わが友ホロゴン・わが夢タンバール

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686.01 ホロゴン外傅197「2012年12月24日プラナー35㎜F3.5fが西九条に」1 プラナー登場


近頃、宮崎貞安さんから送られてきたニューレンズ、
Histrio-Prot40mmf6.3
すなわち、19世紀末期に作られたツァイスのプロターを
開放値を倍ほど明るくしたニューバージョンです。

このレンズを使っていて、プラナー35㎜F3.5を思い出しました。
半世紀ほども後年のツァイスのレンジファインダー、
コンタックス用の35㎜レンズ。
これもコクのあるレンズです。

数年前の撮影分ですが、幸い、まだ1枚を除き、
ブログに掲載していなかった撮影分が見つかりました。
さらっと4回でご覧頂きましょう。
ちょっと脇道に逸れますが、初期ツァイスのレンズとして、
かなり共通点がありそうです。

「レンズ千夜一夜」の記事に紹介文を書いています。
№555(プラナー35mmf3.5は下位レンズに身をやつした高級レンズ)

    開放ですが、かなり深い被写界深度で、
    堂々たる厚みがありますが、けっして重すぎず、
    どこか隠微な神秘を潜ませているような、優艶な描写。
    極上の味わい。

ツァイスはどのレベルのレンズでも手を抜かなかった、
その証明となるレンズの一つがこれ。
なんだかプロター40㎜にもあてはまりそうです。




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by hologon158 | 2017-04-30 21:37 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

685.06 ホロゴン外傅196「2017年3月25日U.W.ペラール17.8mm北野天満宮も気楽に」6-完-わ、わき役


こうしてペラール17.8mmを北野天満宮界隈で使ってみて、
ますます意を強くしていることがあります。
このレンズ、ホロゴンに負けない!
立体感も深みも十分。
これは使えるレンズです。
でも、私にはホロゴンという強い強い味方があったのだ!
だから、まず、ロボグラフィにはやっぱりホロゴン!

新潟の大ブロガー、yoshiさんがおっしゃってました、
「呼吸するように撮りたい」
彼の凄いところは、そのとおり実行できること。
何度か一緒に撮影しましたが、
歩調も撮影も速いのなんの!
私は歩調は全然速くありません。
撮影は遅くない、速い方でしょう。
でも、yoshiさんには脱帽。
はっきり言えることは、眼と心が速いのです。

私は足は速いけど、
目はそんなに速くない、そうはっきり言えます。
スタンスがyoshiさんとまるっきり逆だからです。
yoshiさんはフォトジェニックな光景をさっと捉まえます。
私は、路傍のロボグラフィたちが私を見つけてくれるのを待つ、
そんなスタンスなのです。

いつもこれを「沿道サービス」と言っています。
ロボグラフィの方から立ち上がってきて、手を振ってくれる。
「わあ、ホロゴンさんだ!
誰も目に留めてくれない僕たちを見てくれる!」

ペラールもそうなのですが、ホロゴンは視角そのものです。
眼前の景色をそのまますっと受け入れる、それが目の視角。
ホロゴンは目の視角そのものと言えそうです。

でも、人間の注意は常に一瞬に一点です。
ピンポイント。
私は常に中心にしか注視しません。
恋人と出会ったら、あなたはどこを見ますか?
恋人の瞳ですね。
そのとき、視線がうろうろしたら、恋人は気づきます、
「この人、私と別れようとしている!」

ずっと昔、京都の植物園で見ました。
60年配の、その立ち居振る舞いからまだ駆け出しとばれてしまう、
そんなアマチュア写真家の御仁、
とても美しい女性カメラマンを見つけて、
いそいそと近づき、
なんとご親切に写真の撮り方を教授しはじめました。

   「なにか撮りたいものを見つけたら、
   そのまま撮っても、写真にはなりません。
   主役のまわりに、ええーっと、わ、わき役を置いてですね、
   主役を引き立てないと」

せっかく先輩面して教えるのなら、なめらかにしゃべらないと、
すぐ孫引きだとばれてしまいますよね。

私はその「わ、わき役」は求めません。
主役だけ!
好きだっと思ったものしか撮らないのに、
まわりに別に好きでもないものを見つけて、配置する、
なんて、かったるいこと、なぜするのですか?
それは、写真家の名作って、
画面の隅々まで見事に決まっているから。

