わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2109 中国(2024年2月23日ビオゴン21㎜F4.5が奈良町で観光客を観光し)不気味


コロナ禍以来のこの数年、
米政府が中国との対決姿勢を高める傾向が顕著であり、
今や中国はなんらかの切り札を切らねばならない時節に
なりつつあるようです。

習近平は中国の終身の独裁者としての地位を固めんと、
彼の最大の国家事業に乗り出さんとしていた矢先なのですが、
次々と国内外に難問が発生し、
彼の独裁者への扉をぴしゃりと閉じてしまいかねない、
未曾有のクライシスに直面しています。
習近平の施策はすべて失敗に帰そうとしています。
世界支配への彼の最大の布石は、
世界最強の経済力の確立と台湾征服にありました。
このどちらもが危たいに瀕しています。

まず、一つ言えることは、
独裁者にありがちの袋小路に入り込んでいるようです。
つまり、誰も信じることができない。
すべての部下たちに疑心暗鬼となってしまって、
とんでもない数の逮捕者数を数えているようです。

そして、すべてがうまくいかなくなっているようです。
コロナ以前から、
日米欧の巨大産業が中国の人的物的資源を活用しようと、
未曾有の人的物的資産を中国に投入していましたが、
コロナ禍以来、ゼロコロナ政策を徹底的に展開したために、
習近平政権の締め付けによって、
中国経済、国民生活は未曾有の劣化を示しつつあります。
しかも、折悪しくも、中国の人口も極端に減少し始めました。

しかし、おそらくアメリカを除けば、
無敵の軍隊を抱えていることは確かです。
世界唯一の保護国となったアメリカがただちに参戦しない限り、
台湾にしても、日本にしても、東南アジア諸国にして、
単独で超巨大国家中国の侵攻を防ぐことは無理でしょう。

なにしろ中国史二千数百年は、
国家侵略のためのノウハウを積み重ね、
各王朝の正史にこのノウハウをしっかりと書き残してきたのです。
司馬遷の「史記」をお読み下さい。
秦、漢に先立つ春秋戦国時代には、
当時の中国人たちが数知れない権謀術数のせめぎ合いの中で、
あらゆる状況において、いかに敵を騙し、脅し、すかし、
己の野望を遂げるかについての、記録であり、
後世の野心家、戦術家のためのノウハウ伝授の教科書なのです。

孔子がどうして生涯をかけて「仁義礼知信」を説いたか?
それは、そんな理想が消えた社会だったからです。
現実の世の中に、この仁義礼知信がほとんど忘れられ、
裏切り、野望ばかりが渦巻き、強欲、残忍、裏切りが横行し、
仁義礼知信などそっちのけであったからです。
そんな戦乱の暴慢、強欲、残忍非道の野心家たちの直系の子孫、
それが習近平です。

いつも書きますが、
中国人の最低劣な悪党どもから最高に崇高な神人たちに至るまでの、
常に山形を描く統計分布は日本の何倍もスケールが大きいのです。
つまり、最低劣な悪党どももその質、数ともに日本のそれを遙かに上回り、
最高に崇高な神人たちも同様です。
そして、日本でも中国でも、上記の最低劣な悪党どもが政権を握り、
たらい回しにして、善良にして無力な私たち一般人を食い物にして、
想像を絶する暴利を貪ってきた!
それが人間の歴史です。
近頃、日本の政治家達がどんなに品性下劣で、極悪非道であるか、
国民、国家からどれだけ搾れるだけ絞りとってきたか?
思いっきり思い知らされました。

しかも、事実が明らかになった後も、堂々と開き直り、
反省、改善などまったく期待できないのですから、
絶望したくなります。
要するに、巨大人口を抱える現代国家では、
民主主義はまったく機能不全に陥り、
民主主義の皮を被った専制独裁国家に変質してしまうことが、
明らかになりつつあります。
世界に冠たる民主主義と平和主義の日本国憲法も、
彼ら専制的支配者の国民無視の暴政を止めることなどできません。
裁判所、検察警察、マスコミ等、暴政をくい止めるべき機構も、
すべて彼らのコントロール下にあるのですから。

アメリカのSF作家ハリイ・ハリスンの「人間がいっぱい」に、
そのような超巨大社会のたどるべき運命が描かれています。
私がこの本を読んだのは学生時代でしたが、
当時、自分の生きている内にこの物語が現実化するとは、
思っても居ませんでした。

それどころか、日本がもしかすると、
習近平中国の奴隷国家に成り下がる危機に瀕することになるとは!!
どうやらすでに何万という先遣隊が平和な職業を装って入り込み、
多くの日本人をそれと悟らぬままに内応者に仕立て上げているでしょう。
自民党も含む各政党にも、日本各地の地方自治体、企業にも、
たとえば、大阪、北海道、静岡、埼玉のように、
すでに中国の先駆けを進んで務める内応者も出現しつつあります。
史記や三国志さながらの虚々実々の駆け引きが
すでに公然、隠然と行われているようです。

