わが友ホロゴン・わが夢タンバール

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666.05 ホロゴン外傅182「2016年10月2日岸和田市にアポクアリア出没」5-完-最長不倒距離!


私が水素吸入器Beautyflyを最近愛用していることを2度にわたり書きました。

660.08 ホロゴンデイ167「2016年8月24日ホロゴン的鶴橋を楽しんだ」8-完-Beautyfly
665.04 ホロゴン外傅181「2016年9月21日シネユニライトが奈良町をほっと照らし」4 Beautyfly試用記2
(使用方法は、https://www.youtube.com/watch?v=4zQU4sTvJdYを参照してください。)

その顕著な効果として、夜目を覚ます回数がどんどん減っています。
昨夜は、午前2時ちょうどに早寝して、
目を覚ましたのは午前7時10分でした。
最長不倒距離!
記憶にないほどの安眠!
水素の威力です。

水素は体とは何の関係もありません。
役割は悪性の活性酸素と結びついて、
水H2Oになって対外に排出してしまうことだけ。
なぜか血流がよくなります。
すると、体内の循環がスムーズになるようです。
手や顔、体がちょっと赤みを帯びています。
顔などかなり艶やかになりました。
体重も1.5キロ減りました。
万全の体調になりつつあります。
体中にエネルギーが漲っている、そんな感じ。

かなり前になりますが、10月18日火曜日、
久しぶりに三重県の古い宿場町、関宿に参りました。
ハードディスクの写真ホルダーで「関」を検索してみると、
2005年以来だと分かります。
なんと9年ぶり。

変わった部分と変わらない部分があります。
当時は、JR関駅から宿場まで農村地帯でした。
今では、完全な住宅地に埋もれています。
宿場の家々は比較的保存されています。
でも、当時、観光客用のお店はまばらでした。
かなり増えています。
でも、だから、観光客が多いか?
と、言いますと、そうでありませんね。
出会った外来者は、たった3組なのですから。

古い民家を利用した喫茶店で休みました。
店主はかなり高齢の老人です。
関には長寿番付があるそうです。
横綱は101歳。
90歳はざらだそうです。
同行の親友AKさんが訪ねました、
「ご主人はおいくつですか?」
「74歳ですよ」
ちょっと自慢そうな表情でしたが、皺だらけでした。
もうしわけないのですが、激しく感じました、
あんな風にはなりたくない!

私は今のところ、全身皺一つなしで、肌もかなり元気です。
水素吸入器Beautyflyでこの状態をどこまでも保つぞ!
私はよいと思ったことは盛んに友人、知人に勧めるたちです。
なぜ?
いつまでも一緒に元気に長生きしたいから。

友人たち、知人たちに、久しぶりに会います。
女性はたいてい変わっていません。
というより、ますます元気な方が多い。
先日の写真展の日高紀志子さんもそうでした。

でも、男性はたいていめっきりと老けて行きます。
50、60でもそうです。
どんどんと老化の一途をたどっている。
自分のそうなのか、と、いつも鏡を見たくなります。

以前はストレッチと早足で歩くことを推薦していました。
最近は一点集中、Beautyflyを推薦しています。
なによりも根本的な老化遮断の方法なのですから。

でも、残念。
強い興味、関心を示した人もいましたが、
購入したという話は伝わってきません。
「水素」と言うと、「水素爆弾」を連想するせいでしょうか?
健康に自信がおありなのでしょうか?
変わったことには手を出さないのでしょうか?
人それぞれに自分の人生を渡って行くのですから、
仕方がありませんね。
でも、少し残念。
7月3日Beautyfly使用開始以来、私の心身状態は猛烈に好転し、
副作用のようなものは一切なくて、
こんなにすごい効果があるのにねえ..............




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by hologon158 | 2016-11-30 13:07 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

666.04 ホロゴン外傅182「2016年10月2日岸和田市にアポクアリア出没」4 失われた技術


10月18日火曜日、
旅をしなくなった私にとって、
唯一の旅の機会は、三重ワンデイトリップ。
9時45分大和西大寺発の賢島行き伊勢志摩ライナーに乗車しました。

誰にもそうだと思うのですが、
私にはさまざまに特殊な偏向があります。
背後に人が来るのが嫌い。
殺し屋ではないのですが、
子供の頃、西部劇を浴びるほど観たせいかもしれませんね。
ですから、座席指定の特急券を購入するときは、
できるだけ最後尾の席を取ることにしています。
今回も3号車1A。
もうこれだけでご満悦になってしまいます。

こんな癖があるので、こう推測する方もおいででしょう、
学校時代はさぞかし1番をとり続けないと我慢ができなかっただろう。
とんでもありませんね。
私は優等生だったことは一度もありません。
好きなことしかしないのですから、
満遍なく高得点をとらないと我慢ができない優等生とは違います。

たとえば、スポーツというスポーツ、私はなんの関心もありませんでした。
これだけで、体育の得点がガタンと欠点間近に落ちますね。
今になって分かるのですが、
私は決して運動神経が鈍いわけではないようです。
揚琴でのしなやかな竹のスティックさばきを10年続けると、
スティックがたまに弦にひっかかって、手から飛び出ますが、
次の瞬間には空中のスティックをさっと捕まえ、
演奏に戻ります。
なにかの拍子に卓上などの手近の小物が滑り落ちそうになると、
次の瞬間には、なんの意識もなく、手の中に収まっています。
なにかスポーツしていたら、そこそこまで鍛えることができたかもしれません。
でも、そんなことをしたいと思ったことなどまったくなし。
私は完全な「書斎の虫」に生まれついたと分かっているからです。

たえず本を読んでいますが、
社会性に富むバランスのとれた人格が読むような本は一切読みません。
たとえば、近頃読んだ本の一つ、

ラリー・ホルコム他
「アメリカ大統領はUFOをなぜ隠しつづけてきたか」(徳間書店)

UFOの隔絶した科学技術を軍事利用すべく、
FBIがUFO関連の情報をひた隠しにし、
大統領にもこれを公開することを許してこなかったと、
この本はかなり丁寧に解き明かしてくれます。