でも、どんな写真家も、その場の素敵な光景を前にして、
主役だ、わき役だと整理するものでしょうか?
光景をがっとわしづかみにして、「わっ、いい!」
これではないでしょうか?
画面の布置、整理に気を配る心なんか要りません。
ただ、ひたすら、感じて、その瞬間に撮る、
すると、画面の隅々までびしりと決まった写真がたまに撮れる。
だから、傑作として残るのです。
結果論。
はじめから、それを意識して求めて、得られるものではありません。
だとすると、写真を撮るときに必要なのは?
この感じる心と撮る意思、これだけで十分では?

幸か不幸か、私が感じるのは、
誰も感じない路傍のロボグラフィだけ。
そんな人間になったのは、私の人生の積み重ねの結果。
良いも悪いもない。
ただ、自分に正直に、自分のためにだけ生きたい、
それだけですね。

それにしても、ウルトラワイドペラール17.8㎜F4.5、
凄みがあります。




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by hologon158 | 2017-04-30 15:24 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

685.05 ホロゴン外傅196「2017年3月25日U.W.ペラール17.8mm北野天満宮も気楽に」5 おっちゃん


今日は図書館に行って、ついでにちょっと奈良町も撮影、
そう計画していました。
朝、念のため、奈良県立図書館の開館を確かめました。
閉館日は月曜日なのですが、前回、そう思っていった火曜日、
なぜか閉館でした。
今日は金曜日なんだから、いくらなんでも、閉館なんてことは?
閉館でした。
理由は分かりませんが、通常開館日である金曜閉館日だった!
私は図書館とは縁がないんだろうか?

がっかりでしたが、外出したい、という気持ちは止まりません。
すでに体調は完全に回復しているので、ほんの少し歩きたい。
そこで、昼食後、散歩に出ました。
いつもは住宅地から北東のエリアを回るのですが、
今回は、逆に南西のエリアに参りました。

ちゃんとカメラバッグを肩に、手にはソニーα7。
付けたレンズはもちろん宮崎貞安さんの最新レンズ、

Histrio-Prot40mmF6.3

私の気持ちとしては、プロター40mmF6.3です。
なぜって、完全にプロターの香りがするからです。

試写も、曇天、雨天から、今回は晴天、と天候に恵まれました。
数分腰を下ろした休憩を2回挟んで、1時間半、撮影しっぱなし。
198枚撮ってせいせいしました。

出会ったのは、散歩の夫人1人、郵便屋3人(いつも田舎で会います)、
そして、サラリーマンコンビ風の二人連れに2回会いました。
不思議です。
二度とも、50年配と60年配のコンビなのです。
なんで、こんな年配になって外回り?
幾ら高齢化社会だと言っても、どうも分かりませんねえ。
校長と教頭先生が家庭訪問をしているのでしょうか?

とにかく私の住む田舎地帯では、石を放れば、
必ず年配者に当たります。
理由は簡単。
若い人など居ない!

おっと間違い。
小学6年生くらいの自転車に乗った男の子二人に会いました!
なんで?
今日は平日、午後2時半、もう授業は終わったのでしょうか?
高いコンクリート擁壁のはがれたデザインを撮っていたときです。
一人が私に声を掛けました?
「おっちゃん、なに撮ってるの?」
「壁のはがれたのを撮ってるんだよ」
「ふーん?」

頭の良いあなたですから、もう会話のポイントはお分かりですね。
少年は私のことを「おっちゃん」と言った!
「おじいちゃん」ではなかった!
おっと、冗談が過ぎましたね。
もちろん私はまだおじいちゃんと呼ばれる歳じゃないんだから、
当然ですね。




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by hologon158 | 2017-04-28 22:52 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

685.04 ホロゴン外傅196「2017年3月25日U.W.ペラール17.8mm北野天満宮も気楽に」4 ガッシャーン!

