わが友ホロゴン・わが夢タンバール

<   2017年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

699.1 ホロゴン外傅206「2017年6月11日東吉野榛原ビオゴン21㎜F4.5デイ」1 写真ドライブ


6月11日日曜日、東吉野、榛原の山間写真ドライブ。
6月は毎日旅行のような東奔西走。
と言っても、スケールは小さいですね。
木/奈良、金/大阪、土/京都、日/吉野、榛原、月/大阪。
内沈、西走、北奔、南下、西游、という感じ。

友人のWKさんと近鉄榛原駅で会って、
彼の車でまず東吉野町をドライブしました。
結局、東吉野町入り口あたりの食堂で鱒の釜飯を楽しみ、
ちょっとした町並みを往復して撮影しただけでしたが、
まずまず大成功でした。
ビオゴン21mmF4.5付きソニーα7が活躍。

ソニーα7は各種Mマウントレンズをフルフレームで撮れるという、
抜群の効能がありますが、
知らぬ間に設定が動くという不具合はかなり難物。
今日も、一枚撮り設定が知らぬ間に3枚撮りブランケット、
ついで、タイマー撮影に勝手に変更されました。
一体どうなっているんでしょうね?

ライカ純正のスーパーアンギュロン2種と比較しますと、
人気においてはかなり劣るようです。
というのは、2度も販売委託に出しましたが、
2度ともついに売れませんでした。
不思議です。
描写性においては、優るとも劣らないものがあるのに?

午後遅くに回ったはいばら市大宇陀では、
とりわけ、ビオゴン21mmF4.5が活躍しました。
メインの2筋のストリートは古色が濃厚で、
まさに絵になりました。

海外観光客もさすがに情報が不足し、
かつ遠すぎて、ここまで足を伸ばさないようです。
おかげで、京都や奈良のように、昔の名残をとどめた辻に、
新しい観光店が入り込んで、
古色を一掃しつつある、そんな古色破壊傾向はありません。
でも、ここでは、時の神が跳梁跋扈、
容赦なく町を古びさせていっているようです。
数年ぶりですが、さらに一様に古びた感じで、
それだけロボグラフィ化が進んだという感じ。

JR榛原駅に戻り、行きつけのインド料理店で夕食。
これで4回目か5回目です。
しっかりと生き延びているのはうれしいことです。
キーマカレーとナンのとり合わせですっかり満足しました。
中華料理、韓国料理、インド料理、
どれもヘルシーで味わいがあって、飽きません。
そんな日本料理って、何なのでしょうね。





c0168172_1703156.jpg
c0168172_1702343.jpg
c0168172_1701777.jpg
c0168172_170832.jpg
c0168172_17004.jpg
c0168172_16595316.jpg
c0168172_16594622.jpg
c0168172_16593841.jpg
c0168172_16593218.jpg
c0168172_1659257.jpg
c0168172_16592056.jpg
c0168172_1659765.jpg
c0168172_16585951.jpg
c0168172_16585275.jpg
c0168172_16584339.jpg
c0168172_16583138.jpg
c0168172_16582624.jpg
c0168172_16581948.jpg
c0168172_16581352.jpg
c0168172_1658720.jpg
c0168172_16421292.jpg
c0168172_1642219.jpg
c0168172_16415452.jpg
c0168172_16414725.jpg
c0168172_16414036.jpg
c0168172_16413390.jpg
c0168172_16412236.jpg
c0168172_16411636.jpg

by hologon158 | 2017-07-31 17:01 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

698.5 ホロゴン外傅205「2017年6月10日京北山でフレクトゴン満開」5 自他の境界

とくに男性に多いのですが、
女性にもいくらでも見られる現象があります。

常に相手に自分に合わせることを求める。
自分から合わせていくことは、
自分を下に置くことになると考えて、
自分は絶対に変わらない。
損な人です。
とくに両方ともそんな性格だと、いつまで経っても平行線。

実は、私がこんな風に書いているのは、
人間関係の解明が目的ではありません。
いつもながら、写真のことを考えながら。

多くの写真家の作品にかける思いは、
自分の写真を多くの人の心にしっかりと食い込んでくれること、
多くの人が自分の写真から人生に大切な糧も得てくれること、
すくなくとも、多くの人を元気づけてくれること、でしょう。

そう考えて、撮ります。
「さあ、ご覧なさい!」
さあ、拝見しましょう。
「ああ、巧い! 凄い!」
そう感じる写真は一杯あります。
昔はほとんどありませんでした。
みんな苦労しているけど、どんぐりの背比べでした。
今は圧倒的に凄い。
でも、どうもいけませんね。
心になにか響いて来るものがありません。
撮影者の心を感じさせる写真となると、さらに稀。
現代のデジタル魔術をはぎ取ったら、やっぱり、
残るものはどんぐりの背比べ。

私はこのような志、思いとは無縁です。
私以外の人がなんにも感じなくてもよいのです。
自分の写真が自分の心にしっかりと食い込んでくれること、
写真を撮る行為それ自体、人生に大切な糧を得る行為なのですが、
自分の写真から改めて人生に大切な糧を得ることができること、
すくなくとも、私を元気づけてくれること、です。

こうなると、写真の撮り方自体が180度違ってきます。
撮れる写真も180度違ってきます。
だから、私のロボグラフィをご覧になって、
ほとんど99%の方は、理解不能の泥沼に入り込んだ、
そんな気持ちになられるでしょう。
なんでこんななんでもないものを撮るんだ?
なんでこんな汚いものを?