中国におけるコロナの流行は、
中国共産党の世界覇権戦争を何年か遅らせたかもしれません。
でも、習近平はすでに牙をぐいと剥き出して、
本性をさらけ出してしまいました。

権力の座から追い出された反対グループも、
また「さるもの、引っ掻くもの」です。
習近平が一度でもしくじろうものなら、
牙を剥いて襲いかかるでしょう。
誰も、広大な国土に分散する中国軍、政治勢力を
完全に掌握したわけではないのですから。
これからの数年は、各種の危機が溢れかえり、
地球上もっとも激動する時代となるかもしれません。
無事、日本と私たちが切り抜けたいものですね。

でも、一番気がかりなことは、
日本政府に、中国の攻勢に対抗して準備をする、
そんな姿勢がまったく感じられないことです。
そして、日本の政治家、経済人の中に、
かなり多くの中国シンパがいる気配が濃厚であることです。
中国人は、隣国に侵略するとき、
必ず、その国に内応者を作り出すのです。
このようないわば恥知らずの権謀術数の巧みなことにかけて、
中国人に勝る民族は居ません。
このような危険性は、
司馬遷の史記や十八史略を読めばわかります。
はるか古代からこの種の権謀術数の歴史を重ねてきました。
相手国の権力の中枢に裏切り者を作り出す名人なのです。
一方、日本人はこのあたりの権謀術数が不得手。
日本人の大好きな言葉は、「誠心誠意を尽くす」
裏切りの名人相手にどう誠心誠意を尽くすんだ?
そう言いたいですね。

さて、写真です。

  ソニーα7s
  ビオゴン21㎜F4.5

超広角レンズは横位置で撮り、
それ以外は縦位置で撮る。
そんな原則をとっていますが、
今回は、めずらしくビオゴンを縦位置で撮っています。
例の通り、東大寺近くからJR奈良駅までの徒歩ルート、
これがロボグラフィの猟場です。
よく飽きないものだ!
そう言われるかもしれませんが、
誰も見にこないので、平気の平左。

超広角を縦位置で撮ると、大抵、上と下に余分な空間が生まれます。
必要なだけ肉薄していないからです。
そこで、ビオゴンを縦位置で撮りたければ、
被写体に袖が当たるほど接近しなければなりません。
でも、これは繁華街、通行人の多い道では実に容易です。
右手にカメラをぶら下げた状態で、シャッターを落としつつ、
ただただまっすぐ歩いていくという撮り方は目立ちません。
相手はほぼ絶対に気づきません。
だから、必要なだけ、相手に肉迫することができます。
ただし、私はスナップ写真を撮りたいから
そうしているのではないので、誰も気づきません。
もし気づいたら、
その人の視線は不自然に下を向いているでしょう。
私は、ただただロボグラフィを撮っているだけ。
要するに、すれ違いの記録でしかない!
だから、臆したり、遠慮したりするところがありません。

ちょっと皮肉ですが、
被写体のかなりの女性が中国人です。
私がべつに中国人女性が撮りたいからではなくて、
かなり多いから、ただそれだけです。
ここだけの話。
日本人女性の方がはるかにはるかに魅力的ですね。



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# by hologon158 | 2024-04-13 21:46 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

2108(2024年2月21日フォコター50㎜F4.5奈良町をいわば太筆書きで)レンズ好き



自分の写真作品をある種の作品アートとして位置づけ、
他人にも同様の認識を求める写真家は、
プロ、アマを問わず、かなりおいででしょうね。
でも、あまり成功しているとは思えません。
とくにカラー写真の時代になって、とりわけ顕著な現象です。
勿論、撮影者ご当人はアーチスト気取りでしょう。
そこまで、自分の才能に幻影を持っていない人でも、
自分はある種の芸術的な営みをしている、
そう感じている方が多いかもしれません。

でも、私は、現代の写真家にアーチストなどほとんど存在しない。
そう確信しています。
その理由は、写真アーチストが居なくなった、出現していない、
ということではありません。
誤解の無いように。
そうでは無く、私が「写真アート」として心から讃歎する、
そんな作品と出会うことがなくなった、という意味です。

じゃ、あんたにとって、どんな作品が写真アートなんだ?
そう問われるでしょうね。
私の場合は、はっきりしています。
次の三段論法が怒濤のように起こるとき、
こんなとき、
私は写真アートに出会っているのです。

① 作品に出会った瞬間に、魂を奪われる!
② ぶったまげて、悟ります。
そうか! 
世界はこんなに美しいんだ!
世界はこんなに面白いんだ!
人間て、なんて素晴らしいんだ!
③ ありがとう!
生きてて良かった!
この作品に出会えたんだから!