とてもおかしなことがありました。
アマゾンで空き缶潰しを購入したのです。
子供達(猫ですが)の缶詰食料の処理のためです。
忙しいので、リサイクルゴミに2、3ヶ月に1度しか出せない。
いきおい溜まります。
すると、重い上、容積が大きいので、ゴミ出しが大変。
前回、3ヶ月分が溜まったのです。
自転車に溜まりに溜まった空き缶、瓶、プラスチック容器等を載せて、
一気に運ぶことにしました。
我が家の前の道路に出て、空き缶のビニールの底が抜けました。
ガッシャーン!
壮麗なサウンドとともに、道路一面に空き缶が転がりました。
幸い、早朝で、ご近所の方は通りかからず。
でも、集めるのに一苦労しました。
空き缶潰しをアマゾンで見つけて、さっそく手に入れたわけです。

尾上製作所(ONOE) あき缶潰し器 つぶすくん ON-275

届いたので、試してみたら、確かに潰れます。
でも、ぺっちゃんこにはならず、半分ほどの厚みになるだけ。
簡単に言いますと、以前の容積の半分になるわけです。
でも、これまでは、大中小の缶詰を入れ子にしていました。
蓋も一緒に収めることができるので、かなり容積を稼いでいたわけです。
全部の缶詰をぺっちゃんこにしますと、この便法がとれない。
入れ子にする方が容積的にかなり有利です。
それじゃ、容積を小さくするという当初の目的を果たせない。
解決策を思いつきました。
① 入れ子方式をできるだけ貫く。
② ①にあぶれたものだけをぺっちゃんこにつぶす。
これでかなりコンパクトにできそうです。

それに、道路上にバッシャーンとぶちまけても、
ぶっつぶされたのは転がらないから、回収しやすい。
これだけでもかなりの負担軽減につながる!
と、この程度で手放しで喜んでいる!
ああ、主夫の仕事はなかなかハードなのです。





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by hologon158 | 2017-04-27 23:18 | ホロゴン外傳 | Comments(2)

685.03 ホロゴン外傅196「2017年3月25日U.W.ペラール17.8mm北野天満宮も気楽に」3 ロボグラフィ


宮崎貞安さんの最近の名レンズ、
ウルトラワイドペラール17.8mmF
このレンズを久しぶりに使ってみて、改めて、納得。
よいレンズです。
ホロゴンと同じ感覚で使える。
結果も極めて良好。

パンケーキスタイルですから、ストリートフォトに持ってこい。
カメラを黒子に変えることができます。

友人の写真家が森山大道さんの講演を聴いたそうです。
近頃はストリートスナップするのが躊躇されるようになった、
そうおっしゃっていたそうです。
顔の知られた天下の大写真家ですから、
どんな風にイチャモンを付けられるか、分からない、
そんなおそれは常にあるでしょう。

ただの素人のカメラ好き人間である私はちっとも気にしていません。
ホロゴンにせよ、ペラールにせよ、1m以内が勝負なのですから、
気にしていたら、写真なんか撮れません。
私にとって、人物もロボグラフィです。
道で出会うすべてがロボグラフィ。

ストリートフォトの写真家は、人間を人間として、
人間の生きる行為の一つの情景を写真にとらえようとします。
私はそんなことは一切考えていません。
ただ、出会う瞬間に、いいな、と思ったら、シャッターを押します。
人間的な文脈で、ここではこんな人の営みを写真にしました、
なんていう意識がありません。
ただ、外観それだけ。

でも、私はその写真になにかしら「異化」を、
「メタモルフォーゼ」が起こるのを期待しています。
それが何か?
口では言い表せません。
私の現場での体験も重ね合わせて、なにかを感じる。
それは私だけの写真体験なのでしょう。

だから、私は人になにかを感じろ、と求めるつもりはありません。
実際、ほとんどの方は、私のロボグラフィをご覧になっても、
なんにも感じないでしょう。
感じるという方が無理。
観る人に向かってなにかをアピールする「表現」、それが写真。
こう考えると、なにもアピールするつもりがなく撮って、
撮れた写真も、ただの写真で、とりつく島もない、私の写真は、
本来「写真」じゃないのかも知れません。