ブログにのめり込めばのめり込むほどに、
このギャップの大きさに気づき、嬉しくなるのです。
私のように第2の人生を生きる人間は、
第1の人生に生きる人間とは方向がまったく別なのですから。
第1の人生は、あらゆる点で上昇志向です。
「上へ、もっと高く、もっと多く、もっと広く」
第2の人生は、あらゆる点で求心志向。
「奥底へ、もっと深く、もっと少なく、もっと狭く」
狭く深く自分の世界を掘り進む行為。

冒頭の文章をもじりますと、
常に自分のやり方でものごとを進め、
相手に自分に合わせることは求めない。
自分から合わせていくことは、
自分を見失うことになると考えて、
自分は絶対に変わらない。





c0168172_15344270.jpg
c0168172_153434100.jpg
c0168172_15342432.jpg
c0168172_153418100.jpg
c0168172_15341083.jpg
c0168172_1534494.jpg
c0168172_15335746.jpg
c0168172_153352100.jpg
c0168172_15334551.jpg
c0168172_15333819.jpg
c0168172_15325122.jpg
c0168172_15324113.jpg
c0168172_15323434.jpg
c0168172_15322840.jpg
c0168172_15322068.jpg
c0168172_15321288.jpg
c0168172_1532687.jpg
c0168172_15315424.jpg
c0168172_15314837.jpg
c0168172_15313534.jpg
c0168172_15312644.jpg
c0168172_1536164.jpg
c0168172_15311930.jpg
c0168172_15311099.jpg
c0168172_153133.jpg
c0168172_15305693.jpg
c0168172_1530468.jpg
c0168172_15303825.jpg
c0168172_15303281.jpg
c0168172_15301162.jpg
c0168172_1530696.jpg

by hologon158 | 2017-07-30 16:30 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

698.4 ホロゴン外傅205「2017年6月10日京北山でフレクトゴン満開」4 一目惚れ

私はなにごとも考え深く行う、ということがない人間です。
ふと突然思いつく。
とりあえず取りかかる。
とにかくやってみる。
失敗したら、またやってみる。
頭で覚えず、体で覚える、
いつもそれだけで通してきた人間です。

記憶力が悪いせいかも知れません。
性格がとにかくせっかちのせいかも知れません。
その代わり、とにかく続けることができます。
これはいい、とピンときたら、いつまでも、いい。
理由は分かりません。
詮索もしません。
人間というものは、底知れない無意識のレベルでのなにかに動かされている、
そう考えるから、
思いつける理由なんて、本来の理由のほんの一部、
そう考えるからです。

「一目惚れ」と言いますね。
私は、人生でやることなすこと、すべて一目惚れ、そう考えています。
この世界、何十億も女性がいるのに、
たった一人の女性と結婚して、一生を過ごす、
これは神秘ではありませんか?
いや「くされ縁」だと言う人もおいででしょう。
でも、そんな方は、土台から間違っている、私はそう考えます。
比較、選択の問題ではないのです。
運命の問題。
それが分からない人は、次々と選択しては捨てる人生になりかねません。
人間関係って、どう展開していくか分からないのに、
決めつけてしまう。
惜しいですね。
人生で出会うあらゆることに同じことが言えます。

配偶者、友人、仕事、趣味、
すべて運命。
辛抱強くつき合ってみる、これが一番。
人間、磁石じゃないのです。
プラス極はマイナス極に自動的、不可避的にぴたりひっついてしまい、
プラス極とはひっつかない。
そんな風に決まりきった関係じゃない。