幾度も、否定しようのないUFO遭遇事件が発生し、
近年はそれが多発して、YouTubeにもかなり掲載されています。
昔はお皿を吊して撮ったりという稚拙な特撮が横行していたようですが、
どうもそうではないビデオが見つかるようです。
人間が進化したのですから、
人間に近い生命体、人間よりもはるかに進化した生命体が
宇宙に数知れず進化していても不思議はありません。
でも、あまりにも時空が隔たりすぎて、
異星人との遭遇は確率的に限りなくゼロに近いと言われてきました。
ところが、もし地球に盛んに出没するUFOが異星人の乗り物だとしたら、
いつなんどき、そうした宇宙人と共存する時代が来ないとも限らないのです。
そう考えると、正直なところ、ちょっと怖くなりますね。

恐竜は1億6500万年も進化を続けました。
どこまで新種が見つかり続けるか、
まったく予想不能なほどに、多種多様に進化しました。
ところが、現世人類って、
数万年前のご先祖と現代人との間には別に進化した形跡はありません。
進化するためにはもっと長年月を必要とするようです。
それなのに、次の人類に進化する暇もなく、
人類は滅びの道を歩みそうです。

そこで思うのですが、UFOを操縦して宇宙を飛び回っている異星人は、
人類が滅びへとまっしぐらに急坂を転げ落ちていくのを、
いつか見るに見かねて、押しとどめてくれるのではないか?
このように考える理由が一つあります。
これまでもかなり手助けをしてくれてきた形跡があるのです。
現代の科学技術をもってしても、とても無理かもしれない、
そんな建築土木技術を使った形跡のある遺跡が沢山あります。

まず、ギザの大ピラミッド。
その底辺は南北に子午線に沿って見事に一直線で、
ほとんど誤差がありません。
YouTubeにこれを解き明かしたとされるテレビ番組があります。
当時の北極星の位置を釣り提げた2本の紐を使って割り出し、
その方向に底辺の南北を合わせた!
万事解決!
でも、東西も完璧に整列しているのです。
この東西を正確に割り出した方法については、一切言及なし。

ピラミッド中心部の王の間の床はぴたりと隙間なく巨石が敷き詰められ、
しかも完全に水平なのだそうです。
水準器のようなものを使ったとしても、
どうやって、巨石の上面を水平に工作したのでしょうか?

② バールベック神殿の礎石

ローマ時代の神殿の底部に、
遥かに古いと思われる礎石が見事に敷き詰められています。
その最大のものは900トンもあります。
上下の面は鏡面仕上げなのだそうです。
さらに、石切場と神殿の中間地帯の土中に埋まるようにして放置された石は、
なんと、なんと2000トン!

ほかにも長さ42m、1200トンの巨大未完成オベリスク、
サクサイワマン、ティワナコ、マチュピチュなど、
いくつも、現代でもとても処理できない途方もない巨石建造物が世界中にあります。
どれもこれも様々な点で、現代でも不可能な、高度な技術の産物です。
だから、どうやったのだろうか、なんて考えても、分かるわけがありません。

でも、一つ分かることがあります。
建造者はそれが容易にできたから、したのです。
とすると、回答は2つしかないのではないでしょうか?
①建造者は現代人の知らない未知の技術を知っていた。
②そのような技術をもつ、人類以外の存在に助けてもらった。

でも、①と考えるのは少し無理があります。
人類がそんな発明をしたとすれば、そんな発明はしっかり保存されたでしょうし、
仮に失われたとしても、誰かが再発明したでしょう。
でも、そんな風に伝統となって蓄積された形跡はなく、
突然出現して、継承されなかったのはなぜでしょうか?
結局、人智を超えた技術だからなのではないでしょうか?
とすると、②ではないか?
そう考えてしまいます。





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by hologon158 | 2016-11-29 11:45 | ホロゴン外傳 | Comments(2)

667.02 ホロゴンニュース2「2016年11月25日日高紀志子さん、最後の写真展なの?」


伊藤五美作陶展の後、河原町のギャラリー古都に移動。
日高紀志子さんが第24回目の写真展を開催しておられます。
伊藤さんが30回目、日高さんが24回目、というのですから、
お二人とも作品展が生涯における頂点を刻む里程標だったのでしょう。

「私の出会った子供達」

後でごらん頂きますが、
子供達の自然な姿を写し止めた絶妙の写真群が並びました。
会場で頂いた葉書にこう記されています。

「いつの頃からか、写真を撮るようになり、
数えてみたら35年になっていました。
先生にも付かず、クラブなどにも属さず、
一匹の小リスのように、チョロチョロと撮り回ってありました。
そして、いつの間にか写真展をするようになり、
今回で24回目になりました」

昨年の写真展で、2016年が最後の写真展になるとお聴きしました。
銀塩のペーパーがなくなるから、ということです。
銀塩でお撮りになる日高さんにとって、デジタルプリントは耐え難いのです。
現代のデジタル写真家の場合、プリントそのものが無縁になりつつあります。
フォトコンテストも、データで出品する時代なのですから。
私自身、デジタル写真に移行し、
写真教室に持参する以外にはプリントなどしません。
それだけに、日高さんの潔い志、生き方には深い感銘を受けます。
並んだ写真も、様々な時期に撮ったとは思えないほどに、
作品の質も、プリントの仕上がりも見事に揃っています。
日高さんが写真家として終始揺るぎない姿勢を保ってこられた証左。
コンテストなどに出さず、ご自分のコンセプトで作品展にまとめる、
まさに古典的な写真家の志を貫いてこられたのです。

私は、人に見せるための効果を上げるように、
さまざまに工夫された写真が大嫌い。
そのような方向で努力すればするほど、
待ったり、狙ったり、演出したり、作ったりすればするほど、
撮影者の感性、人柄から遠のいていきます。
その場に心を奪われ、感動し、喜んでいる自分が消えていきます。
日高さんの子供達の写真すべてに、
日高さんの子供たちへの関心、愛情に満たされています。
子供達の一番輝いていた瞬間に立ち会われた、という感じ。
心が洗われますよ。

24回の写真展のプリントは全部残されているそうです。
ぜひ、これからも切り口をさまざまに変えることで、
私たちを喜ばせ、啓発してくれる写真展が幾度もできる筈です。
第2の人生の生き甲斐をさまざまに創造していかれるでしょう。
その一つとして、写真展も続けていただきたい、
これが心からの願いです。