こんな写真の撮り方をするようになったのは、
ひとえにホロゴンという稀代のレンズに出会ったからですが、
その後、沢山のレンズに次々と出会うのですが、
どんなレンズを使って撮っても、撮れるものはロボグラフィだけ。
結局、私という人間の特殊性なのでしょう。
何時の頃か、生涯、誰に知られることもなく、
ただひっそりと生きて、自分の人生を心ゆくまで楽しもう、
そんな生き方を選んだせいでしょう。

人は、そんな私の生き方を退嬰的で独りよがり、と言うでしょう。
でも、私は、人がどう思うかはその人のことで、私のことではない、
勝手にお好きなようにお考えになってくだし、
そう考える人間なので、まるで気にならない。
また、そんな人間でないと、私のような生き方はできません。

今回、北野天満宮の周辺で、
いわば行き当たりばったり撮りまくりましたが、
そのすべてが「ストリートフォト」ではなく、
ただの「ロボグラフィ」。
こう言っても、わかってもらえないだろうなあ。






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by hologon158 | 2017-04-27 13:50 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

685.02 ホロゴン外傅196「2017年3月25日U.W.ペラール17.8mm北野天満宮も気楽に」2 やめないで!!


いわばブログ界の女王様であるpretty-bacchusさんが、
4月23日日曜日の記事にこう書かれました、

「なんだか疲れてしまって、だらだらと過ごしてしまった日曜日!
またまた<ブログやめようか病>がむくむくと膨らんできてしまった。
ときどきやってくる病なのだが、今回はちょっと重症かな?
 ウェブ時代の自分史の感じで毎日撮って書いているのだが、
もちろんすべてではなく、非公開としている日もあるのだが、
でもいずれにしても、毎日書いて残してどうなるのだ、、、って、
どこかで誰かが囁いている。
そういう時って、とっても疲れている時だっていうことは、
かなり前からわかっているのだが、
ますます落ち込んでしまうのはどうしようもない。」

今日が26日です。
確かに重症みたい?
でもやめられたら、困ります。
私にとっては、毎日ではないのですが、余裕がある限り、
主に携帯でとにかく訪問して記事を楽しませて頂く、
わずか数ブログの筆頭なのですから。

そこで、なにはともあれ、末尾記載のコメントを差し上げました。
書き終わって、思いつきました。
私が日々楽しませて頂いているブロガーのどなたかにも、
同様の<ブログやめようか病>が発症する危険は常にあるぞ!

幸い私の行きつけのブログの主はたいてい有職の若い方なので、
まさかとは思いますが、若い方は若い方で、人生に山あり谷ありでしょう。
そんな方たちも、そして、
私が知らない方でブログを日々楽しむことを喜びをしている方も、
私が突然肺炎に罹患したように、
いつ何時、<ブログやめようか病>に罹患しないとも限りません。

そこで、pretty-bacchusさんのブログに書いたコメント文を
ここに転記することにしました。

皆さんも、とにかくブログを続けましょう。
人生、続けることで、人生に意義を保ち始める、そんな何かがあるものです。
ブログはまさにその一つですよ。

ぜひ、pretty-bacchusさんのブログにおいでになり、
pretty-bacchusさんがどう決断されるか、あたたかく見守って下さい。
(http://keico.exblog.jp/23841188/)
すでにpretty-bacchusさんのファンの方は是非コメントなさってください。
まだpretty-bacchusさんのブログをご存知なかった方は、
ぜひ読者になられることをお勧めします。
私のような一介の市井の凡人とは違い、
非凡なリーダーの道を歩んで来られた方ですが、
あたたかい心で、さまざまな美を愛して、
ブログにそんなハイセンスの生き方、生活の有り様を日々記して、
私たち読者に、ああ、こんな生き方もあるものだなあ、
自分も、よく生きるためには、心を磨かなきゃ、
という気持ちにならせていただく、稀有のブログですよ。


私のコメント:

pretty-bacchusさん
やめないで下さい。

誰だったか、難破して無人の孤島に一人生きることになりました。
この人は最初の日から木の皮を削って、1日1日刻みを付けてゆきます。
しようがしまいが、生きることにはなんの意味もない。
一見、そう見えます。
でも、自分がこの島で何日生きて来たかを知ることができ、
生きる勇気が湧いて来るのです。
ブログはそれではないでしょうか?