人生って、常に出たとこ勝負ですね。
一目惚れって、まさに乾坤一擲、
「勝負!!!」





c0168172_153230.jpg
c0168172_152537.jpg
c0168172_151649.jpg
c0168172_15928.jpg
c0168172_15346.jpg
c0168172_145691.jpg
c0168172_144994.jpg
c0168172_14438.jpg
c0168172_143724.jpg
c0168172_143141.jpg
c0168172_142253.jpg
c0168172_141416.jpg
c0168172_14723.jpg
c0168172_135796.jpg
c0168172_134160.jpg
c0168172_133420.jpg
c0168172_132714.jpg
c0168172_132244.jpg
c0168172_131165.jpg
c0168172_1328.jpg
c0168172_124396.jpg
c0168172_123565.jpg
c0168172_122557.jpg
c0168172_121177.jpg
c0168172_115479.jpg
c0168172_114627.jpg
c0168172_11409.jpg
c0168172_113212.jpg
c0168172_112446.jpg
c0168172_111826.jpg
c0168172_111154.jpg
c0168172_11340.jpg
c0168172_105663.jpg

by hologon158 | 2017-07-30 16:23 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

698.3 ホロゴン外傅205「2017年6月10日京北山でフレクトゴン満開」3 芸術表現


韓国の演歌歌手に、キム・スヒという人がいます。
私は生まれてこの方日本の歌謡曲を聞いたのは、
遥か昔まだテレビを観ていた時代の「紅白歌合戦」だけ。
それなのに、キム・スヒさんにはどっぷりはまってしまいました。

김수희 - 잃어버린 정
(1992)https://www.youtube.com/watch?v=RW9jTyJvtOk

김수희 - 고독한 연인(KImSooHee)
.flvhttps://www.youtube.com/watch?v=iVqXHaWsBLg

김수희 - 남포동 부르스 (1992)
https://www.youtube.com/watch?v=d14NnMHb8E0

チェ・ジウさんにちょっと似て、美しい人です。
とにかく激しい感情表現を自然にできる人です。
CDもありったけ買いました。
数日前、突然思いついて、楽譜を検索してみました。
私の大好きな曲がほとんど見つかりました。
リコーダーとハーモニカで吹いてみて、びっくりしました。
どれもこれも、とてもシンプルな曲なのです。
それなのに、キム・スヒさんはそのシンプルな譜面に
圧倒的な感情表現を込めて歌い上げることができるのです。

畏友のRAさんに聞いたことがあります、
セゴビアは楽譜通り正確に弾くギタリストは追い返したそうです。
演奏者自身の個性が音楽を生き生きと輝かせる、
そんな人だけが本当の演奏家だということでした。

写真も同じですね。
素晴らしい写真作品に接すると、
カメラもレンズもありませんね。
ひたすらその画像に心を奪われる、それが名作。

キム・スヒさんのように、
激しい感情表現をこめる人も居れば、
セゴビアのように、
ギターの淡彩な音から偉観を浮かび上がらせる人もいます。
共通するのは、「命をかけている」こと。
才能、素質、センス、直感等、もてるものすべてを賭けていること。

私はさまざまな分野、ジャンルで、
せっぱ詰まった限界状況を突き抜けて、
自分一人の力で新たに勝ち取った圧倒的な表現を見つけて、
その都度幸せを感じ、
自分も生きなきゃ、という気持ちをかき立てられます。

現代の写真、カメラ、画像処理の現状を見ると、
制作者のせっぱ詰った限界を自分の力でバンと突き抜ける、
そんな感性をぎりぎり一杯磨いて生まれる芸術的創造とは、
かなり性格が異なるようです。
優れた写真家はもちろん、
そんな芸術的創造とは無縁の初心者でさえも、
コンピュータ処理によって、
制作者の想像、期待、才能を遥かに超えた加工技術で補い、
銀塩時代には絶対にできなかったような画像を作り出します。
私は銀塩時代の遺物のような人間なので、
これが写真なんだとはどうしても納得できません。

ビジュアルアートに移行していこうとしていると感じます。
竹馬のようなかさ上げ技術に、私は魅力を感じません。
心優しい教授が学生をそっと脇に呼んで、やさしく、
「このテスト、100点満点で、欠点が40点なんだけど、
君には持ち点として50点あらかじめあげるよ。
だから、心配しなくていいからね」
おかげで、写真を初めて2、3年も経つと、もう立派な写真家。

女性ブロガーがモノクローム作品をどこかで観て、書きました、
「まあ、なんとか許せるという感じがします」
思わずのけぞりました。
でも、それが現代の常識なのでしょう。

優れた芸術について書きました、
「共通するのは、「命をかけている」こと。
才能、素質、センス、直感等、もてるものすべてを賭けていること。」

現代のデジタル写真では、「才能、素質、センス、直感」よりも、
フォトショップなどのコンピュータ処理技術がすべて、
そんな感じがします。
だから、凄い画像を見ても、誰も、
「わあ、凄い瞬間を見事に捉えたな」なんて感じません。
「わあ、巧いこと加工したなあ、一体、どうやったの?」