日高さんは私のブログもご存じで、
ブログ上でいつもしている報告を楽しみにしていただいています。
お許しを得て、私の好きな写真を撮らせていただきました。
なにしろ開放がF8という暗いホロゴン15㎜F8Uで、
ロボグラフィと同じ撮り方、ヒットエンドランで撮り、
そのうえ、私のブログの濃度に統一しましたので
日高さんの作品の香りから遠くなってしまった感じです。
12月6日まで続きます(ただし、11月30日は休館)。
でひ、会場に足を運ばれ、銀塩プリントの香り豊かな味わい、
日高さんの魅力溢れるお人柄に触れてください。





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by hologon158 | 2016-11-27 13:51 | ホロゴンニュース | Comments(2)

667.01 ホロゴンニュース1「2016年11月25日伊藤五美作陶展で出会ったのは?」



11月25日金曜日、京都に参りました。
伊藤五美作陶展
堺町画廊(京都市中京区堺町)
残念ながら明日まで。
伊藤さんは生活の中で使う陶磁器を作り続けてきた作家です。
この画廊での毎年の作陶展は30回目だそうです。

私は、20年ほど前でしょうか?
京都府北部の日本有数の原生林芦生の森を見学したとき、
ボランティアガイドを務めておられた伊藤さんと知り合いました。
たしか互いにライカを胸にぶら下げていたことがきっかけ。
それ以来、何度彼の作陶展を拝見したか、数えていませんが、
80%ほどは拝見したと思います。

作家のお許しを得て、私が気に入った作品を末尾に並べてみました。
男らしい人物にふさわしい雄渾さと、
ふさわしくない繊細さとが見事に溶け合って、
生活の中で使うものばかりなのに、どれも皆、まさにアート。

私は陶磁器の趣味はありませんが、いつも心に決めています。
「ああ、これはいい! 欲しい!」
そう心にパチンとスイッチが入ったら、頂いて帰ろう。
ところが、ほとんど毎回、スイッチが入ってしまいます。

今回は、拝見し始めて、いきなり、
「パチッ!」
小振りのお茶碗。
ご飯にもお茶にも使えます。
若狭の上り釜で焼かれたもので、
かぐわしい香りがほのかに立ち上っている!
妻が近頃ご飯を減らしているので、
お茶碗が合わなくなって来たところです。
これなら、おいしさが倍増しになる!
だんだんと人で混み出しました。
ぐずぐずしている間に横取りされてはならぬ、と、
さっさと「これ、頂きます!」

じゃ、釣り合いをとるためにも、お前の分は買ったのか?
というご質問がありそうですが、
もちろん、買っていません。
それしきで釣り合いが回復できる関係じゃございませんので...

おかしいですねえ。
妻は、私が伊藤さんの器を持ち帰るたびに、
「かならず割ってしまうから、使わないでおこう!」
さっさと飾り棚に陳列してしまうのです。
ところが、今回だけは違いました、
ただちに一言、
「洗うとき、絶対に割っちゃだめよ!」

あなたの心にも「パチッ!」とスイッチが入るかも知れませんよ。
明日一日ですが、京都近隣の方にお勧めします、
午後6時までに是非おいでになって下さい。





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by hologon158 | 2016-11-26 19:18 | ホロゴンニュース | Comments(0)

666.03 ホロゴン外傅182「2016年10月2日岸和田市にアポクアリア出没」3 孫プリンス


10月7日金曜日、大阪加美に参りました。
4歳の孫プリンスのピアノレッスンの付き添いです。
早速おしゃべり。
今回は今後の日程について。
まず、今日は誰それのお誕生会だった、
プレゼントにはなにをもらってた。
あと幾つ寝ると、大阪市科学技術館に遠足する。
パパと何度か行ったけど、ほとんど忘れてしまった。
でも、何とかと何とかの恐竜はいる。
あと2回寝ると、××君のお誕生会がある。
×日にはワクワクハロウィーンがある。
おれはジューオージャーのゴールドになる。
×君はレッドの服を買ってもらう。
×君は×という恐竜になる。
おれも恐竜になりたいけど、
ジューオージャよりも服が高いので、買ってもらえない。
11月になると、5日はおれの誕生日なんだけど、
土曜日だから、1日前の4日にお誕生会がある。
プレゼントはなにをもらうか、まだ決めていない。
まあ、とうとうと予定を並べたてました。

私の子供の頃など、そんな未来のことなど、ほとんど考えないで、
いわばその日暮らしでした。
今もそれに近いですね。
プリンスとはまるで違う。
反省。
今の子供たちは、かなり違うようです。
ちゃんと時間の中に生きてるという感じ。

ピアノの先生とのご挨拶も、かつての爆発的な気合いはなくなり、
至って上品になりました。
かなり保育園でお疲れになっていたようです。
レッスンが済んだのが午後4時。
マンションを出たとたん、
「おれお腹がすいた!
ホットドック食べたい」
「そんなのどこで食べられるの?」
プリンス、じれったそうに、
「通り渡ったら、マクドがあるじゃないの?」
通りの向こうを見ると、ほんとに、ありますねえ。
もうそんなお店も目にとめて、覚えていたのです。
お店に入ったとたん、メニューボードを見上げて、
「ホットドックやめて、。。。(冷たいドリンク)とポテトチップスにする」
近頃の4歳は壁面のメニューもちゃんとチェックして、
自分の好みをさっと決めることができるのです。
この種の店になれているようですね。

ピアノの先生のマンションから家まで20分ばかりかかります。
だんだんと疲れてきました。
「しんどいよ。
足が痛くなって来た」
そして、こう言うのです、
「今度はベビーカーもってきて」

私は、田舎町で小学校6年1学期までのどかに過ごしました。
中学校に入るまではお小遣いもなく、
テレビもなく、小学4年の頃から、映画好きの母に一人連れられて、
外国映画をどっさり観ました。
おそらく月2回は行っていたと思います。
というのは、後年、「ああ、これも観た、あれも観た」と、
かなり沢山の映画を思い出したからです。
ひたすら本を読み、ひたすら戸外で遊び続けました。
こんなことが寄ってたかって、私という人間を作り上げたのでしょう。
思い返すと、私はかなり超然とした少年時代を送ったようです。
父の選択でしたが、読む本はすべて歴史本、英雄伝でした。
おかげで、群れるのを嫌い、
自分のことは自分で決める人間になりました。