私たち第2の人生に生きる人間には、日々の営みを刻む何かが必要です。
生きてるぞ、生きる歩みは絶対に止めないぞ、という日ごとの意思表示。
そして、私たち読者も、漆黒の闇に包まれた大海原を漂っています。
でも、毎日、前方に燈台の灯火が灯ります。
この灯火を見ただけで、生きる勇気が湧いてきます。
ああ、あそこには人が居る、人が生きている!
私も生きなきゃ、生きてたどり着かなきゃ!
pretty-bacchusさんのブログはそんな存在なのです。

NKさんは突然投稿をおやめになりました。
連絡はとっていませんが、投稿できない事情が発生したからでしょう。
その事情がなければ、続けておられたことでしょう。
それで良いじゃありませんか?
投稿できる限り、続ける。
続けることこそ、価値ある人生の本質ではないでしょうか?





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by hologon158 | 2017-04-26 14:26 | ホロゴン外傳 | Comments(4)

685.01 ホロゴン外傅196「2017年3月25日U.W.ペラール17.8mm北野天満宮も気楽に」1 ヴァイキング


「レンズ千夜一夜」で、
先々週末からの肺炎が無事完治したことを報告しました。
でも、先週月曜朝受診して、血液検査、レントゲンとCTスキャンで
左肺全部と右半下半分が白濁するごく重い肺炎と判明。

本来なら入院治療すべきところだったそうですが、
当日ただちに抗生剤点滴。
翌日、再度血液検査したら、抗生剤が有効に働いていて、
すでにかなり血液の状態も改善。
そのまま土曜日まで抗生剤点滴を受けて、
その間、一切発熱はないまま、他の症状もなし。

かくして平穏(平温)のまま1週間が経過して、
昨月曜日朝検査してみたら、血液は完全に正常化し、
肺は完全にきれいになっていた!
先生もこんな経験はなかったようです。

帰宅して妻に話したら、なんでも覚えている妻、
「あなた、30歳過ぎのころ、やっぱり肺炎になって、
お兄さん(義兄の医者)、驚いてたわよ。
肺炎なのに、熱も出ないし、なんの症状もない」
このときも入院しないまま、1週間ほどで治ってしまったそうです。
私にはそんな強靱なところがあったのかも知れません。

その後、ほとんど病気らしい病気に罹患せず、現在に至りました。
でも、かなり高齢化して、若い頃の強靱さはもうないはず。
だから、私は治療中、在宅では必死で水素を吸引したおかげ、
そう確信しています。

畏友のRAさんからは厳しいアドバイス、
「加湿するよう気を付けてくださいよ。
乾燥すると、菌が繁殖しやすくなりますから」
就寝中加湿器も使いましたが、
日中は、水素吸引によって、肺内部の細胞にも水素が浸透し、
悪性活性酸素と結合して、水になっていくのですから、
肺も体内全体も十分に加湿されているのではないでしょうか?

おかげさまで、完治後2日目の今日、すがすがしく目覚めました。
(実は、治療期間中も毎日すがすがしく目覚めていたのですが、
今朝は、午前8時40分という遅くに、すがすがしく目をぱっちり。
要するに、目覚ましをセットするのを忘れただけですが)
ストレッチも元気なときの力感をもって体を動かせましたが、
腕を立てたまま、身体をまっすぐにして空中にホールドする体操は、
いつもの半分でアウト。
腕を両側にバンバン振り回して横腹をバンと強烈に打つ体操、
その60回が私のメインなのですが、40回でダウン。
つまり、まだ体調は80%ほどに回復しただけのようです。

私の体は次のような状態なのかも知れません。

ヨーロッパ中世初期、
アイルランドの孤島の出来事です。
まだ払暁、ヴァイキング船が数艘いきなり闇から出現。
幸い見張りが警告して、数百の住民たちは森の中に逃走。
いくつかの村はもぬけの殻で、めぼしい財産も持ち逃げされ、
食べ物も見付かりません。
ヴァイングたちカンカンになって、家々に火を放ち、
幾隊かに別れて、森の中に突入しました。