それもグラフィックアートというジャンルのアートなのでしょう。
でも、あなた、グラフィックアートに面して、
感動のあまり涙をこぼすことがありますか?
これに出会って、人生が変った、そう感じることができますか?
私はできませんね。





c0168172_1152516.jpg
c0168172_11519100.jpg
c0168172_1151276.jpg
c0168172_115337.jpg
c0168172_1145598.jpg
c0168172_1144896.jpg
c0168172_1142627.jpg
c0168172_1141362.jpg
c0168172_114678.jpg
c0168172_114046.jpg
c0168172_1135426.jpg
c0168172_1134168.jpg
c0168172_1133363.jpg
c0168172_1132828.jpg
c0168172_1132157.jpg
c0168172_1131512.jpg
c0168172_113899.jpg
c0168172_113032.jpg
c0168172_1123521.jpg
c0168172_1121550.jpg
c0168172_112550.jpg
c0168172_1115329.jpg
c0168172_1114753.jpg
c0168172_1114160.jpg
c0168172_1113427.jpg
c0168172_1112756.jpg
c0168172_1112118.jpg
c0168172_111148.jpg
c0168172_111832.jpg
c0168172_111288.jpg
c0168172_1105537.jpg

by hologon158 | 2017-07-28 11:06 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

698.2 ホロゴン外傅205「2017年6月10日京北山でフレクトゴン満開」2 また、泣かされて


また、泣かされてしまいました。
人生で、ではありません。
映画で。
先日、「ALWAYS 三丁目の奇蹟」で散々泣いたことは書きました。
今度は、「フラガール」(2006年公開)
ごらんになりましたか?
ネットで、誰かが紹介していたので、TSUTAYAで借りただけで、
先入観も知識もなにもなし。
(できるだけそうしています。評判で観たくないから)
映画そのものは完全に定石どおりでした。
ついでに書きますと、私は、就寝前の深夜には、まともでありた。
定石どおりにハッピーエンドで終わらないと、私は怒り狂います。
この世界、いやなことばっかりじゃありませんか?
せめて映画やドラマの世界だけはハッピーエンドで終わってほしい。
昔、とても雰囲気の良い韓流ドラマで、
ラストにカップルが恋敵の男にピストルでバンバンと殺されたときは、
そのショックと怒りから立ち直るのにかなりかかりました。

ドラマの筋立ても詳しいことは書きません。
観たくなる人もいるでしょうから。
そして、是非観てほしいから。

第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか多数、
第80回キネマ旬報ベストテン邦画第1位、
読者選出1位、
その他受賞数え切れないほど。

主演女優の二人、松雪泰子さんと蒼井優さん、
最高の組み合わせでした。
そして、全員の演技力も踊りも見事。

それにしても、この二人に泣かされ、
出演者全員に泣かされました。
私がこれまでに泣かされた作品のほとんどは韓国作品ですが、
この作品には、その一番泣かされた作品の倍も泣かされました。
翌日の今日、私はいつもよりスリムになった気分がするほど。

監督、演出家、脚本家はかなり並外れた才能の持ち主だとうかがわれます。
とくに監督李相日さんはかなりの才能。
調べてみると、新潟県生まれの在日朝鮮人三世なのだそうです。
かなりの経歴を重ねつつある方のようです。

でも、おそらく本作品が彼の代表作でしょう。
確かに映画は一人で作るわけではありません。
数知れないほどの才能が一緒になって作りあげる集団芸術です。
でも、そんな集団をまとめ合わせて一つの傑作を作り上げる、
それが監督の手腕と芸術感覚。
でも、本作は、監督、主演だけではなさそうです。
なにからなにまでまさに稀有の組み合わせが実現した、
稀にみる幸運の賜物なのかもしれません。
出演者たちの能力を全部使いきったのではと思える位に、
全員が渾身の演技を振り絞った、そんな映画でした。
「冬のソナタ」のように、これから何度でも観るでしょう。


ついでに、一つ付け加えておきます。
私はプロジェクターで、スクリーンに投影しています。
たった5.8畳の狭い書斎なので、最小の80インチでないと無理でした。
でも、暗室の中、1.5mほど眼前にドラマがわっと立ち上がるのです。
画像が昔ながらの銀幕風に柔らかく、雰囲気が出て、
部屋全部がドラマの中に入り込んでしまいます。
チェ・ジウさんもヘプバーンもキム・テヒさんも蒼井優さんも、
ツルツルのデジタル画像から生身の女性となり、それどころか
等身大か、等身大以上の女神となって、我が家に降臨なされて、
私のつい鼻の先で、渾身の演技を見せてくださるのです。
資金がないので、プロジェクタも最安値のシャープの製品。
10年壊れもせずにがんばってくれています。
映画やドラマを人生の一部にしたかったら、
ぜひ、スクリーンでごらんになることをお勧めします。