この体験を私は一種の「超絶体験」と呼びたいと思います。
今は、視覚体験に話を絞ります。
絵画、彫刻の世界には、
この超越体験を感じさせてくれる傑作がかなり沢山あります。
私は世界各地でかなり沢山の傑作に出会うことができました。
これらの傑作は、互いに優劣を競い合うことなく、
ただひたすら、その作品を前にすると、
他のすべての傑作のことなど忘れて、
その超越的なメッセージに全身全霊を傾けて向かい合う、
そんな体験を与えてくれました。

絵画、彫刻、建築、音楽、演劇、その他、数知れないジャンルが、
偉大なアートを人類にプレゼントしてくれています。
そんなアートに向かい合う時間的余裕を与えてくれる職業を、
私はわざわざ選んだのです。

私は、子供の頃、大人になったら、何をしたい、
という気持ち、志など、まるで無縁でした。
私は、できたら、ずっと子供のままで、休みを一杯とって、
悠々と遊んでいたいと考えたものでした。
父には別の計画がありました。
父は賢明かつ深謀遠慮の人でした。
私とよく散歩をしました。
そんなとき、二つの職業を推薦してくれました。
父の職業と、もう一つは、一族に多い医師。
私をこの二つの未来にそっと釘付けしたのです。
我が家だけでも、長姉の夫、次姉夫婦二人と、医者が三人でした。

でも、私は医師にはならず、
父の職業を嗣ぐことにしました。
その機縁となった事情はすでに書きました。
後悔してはいません。
でも、私にとって、それは「次善の策」でした。
私は、実のところ、なんにもしたくなかったのですから。

でも、父の仕事は、まあ、我慢ができました。
最初の最初から「お山の大将」的執務だったからです。
自分の仕事では、なりたての小僧っ子だって、決定者だった!
仕事の実行プログラムは自分で組むことができました。
その上、私の好みにぴたり合って、
学校の先生ほどではありませんが、
約20日の夏休み、一週間の冬休みをしっかり取れる、
稀な職業だったからです。

大抵の同僚たちは趣味があまりないので、
全力を挙げて職業生活に打ち込み、休みの日はゆっくりしたい、
そんな方が多かったようです。
一方、私を含めて、我が一族は趣味人族。
父は、大学生の頃から、「ほととぎす」に投稿する俳人でした。
60歳の頃、「ほととぎす」の巻頭を飾ることができました。
何千人かの同人がたしか月刊誌に投稿します。
その1回ごとに、全投稿者の筆頭に選ばれるのは大変な名誉でした。
要するに、「自他共にゆるす、一流の俳人」となれたわけです。
父は、その後、この事実を誇りにし続けました。

私は、性格的に、目立ちたくないタイプで、
そんなお山の大将ごっこはご免でした。
大学生の頃から、どこにも出品しない、だたの写真趣味でした。
「自他共にゆるす、ただの写真趣味」だったわけです。
その後、転勤で転居する度に、写真クラブに入会しました。
自分の写真を人に見せるのはあまり好きではなかったけど、
人の写真を見るのは大好きだったからです。

あり方こそ違え、趣味の持続性にかけては、
私は父に一歩も譲りませんでした。
25歳から71歳まで、自分の唯一したかった仕事を続け、
20歳の大学生時代から現在まで倦まずたゆまず、
余暇に写真を撮り続けてきたのですから。

有職時代、撮影は週一回だったのに、
無職となった今、隔日出動!
要するに、生涯の仕事よりも、
趣味の写真の方が長続きしているのが、私らしい。

不思議なことに、私は病気らしい病気をしたことがありません。
父母の体質を受け継いだようです。
両親はともに84歳まで生きました。
私は今79歳だから、あと五年しかない!
これは許しがたい未来です。
母親は70歳の頃、アルツハイマーが発症しました。
悪いことに、この病気、遺伝性です。
でも、今の所、発症の気配はありません。
ときどきうっかり失念することはありますが、
手にしたカメラを見下ろして、これはなにに使うのじゃ?
といった、アルツハイマーの症候は発現していません。
まあ、なったら、なったときのことですね!
幸い、体調は、生まれてこの方、大病したこともなく、
終始絶好調です。

50過ぎ、たった一度、目に血栓症が起き、入院しました。
前にも書きましたが、医師の診断では、
どうやら、日本に症例は皆無だけど、
仕事の激務から来るストレス性血瘤だったようです。
おそらく私の症例は日本で最初の症例として論文化され、
医学界に一つの貴重な治験として残されている筈です。
そして、この体験が私の唯一の医療体験です。
つまり、「私は健康そのものだ!」という事実を
発見させて貰ったわけです。