私が孫プリンスに望みたいのは、
彼にもそんな人間になって欲しいということ。
誰にも従わず、誰も従えない、そんな人間。
でも、それは難しいかもしれません。
私は幸いそれができる職業を選びました。
でも、その職業も性格が変わってしまいました。
今では、孫に継がせたいとは思いません。
時代が変わってしまいました。
よい方に、であれば、よかったのですが.........
この子のことですから、自分の仕事は自分で選ぶでしょう。
一生悔いのない人生を送ってもらいたいものです。





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by hologon158 | 2016-11-26 13:23 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

666.02 ホロゴン外傅182「2016年10月2日岸和田市にアポクアリア出没」2 楽器してる?


あなたは楽器をなにか楽しんでいませんか?
まだですか?
でしたら、今からで遅くない!
なにか始めましょう!

とは言っても、別に楽器でなくても、いいのです。
なんでもいいから、始めましょう。
自分にはできるはずがない、
だけど、やってみたい、
そんな何かがあなたにもあるでしょう?
たとえば、ピアノ。
たとえば、油絵。
なんでもいいのです。

絶対に自分にはできない、
だけど、できたらいいなあ、
生まれ変わったら、やりたいものだなあ、
そんなものが一つや二つ、あるでしょう?
じゃ、第2の人生、生まれ変わったつもりで、始めましょう!

ただし、必ず、先生につくこと!
恥ずかしいから、いやだ、
そう思ったら、思い出しましょう。
第2の人生なんだ、なんでも初めてのことじゃない?
やってみよう!

ロケット工学の第一人者だった糸川英夫教授のことをご記憶ですか?
バレーを始めたのです!
いくつで?
60歳で!
バレーボールじゃありません。
クラシックの舞踊ですよ。
貝谷バレエ団に入団したのです。
超有名人でした。
もちろんニュース種となり、
踊る姿を全国民が見るだろう、と予測できるのに、
始めたのです!
人目を気にしないあたり、さすがに天才ですが、
このように子供の心を持たない限り、
人が思いつかないようなアイデアなんか閃かないものです。

子供の頃のニュース映画で、
糸川さんのロケット発射実験を観ました。
とても小さなペンシルロケットがちっぽけな発射台に。
「3、2、1、発射!」
その瞬間、とてもかわいい「パン!」という破裂音とともに、
発射台の上で木っ端みじん。
映画館は爆笑に沸きかえりました。
でも、子供心に感じました。
誰も糸川さんをバカにして笑ったんじゃない!
我が子の凧がいきなり墜落したときのように、
あたたかな気持ちがこもっている、
そんなことを感じたことを覚えています。

一生夢を追い続けた人でした。
私たちだって、そうしましょう!
第1の人生は人の夢を手伝う程度で生きたかもしれないけど、
第2の人生は自分の夢を追いかけましょう!
私自身は、第1の人生から、
あれやこれやと夢を追い求めて生きてきました。
どうせいつかは死ぬんだか、
生きてる限り、どの瞬間も自分のやりたいことをやろう、
そう決意していたからです。

でも、先生につくようになったのは、
12年前から。
独習では絶対に分からないことを一杯学びました。
よい師につくことのメリットは、独習の人間には絶対に分かりません。
どんな楽器も全身で弾くものなのに、
形だけ真似て、小手先のテクニックでしのいでしまいます。
体全体で弾くということは、
体の一部を緊張させ、他はすべて弛緩させるという動きを、
さまざまに使いこなさなければいけません。
でも、独習では、そんなこととても気づかないし、
まして自分で会得することなんか絶対におぼつきません。
でも、形はなんとか様になるので、もう簡単に天狗になれます。
引退後のアマチュア写真家が、
「わしら、カルティエ=ブレッソンなんか軽く超えてしまった」と、
うそぶいている姿を見たことがあります。
こんな風に天狗になれること自体、
どんなことも天井知らずであることに気づいていない証拠ですね。

ですから、必ず、先生につきましょう。
でも、自習復習を怠ってはなりません。
でも、そんな自習復習の要領そのものが分からない。
恥ずかしい話ですが、昨日までの私がそうでした。
揚琴、二胡、そしてリコーダーと順番に学び始めたのですが、
自宅での練習は、簡単な練習曲を一通りやってから、
いきない課題曲を何度も弾き、
うまく弾けないところだけ、部分練習、
そんな毎日をどの楽器についてもひたすら続けてきたのです。

それがどんなに無意味か、それを思い知らされるのが、
コンサートです。
今年の秋は4つもコンサートに参加しました。
まあ、簡単に言いますと、どれ一つ、うまく行きませんでした。
日頃の猛練習の成果なんて、どっかに吹っ飛んでしまった感じ。

最後の付虹先生の揚琴、二胡教室の発表会は、
すり鉢状の小ホールを借りてのコンサート形式でした。
舞台裏で一人出番を待ちながら、気がつくと、頭の中は真っ白!
今から演奏する曲を頭の中でおさらいしようと思ったのに、
何一つ浮かんで来ない!
生涯、自分の仕事ではあがったことなどなかったのに!
情けない!
突然、腹を決めました、
「ええい、もうどうなってもいい。
思い出せなくても、体は覚えている!
そのはず!
そうであってほしい!
なるようになれ、だあ!」
出番になって、揚琴の前に座って、
思い切ってスティックを振り下ろしました。
不思議な体験でした。
なんとか最後まで弾くことができたのです。
前日に20回以上弾いたのですから、当たり前と言えば、当たり前。
最後まで、どう演奏しようなどという意識などなし。
ただ、あれよあれよ.......あれっ? 
終わった!

