わが友ホロゴン・わが夢タンバール

952 受験(2021年3月16日ビオゴン21mmF5.6が奈良町をゆったりと眺め)対策と傾向無視!



平成33年12月24日(金)、晴れ
月日が経つのは速いものです。
気がついてみると、なんとクリスマスではありませんか!
もっとも私はクリスチャンではありません。
子供の頃、私とキリスト教との接点接点は、
ただ一つ、サンタさん。
サンタさんと言えば、キリスト教とは無関係、
ただ、クリスマスプレゼントの配達屋さんでした。
私の両親もクリスチャンではないけど、
サンタクロースに子供へのプレゼントをお願いすることだけは、
私の小学校委入学当時からの習慣でした。
私は小学校5年まで、サンタさんの存在を信じて、
疑いませんでしたね。
今の子供たちは、サンタクロースを信じたりはしていないでしょうね。
むしろサンタクロースもアニメのキャラクター化しているのかも?
テレビがないので、分かりませんが。

本日は孫たちの家に参りました。
ピアノの先生のマンションまでの送迎の仕事。
と言っても、小四の兄は私から独立して、自転車で往還。
小一の妹とは徒歩で向かいます。
小一ですが、幼いという感じはありません。
振る舞いも言葉遣いも小さなレディという感じ。
送迎に付き添えるのはいつまででしょうか?
子供たちまでが、この混迷の世界で、
精神的成長を促進されるようです。
コロナの関係で、付き添いはレッスン室に入れません。
私は近くの喫茶店で待つことになります。

私は少年時代いかなる習い事もしなかった人間です。
ひたすら読書と子供らしい遊びだけ。
学習塾も、私の当時は、ほんの一部の子供だけでした。
彼らは小学校の頃からすでに受験戦争に入っていたようです。
我が家の両親は、私については、完全に私任せでした。
母親には通信簿を見せましたが、コメントなし。
中学校になると、試験の席次表を見せたこともありません。
父からなにか尋ねられたこともありませんでした。
大学受験は、一年目たった一校受けて、失敗。
このときだけ、予備校に行きました。
下の姉も同じ予備校を経て、医者になりました。
予備校の先生との懇談はたった一回だけ。
先生、点数表を見ながら、つくづくと、

「あんた、姉さんと代わってたら良かったのになあ...
あんたの姉さんは負けず嫌いで、がんばってたのに...」

私がちっとも頑張らないことに、ちょっとあきらめ顔。
でも、だから、奮励努力する、なんてことはしませんでした。
それが私の唯一の予備校体験。
国家試験も同様。
多くの受験生は特別な予備校で試験準備をしました。
私はまったくそんな準備もせず、傾向と対策も無視して、
ひたすら21冊の標準的な参考書をただ読み続けました。
効率の悪い方法ではあります。
おかげで、こちらも大学在学中には合格できず。
でも、まあ、翌年、真ん中くらいの成績で合格できました。
頭が良いからではなく、
試験の圧力にぜんぜん押されなかったからでしょう。

なぜ、特別に勉強しないのに、気楽に受験できたか?
それは試験参考書をのべつ幕無し読む合間に、
司馬遷の「史記」やギボンの「ローマ帝国衰亡史」、
トゥーキューディデースの「戦史」等の愛読書を読んでいたので、
精神が退屈したり、将来を懸念したりすることがなかったからです。
そして、父親と同じ職業に就くことにしていたことから、
合格しないという心配、不安をまったく感じなかったからです。
これは不合理な安心感でしかなかったのですが、
ありがたいことに、私という人間は脳天気で、
あまり未来に不安を感じない質にできていたようです。

このような性格は一生治らない、ある種不動の地盤のようです。
順風満帆、出世街道をまっしぐら、
ということはまったくないのに、
人を押しのけてまでして、人の上に立つ、
なんて気がない人間なので、
少年時代に培ったやり方、即ち、
ただ自分のやりたいことを、ただただやりたいようにやって、
人を気にせずエンジョイするという生き方を、
そのまま現在まで続けてきたようです。
職場では、上でも下でも、職階に構わず、
先に「おはよう」と声をかける唯一の人間でした。
だから、どう思われたいと下心があったわけではなく、
全員が同じ目的で仕事を分担している仲間なのだ、
という気持ちからでした。
でも、そんな気持ちで仕事する同僚はいませんでしたから、
私はまさに変わり者と思われていたのでしょう。

でも、それも過去のことになりました。
今は、もうレッキとした退職老人。
私より一世代高齢の退職者が多いために、
そうした古い住民は蟄居し、あるいは、去りつつあり、
新陳代謝で新築して入居してきた若い住民は、
昼間は職場に出掛けて出払っているため、
いつも森閑としている住宅地を抜けて、数ルートで、
奈良町あたりに出掛けて、ロボグラフィ散歩、
これが二日に一度の日課です。
在宅日は、文章作成、ブログ用写真の小型化作業、
ブログ作成、メール作成、
そして、もちろん、家事のほとんどを分担して、
なかなか多忙です。
パンデミック開始以来、友人たちともまったく会わないのは、
寂しい限りですが、まあ、これが時代というものでしょう。