c0168172_15192065.jpg
c0168172_15191199.jpg
c0168172_1519472.jpg
c0168172_15172770.jpg
c0168172_15171796.jpg
c0168172_1517975.jpg
c0168172_15163226.jpg
c0168172_15143732.jpg
c0168172_1514292.jpg
c0168172_15142219.jpg
c0168172_15141343.jpg
c0168172_1514235.jpg
c0168172_15135475.jpg
c0168172_15134713.jpg
c0168172_15134019.jpg
c0168172_15133349.jpg
c0168172_15132697.jpg
c0168172_15132040.jpg
c0168172_15131344.jpg
c0168172_1513624.jpg
c0168172_15125747.jpg
c0168172_15124963.jpg
c0168172_15124270.jpg
c0168172_15123599.jpg
c0168172_15122898.jpg
c0168172_1512178.jpg
c0168172_15121181.jpg
c0168172_1512392.jpg
c0168172_15115692.jpg
c0168172_15114717.jpg
c0168172_1511386.jpg
c0168172_15113275.jpg

by hologon158 | 2017-07-27 19:06 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

698.1 ホロゴン外傅205「2017年6月10日京北山でフレクトゴン満開」1 迷路


フレクトゴン35mmF2.3
東独製ツァイスレンズの最高峰。

こう言うと、大げさでしょう。
第1、私は他に数本しか使っていないのですから。
でも、このレンズを使う度に、そう思ってしまいます。
だから、私にとって、最高峰なんでしょう。
ホロゴンウルトラワイドが私の元に来るまで、
このレンズが私の常用レンズっだのですから。

友人たちと京都北山に出かけました。
植物園で花を撮ってみたくなったのです。
でも、慣れないことをするときは、慎重にすべきですね。
20数年前、よく行っていたので、足が知っている、
そう過大評価してしまいました。
狙いは熱帯植物の大温室だったのに、
まるで正反対の森の中を彷徨ってしまいました。

植物園は、私にはすでに迷路だったわけです。
一番単純な迷路はどんな形をしていると思いますか?
そう、おっしゃるとおり、
それが正解ですね。
一本の直線。
そんなシンプルな迷路でさえも迷ってしまう、
そんなドジが居るものです。

というわけで、気がつくと、ろくになにも撮れないうちに、
昼食時間が近づき、植物園を去りました。
そんな慣れないことをしている姿を止める写真群から始めましょう。

それにしても、美しい花は美しく撮ってあげたいものですね。
私が撮ると、美しい花たちもどこかおどろしいロボグラフィに?
花を花として観ようとしていない。
異種の生命体として観ている、
そんな感じですね。
違和感を感じる人が多いでしょう。




c0168172_15355241.jpg
c0168172_15354794.jpg
c0168172_15354199.jpg
c0168172_15353586.jpg
c0168172_15352396.jpg
c0168172_15351765.jpg
c0168172_1535689.jpg
c0168172_15345298.jpg
c0168172_15344082.jpg
c0168172_15343520.jpg
c0168172_15342862.jpg
c0168172_15341912.jpg
c0168172_1534658.jpg
c0168172_15335748.jpg
c0168172_15334957.jpg
c0168172_15334420.jpg
c0168172_15333825.jpg
c0168172_15333141.jpg
c0168172_15332525.jpg
c0168172_15331984.jpg
c0168172_1533446.jpg
c0168172_15325457.jpg
c0168172_15262156.jpg

c0168172_15262156.jpg

c0168172_15262156.jpg
c0168172_15261194.jpg
c0168172_1526474.jpg
c0168172_15255857.jpg
c0168172_15255273.jpg
c0168172_15253616.jpg
c0168172_15253194.jpg
c0168172_15252585.jpg
c0168172_15251816.jpg

by hologon158 | 2017-07-26 18:17 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

697.13 ホロゴンデイ198「2017年6月4日ホロゴンは猟場鶴橋でご機嫌」13-完-スポーツ


私は、長い間、自分は運動神経ほとんどゼロ、
そう考えてきました。
「ほとんど」というのは、ゼロほどではないな、
と思わせることがいくつかあったからです。

たとえば、短距離競走なら、かなり早い方でした。

高校の頃、体育の時間に、バレーボールでサーブをしたら、
1セットをほとんどサービスポイントで得点を重ねました。
アンダーハンドでネットすれすれに飛び込むボールを、
だれも受けられなかったことがありました。

卓球でも、就職してからの職場対抗で活躍して、
大柄のスポーツマンタイプと決勝を打ち合って、
ジュースまで行って惜しくも敗退しました。
30人を越える両チームの応援と歓声が、
職場の地下廊下の会場に鳴り響いたのを覚えています。
でも、それだけ。

ゴルフコースで今でも有名な土地に初めて転勤したとき、
先輩からいきなりゴルフを誘われたことがありました。
私が「スポーツというスポーツはからきしダメなので」、
そう言って断りますと、先輩、信じられないという顔で、
「しかし、いかにもスポーツマンらしい体形なのになあ」
そんなことを言われたのは後にも先にもこれっきりなので、
よく覚えています。