右眼視野の右下4分の1の欠損なんて、ものの数じゃありません。
すぐに馴れました。
今では、その事実に気づかない。
全視野見えている気持ちで過ごしています。
「動かしがたい事態は苦にせず、気にしない!」
これは私の得意技です。
常に、現状に満足できます。
だから、こんな現状肯定型人間には発展も革命も起こりません。
でも、精神的にヘコタレナイ性質ですから。

71歳で引退して、自分の人生、生活に専心したわけですが、
ある日、はっと自覚しました。

「ぼくは、写真家じゃないんだ!
歩きまわって、出会った人やものたちを写真メモしているだけ。
こんなの写真作品じゃない!」
よくよく考えると、大学1年生から現在まで、
休み無く、二日置きに撮影してきましたが、
他人が写真作品と認めるような写真など、
偶然、僥倖で撮れた数枚を除けば、まったく撮っていません!
これが私です。
言うなれば、ただの素人芸で満足している。

今回持ち出したセットはスタンダード。

ソニーα7s
フォコター50㎜F4.5

普通の露地ものばかり撮ってる、普通の写真。
たいてい数百枚撮ります。
いつも書いていますが、撮り方はシンプル。
両手でがっちり持って、ただ普通に歩くだけ。
目は前方を見据えて、両手だけチョロッと動かすと、
なんとロボグラフィが普通に撮れます。
私に心当たりはありますが、
私の視点とは違います。
だから、自分の作品じゃない。

ただのレンズたちの贈り物です。
要するに、レンズたちが撮った、レンズたちの作品。
でも、私は気にせず、私のロボグラフィとして使わせて頂きます。
ただし、作品を製作するという意識、意図、行為が皆無なので、
「私の作品でござい!」とは絶対に考えず、言わない。
なんだか責任逃れに見えますが、平気です。
生涯、人の批判に曝される生活をして生きてきたので、
軽く「ほざけ!」と無視するだけ。
ただし、これは本ブログを人が見ることを前提にして。
現実には、誰も見ていないので、
こんな心配する必要もありませんね。

作品ではなくても、
使用レンズの特性、品格はかなり如実に顕れるものです。
このフォコターという引き伸ばしレンズは、
かなり別格中の別格でした。
私がモノクロームフィルムを使っての現像、引き伸ばしを
楽しんでいた時代、引き伸ばしレンズは、
ローデンシュトック製でした。
このレンズもかなり評判の良いレンズでした。
フォコターに比べて、コントラストは高かったようです。
カルティエ=ブレッソンがフォコターで仕事をしたのは、
本質的に、ドキュメンタリー作家であったから、
つまり、自分の目で見たままにナチュラル、ありのままに、
写真作品の風合いを統一したい、
そう考えたからでしょう。
アマチュア写真家としての名声を得たいと考える人なら、
フォコターが使えるなら、
喜んでこの古典的名レンズを選んだでしょう。
でも、私のような素人は、作品なんか創りたいとは思いません。
ただただ、自分の記憶を再現してほしいと思うばかり。
そんな私には、このレンズ、
私が日常楽しむロボグラフィ写真であっても、
かなり立体感を醸し出してくれます。

もっとも誰も来ない辺境ブログですから、
アクセスしてくる人が居るという事実それ自体が、
まずもってある種の奇跡です。
赤飯ものですね。
まあ、そんな人の多くは、
私のかつての写真仲間と同じく、
私がいわゆる写真家ではなくて、
ただのレンズ遊びに過ぎないと考えているようでした。
まさしく、その通りですが、
それでも、ブログは続けたい。
私が愛用したいレンズたちの試用記録なのですから。




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# by hologon158 | 2024-04-08 10:31 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

2107 地球は(2024年1月29日ビオゴン21㎜F4.5は国際観光都市奈良の姿をしっかり捉え)一つに?


昨日は家にこもっていたので、今日は出撃しました。
以前は幾日でも家にこもることができましたが、
ロボグラフィ生活に入ってからは、
家に居ると、どこか欲求不満が貯まるようで、
少なくとも週4日はロボグラフィ撮影のために出撃。

おおむね原則として、妻と交代で外出します。
在宅者が夕食を用意する原則だからです。
もちろん私の方が料理ベタです。
だから、夕食は妻が、昼食は私が担当する。
これが一応の原則です。
妻もいくつかの他用がありますので、
基本的には入れ替わり立ち替わり。

二人が共に外出するのは原則として厳禁!
なぜなら、子供たち(猫ですが)の昼食の用意がある!
こう書いても、誰もご理解いただけないでしょう。
通常、猫の餌と言うと、粒々の乾燥餌を使うからです。
だから、私の友人で、独身の男は猫を借っていたのですが、
年一回、必ず海外旅行に行っていました。
業界で「水利施設の設計施工の神様」と言わる人物。
偶然同じ会社に勤める従兄弟からそう聞きました。
彼は大の旅行好き。
行きたい秘境ツアーを見つけると、
その日程に合わせて、その年の水利工事のプログラムを組み、
しっかり仕上げてから、ゆったりと旅行を楽しむ。
これが彼の、彼だけにしかできない特技でした。