ほとんどの高齢者たちはほとんど蟄居状態らしい。
でも、インフルエンザ全盛時代を思い返しますと、
冬季の流行期間の患者数が1000万を超えて、
コロナよりも遙かに多数の死者を出していた時代にも、
誰もマスクもせず、自粛もせず、
平然と混じり合って、平穏な社会生活を続けていました。
私はたったの一度もワクチンを打っていません。
でも、一度も罹患したことなんかありません。
社会のどこかで統計上何万かが罹患する。
でも、社会活動はそのまま滞りなく進められていく。
それが流行病のルーチンでした。

今の時代がおかしいのです。
恐怖を蔓延させる情報操作が功を奏している、
私はそう考えています。
私はそのような情報操作に乗せられるつもりはありません。
私は、人が居ないところでは、
さっさとマスクを取って歩いています。
喫茶店やレストランでもマスクなどしません。
もちろん、ワクチンも打ちません。

知識人でさえ、氾濫する情報に載せられてしまい、
「我が道を往く」ことがとても難しい時代となりました。
このような戦略が、統治者にとってどんなに好条件か、
それが分かるにつれて、パンデミック作戦はこれからも、
手を変え品を変え、次々と打ち出される虞が十分にあります。

はっきり言います。
今は末世なのです。
人類の精神史としては、最悪の暗黒時代の一つでしょう。
スケールとしては、文字通りたった一度の閉鎖時代。
そして、デッドエンドになるかもしれません。
人類史で最初にして最後の、パンデミックが世界戦略となる時代。
米国政府も私も確信しています。

このパンデミックは中国の超弦戦戦略の一手である。

ウイルスのバージョンが次々と繰り出され、
しかも、ウイルスのバージョンが進むにつれて毒性は弱化する、
という疫病専門家の常識に反して、
最新のバージョンは以上に感染率が高い危険性があるとされています。
ただし、幾人かの専門家はこれを否定し、
感染率は高くとも、悪性は低いとするようです。
でも、世界の感染グラフをみるかぎり、
パンデミックが早急に終局に達する形勢にはまだほど遠いようです。
日本も徐々に感染者数が増加しつつあるようです。

でも、繰り返し書きますが、
その感染程度はインフルエンザ時代とは比較にならないほど、
微々たるものです。
でも、「羮に懲りて膾を吹く」の喩えどおり、
コロナに対する恐怖心は減退の兆しを見せません。
つまり、中国のパンデミック恐怖作戦は功を奏しつつあるのです。

中国政府は、陝西省で次の疫病を既にリリースしたようです。
腎症候性出血熱

新型コロナでも、国内の武漢でまず爆発させ、
武漢の所在する江南省の省民を脅かして、
感染を回避すべく省外に逃走させ、
それと同時に、全国の各省間の出入りを禁止することによって、
逃げ場を失った江南省民を世界に分散させたように、
今度は西安の州民を世界に散開させようとしている、
私はそう見ています。

ただし、世界中が今や国境を閉鎖しつつあります。
そうは問屋が卸さない、というところ。
となると、中国の国民が自由に出入りできる国は日本だけ。
つまり、新しい疫病の最初の撒布地域、
第二のパンデミック作戦の策源は日本になるだろう、
私はそう見ています。
となると、一旦は、世界に先駆けて、
コロナ感染から抜け出そうとしていた日本が、
次のパンデミック世界流行の策源地となるかもしれません。
さて、どうなるか?

クリスマスが済んで、
早や師走です。
我が家では、妻がおせち料理を作るので、
大掃除の仕事は全部私の分担です。
窓拭き、トイレ掃除、浴室、洗面所磨きたて、に始まる業務を、
2枚のペーパーにびっしりと書き込んで、渡してくれます。
ありがたいですね。
もつべきものは妻ですね。
やれやれ.............

ということで、12月28日今日は、途中脱走。
妻の必要品も含めて、買い物をすることで、堂々と外出。
でも、早めに帰って、大掃除の続きをしなければなりません。
やれやれ.............



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# by hologon158 | 2022-01-24 15:30 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

951 盛夏 (2021年8月8日美女溢れる奈良町にズマール50㎜F2はしっぽり惚れ込んで)人類の文明始源



近頃、縄文文化についてかなり関心が高まっています。
世界史は太古に向かってどんどん遡っています。
従来の数千年前の四大文明始原説は今や完全な死に体、
人類の知性を磨いた文明はさらにさらに古い淵源を持っている、
という可能性がどこまでも遡ろうとしています。

でも、各学会の権威たちはぜったいにこれを認めようとしません。
自分の築いた地盤にしがみつく、これがすべての学界の姿です。
まあ、許してあげましょう。
私もあなたもそうでしょうから、ね。