こうしたことは、自分が運動音痴であるという自覚を、
ちらっとも揺るがせませんでした。
でも、歳をとるにつれて、事情は少しずつ変わりました。

第一は、写真。
カルティエ・ブレッソンに魅せられて、
ストリートフォトを撮るようになったのです。
私の面白いことは最初から自分の為に撮っていたこと。
スナップショットも撮りますが、
最初からロボグラフィを無上の喜びとしていました。

ご承知かどうかは分かりませんが、
昔のカメラ、レンズでスナップするのはなかなか骨でした。
オートフォーカスじゃないので、
主要人物にびしっとピントを合わせるのは至難。
50㎜あたりまでなら、置きピンである程度対応できますが、
85㎜、180㎜となると、深度が浅いので、置きピンは無理、
必ず当該被写体に合わせる必要があります。

フィルムの感度もせいぜいASA400(増感して800)なので、
ちょっと暗くなりますと、シャッター速度が遅くなり、
動く被写体をキリッと止めるのは至難。

カメラマンが一撃必殺の居合い抜きしか道はありません。
当時ストリートを歩くと、よく出会いました。
そのカメラマンがどの程度のレベルか、眼の配り方、
歩き方、カメラの持ち方等で一目で分かりました。
今、当時のスナップ野郎たちの不敵な面構え、
狼の眼差しを持つ人に出会うことはほとんどありません。

そして、今から20年ほど前から、全身ストレッチも開始。
次第にさまざまなストレッチを採り入れ、
毎日毎日欠かさずに続けると、単なるストレッチを超えて、
少しずつ、体力増強に役立つようになっています。
さらに、この12、3年間は、揚琴を皮切りに楽器にも手を染め、
不可避的に、瞬発力をどんどん高めることとなり、
私も、運動神経ゼロから次第に進化したようです。

先日も、夜間、映画を観ていて、ちょっとつまらなかったらしく、
居眠りしてしまいました。
左手を椅子から垂らしていたのですが、
眠り心地で、その手に持っていたなにかが滑り落ち始めたと気づき、
次の瞬間、手をさっと動かして、すっとすくい取っていました。

食器洗いは完全私が担当させていただく特権を確保しているのですが、
システムキッチンの眼の高さに食器乾燥棚があります。
私がその棚に置いた食器がなぜか棚から滑り落ちました。
その瞬間、食器を洗っていた私の眼の片隅がこれをキャッチし、
左手はさっと伸びて、棚の直下で落下物を受け止めていました。

こうしたデータを総合しますと、どうやら、
私は元々運動神経ゼロの運動音痴じゃなかった、
ただ、使っていなかっただけだった。
そして、今頃になって、自分の体を開発し始めている。
それが私のようです。

もっとも若いときにそれが分かったからと行って、
私がスポーツを始めたとは絶対に思いませんね。
「勝った、負けた」などというのが大嫌いだったから、
スポーツをしたくなかったのですから。




c0168172_22463692.jpg
c0168172_22462930.jpg
c0168172_22462360.jpg
c0168172_22461770.jpg
c0168172_2246651.jpg
c0168172_22455769.jpg
c0168172_22455063.jpg
c0168172_22454434.jpg
c0168172_22453742.jpg
c0168172_22453176.jpg
c0168172_22452173.jpg
c0168172_22451425.jpg
c0168172_2245776.jpg
c0168172_2245076.jpg
c0168172_22445425.jpg
c0168172_22444586.jpg
c0168172_22443972.jpg
c0168172_2244695.jpg
c0168172_22435978.jpg
c0168172_22435221.jpg
c0168172_22434573.jpg
c0168172_22433058.jpg
c0168172_22432387.jpg
c0168172_22431713.jpg
c0168172_2243610.jpg
c0168172_22425952.jpg
c0168172_22425352.jpg
c0168172_22424693.jpg
c0168172_22423832.jpg

by hologon158 | 2017-07-25 22:48 | ホロゴンデイ | Comments(0)

697.12 ホロゴンデイ198「2017年6月4日ホロゴンは猟場鶴橋でご機嫌」12 演歌の会

7月19日水曜日、
第3回リコーダーとギターによる演歌の会。
「エエンカイ?」じゃありませんよ、
「エンカノカイ」
写真家の林孝弘さんがギターを担当されます。
私は、リコーダーとして、
フォン・ヒューネとヤマハバイオマスアルト、
そして、新手の楽器、ハーモニカとして、
鈴木のクロマチックハーモニカSCX-48を持参しました。