先生も何人かも「よかったですよ」と言ってくださったのですが、
「どうよかったのか?」
尋ねる勇気もなし、
ただ、気休めに言ってもらったと推測しただけ。
何度か書きましたが、これまでも同様で、
伴奏なら、単独の伴奏も含めて、ほとんど上がらないのに、
独奏は常に上がる、というのが私のジンクスでした。
今回もそうだったわけです。

なんとかしたいもの、そういつも心の隅に考えてきました。
数日前、書店である本を見つけたのです。

  ウィリアム・ウェストニー著
  「ミスタッチを恐れるな The Perfect Wrong Note」
  (ヤマハミュージックメディア刊)

書店でこの題名を見た瞬間、感じました、
「これだ!」
アマチュア音楽家への目配りは忘れませんが、
本質的には、プロ音楽家を目指す学生たちへのアドバイス。
ピアノだったら、こんな風に段階を追ってソルフェージュしなさい、
なんて、優等生向けのものでは全然ない!
詳しいことは書きません。
楽器をしない人はどうせ読まないし、
楽器を修得しようと志を立ててがんばっている人なら、
たった2300円です。
さっそくアマゾンで取り寄せましょう。

要するに、型を破りましょう。
型どおりに練習することなど、全部やめましょう。
反復練習は意味がないどころが、有害。
何回練習しようと、本番では簡単にぼろが出てしまう。
目標を定めて、弱点、難点を一つ一つ徹底的に克服していこう。

簡単に一例。
練習のはじめは、まず、全身と心をほぐす。
楽器に向かったら、
音階とか練習曲をちまちまとお行儀よくやるなんて、よしましょう。
まず、バンバン叩きまくれ、弾きまくれ、
ミスタッチでもなんでもやっちゃおう!
こうして体をほぐし、心をほぐし、楽器に親しもう!
こんな調子です。

今朝、揚琴でやってみました。
揚琴の弦は150本を超え、全音、半音、数十の音が出せ、
音域は5オクターブほど。
その弦をまず思いきり叩きまくったのです。
できるだけ手首が柔らかく回るように、
これだけを念頭に置いて、さまざまに音を出し、
おかしな組み合わせの音をトレモロしたり、和音にしたり。
そして、お気に入りの練習曲とか、暗譜している曲を、
いつもと違い、思いっきり叩きまくったのです。
なんだか体が、手首が以前よりもなめらかになった、
そう気づきました。

今学習中の曲は左手がスティックの底の竹で弦をピンピンと弾いて、
主旋律を奏でる間に、右手は低音から中音域をめまぐるしく踊って、
アルペジオの伴奏を付けるという部分が20小節ほどあります。
こんな難しいこと、簡単にはできっこない、そう思いこんでいたのですが、
なんだかすらすらと弾けているではありませんか?
この本のアドバイスをいくつも取り入れたからです。

さっそく教室のみなさんにラインで情報提供をしました。
なんだか毎回の練習がますます楽しみとなり、
楽器と音楽がさらに生き甲斐になりそうな気持ち。





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by hologon158 | 2016-11-24 19:31 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

666.01 ホロゴン外傅182「2016年10月2日岸和田市にアポクアリア出没」1 アポクアリア筆下ろし


10月2日は宮崎貞安さんの最新レンズ、
アポクアリア28mmF2の筆下ろしの日でした。

この日は大阪府岸和田市で二胡演奏家角谷真紀代さんのコンサート。
朝のバス停までの道すがら早速撮った写真は下記に掲載しました。

 レンズ千夜一夜
 1657 雨のバス道②(アポクアリア28mmF2で雨に濡れたバス停道にご挨拶)

岸和田ではコンサートホールの往還に、岸和田の商店街、住宅街を撮影。
超近接撮影以外はいつも通りのノーファインダー。
開放で撮りますので、一応ヘリコイドリングで距離だけは合わせました。
どんなレンズか、どう撮れるか、分からないまま、往還せいぜい1時間弱、
284枚撮れました。
147枚選択。
5回に分けて、ごらん頂きましょう。

レンズの性能は、すでにいくつかの記事でご覧頂いたとおり、優秀。
でも、肝心なことは、開放値がF2と超大口径であること。
28㎜広角レンズらしからぬ柔らかさと望遠なみのボケ味が身上。





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by hologon158 | 2016-11-23 23:45 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

665.05 ホロゴン外傅181「2016年9月21日シネユニライトが奈良町をほっと照らし」5-完-ミニコンサートへ

(これも10月に戻りますので、かなり古い記事。
なにしろ記事も写真も溜まりに溜まっています。あしからず。)

奇妙な、と言うか、おかしなというか、
とにかく思わず笑ってしまう事態が起こっています。
40年間絶え間なく楽しんできた写真は、
完全に私だけの境地にたどり着いてしまって、
一人で、いわば、孤独に楽しんでいる。
それなのに、約1年前に始めたばかりのリコーダーで、
神戸の小ホールで開催されるミニコンサートで演奏することになってしまいました。
台湾の揚琴楽団を迎えてのコンサートに揚琴師匠の付虹先生のグループ、
いわば前座をつとめたことがありました。
そのとき、付虹先生の応援で参加された音楽家AHさんと親しくなり、
若い頃リコーダーアンサンブルを作っておられたと知ったことがきっかけ。
ぜひ二重奏のレッスンをお願いしますとお願いしておきました。
すると、しばらくして、AHさんからお電話をいただき、
「二重奏をする時間がとれそうにありません。
10月にいわば素人の音楽愛好家が集まってミニコンサートを開きます。
これに一緒に出ませんか?」

私には音楽演奏、もちろん揚琴に関してですが、
一つ問題があります。
不思議な癖というか、ジンクスというか、
とにかく、伴奏なら、200から300の聴衆の並ぶコンサートでも、上がらないのに、
独奏なら、ほんの10数人程度の仲間内でも、上がってしまって、うまく行かない!
リコーダー二重奏って、このどちらなのだろうか?