例えば、その好例がメソポタミア、エジプト文明を、
すべての地球上の文化の始源であるとする説。
そうでないと、これらの文明と交錯する間に生まれてきた
ユダヤ、キリスト教文化が宙ぶらりんになってしまいます。
なぜなら、別の場所で別の文化、文明が先行して誕生していたら、
旧約聖書の神による人間創造の神話がなんとも中途半端になってしまいます。
なぜなら、この神話の始源はメソポタミア文明の神話と共通していて、
これらの中近東の文明の人類始源説は自分たちの世界が、
この地上における人類の始源を説明すると考えているからです。

ところが、インド文明もまた、宇宙創造、人類始源神話を、
メソポタミア文明とは別個独立に残しています。
中国文明も同様です。
他にも様々な宇宙創造、人類始源神話を、
上記の諸文明と無縁、独立に生み出しています。
いずれも、己れの文明こそこの地上の始源であると、
もちろん主張しています。

でも、四大文明始原説を否定するデータは次々と現れています。
順不同で、列挙してみましょう。

(1)バールベックの神殿の土台石
ローマ帝政時代の神殿がその上に築かれているために、
比較的新しいローマ時代の建造物であると思われてきました。
でも、ローマ時代の神殿は比較的小さな石材で作られています。
土台との組み合わせはまさに木に竹を接いだ感じ。
奇妙なことに、この約800トンと推測されている超巨大敷石は、
より小さな石材を組み合わせた層の上に載せられているのです。
いわば常識に反する工法です。
でも、ローマ神殿を建設した当時はもちろん、現代に至るまで、
最下層は頭上のはるかに超巨大な石の重みに耐えています。
より弱い石材層が上の超巨大な敷石の重みに耐えられると、
どんな知恵が教えたのでしょう?
それとも、面と面とが接している限り、
大抵の大きさは巨岩の重みに耐えるのでしょうか?

しかし、まず、普通の大きさの石を組み合わせた基底層の上に、
超巨大敷石をなぜ、かつ、どうやって置いたか?
これがまず最大の謎ですね。
現代でも世界最大でかなり稀なガントリー型大クレーンで、
ようやく動かせるほどの代物なのです。
そんな堅固なクレーンが古代に構築できたのでしょうか?
小さくすれば、なんの苦労もなく構築できたのに、
なんでわざわざ超巨大、超重量の石を切り出し、
石切り場から運んで、より小型の石組みの上に置いたのでしょう。
まず、石切場からの運搬の困難さも克服不能です。
石切場の位置は知られています。
どうやら平面の道路があったとも思えません。
しかも、驚いたことに、
その切り出し現場から神殿までの途中に、
2000トンほどもあると言われている別の巨石が、
どうやら遺棄されたようです。
神殿の巨石と同時代かどうかは判りませんが、
いずれにせよ、この工事人たち、
一体これを何に使うつもりだったのでしょう?
神殿の礎石にするつもりだったのでしょうか?

世界各地にこうした巨大岩石の遺跡があります。
いつも思うのは、小さい岩を重ねればよいのに、
なんで現代でも運搬不能な巨大さで使おうとしたのでしょう?
その答えは簡単です。
彼らには、そんな芸当がお茶の子さいさいだったからです。

まあいずれにせよ、現代人にはほとんど無理です。
この2000トンもの巨岩をここまでどうやって運んだのでしょう。
こんな巨石を切り出し、途中まで運べたのに、
どうして運搬をここで中断したのでしょうか?
運べたのに、どうしてそこに放置したのでしょう?
神殿の礎石は他の巨石を使って、ちゃんと完成しているのです。
それだからこそ、不思議。
使えると思ったら、切り出した。
運べると思ったから、運び始め、途中まで運べた。
それなのに、運び止めて、神殿礎石はしっかり完成した。
考えられるとすれば、それは、ここまで運んだ頃、
いにしえの神殿(ローマ神殿とは違う)の設計が変更され、
この巨石を使う必要がにわかになくなったから?
それが一番可能性の高いアイデアでしょうね。
それにしても、この神殿礎石の工法には、
現代人にとっても人知を超えた難題が山積しています。
でも、誰かがちゃんと解決したから、
いにしえの神殿がなくなった後も厳然と存在し続け、
ローマ神殿がほとんど倒壊してもなお、こうして存在するのです。
一体、どんな文明の産物なのでしょうか?
完全な謎。

②スフィンクス
エジプト学者のジョン・アンソニー・ウェストは、
スフィンクスの体側及び周壁に、
エジプトの他の場所では認められない縦型の浸食痕に気づき、
通説のように、クフ王の時代に製作されたものではありえない、
これはもっと古い時代の建設ではないか、そう考えて、
アメリカの地質学者ロバート・ショック博士に相談しました。
この二人の協力によって、
まさにエジプト学を震撼させる、仰天アイデアが出現したのです。

エジプトに雨期があったのは数千年前まででした。
どうやらエジプト文明はその後に始まっています。
古代エジプト人は、事実上、雨とは無縁でした。
定期的に氾濫するナイル川が大地を豊かに養い、
エジプト文明の温床となったのです。