彼は独身でした。
ある日、マンション自室に帰宅すると、
玄関に猫が待っていて、
彼が開錠してドアを開けると、スルリと入室し、
それ以来、居着いてしまったそうです。
まあ突然の押し掛け女房ならぬ、押し掛け猫に驚きつつ、
やむなく同居家族にしました。

そこで、上記のようなプロジェクト完了祝い旅に出かけるときは、
トイレの小窓を開けたままにして、
洗面器を猫用乾燥餌で一杯に満たして出かけるようになったのです。
独身男にはとって、この猫は家族となりました。
ところが、この猫、時折幾日を外泊するのです。
不思議に思っていたところ、ある日、散歩中に見つけました。
大きな日本家屋座敷の縁側廊下で、
彼の猫がゆったりと昼寝をする姿を発見したのです。
要するに、「二足の草鞋」ならぬ、「二軒の我が家」だった!

飼い主自身、「水利施設施工の名人」と「旅名人」の
二足の草鞋を履いていたのですから、
まさしく「人を見る眼を持った猫」だったわけです。
もっとも、猫がそうなったのは、
彼の長期間旅行による不在のせいだったかも知れません。
「飼い主恋し」の余りに、長期旅行中の家族を捜した!
猫にも心があるのかも知れません。

本日は、

ソニーα7s
ビオゴン21mmF4.5

私の超広角三羽がらすの一員。
ホロゴン、スーパーアンギュロン、ビオゴン。
三羽がらす中、プレーンに素直な画像が撮れる、
という点では、ビオゴンがトップかも知れません。
ホロゴンは超々広角の画像の難しさで、
スーパーアンギュロンは画像のエネルギー感のすごさで、
それぞれに天下一品の独特画像を作ってくれます。
ビオゴンは、癖玉2本との対比のせいでしょうか、
ツァイスレンズには珍しく、かなり素直な描写。
使い勝手としては、ビオゴンが白眉かも知れません。

でも、使い手である私自身が、かなり、と言うか、
猛烈に、と言うべきか、ある種独特に癖のある人間なので、
そんな人間には、素直なレンズは使いにくい。
そんな逆転現象が起こっている感じがします。
それだけに、他の癖玉2本に比べて、出番は半減。

とは言え、ビオゴンはツァイス設計のレンズ群中白眉の、
いわば老舗レンズです。
将来、お金に困って、
と言うか、既にお金に困っているのですが、
どうしようもなくなって、
スーパーアンギュロンを売ってしまおうという段になれば、
ホロゴンの代役レンズが欲しくなるでしょう。
そう考えて、ビオゴン処分はきっぱり断念。
今では、売らなくて良かった!!
3本の超広角の個性は際だって異なっているので、
生涯この3本を楽しむことができるでしょう。

近頃は、自宅住宅地からバスで東大寺近くのバス停下車。
東大寺、春日大社、奈良公園の鹿目当ての海外旅行客たちの
東行きの流れに完全に逆流するようにして、
西に向かいつつ、ストリートphotoを楽しむ!
これが近頃のお気に入りパターンとなった訳です。

海外旅行者にとっては、毎日がホリデイ。
東大寺、春日大社道はさほど混雑しませんでしたが、
近鉄奈良駅界隈の商店街、奈良町の混雑は、
近頃あまり体験しなかったほどにごった返していました。
私のおおまかな観察による限り、
東大寺、春日大社道は中国系が圧倒的多数。
商店街は白人系トラベラーも増えて、半々。
そんな印象です。

おもしろいことに、東西混合カップルもかなり多い。
中国系の女性と白人系男性のカップルです。
もしかすると、中国本土から離れて育ち、
生きる中国系女性たちも混じっているのかも?

私の妻の親友のスペイン女性、と言っても、
カタロニア人ですが、
彼女は中国系の女児を養子に迎え入れました。
いわば、片親の家族だったわけです。
そして、結婚した相手のカタロニア人男性も同様に、
中国系の女児を養子にしていたので、
図らずもこの結婚によって互いに2人の子持ちになり、
一家四人仲良く暮らしているそうです。

こんな数奇の運命を辿って中国国外に出て、
ニューライフを生きる中国人女性がかなり多いようです。
これこそ中共政府の男児一人っ子政策の必然的結果です。
国家発展のために、
女児の養育にかかる国家的な負担を節約しようとしたのです。
生んでみると、女児だったという確率は2分の1です。
親としては、国家政策があるとは言え、
この女児を見捨てるわけには行かない。
そこで、女児の場合、幼児のうちに海外に養子に出す、
という方法がかなり多く取られたようです。

