で、
①1~3号機燃料庫内の燃料棒は溶融(デブリ)してしまった。
②その処理の方法はこれから開発しなければならない。

「今後30~40年の廃炉工程」と書いていますが、
その基本作業の一つが解決可能かどうかまったく分からない。
ということは、上記の期間はただの希望的観測なのです。
そんな方法はない、それが最大の可能性。

だから、ロシアは1986年のチェルノブイリ原発事故で、
原子炉をコンクリート建造物の「石棺」で覆ったのですが、
その耐用期間は約30年でしかないので、
もうそろそろ耐用期間が切れます。
その後どうするか、途方に暮れている状態。

でも、他には方法がありません。
早晩、福島原発も廃炉処理に窮して、
同様の方法をとらざるを得ないのです。
でも、4つものさまざまな状態の原発をどうやって石棺するか?
これがまた解決不能の難題。
でも、なんとか石棺することができたとして、
これが何を意味するか?
要するに、福島原発とその周辺は、
抜本的な処理方法が開発されない限り、
ほぼ永遠にアンタッチャブルの禁制区域となる運命にあるのです。
`````````````````````````
完全な報道管制がなされているために、
国民の大半は「便りのないのはよい便り」とばかりに、
こう考えているようです、
福島原発事故は終熄し、放射能汚染は終わっている。
とんでもない誤解です。

福島原発の構造をご覧下さい。
使用済み燃料庫は原子炉の上に載っているのです。
第一原発で爆発が起こりました。
原爆と同じキノコ雲が立ち上がりました。
一体燃料庫は無事だったのでしょうか?
そんなはずはありませんね。
つまり、燃料庫に格納されていた燃料棒の一部または全部が
地面に散乱している可能性があるのです。
そんなことはひた隠しにされています。

原子炉内の燃料棒も、事故当初、
あんなに溶融を防ぐために四苦八苦したのに、
今では原子炉内に残っていません。
東電はそれがどこに行ったか、明らかにしていません。
これも溶解して、外部に飛び散ったことは明らかです。
途切れなく水で冷やしていなければならない核燃料棒が
冷やされることなく、放置されてままなのです。
今も、止むことなく続いていて、
どこまで、どれだけの汚染が拡大しているか、
ひた隠しにされているだけなのです。
そんなおそろしい危険性が日本列島至るところに潜んでいます。
稼働中に大地震に襲われたりしたら、もう完全にアウト。
どこか電線一本切れただけで、
不可欠の機能の全部または一部が停止してしまい、
原子炉溶解の危険性があります。
それなのに、地震の予知は不可能なのです。
地震列島では、原発は厳禁、これは至上命令なのです。
一旦事故が起これば、その地はほぼ半永久的に、
人類の居住できる土地ではなくなる、
そんな装置の存在を許すこと自体、
現存と未来のすべての人類に対する犯罪である、
そう言うほかはありません。




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by hologon158 | 2016-04-20 22:24 | ホロゴントラベル | Comments(2)