ショック博士は現場を検証し、研究の結果、
スフィンクスの浸食痕は砂漠の風によってはできない、
何千年かの継続的な雨の浸食によって生まれたものであり、
エジプトの大地の気象上の変化を考慮すると、
約1万年ほど前の建造物がその後の数千年の降雨に浸食された、
と結論しました。

提案者のウエスト博士を除き、
エジプト学者はこぞって大反対のようです。
彼らの常識にどんでん返しを仕掛けるものであり、
彼らの学問的知識を役立たずにするだけでなく、
エジプト学が木っ端微塵になりかねないからです。
これを認めたら、エジプトには先行文明があったことになり、
つまりは、エジプト文明は人類最古の文明ではなかった、
ということになるからです。
これでは、エジプト学は真っ二つにされてしまう!
それとともに、彼らの学問的権威も砂上の楼閣に成り果てかねない。
でも、納得の行く反論ができません。
そこで、例の「みんなで渡れば怖くない」式抵抗で、
一致団結して、知らんぷりすることにしたようです。
「専門家は素人の及ばぬ知恵に満ちている」式アルカイックスマイルで、
「ああ、あれは素人の生兵法ですよ。忘れてください」

メソポタミアの楔形文字も、エジプトの象形文字も、
言語的な先行段階なしにいきなり出現していることからして、
両文明とも、祖型となる文明が別途先行していた可能性は
極めて大きい。
でも、これも軽く無視。

でも、私はごまかされません。
原始から文明への発展の痕跡が見つかる文明を除けば、
ほとんどの文明は、過去の文明の遺産を活用し、
また、遺産に啓発されて発展したものです。
ヒエログリフの発展過程が見つからないエジプト文明も、
まさに先人の遺産をさまざまに学び、活用して発展したのであり、
エジプト文明も、
未知の文明の所産であるスフィンクスに啓発されて、
ピラミッド文化を創造したのだと考えます。

スフィンクスは、三大ピラミッドと不可分一体の構成をなしているようです。
でも、別物が並立しているわけですから、
成立時期には、当然ながら三つの可能性があります。
①スフィンクスが先、②同時、③スフィンクスが後。
この可能性を選択することは困難です。

①の場合、
エジプト文明人は、スフィンクスを設計の基準点に置き、
スフィンクス神話を採り入れて、エジプト神話を構築したのでしょう。
②と③の可能性もありますが、その証拠資料はありません。

ボーバル、ハンコックは、
オリオン座の三つ星の位置を大地に照応させて、
3つのピラミッドの位置を決めたという独創的な説を提起しました。
そして、三大ピラミッドとスフィンクスの関係について、
エジプト文明にはまったく記録が残されていないようです。
つまり、スフィンクスの構築に関する史料は一切ありません。
もっとも、他の2ピラミッドの史料はまったく知りませんが、
少なくとも最大のピラミッドに関しては、
クフ王が建設したこと自体、実は信頼すべき史料などありません。
英国人研究家がピラミッド内部に、
「クフ」と読めるヒエログリフを発見したということで、
建設者がクフであると証明されたとされています。
でも、この「クフ」は落書き風なのです。
他のすべてのエジプト文明のピラミッド、墓地内部に、
なにも記載がなく、ただ制作者名が落書きされていた、
などというケースはないはずです。
第一、あまりにも馬鹿げています。
とくに大ピラミッドのように何年も掛けて製作したはずの、
信じがたいほどに絢爛たる超巨大建造物が完成したというのに、
さあ、「王様、隅っこに落書き風にお名前をご署名ください」?
あるいは、完全になにも装飾しないで、自分の名を落書きさせた?
どちらも正常なる思考力の持ち主なら、吐いて捨てるように、

「そんなバカな!」

スフィンクスに戻りましょう。
スフィンクスはその後近代まで徐々に砂に埋もれていきました。
なぜ?
エジプト文明が始まって以来、
乾燥した大地を支配し始めた砂にどんどんと埋まっていったのです。
雨の時代にはスフィンクスは全身を大地にさらしていたはず。
もし大ピラミッドと同時に建設されたとすれば、
大ピラミッド同様に、神域らしい区画に収まるスフィンクスも、
砂に埋もれないように管理されていたはず。
このように考えてくると、
スフィンクスは、やはり先行する別の文明の産物かもしれないわけです。

③ ギョベクリ・テペの発見。
ドイツのクラウス・シュミット博士は、1996年以降、
トルコのギョベクリ・テペの丘陵に、
広大な埋蔵神殿群を発掘しました。
なんと、紀元前一万年前頃から8000年頃までの建造なのだそうです。
そして、あるとき、建設者たちは、建造物群を破壊しないままに、
丁寧に土で覆われて隠して、立ち去ったらしい。