どちらかと言うと、伴奏に近いのではと思うのですが、
無視できない問題点が一つ。
リコーダーを始めてたった1年で、一体どうしようって言うの?
もっとも完全な初心者というわけでもないかもしれません。
30数年前、まだ紅顔の美青年の時代に、
(実は当時もすでに年中日焼けで真っ黒だったので、
「紅顔」と言うのはは「厚顔」かもしれませんが)、
フランス・ブリュッヘンという偉大なリコーダーの先達に惚れ込んで、
メックと言う有名なメーカーの木製のアルトとソプラノを買い込んで、
独学を楽しんだことがあります。
はじめた頃は、3人ほど仲間も出来て、
おぼつかないながらも、合奏を楽しんでいました。
でも、たった2年で転勤してしまい、
仲間を失うと、独学故に、いっこうに上達しないまま、
3、4年でいつしかやめてしまいました。

それ以来30年近く、2本のリコーダーは書棚に裸で転がったまま。
よくカビが生えたり、ひびが入ったりしなかったものです。
リコーダーを始めたきっかけは既に書きましたが、
新たに知り合って意気投合してしまった友人が、
フラウトトラベルソを初めとする古楽器の愛好家だったのです。
彼の斡旋で、木管楽器の制作、修理の名人杉原広ーさん
にデンナーという偉大なリコーダー制作者のアルトのコピーを作っていただき、
まさに楽器のホロゴンに出会った気持ちで楽しんできました。

ところが、このデンナーはピッチが415。
AHさんのお持ちの木管リコーダーはモダンピッチの440。
ということで、ミニコンサートは、メックの2本で合奏することになったのです。
メックのアルトはグレナデイラという黒く堅い木でできていて、
悪い楽器ではないのですが、デンナーには足下にも寄れず、
しかも、30年間使ったことがないので、
なんだか乾ききって、カスカスの音しか出ません。
杉原さんにデンナーの440への換え管の制作をお願いしていたのですが、
なにしろ超多忙のうえ、一流のプロ相手のお仕事をなさっている方ですから、
いつ取りかかっていただけるかもまったく予測不能。
一本新しいのを買う?
お金がないうえ、デンナーがあるのですから、そんなものを手に入れる意味がない!
よし、メックしかない!
そう堅く決意して、それから毎日毎日メックだけを吹き続けてきました。

不思議です。
購入後35年も経って、しかもメンテナンス零で放置していた笛ですが、
なんだかかなり音が出るようになってきたじゃありませんか!
でも、音が出ればまた難問が浮かび上がります。
私が吹いて出てくるこの音、
これってリコーダー本来の音なんだろうか?
そこで、YouTubeでさまざまのリコーダー奏者の演奏に改めて耳を傾けてみました。
驚きました。
フルートとは大違い。
リコーダーの音、響き方って、千差万別なのです。
じゃ、と覚悟を決めました。
どうせ、自分が今出せる音しか出ないんだから、
自分のリコーダーがリコーダーらしい音を出していなくても、
気にするのはよそう!

10月12日水曜日、AHさんとレッスンすることになりました。
さて、どうなりますか?
ワクワク、ドキドキ。

(この続き、コンサートの報告は数日後になりそうです。
忘れてください)





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by hologon158 | 2016-11-20 23:56 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

665.04 ホロゴン外傅181「2016年9月21日シネユニライトが奈良町をほっと照らし」4 Beautyfly試用記2


水素吸入器Beautyflyを7月3日に使い初めて、
水素吸引歴は4ヶ月を超えました。
親戚友人知人たちにお勧めしてきました。
幸い、3人は使い始めてくれて、
それぞれにその効果を実感してくれています。
私の畏友RAさんにも効果が現れています。
数年前からの下腹部の鈍痛が消失。
腰痛も、数年前からよく激痛が起こっていたのに、近頃は忘れるときがある。
付虹先生も揚琴奏者の職業病とも言うべき肩の痛みがなくなりました。

でも、他からは、私の勧めに乗って、手に入れましたという知らせはなし。
なぜなんだろうかなあ?
「健康 活性酸素」でグーグル検索していただければ、
活性酸素が体内で生産されて、ほとんどの病気の遠因となり、
細胞をさび付かせて、老化の原因となることがわかり、
「水素 活性酸素」でグーグル検索していだければ、
吸引されて体内に取り込まれた水素は、
体の隅々まで運ばれ、体内の活性酸素とだけ結びついて、
水(H2O、つまり水素2個と酸素1個)となって、
活性酸素を体外に排出してくれる、ということが分かります。
こうして、ほとんどの病気を予防し、
かつ老化を抑えるという至高の働きをしてくれるのです。
これほどまでに全身で働いてれる手だてはこれまでありませんでした。
その一方では、水素吸引によって、
健康が害されたという記事は一つもありません。

それでも買わない。
なぜでしょうか?
さまざまな理由がありそうです。
一番大きな理由は、信じられない、ということでしょう。

未知の特効薬には、なにか隠された危険があるかも知れない。
水素は体に悪影響を与えるかもしれない?
でも、水素は体の仕組みとはなんの関係もありません。
余分な水素は水となって体外に排出されるか、
さまざまなルートで体外に出ていってしまうだけ。
(だから、私も、4ヶ月継続使用しても、
元気一杯になるだけで、
不調になることはありません。)

もう一つは、水素は爆発の危険があるのでは、という危惧。
私はちらっともそんな危険性を考えませんでしたが、
どうやらかなりの方がそう受け取るようです。
でも、そんなこと言ったら、酸素、窒素も危険と言わなければなりません。

しかも水素を爆発させるためは、
かなり強力な電圧を与える必要があります。
水素吸入器はそのような危険域は遙かに届かない低電圧で稼働するものなので、
水素が爆発する危険はまったくありません。

そして、効果があるかどうか分からないものに、
数万の資金を投下するつもりになれない、
ということも大きいでしょう。

でも、私が不思議に思うのは、
みなさん、健康を願い、長寿を願う気持ちをお持ちなのでは?
そのためになにか継続的な努力をしようという気持ちもお持ちになるのでは?
でも、今おやりになっている健康法で、
病気や老化を防ぐことができるとお考えなのでしょうか?
しかし、ランニング、ウォーキング、ウェイトトレーニング、水泳、
どれも体調を整え、心身を鍛えることはできても、
それ自体で老化をせき止め、あるいは病気をはねのけることには直接役立ちません。

一方、すでにかなりの人が水素吸引を健康対策に取り込んでおられます。
水素吸引体験者となっている友人知人は、
私の周りに少なくとも7人います。
全員どんどん健康体となっています。
私にBeautyflyを勧めてくれた親友のAKさんと2ヶ月ぶりに会いました。
顔の色つや、赤みも明らかに増し、
精悍な面構えとなり、ますます健康。

私は十数年前無二の親友を失ってしまいました。
老後は二人であちこち旅行しようと語り合っていたのに、
そんな未来が閉ざされてしまったことに大きな打撃を受けたことを、
今でもまざまざと覚えています。
卓抜な心理学者、心理療法家でしたが、
生涯独身で、深夜から明け方までウィスキーを、
肴なしに生であおりながら研究する生活を重ねて、
食道ガンを患ってしまったのです。
気が付いたら、手遅れでした。
独り身の心に闇を育てていたのでは、そんな思いがあります。
でも、今になると、考えてしまいますね、
水素吸引をしていたら、なんとか防げたのでは?