すでに定番の第1曲となったのが、「イムジン河」です。
フォン・ヒューネの音が格段によくなったと褒めていただきました。

ハーモニカを持参したのは、
リコーダーの音域を超える曲2曲が加わったから。
中島みゆきさんの「時代」、
谷村新司さんの「昴」
どちらも心が広くなるような名曲です。
林さん、「ハーモニカって良い音がするねえ」としきりに感心。
鈴木のSCX-48はとても吹きやすく、とてもすっきりとした音が特徴です。
「時代」は何度か練習したのですが、
「昴」は昨夜選んだものです。
そう簡単に吹けるものではありませんが、
まあ、なんとか吹けました。
2つとも良い曲ですねえ。

ハーモニカという楽器は、音域が広く、かつ、
誰でも吹けるというメリットがあります。
クロマチックハーモニカはそのうえ、
半音も右手レバー操作で簡単に吹けるので、
レパートリーは無尽蔵と言えます。
片や、ギターも小オーケストラの異名もあるほど、いわば万能。
リコーダー、ハーモニカ、ギターがあれば、たいていの曲はこなせます。
演奏技術は抜きにすれば、我々は無敵のコンビというわけです。

目下、4曲がそろったことになります。
「イムジン河」
「コンドルは飛んで行く」
「時代」
「昴」
リコーダー2本、ハーモニカ2本です。
もう1曲、リコーダー曲を探して、
5曲を定番として、この5曲をしっかりと合奏として仕上げ、
眠っていても演奏できる位に仕上げたいものです。
そして、いつかは2人でアブニールコンサートへ、
そんな夢を描いています。





c0168172_11354021.jpg

c0168172_11353331.jpg

c0168172_11352529.jpg

c0168172_113517100.jpg

c0168172_11351019.jpg

c0168172_1135157.jpg

c0168172_11345468.jpg

c0168172_11344680.jpg

c0168172_11343719.jpg

c0168172_11343044.jpg

c0168172_11342356.jpg

c0168172_11341266.jpg

c0168172_1134591.jpg

c0168172_11335868.jpg

c0168172_11335199.jpg

c0168172_11334282.jpg

c0168172_1133345.jpg

c0168172_11332890.jpg

c0168172_11332169.jpg

c0168172_11331418.jpg

c0168172_1133812.jpg

c0168172_1133222.jpg

by hologon158 | 2017-07-25 19:54 | ホロゴンデイ | Comments(0)

697.11 ホロゴンデイ198「2017年6月4日ホロゴンは猟場鶴橋でご機嫌」11 ジャンケン


私はたった一度だけ妻を悔しがらせたことがあります。
婚姻届を出しに行った際、二人でジャンケンをしたのです。
なんのため?
婚氏を決めるため!

妻は徹底的な男女同権論者ですから、
「なんで当然のように夫の氏にしなきゃならないの!」
私は、長男で、昔でいう跡取り息子。
父の職業を自分の職業に選び、数基ある墓所の面倒もみなきゃならない身。
どちらかと言うと、私の名字の方が便利だな、
両親もがっかりしないだろうし、
と思っていたのですが、
妻が後にひきません。

そこで、私が提案しました、
「じゃ、ジャンケン1回で決めよう。
そのかわり、どちらも文句言いっこなし」

世の男性の99%は私の提案を知ったら、仰天するでしょうし、
そんなことをする人はあまり、というか、居ないでしょう。
でも、私は、もともと、男女同権論者だし、
家とか氏という観念を毛嫌いする人間ですから、
実のところ、負けてもよかったのです。
ただし、両親が仰天して一悶着起こりかねないとは考えました。
それでも平気で、この提案をしたのです。
なぜか?
実は、私は本当に大事なものをかけてジャンケンしたら、
負けたことがないのです。

このときも、さらりと勝ちました。
妻は今でも悔しがっているはずです。
でも、このことを蒸し返したり、
文句を言ったりしたことは一度もありません。
女性には珍しく、さっぱりとした性格。
でも、夫婦別性が成立したら、さっさと旧姓に戻るかも知れません。
そうすると、「冬のソナタ」で、主人公二人が言い合ったように、
「カン・ジュンサン!」「チョン・ユジン!」
こんな感じで、我が家でも、姓名一体型で呼び合うことになるかも?
こうなると、たしかに男女平等の立場が確立されやすいでしょうね。

ただし、我が家はこんな制度の押しつけがなくても、
夫婦の力関係は圧倒的に..........ですね。
外堀を埋められ、内堀を埋められ、城壁という城壁を取り壊され、
という具合ですね。



c0168172_23475848.jpg
c0168172_23475255.jpg
c0168172_23474545.jpg
c0168172_23473979.jpg
c0168172_23473042.jpg
c0168172_2347246.jpg
c0168172_23471752.jpg
c0168172_2347739.jpg
c0168172_2347191.jpg
c0168172_23465540.jpg
c0168172_23464922.jpg
c0168172_23464325.jpg
c0168172_23463672.jpg
c0168172_23463046.jpg
c0168172_2346239.jpg
c0168172_23461723.jpg
c0168172_23461113.jpg
c0168172_2346580.jpg
c0168172_23454710.jpg
c0168172_23454180.jpg
c0168172_23453451.jpg
c0168172_23452854.jpg
c0168172_23452274.jpg
c0168172_23451551.jpg
c0168172_2345963.jpg
c0168172_2345113.jpg
c0168172_23445569.jpg
c0168172_2344496.jpg
c0168172_2344337.jpg

by hologon158 | 2017-07-23 23:48 | ホロゴンデイ | Comments(0)