製作時代はまだ新石器時代の時代区分のまっただ中。
まだ半分未開人たちが狩猟採集に明け暮れる原始時代のはず。
それなのに、この神殿群は、組織化された集団によって、
知的かつ宗教的に立案設計建設された、巨大な神域なのです。
つまり、当時すでに、人類はかなり知的で計画性があり、
かつ、宗教を持ち、さらには、集団を組織して、
巨大な神域を構成する建造物を構築する力があった!
一つの組織化された社会の知的な計画立案実行の成果でした。
つまり、当時すでに一つの社会が存在し、
おそらくある種の神話に依拠する宗教、信仰も発展していた!
文字はまだ見つかっていないようですが、
とにかく言葉で構想を協議し決定する実行力があったのです。

遺跡の終局の有様までが、
計画社会の存在を見事に立証しています。
この神域を管理する集団は、7、8000年前頃、
なんらかの必要に迫られて、
盛り土で埋めて完璧に神域を隠してから立ち去り、
二度と戻ることはなかったのです。
つまり、彼らは何千年もこの神域を建設し、崇めて、
ある種の社会を形成していた人たちであり、
ただの野蛮未開の烏合の衆ではなかったのです。

私の推測では、この集団は、その後、どこかで、
予想外の巨大な災厄によって消滅させられてしまったようです。
一旦ある集団に芽生えた知性は、
容易なことでは消え去らなかったでしょう。
何人かでも生き残れば、
この偉大な神域の秘密を権力基盤としてのし上がるために、
いつしか別の集団を組織して戻ってきて、盛り土を取り除き、
自己の率いる集団の力の源泉に活用したでしょう。
古代においては、宗教こそ、集団の凝集力の源泉でしたから。

④ 世界中の海底遺跡の発見
今や、地中海、アラビア半島周辺、インド大陸の西海岸、
さらにはカリブ海沿岸部あたりで、
海中遺跡がどんどん見つかりつつあります。
日本列島の周辺でも何カ所か見つかるようです。
現在の陸地からかなり離れたあたりでも見つかっていて、
地質学的な調査によっても、地盤沈降に帰因する、
と判断することができない状態のようです。

一方、現代の地球学は、氷河期が間氷期に入った頃から、
温暖化、彗星の衝突等により、北極の氷河が溶解したために、
紀元前1万2000年頃から少なくとも三度にわたり、
とんでもない高さの巨大津波が南進し、
それまで海岸線を一挙に何十メートルかずつ高くしてしまった、
そう考えています。

ハンコックが報告しています。
カナダにも巨大隕石の衝突クレーターが見つかっていて、
その衝撃が作り出した大津波が、北米大陸の大平原で、
超巨大な岩塊が転がって、大地につけた深い傷跡が
発見されています。

そして、最近、グリーンランドにも巨大クレーターが発見され、
このクレーターを作り出した衝撃が、北極圏の氷河を融解し、
巨大な大津波が大西洋を南にばく進したと推測されています。
現在、海面下に沈んでいる遺跡は、そのような大津波襲来前は、
大陸の一部であったと考えられます。
一部はなんらかの地盤沈下のせいもあるかも知れませんが、
多くは上記の巨大津波による海面の急上昇で破壊され、
瞬時に海没消滅してしまったと推測することができそうです。

ということは、なにを意味するのか?
現在遺跡群を残している四大文明は、
そのような地球規模の文明消滅後に生まれた、
もしくは、後進の文明であった!
ノアの箱舟や、その原形となったメソポタミアの洪水神話、
世界各地に残される洪水、箱船神話、これらは、
まさに上記の海面の突然の上昇による先行文明の消滅という、
人類最大の衝撃的な運命の変転の記憶の名残りかも知れません。
楔形文字や象形文字への発展段階、原形と観られる文字が
こうした海底遺跡に見つかるかも知れません。

⑤ 沖縄与那国島海底遺跡の発見
水面下にある遺跡を発見した琉球大学の木村政昭教授は、
この海底遺跡に人間の加工が加わっている証拠を、
文字通り数知れず見つけています。
つまり、自然形成された丘を人の手で改造したものという説。

日本の、彼以外のすべての学者は、この海底構造は、
海流が作り出したものという見解で一致しています。
木村教授が人工であると断定するさまざまな
「人工的にしか見えない形状」を、
どうやって水流が作りだせるのですか?
これに対する納得の行く回答はありません。
どこを読んでも、検討した形跡すら見つかりません。

問題の核心は、全体として人工物かどうかではないのです。

「今は海底に沈んでいる巨石の丘に人間の手が加わって、
神殿、神域、集会所、城塞等の人間文化の拠点として、
一定の機能を果たしていた時期があったかどうか?」

全体的には自然が作り出した台地であったとしても、
当時の人間たちがこれに加工をして、
真正のモニュメンタルな神域を形成したのではないか?
ということです。
アテネのアクロポリスも、はるか後代のエジンバラ城の、
自然の丘の上に建設されました。
この海底遺跡もそんな自然と人工の組み合わせである、
木村教授はそう主張しているわけです。

ところが、学界は、人工と思われる個所についての説明など、
一切しないまま、無視しきって、
全体が自然形成であると言い切っています。
こうした学界の「見ざる言わざる聞かざる」風一致団結に、
どこか学問的に脆弱な精神を感じるのは、私だけでしょうか?