神様は、そんな私を哀れんでくださったのでしょうか、
彼に劣らないほどに老後を共にしたい親友を、
その後に幾人も与えてくださいました。

私が固く決意していることが一つ、
そんな親友たちには私より前にはこの世を去らせない!
これが正直な気持ち。
まあ、ちょっと手前勝手な望みですが、どちらにも恩恵がありますね。 
水素吸入器Beautyflyの出現はそんな私の野望を手助けしてくれる夢のツール、
そう直観しています。

でも、ほとんど反応してくれない。
ちょっと寂しいですね。
これだけの人間が愛用しているのですから、
ダメで元々、一度試してみようか、という気持ちにならないのかなあ?

1ヶ月経っての使用報告は下記記事に記載してあります。

660.08 ホロゴンデイ167「2016年8月24日ホロゴン的鶴橋を楽しんだ」8-完-Beautyfly
(上記の一行をグーグル検索したら、見つかります。)

4ヶ月超えて、さらに明らかになった効果を書いておきましょう。

① 頭髪がかなり元気になってきました。
使用開始前は、だんだんと頭頂部がまばらになりつつある感じでした。
それが止まりました。
増毛効果があるという報告がありますが、
なんだかそうなんじゃないか、うれしくなっています。

② 排便がさらにきわめて順調。
子供の頃からもともと便秘にならず、毎朝定期的に通便がある、
という体を神様から授かった人間ですが、
高齢になって、便秘にはならないけど、
さほど定期的ではなくなってきたな、と感じていました。
それが一転、若い頃とまったく変わらない状態となりました。
しかも、かなりしっとりとした状態なので、
どうやら水素がつかまえた活性酸素入りの水が沢山混じっているようです。

③ 疲労感を感じることがまったくなくなりました。
一日中いそがしく歩き回り、夜遅く帰宅しても、
体はピンシャン、きびきびと動き、
精神的に疲れとか倦怠とかを感じることがありません。

④ 睡眠が極めて順調です。
ただちに眠りにつき、目覚めはますます快適で、
起床すると、さっと眠気は消えてしまい、頭もすっきり。
だから、あくびをしたりすることがまったくありません。

⑤ 朝のストレッチ体操が自分でも驚くほどキビキビとして、
我ながら、たくましいなと思うほどに、力感的にぐいぐい動くようになりました。
ストレッチと言っても、バカにはできません。
腹筋、腕立て伏せ、シャドウボクシングと言った筋肉運動も沢山取り入れているからです。
仰向けに寝ころんで、両足を上げてする自転車漕ぎは私の大のお気に入り。
何十回か好きなだけぐるぐるぐるぐる。
要するに、水素吸入のおかげで、体の動力が倍加している、そんな実感。
近頃、贅肉がほとんど無くなり、体側は筋肉だけ。

ついでに書いておきましょう。
腹筋を鍛える運動を取り入れました。
腕立て伏せの最初の宙ずりの状態で静止します。
もちろんつま先立ち。
毎日、少しずつ静止時間をのばしていきます。
お腹が布袋さんに近づいているおっさんたち、おっと、おじさまたち、
トライしてみましょう。
最初は数秒にとどめ、数日ごとにお休みを入れながら、1ヶ月続けると、
007並の腹筋を取り戻すことができるそうですよ。

⑥ 老眼への傾斜が止まり、逆に視力がかなり改善してきています。
そして、眼精疲労がほとんどない。
一日中ありとあらゆる方法で目を酷使しています。
在宅のときは、楽器に向かわないときは、ほとんどマックに向かいっぱなし。
たえず文章を書いているし、
YouTubeですてきな音楽、すばらしい演奏を探しているし、
ブログ記事の投稿も、一回の記事に平均30枚の写真じゃ、
投稿作業だけでも、かなり目の負担になります。
そして、就寝前には、韓流ドラマを必ず見ます。
80インチのスクリーンに投影して、部屋を暗くして楽しむので、
毎夜、映画館に通うようなものです。
でも、目がほとんど疲れません。

⑦ 揚琴の演奏に体が的確にかつ素早く適応するようになりました。
YouTubeで「揚琴」を検索してみてください。
トレモロ奏法がかなりのウェイトを占めます。
要するに、両手首が迅速に回転して、細かく弦を叩くのです。
高齢になってから始めると、これがなかなかできません。
若くして始めても、なめらかに回転するのは至難。
力も込めずに、自然に回転する、自動運動にもっていかなければならない。
無理に上限に回転させてもダメ。
要するに、心がそのように動くようにならなければならない。
揚琴を始める方には中年以降の方が多いのですが、
なかなか滑らかに手首が回転するようになりません。
でも、どうやら、それができるようになってきました。

要するに、水素吸入器Beautyflyのおかげで、
第2の人生が最盛期を迎えようとしている感じ、
と言ったら、大げさでしょうか?
でも、それが正直な気持ちなのです。

(前記の記事に購入先が記載されています。
一度コンタクトしてみたら、いかがですか?
もっときちんと説明してくれますよ)





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by hologon158 | 2016-11-20 15:08 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

665.03 ホロゴン外傅181「2016年9月21日シネユニライトが奈良町をほっと照らし」3 ミッシャ・マイスキー


16年11月18日金曜日、
チェリストのミッシャ・マイスキーのコンサートでした。
大阪フェスティバルホール。
素敵な演奏会でした。

プログラムは以下のとおり。
バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
サン=サーンス:オペラ「サムソンとデリラ」より、アリア「あなたの声に心は開く」
ドビュッシー:ミンストレル(前奏曲集第1集より12番/マイスキー編)
ピアソラ:グラン・タンゴ
フォーレ:エレジー op.24
フランク:ソナタ イ長調(原曲=ヴァイオリンソナタ)