でも、アイルランドの住民たちは、以前の苦い経験に学んで、
森の中の随所に罠をしかけ、様々な反撃の方法を用意していました。
一対一なら誰にも負けない猛者ぞろいのヴァイキングたちも、
7日7夜、森を迷いに迷って、随所に潜む住民たちの奇襲を受けて、
ついには全滅してしまいます。

ようやく島の平和を取り戻した住民たちはとぼとぼと村に帰ります。
家という家は焼け落ちて、残り火がくすぶっています。
でも、島の住民たちは無事を喜び合い、
島での生活の再建に取りかかります。

私の体も、目には見えませんが、
このアイルランドの孤島のような感じでしょう。
肺を中心に、私の目には見えないところで体と菌が戦い、
その戦いの傷跡をとどめているかもしれません。
医師の指示どおり、2週間は安静療養に努めることで、
ホロゴン村もしっかりと再建されるのでしょう。
そう考えて、ここ当分はおとなしく生活することにします。





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by hologon158 | 2017-04-25 16:38 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

684.01 ホロゴン外傅195「2017年3月35日F.アポクロマートは北野天満宮観光市に辟易」-完-2 愛を叫ぶ


「世界の中心で愛を叫ぶ」
片山恭一の青春恋愛小説なのだそうです。
私は文庫本で読みましたが、覚えていません。
気持ちにピタリと来たり、新しい発見をくれたりすると、
いつまでも忘れないものですが、
この小説、私の気持ちにはそぐわなかったようです。

映画化されました。
これは観ていません。
日本映画はl古典以外観ないので。

私が観たのは韓流ドラマの翻案物。
原作と筋立ては一緒だったと思いますが、
そこはそれ、韓流らしい味付けに変わっていたようです。
チャ・テヒョンとソン・ヘギョが演じました、
二人のかなり共通性のある風貌とキャラクターがかみ合って、
かなりの出来だったと記憶しています。

極めて特殊な状況で愛しあった二人の人生が、
ヒロインの夭折によって無情に断ち切られてしまう、
そんな極限の失望、絶望の最中にあって、
時間を超えて永遠に愛し合う、そんな境地に昇華する、
「世界の中心で愛を叫ぶ」
そんな稀有の体験の記録をかなり見事に描いていたようです。

でも、残された男性は、その後、どうなったでしょう?
人生の折々に、二人の愛の絶頂の瞬間の記憶がわっと蘇る。
そうすると、男性が日々に感じるさまざまな感情、
男性の充実した人生は、
その都度、瞬時に色あせてしまったかも知れません。
あのとき、おれは本当に生きていた!
今はその記憶だけに生きている!

こうなると、いつしか、
彼の精神と人生には大きな溝ができるようになったのでは?
その後の人生が色あせた仮構、借り物になっていったのでは?
あの至高の一瞬を体験できただから、それでいいじゃないか!
そう考えて生きて言ったかも知れません。
でも、リアルな存在としての私は、一瞬一瞬の体験を重ねつつ、
死がそれを中断するまで、自分の人生を築き上げて行くものです。
どの瞬間も至高、と言えば、至高。
現実世界、宇宙との全身全霊をあげてのコミュニケーション。
それができなくなったら、生きたゾンビさながらになってしまいます。

どうしてこんなことを書いたかと?
今回のフローライトアポクロマート135㎜F2.4の写真たちを観て、
いつもより激しくこう気がついたのです。

そうなのか?
レンズたちって、世界との新しい付き合い方、
別な付き合い方、を教えてくれるんだ!
「レンズの中心で愛を叫ぶのだ!」




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by hologon158 | 2017-04-23 14:39 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

684.01 ホロゴン外傅195「2017年3月35日F.アポクロマートは北野天満宮観光市に辟易」1 観光市


私は病人でした、
そう書きたいですね。
顛末は別ブログに書きました。

簡単に言いますと、
私は、かなり重い肺炎だったのですが、
抗生物質の点滴投与5日で、かなり快調に快復しつつあります。

医師から叱られました、
「自己管理がぜんぜんできていない!」
でも、今回の肺炎かなり特殊で、
熱と脱力感以外に、症状はゼロだったのですから、
発熱するまでは異常に気づけるはずがありません。
脱力感は熱の後に来たものなのですから。
ようするに、発熱するまでは病気になっているなんて、
全く分からない状態でした。
自己管理、と言っても、
何年もやってきた同じ生活でしたから、これ以上管理しようもない。