私は、木村教授が主張する時期があった。
しかも、それは水没する前のはるか古代の時期であった、
そう確信します。

私が不思議に思うのは、学界が、
木村教授が主張する人工の痕跡を完全に無視するのはなぜか?
というのも、木村教授が主張する人工の痕跡は一目瞭然であり、
自然形成とは絶対に思えないからです。
たとえば、等間隔のほぞ穴らしき穴の連続、
頂上の三角形の幾何学的凹み、これらは明らかに人工の産物。
こんな形状がどうすれば自然に形成されるのですか?
古代人が海底に潜って、そんな加工ができたはずがありません。
そして、この岩山が海上に出ていた時期があったことも、
疑いをえません。
それなのに、学界が木村説の検討を頑固に拒むようであれば、
ここでも、既存の知識に凝り固まった挙げ句、
完全に理性的な研究姿勢を喪失して、
既存の学界常識を闇雲に守り抜きたいという、
非合理的な防衛意識に動かされているだけなのでは?
そんな疑いを抱いてしまいます。

私は、かなり前から、学者たちの学識なんて、
共謀による虚構でできていて、容易に信用するのは危険!
そう確信しています。
マスコミ、ジャーナリストたちの記事もまたほとんどすべて、
イデオロギーに支配されるフィクションである、
世界の指導層、情報提供者のほとんどは、
恥知らずの嘘つき、犯罪的詐欺師である、
ということも確信しています。
今回のオリンピックの首相、橋本等の発言は虚妄に満ちていました。
「うまい嘘がつける、これが政治家の基本条件」じゃないか?
とさえ、思えます。

⑥ シベリアその他世界各地での巨石建造物
シベリアのゴルナヤ・ショリアで発見された巨石群は、
その写真群がパソコンで作成された疑似写真像でない限り、
真に驚倒すべき古代遺跡の発見です。
これは自然形成された地層の重なりではありえません。
こんな風に直方体に分断された岩塊が正確に積み重なる、
そんな自然地形はこの世にありません。
報告者の言によれば、積み石には、
2000トンを超す巨大石塊まであると言います。
そして、通路まであるのです。
しかも、この巨石建造物は山上に積み上げられているのです。

私が抱く疑問はこうです。
果たして人類が、どんな文化が、
こんな巨大な建造物を構築できたのか?
山上に2000トンもの立方体に加工された巨石を運び上げることは、
現代でも不可能です。
そして、建造時期も完全な謎です。
歴史的史料など存在しないからです。
ここにも、人類の及ばぬ英知を備えた建設者の痕跡がある、
そう言えるのではないでしょうか?

さて、今回の写真。

ソニーα7s
ズマール50㎜F2
同じデジタルカメラを使っているのに、
レンズによって、様々に色付けが加わることがあります。
ブルーがかったり、ズマールのように、赤みを帯びたり。
私は、撮れたままにしています。
どんなコンセプトで?
いえ、ただ、面倒だからだけ。
それにしても、美しいスタイルの女性が増えましたね。
しかも、大げさに言いますと、巨大化の傾向まで!
そして、堂々と闊歩しています。
このような肉体的優位など、生涯に体験したことがない、
私です。
まあ、ちょっと大げさな比喩ですが、
カマキリの群れの間をチョロチョロする蟻になった気分。

一方、カルティエ=ブレッソンは、2m近い長身だったのに、
しかも、ライカをアイレベルに持ち上げて撮っていたのに、
誰も気づかなかったような姿です。
これこそ、プロのスナップ名人の技でしょう。
堂々たる正攻法。
でも、撮影行為で気づかれることもあったはず。
この点は、私の方に優位があります。
誰も私の存在にさえ、気づいていないでしょうね。
まして、撮影を楽しんでいるなんて、絶対に気づかない。
完全に真正面を向いたまま通り過ぎるだけで、
ブラインドで撮っているから。
ただし、こう書くことで、
カルティエ=ブレッソンと張り合おうなんて気持ちは絶無です。
神と背比べをする人間は居ませんね。



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# by hologon158 | 2022-01-17 22:08 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

950 変化(2021年2月5日パンタッカー50mmF2.3を迎えて奈良町が浮き浮きと)人生の支え




平成33年12月21日(火)、晴天
楊琴師匠付虹先生のレッスンを受けましたが、
かなり音がよくなったのですが、
私の一番の弱点がかなり露呈してしまいました。

  テンポに弱い!