お気づきでしょうか?
チェロのオリジナル曲より、
チェロへの移植が多いですね。
オリジナル曲は堂々たる演奏でした。
フランクのヴァイオリンソナタは、チェロオリジナルではありませんが、
とにかく天下の名曲です。
ヴァイオリニストたちのお気に入り。
文字通り幾度も幾度も聞いてきました。
私が古い人間なのでしょう。
すごい曲だとはいつも驚嘆しますが、
いい曲だなあとため息をつく気分にはなったことがありません。
でも、チェロに移植すると、
かなり古典的な香りがついて、堂々たる名曲に仕上がっていました。
娘さんがピアノ伴奏をつとめましたが、
前半はなんだかお父さんのチェロとちぐはぐ。
でも、第2部のフォーレの「エレジー」以降は調子を上げ、
お父さんとぴたりと調和していました。

演奏曲の一つ、サン=サーンス「サムソンとダリラ」のアリア、
"Mon coeur s'ouvre a ta voix "は、
なかなか雰囲気を出した名演奏、と満足していました。
演奏が一段落して、数人が拍手しました。
ところが、これにはヴァリエーションの後半がついていたのです。
前半の本来の歌とはなんの関係もない狂騒的な超絶技巧の大開帳。
妖艶なる美女デリラによる英雄サムソンに対する誘惑が、
突然ロックに変わった位の違和感。
妻が会場の張り紙で知ったそうです。
このラストは彼自身の作曲にかかるものなのでした。
彼のチェロの絶妙なテクニックをいかんなく発揮するように作られています。
でも、デリラもサン=サーンスもついにそのどんな片隅にも姿を見せず。
19世紀のロマン派の音楽に即興性の高い現代音楽が無理に付け加えられて、
まるで古代の肌も露な美女が派手な配色のサングラスをかけている、
そんな雰囲気。
これじゃ、サムソンは怖気を振るって後ずさりしちゃいそうです。
音楽の鉄則に従えば、A-B-A'という風に、
デリラのテーマが最後に回帰して、豊かな歌で終わらなきゃ!
でも、それじゃ、マイスキーのチェロよりも、サン=サーンスが目立ちます。
マイスキーの意図はあくまでもチェロを正面に、ということだったようです。

そして、アルゼンチンタンゴの名匠ピアソラが、
大チェリスト、ロストロポーヴィチに捧げたチェロオリジナル曲。
ロストロポーヴィチはついに弾かなかったそうです。
当たり前ですよ、そう言いたい。
メッタヤタラにチェロがはしゃぎ回る、
タンゴとクラシックの中途半端なミックス、
そうとしか言いようのない、喧噪の音楽なのですから。

ギドン・クレーメル、マルタ・アルゲリチ、ヨーヨーマ等々、
クラシックの大演奏家たちのピアソラ贔屓には恐れ入ります。
でも、タンゴはバンドネオンで奏でてこそタンゴ。
偉大な演奏家たちがピアソラを演奏すると、どこか居心地が悪く、
偉大な演奏にはなりませんし、偉大なタンゴには絶対になりません。
みなさん、お好きな方が多いようです。
私にはまるで無意味な雑音。
今回の曲もまさに壮大な雑音、と言ったら、
マイスキーさんに厳しすぎるかもしれません。
でも、彼はこのブログを読まないので、平気です。
チェロのオリジナルの偉大な名曲が一杯あるじゃないですか?
ご自分の弾きたい曲よりも、音楽愛好家たちが聴きたい音楽を、
そう希望するのは、三流の素人リスナーの証拠なのでしょうか?

でも、マイスキーがかなりのチェリストであることは疑いがありません。
彼は、ロストロポーヴィチとピアティゴルスキーに演奏を見てもらったそうです。
そして、そのとき、この偉大なチェロの先達たちが独特の音を持っていることに、
大きな感銘を受け、それ以来、自分の音を探してきたのだそうです。
本日の演奏でもっとも印象的だったサウンドは、最後のアンコール曲のラスト。
かすかなかすかなピアニッシモで終わったのですが、
3000人収容の大コンサートホール一杯にその音が染み渡って行くようでした。
優れた演奏家は誰もが凄いフォルテッシモを持っています。
でも、消え入るようにかすかなのに、魂を揺るがすようなインパクトのある、
ピアニッシモ中のピアニッシモを持っている演奏家は、
どの楽器でもあまり居ないかも知れません。
私がその神業を体験したのは、カール・ライスター一人だけ。

妻は、私よりも感受性が高いので、猛烈に感動して、
真っ先にスタンディング・オベーションに参加していました。
私は、自分の気持ちに従わせていただきました。
5曲もアンコールに応じてくれて、サービス一杯、豪勢そのものの演奏、
まさにスゴい2時間でした。
妻は、長い列に並んで、購入したバッハ無伴奏のCDに署名してもらいました。
私は並びませんでした。
気持ちが動かないことはしないので。
折角なんだから、偉大なチェリストとまじかに対面し、
言葉をかわし、握手したらよかったのに?
私には、そんな趣味はありません。

でも、前記の至高のピアニッシモにもかかわらず、
私の心に永遠に残るコンサートにはなりませんでした。
なぜなんだろう?
帰りの特急の中で思案しました。
口幅ったいようですが、その理由を思い当たったように思います。
彼の演奏では、なぜか常に、演奏技術が音楽のエスプリに先行している、
そんな感じがしてならないのです。
今回の演奏曲目からしてそうでした。
マイスキーを忘れて、音楽が浮かび上がる、そんな曲が少な過ぎました。
音楽家の魂、ミューズの女神のささやきに接したかったのに、
偉大な演奏家の神技を見せてもらっただけ。
この音楽、この曲を心から愛しているから、
こうして皆さんに聴かせたいんだ、
そんな心映えを感じることができなかった、
そんな感じだからです。
ちょっと残念。






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by hologon158 | 2016-11-19 23:57 | ホロゴン外傳 | Comments(0)