中国共産党は、そのような政策が未来において
必然的に人口激減の破滅的結果を生み出すことに
気づいていなかったのでしょうか?
明敏周到な洞察能力を有する中国人のことです。
気づいていたけど、国力増強のために、
やむを得なかった秘策中の秘策だったのかも知れません。
というより、その政策を採用した当時の政府の業績の拡大という、
短期的かつ近視眼的政策だったのでしょう。

でも。その政策は結果的には、大成功の結果を生みだしました。
中国を世界第二の経済大国にどし上げたのですから。
でも、これに続く、その必然的な結果として、
中国の男児たちが成長した今、
その結婚相手が強烈に不足している、
という破滅的事態を招いてしまったと言うわけです。

今、奈良町を歩いて、
白人男性と中国人女性のカップルによく出会います。
上記の女性海外養子政策の結果生まれたカップルかも知れません。
そんなカップルの妻たちは、
自分の養親の国籍を第一に考えるので、
その多くは自分が中国人だという自覚など
持っていない、と読みました。
そりゃ、そうでしょう。
持つはずがない!

中国の場合、現在、空前の大不況に陥り、
上記のように大事に育てられた男児たちも、
その半数が就職口が見つからないという悲惨な状況にあると読みました。
一時、中国は世界第二の国民総生産額を誇っていましたが、
今、中国が発表した統計結果は当初からかなり水増しされており、
現時点においては、日本に抜かれている、
という説が強まりつつあります。

このような傾向はある種の先取り現象なのかも知れません。
地球は次第に一体化しつつあるのですから。
たしかに多くの人種が地球上に生まれています。
でも、全員が一つのHuman Beingの亜種にすぎないのです。
上記のような傾向はあらゆる人種において次第に活発化するでしょう。
人類にとって、地球は小さくなりつつあるからです。
数百年を経ずして、人種は消えてしまうかも知れません。
アシモフやハインラインのようなSFの大家たちは、
そうした人類混淆、一体化の未来を描く大作を著しています。
要するに、彼らは現実に人類未来の予言者だったのかもしれません。



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# by hologon158 | 2024-04-03 22:23 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

2106 運命(2024年2月13日ビオゴン21㎜Fが奈良町の転変にメスを入れる)歴史とは解釈次第


平成24年2月13日
本日は2週間ぶりに歯科診療です。
私は、子供の頃から、歯医者さんの常連でした。
私を含む、ある一定年齢層を超える人たちの場合、
子供の頃、誰もが歯医者さんに恐怖におののきました。
歯医者さん、本物のヤスリで削りました。
緩衝用の水も吹き付けずに、ガリガリ削りましたから、
痛かったのなんの!
そのおかげで、歯医者さんが大嫌いになった人は
多いのではないでしょうか?
私もそうでした。

でも、歯というものは蝕まれやすいものです。
特に、永久歯となると、
二度と永久歯は生えてこないのですから、
大事にしなければなりません。
その点、シャチたち、人間よりも遙かに進化しています。
あの鋭い歯が次々と列をなして順番待ちして、
次々にせり上がって来て、
「先輩、お役目ご苦労さん。今度は我が輩の番で!」
これは便利ですね。

一方、人間の交替要員はたった一列だけ。
乳歯が永久歯に生え替わると、もう後がない。
でも、どんどん歯がむしばまれます。
毎日毎日雨の日も風の日も露天で厳しい肉体労働に従事する
労働者諸君と同じ運命。
そこで、歯医者が活躍します。
歯医者さんも心得たもので、
機会があれば、バンバン治療しちゃいます。
そこで、高額治療を選択したりしたら、
お金があなたの懐から歯医者さんの懐にどんどん大移動。
ところが、こんな高速診療は、端的に行って、
高速道路を目をつぶってぶっとばすようなものです。
歯はどんどん酷使され、すぐガタが来てしまいます。
我々患者は、肉体的にも経済的にも痛い思いに泣き続ける!
これが歯科治療と言うことになっています。

私がかかった歯医者さんは、いずれも実に丁寧でした。
一本の歯を治療するのも、何回もかけます。
レントゲンで内部状態も確認して、
抜歯したり、損傷箇所を削り取ります。
さらに、健康な部分だけを残し、またレントゲンと、
型どり。
等々と、幾段階も重ねるのです。
しかも、全部、保険診療でまかなってくれます。
入れ歯は靴と同じ機能を果たしてくれます。
肉体ではない、物体なのですが、肉体の一部となり、
近眼に眼鏡をかけるのと同様に、
最上の機能を果たしてくれます。

子供の頃はヤスリでバンバン削られました。
今は、全然痛みなど感じることなく、完全に治療してくれます。
しかも、廉価!
さて、本日の治療費の私負担分は55円でした。
歯医者に通うことが苦になりません。
ありがたいことです。