音符は時間の長さを指定します。
絶対的な長さではなく、
その曲の速度に応じて、
それぞれの音符に配分される時間の長さが変わります。
四分音符は二分音符の半分、八分音符は四分音符の半分、
三連音は四分音符の長さを三等分する、等々。
どんなに多彩な組み合わせで音符が出現しようが、
そのとき、そのときの本来の音の時間をゆるがせにすることなく、
正しく音の長さを配分し、
協奏者の音もしっかり聴けなければなりません。
音楽とは時間のダンスなのです。

だから、会った途端に、協奏することができます。
素人はこうは参りません。
素人中の素人の私は、ちょっと慌てたりすると、
本来のスピードが頭から飛んでしまいます。
合奏すると、自分の音しか耳に入らないので、
合奏ならぬ、テンデンバラバラの競奏になりかねません。

天才の演奏家たちにはそんなことは起こりません。
どんなに音楽が展開しても、その都度しっかりとテンポを作り、
協奏者と響き合って、見事なハーモニーを生み出します。
彼らの体の中には生まれながらにして、
完璧なメトロノームが備わっているようです。

昔、小さな町での出来事。
優れたジャズメンたちがセッションしました。
聴衆の中に混じっていたのは、まだ高校生のベニー・グッドマン。
どういう経過か忘れましたが、
クラリネットを持っているのに目がとまったのでしょう、
「お前も吹いてみろ」と言われて、セッションに加わり、
堂々と自分のパートをこなし、見事な演奏を披露したことで、
彼のジャズメンとしての運命が生み出されました。
誘われてセッションに加わったけど、ついて行けず、
それっきり、そんな青年たちがほとんどでしょう。
だから、運が彼をジャズメンとしたのではなく、
彼のもってうまれた才能が彼の運命を切り開いたのでした。

私がいつも不思議に思うのは、

なぜ、一部の人間にそんな天分が備わっているのか?

適者生存説では説明できない事象です。
音楽や詩やアートの才能が生存に役立つとはとても思えないからです。
でも、そのような特殊な技能が人間の本質的な才能に備わっている?
そんなことはあり得ない、そう私は考えます。
そうではなくて、一言で言えば、「臨機応変の才」が遺伝されるのです。
ベニー・グッドマンに備わっていたのは、
まさしく絶妙なタイミングを掴む能力なのでしょう。
彼が戦乱の世に生きたら、上記の才能が、
見事な剣さばきとなって彼を生き延びさせたことでしょう。

私はダーウィンの進化論なんか信じていません。
種と遺伝子構造とどちらが先か?
そう問いを発してみると、答えは断った一つです。
遺伝子構造が先だ!
遺伝子構造がないと、微生物も含めて、そもそも生物が生まれず、
生物が生まれない限り、種もまた生まれないのです。
でも、遺伝子構造もまた、それ自体で存在することはできません。
生命体の設計図にすぎないのですから。
つまり、遺伝子構造と生命体とは一体として、
この世に生まれ出てきたのです。
進化論ではまるっきり説明できない。

では、このような複雑でかつ幾何学的な構造が、
ほんの偶然、たまたまこの世に生まれ出たなんてことは、
さらに信じられません。
時間の試行錯誤によって偶然生まれ出る構造なんかじゃないからです。
多くの偉大な生命科学の学者たちが、
この構造を生み出した創造主の存在を推察しています。
そうしないと、なんにも生み出せないからです。
ランダムにまぜこぜにして攪拌したら、遺伝メカニズムができた、
なんてことは絶対に有りません。
「自然淘汰説」なんてデタラメです。
自然淘汰を待っていたら、遺伝子構造など生まれなかった!

つまり、地球上の生命体の進化が地球で始まったとしたら、
誰かがそのメカニズムを創造し、もしくは、
どこかで創造されたメカニズムを、意図的か偶然かは別として、
ともなく地球に移植したのです。
その誰かがなにかはまったく不明です。
神を措定する人も多くいます。
でも、私にはそのような存在がこの宇宙に存在することまで、
創造することはできません。
同種のメカニズムで進化する別天体の存在の可能性が大きいでしょう。
彼らもまた同種のメカニズムの産物でしょう。
とすると、てっとりばやく自分たちの生命システムを地球に移植した、
そう考えるのが順当ではありませんか?

そうした創造主がすでにこの太陽系から去っているかも知れません。
でも、それがどんな存在であるかは分かりませんが、
今でも地球にコンタクトしているのではないか、
そう疑っています。
米軍でさえ、「未確認飛行物体」の存在を認めました。
宇宙人であるかどうかは不明、だけど、
地球上の既知のメカニズムではない物体が、
地球の空を飛び回っていることは否定できない、ということです。

私がよく訪問するサイトがあります。
地球上のみならず、月、火星等、さまざまな星に、
知性的存在の活動を疑わしめるデータをどんどん見つけて、
あるいは、日米の他のサイトからも情報を見つけ出して、
紹介してくれています。
その多くは、過去に存在したことを推認させる遺跡、遺物等。
でも、カナダの政治家、軍人が、それどころではなく、
宇宙人は合衆国軍と秘かに連繋しているとさえ、
公の公聴会で堂々と発言している始末。