697.10 ホロゴンデイ198「2017年6月4日ホロゴンは猟場鶴橋でご機嫌」10 ALWAYS 三丁目の夕日


昨夜、と言っても、今日の午前零時過ぎですが、
ひさしぶりに散々に泣きました。

韓流ドラマで散々に泣いてきました。
私は子供の頃から大の映画ファンで、やっぱり散々に泣いてきました。
でも、成人した頃からは、「冬のソナタ」とチェ・ジウに出会うまで、
感動したことは毎度ですが、涙を流したことはありませんでした。
でも、「冬のソナタ」以来、韓流ドラマに魅せられ、
散々に泣かされてきました。
何十年ぶりかの、まさに久しぶりの体験。

職業柄人間の哀感に付き合って、何十年。
もう酸いも甘いもかみ分けた人間になったとばかり思っていました。
でも、韓流ドラマに出会って、自分が少年の頃そこのけに、
とても感じやすい人間のまま、なんにも変わっていなかったことを、
幾度も幾度も思い知らされました。

でも、韓流ドラマの最高の役者たちの最高の演技に泣いたのは、
思い返すと、3、4年だったでしょうか?
近頃は、韓流ドラマを楽しみつつも、涙とは無縁でした。
そんな変遷にはぜんぜん気づきませんでした。
曲がりなりにも楽しんできたからです。

でも、最近の韓流ドラマの主人公たちを演じるのは、
たいていとても若い、ドラマ経験も乏しいポップススターたち、
その人気にあやかろうという下心ですが、
なぜそうしなければならなくなってきかと考えますと、
その理由は簡単、だんだん種が尽きてきたから、
そんなことが段々と分かってきました。
近頃のドラマはあまりにも作りが安っぽいのです。
ポップスターたちの多忙なスケジュールを縫って制作しているから、
ということでしょうか?
そこで、韓流ドラマは全盛時代の旧作に戻ることにして、
いわば幕間を利用して、日韓の映画を見始めたのです。

先月あたりから、ネットの紹介を頼りに、
日韓映画の最近作を数十作選択し、
順次TSUTAYAでレンタルして、楽しんできました。
当たり外れはありますが、まずまず楽めます。
日韓どちらも甲乙付けがたい、力のこもった秀作も見つかります。

でも、いつも、ちょっと不満が残ります。
私は、一部始終を丁寧にじっくりと描いたドラマが好きなのです。
映画はあまりにも簡単に終わりすぎます。

「ALWAYS 三丁目の夕日」はそんな映画の5、6作目。
たっぷり133分の長大作ですが、
最初から最後までたゆむところなく、
昭和33年の東京の下町のしがない庶民たちの生活を描ききりました。
舞台設定、監督、俳優たち、子役たち、場面展開、
隅から隅までまったく手抜きのない、現実感溢れるドラマ。
売れない三文小説家の主人公とその周辺の人たち、
全員が、子供達も含めて、入魂の名演に圧倒されて、
「ああ、短いなあ」という、映画の後よく感じる不満感がゼロ。

調べてみると、続編が2つ作られています。
こうなると、韓流ドラマと同じように楽しめそうです。
良い映画、良いドラマがまだまだ一杯見つかりそうです。
ワクワクしてきました。




c0168172_16473334.jpg
c0168172_16472665.jpg
c0168172_16471916.jpg
c0168172_16471392.jpg
c0168172_1647514.jpg
c0168172_16465862.jpg
c0168172_16464796.jpg
c0168172_16464196.jpg
c0168172_16463575.jpg
c0168172_16462059.jpg
c0168172_16461313.jpg
c0168172_1646611.jpg
c0168172_1646042.jpg
c0168172_16455333.jpg
c0168172_16452911.jpg
c0168172_16452367.jpg
c0168172_16451653.jpg
c0168172_1645913.jpg
c0168172_1645212.jpg
c0168172_16445555.jpg
c0168172_16444795.jpg
c0168172_16444037.jpg
c0168172_16443427.jpg
c0168172_16442664.jpg
c0168172_16441997.jpg
c0168172_16441171.jpg
c0168172_1644482.jpg
c0168172_16435781.jpg
c0168172_16435149.jpg

by hologon158 | 2017-07-23 16:48 | ホロゴンデイ | Comments(0)