でも、本日はちょっとミス。
我が家から歯科医院まで歩いたのです。
きっかり1時間かかり、予約時刻2分前でした。
私の悪い癖です。
約束時間、約束日はきっかり守る。
それが社会活動の大原則です。
これを破ると、誰かに迷惑をかけてしまいます。

でも、いつも平気で遅れる人が居ます。
人間が大きいのでしょう。
でも、つきあう相手はいつも迷惑を我慢しなければならない。
「時間と約束をきっかりと守る」
これが現代社会人の最低条件ですね。

この原則を守らない人が居ます。
そんな人は必ず守りません。
他人との約束厳守することに、
必ずしも重きを置いていない。
こんな人はチームメンバーには成れません。
気を付けましょう。

私は、簡単に言いますと、
一生、決断を下すことを仕事にし、行動規範にしてきました。
シーザーが、ガリア(今のフランス)、ブリテン(今のイギリス)を
征服した軍団を率いてローマに向かって進軍し、
その市域の北側境界線をなすルビコン川に至って、
遂にローマ共和国の支配権を奪い取ることを決意して、
ルビコン川を渡ります。
そのとき叫んだ言葉がこうだと伝えられています、

  「サイは投げられた!」

さいころ賭博のサイコロです。
「後戻りができない決断を実行する」
サイコロ賭事師は、どうでもよいときはずさんだけど、
「いざ勝負!」となると、
決死の覚悟でサイを投げ、絶対にはずしません。
その秘訣は、幸運ではなくて、決死の決断力にあるようです。

カエサルや秀吉のような偉大な将帥もまた
この決死の決断力によって、運命を切り開きました。
意志と決断と実行の能力を最高に備えた者が
勝利者となってきたと言うことができそうです。

でも、ことの真相はそんな風に簡単なのでしょうか?
意地悪く考えると、
歴史は、私たちが考えるような、
しかるべき高度の資格と能力の持ち主が勝利者となってきたわけではなく、
単に、強運に恵まれた人が勝利者となり、
その結果、成功の故に、
その人はすぐれた英雄、偉人であったとされるだけかも知れません。
これが「勝てば官軍史観」です。

世にも稀なる品格と才幹を備えた最高の英傑が
常に勝利するわけではありません。
歴史的な大開戦の勝利者が常に
敗者よりも優れた人傑であったわけではありません。

このように考えますと、こう言うべきでしょう、
「歴史はより優れた者が常に勝利者となって作られるものではない」
そうだとすると、勝利者の勝利への道だけを研究して作られる史書は、
「結果がすべて史観」であり、
人類の記憶としては不正確、偏頗であると言うべきでしょう。
人間たちの営みを歴史的に解明したいのであれば、
勝者だけではなく、敗者もしっかり研究されなければならない。
勝者もいつ何時敗者に変貌するか予断を許さないのです。
こうした運命の転変が歴史。
同じ人間たちの行動は見ようによれば、
私の心の中でも、変転を繰り返すようですね。

さて、写真。

ソニーα7s
ビオゴン21㎜F4.5
いつも書きますが、
ビオゴンは、同じ超広角レンズのカリスマたち、
すなわち、ホロゴンやスーパーアンギュロンたちには、
一歩も二歩を評判が落ちます。
熱狂的な使い手がかなり少ない感じ。

でも、私が使ってみると、
ビオゴンも大変に優れたレンズであることは明らか。
そうでなければ、
レンズ史であれだけの名声は得られなかったでしょう。
今回はそんなビオゴンの実力を遺憾なく発揮した、
一つの例証である、そう胸を張りたいところですが、
いかがでしょうか?



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# by hologon158 | 2024-04-02 18:38 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

2105 国際的(2024年2月4日パンタッカー50㎜F2.3が東大寺参拝経路で多彩に微笑む)ここは日本なの?

20240204奈良町、寒い。
妻は弟の診療所での定期検診に付き添いです。
妻は兄と弟に挟まれて生まれました。
弟は物心ついたときから、どこへ行くのも姉のお供。
姉が自分の友達と会うときも、姉だけはこぶ付き。
怖ろしいもので、このような幼児の習慣は、
弟が退職後、母姉が住む奈良に単身やってきて、
復活してしまいました。
原因は不明ですが、おそらく転倒による脳内血栓。
歩行が不自由になり、診療の付き添いは姉である妻の仕事となり、
その後入退院を繰り返した後、
なんとか単身で生活できるまでに回復したのですが、
それでも歩行は常に転倒の危険をはらむほどに不自由。