もっとも、38度5分ありながら、
2日続けて、朝速くから晩まで外出したのですから、
このあたりは自己管理はできなかったことは明らかです。
でも、どちらもやむを得ない外出だったので、
結果的に賭に負けたと結論せざるを得ませんね。
とにかく、どんなに絶好調の生活でも、足下をすくわれることがある、
このことを学びました。

先ほど診療所から帰宅しました。
6度目、最後の点滴を済ませてきたのです。
あとは土日の2日間抗生物質を服用するだけ。
月曜日に、血液検査をして、完治宣告をしていただく、
そういう段取りです。
さて、そうなりますか?

一ヶ月ほど前に、北野天満宮の25日市に参りました。
10年ほどもご無沙汰していました。
神社の森の東側の道沿いにひっそり、こぢんまりとした骨頭市、
そんな以前の姿を記憶していた私には、圧倒的な驚き。
弘法市ほどじゃありませんが、出店で埋まり、
神社の内外は観光客で埋められていた!
弘法市同様、私には無縁の市になってしまったようです。

ソニーα7
フローライトアポクロマート135㎜F2.4
この最近の黄金のコンビが私にエネルギーをくれるとは言え、
もう当分来ることはないでしょう。

この日は友人にフローライトアポクロマート135㎜F2.4を貸与したので、
撮影枚数はそこそこですが、
このレンズの素性の良さは明らかです。




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by hologon158 | 2017-04-22 11:59 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

683.05 ホロゴン外傅194「2017年2月6日奈良町にパンタッカー50㎜F2.3一閃」5-完-夢


私は今病人です。
その顛末は別ブログに書きました。

病人が一番好きな話題は?
そう、もちろん、自分の病気のことですね。
ならば、私も遠慮なく、書きましょう。

昨日点滴から帰宅以来、
かなりの回数、ランダムに体温計を脇に挟みました。
これが口にくわえるタイプだったら、回数は半分だったでしょうね。

ずっと35度台から36度5分までの範囲内。
今朝も35度5分。
日曜日からずっとなのです。
もともと他にいかなる症状もない病気でしたから、
表面上は病気の兆候はほとんど全部なくなっている、
そう言いたいところですが、
健康時の矢でも鉄砲でも持って来い式元気旺盛はほど遠い。
まあ、ぼちぼち参りましょう。

午前9時16分発のバスで出発、3駅目で下車して、
バス停から徒歩1分の診療所に入りました。
ただちに点滴開始。
たった30分で完了。
続いて、診察。

レントゲンを見せてもらいました。
左肺全部と右肺下部が白濁しています。
先生、「かなり重い肺炎です」
でも、昨日抗生物質点滴以降、
平熱が続いているのは良い兆候だそうです。
グーグルで調べますと、原因の菌を見つけるのはかなり至難で、
それに合わせた構成物質でないと、効かないそうですから、
嬉しいことです。

このレントゲンを眺めていて、なんだか懐かしい感じ。
診察室を出てから、はたと気づきました。
なんだ、ぼくの写真じゃないか!
私のも白濁写真ばっかり。
もしかすると、かなり昔から慢性的に肺炎で、
というか、慢性疑似肺炎症だったかもしれません。
(グーグルなんかで調べないこと。
私の造語ですから)
そんな患者である私が撮ると、
どんなレンズを使っても、画面はフレアだらけ。
自身が病気なので、病気の写真が好きで撮り続けてきた、
それが私の写真の原動力になってきたのかも?

パンタッカー50㎜F2.3は私の症例写真の使徒のようなレンズ。
皆さんには、なんとも眠い写真!
私には、なんとも幽明、幽玄な写真!
それぞれに自分の夢を持ちますね。
その夢、どれ一つをとっても、
きっとその人ならではの特殊なものでしょう。
写真はレンズで撮る夢。
人の写真に似る必要もないし、
人に自分の夢を認めてもらう必要もないわけです。






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by hologon158 | 2017-04-18 17:58 | ホロゴン外傳 | Comments(0)