その治療、検査にも姉と、
ときには私が付き添いを余儀なくされて、
数年を経て、ようやく養護老人ホームに。

それでも、以前の診療施設での予後観察のための受診に
姉である私の妻が付き添いに出かけて居ます。
当然ながら、妻が不在のときに受診の必要も起こり、
私にもいわばとばっちりが飛んでくる始末。
2度呼び出され、倒れた義弟の救急車に同乗して、
救急病院に急行して、緊急入院しました。
やれやれ。
昨年来、介護施設付属のマンションに入居していますが、
従前の診療の予後観察のために、
時折姉である私の妻が付き添いに出かけることがあります。
本日も妻はそんな用で外出。

私は週4ないし5度、ロボグラフィ散歩に出かけます。
本日は、バスで東大寺付近で下車。
東大寺から近鉄奈良駅までの近頃愛用のルートをたどり、
午前11時半近鉄奈良駅発のバスで、
奈良と西大寺のちょうど中間に位置する
ショッピングセンター「ミナーラ」へ。

ミナーラ一階フロアーはフードコートとなっています。
10店ほどの料理店が両側に並びます。
私はそのネパールカレー店の常連。
キーマカレー、ナン、サラダ、ジュースのセットが大好物。
近頃は毎週のように出かけて、
至福のときを過ごすのが習慣。
店舗のスタッフは全員ネパール人ですが、
私の顔を見るなり、私の好物を用意してくれます。

キーマカレー
ナン
サラダ
マンゴージュース

このお店はカレー味の程度は最低にしてあります。
自分でカレー粉を足して、辛みを加減できます。
私は「辛み+1」ほどのデフォールトの辛みで十分。
焼きたてのナンでキーマカレーを少しすくい上げます。
もう何年になるでしょうか?
その豊かな味わいには未だに飽きません。

かつてネパールに二度個人旅行しました。
最初の旅でバドガオンで親しくなったおみやげ物店主スニルは、
寺院を保有する僧職の名門の一員ですが、
最下級のカーストであるスードラの美女と愛し合って結婚し、
一族から村八分状態に。
ところが、ある出来事で事情が好転しました。
一児をもうけたのです。
一族は一族の跡取りの一人の誕生は大歓迎。
スニルの勘当は一部解除となり、
スニルとその娘だけは一族の所有する大寺院に出入りが許されました。
妻はまだ許されません。
妻が許容されるときが来るのでしょうか?

その後、有名なネパール大地震が起こり、
バドガオンの寺院という寺院、宮殿がすべて倒壊しました。
スニルとの通信はそのときには絶えていましたが、
かなり心配しました。
それから2、3年後の報道では、バドガオンはほぼ再建されたとのことです。
スニルの父の寺院も再建され、
妻への勘当状態も解除されているのであればよいのですが。

一度様子を見に、ネパールを再訪したい、
という気持ちは頭をもたげますが、
懐も寂しくなったうえ、
来年8月1日で80歳になります。
日々散策して、レンズコレクションを使って、
ロボグラフィを楽しむ、
そんな日常の活動を無理なく続けるだけで十分、
という気持ちが強く、
もう海外旅行に出かけることはないでしょう。

妻は、猛烈なエネルギーの持ち主ですから、
年20回ほども日本内外を旅して楽しんでいます。
私は愛児(猫ですが...)の世話がありますから、
外泊ができない状況です。
私が西遊秘境ツアーで知り合った大手土建会社の
給水専門の建築技師は、既述の通り、
押し掛け猫を一匹同居人にしていますが、
餌は乾燥餌一点張り。
旅立つときは、
洗面器に盛り上げた乾燥餌と水だけ残すやり方。
どうも私にはかなり猫の気持ちを損ねているのでは?
そんな気がします。
ただし、彼の猫は特別です。
ときどき行方をくらまします。
友人が散歩していて、
少しは離れた家の縁側で見つけました。
なんとゆったりと昼寝をしていたのです。
つまり、二軒の家でご厄介になっている。
これじゃ、友人が長旅に出ても、心配なし。
ということで、友人もこの変則的な事態に
安住しているのだそうです。
人間の夫婦でこんなことが起こったら、
まあ大騒動になるでしょうね。

さて、写真。

ソニーα7s
パンタッカー50㎜F2.3
ドイツの映画用レンズ会社アストロ・ベルリンの名レンズです。
私にとっては、ホロゴン、スーパーアンギュロンに続く、
最愛の珠玉レンズです。
私が敬愛していた親友RAさんが使っていたものを、
彼が高齢になってから、譲っていただきました。
そして、娘さんの特殊な事情から、
10年ほど前から、転居先不明に。
当時すでに80を超えておられてので、病弱な方でした。
もうお亡くなりになったじゃないでしょうか?
それだけに、このレンズは彼の形見のような存在。
そんな因縁もあって、私にとっては、
このパンタッカー50㎜はまさにスペシャル!
古風で地味なのですが、どこか深い情感をたたえている、
そんな格別の描写性もさることながら、
心情的には、ホロゴンと双璧の最愛のレンズ。



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# by hologon158 | 2024-03-22 11:13 | Comments(0)