もしこれが事実であり、いつか堂々と姿を現すことがあるとすれば、
そのときは、宇宙人が地球全体の政治体制と連繋して、
地球人の社会、生活になんらかの関わりをもつ活動をしていることを
公開するときかもしれません。
もしそのような宇宙人が活動しているとすれば、
その宇宙人の知的資源は想像を超えた水準にあり、
地球人のそれを遙かに凌駕するものであることは疑いのないところです。
地球人を劣等の存在として支配することはたやすいかもしれません。
それだけに、彼らの地球への関わり方が、
地球人の自由、平等を損なわないものであって欲しいですね。

彼らが地球に生命構造をもたらした存在であるかどうかは、
わかりません。
おそらく違うでしょう。
現代において目撃される宇宙人たちって、
地球の生命体の創造主とは思えないほどに控えめに行動しています。
彼らも、この広い宇宙のどこかで誰かに創造されたのでしょう。
でも、いつか近いうちに、なんとかしてコンタクトし、
知識を、知恵を伝え合う時代が来ることを願いたいですね。
地球人だけで放っておいたら、殺し合いを続けるだけ、
そんな感じがしてならないからです。

さて、本日のセットは、

ソニーα7s
パンタッカー50㎜F2.3
私にとっては、明のホロゴン、暗のパンタッカー、
つまり、日本揃って、明暗のコンビネーションを生み出すセット。
パンタッカーのぼう洋と暮れゆくような、
黄昏のページェントを繰り広げる、朧レンズは、
まさしくホロゴンとどこかで釣り合いをとる、絶妙の名コンビ。

このようなコンビを好む人にほとんど出会ったことがありません。
多くの写真家は絢爛豪華な色とシャープネスの饗宴を好みます。
自分自身の写真たちがある種の独自性を共通するからこそ、
写真作家としてのある種の性格、独創性、様式感を備えることができる、
というわけです。
私のように、ただただ、レンズたちが大好きで、
まさに訳もなく、ただ闇雲に多種多様の写真を撮り続ける人間は、
作家とは絶対になりえないことは言うまでもありません。

なぜ、てんでんばらばらの写真を闇雲に撮り続けているんだ?
いつまで経っても、ただのレンズ好きで、
ひとかどの写真家と認めてもらうことなどできないじゃないか?
多くのひとはそういぶかしく思うかもしれません。
実は、そんな疑問を私に投げかけた人はいません。
写真家になれる才能なんかないので、
どんなに努力しても、
もともと写真作家になど成れるはずがないからです。
私は、もともとそんなことは分かりきっています。
ただの趣味、ただの遊び、ただの時間潰しなのです。
作家になるためには、苦しい積み重ねが必要です。
私は、はなから、そんな苦労など真っ平御免です。
いきあたりばったりに、撮影を楽しむだけ。
「気晴らし写真」でしかありません。
これは私の人生に猛烈に役立ってくれました。
行き詰まると、病気になり、時には自殺に追い込まれる、
そんな職種でしたが、私は、そのような危険とは無縁でした。
週末の撮影で、全てを忘れて、いわば「写真浴」を楽しんだから、
週明けには晴れ晴れと気分を一新して仕事に励めたからです。
確かにパンタッカー写真は暗い。
でも、いわば、パンタッカーは私の心に澱んでいた澱を
全部そっくり汲み取ってくれたのでしょう。

だから、レンズたちに声をかけるとしたら、
ただ一言で足ります。

いつも元気を取り戻してくれて、
ありがとう!!!

そして、退職した今でも、同じ仕事をしてくれています。
音楽と写真、楽器とカメラ/レンズ、
彼らは私の人生の支え棒なのです。
そして、エンジンは妻と家族と友人たち、というわけです。



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# by hologon158 | 2022-01-16 16:07 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

949 日本の命運(2021年7月22日スーパーアンギュロン21mmF3.4はますます奈良町で躍動し)あなた任せ



今回の写真当日の記事はなぜか見つかりません。
最近書いた文章で間に合わせましょう。

平成33年12月23日(木)
気がついてみると、あっという間に師走。
私の場合、師走は無縁です。
社会に対する職業的コミットメントがなくなると、
日々が平等にmy time、
なにしてもよい、という状態。
ゆったりと落ち着いて、したいことをしています。
こんな生活は自律あるのみ。
生活のリズムは、仕事によってではなく、
自分自身の生活によって作り出さなければなりません。
退職者だけではなく、さまざまな形の離職者たちも増えて、
多くの人が自分の長短さまざまな人生を意義あるものにする、
ある種の使命を帯びる、そんな時代になりつつあるようです。

奈良県、奈良市はある意味で平和、平穏の環境であるうえ、
かなり前から喧伝される南海トラフの脅威の影響がかなり少ない、
と予測され、地震等の天災も過去に極めて少ないこともあり、
奈良県は引退者の天国になりつつあります。
つまり、簡単に言うと、じじばばばかりが増えている!
ただし、引退しますと、
なぜか、と言うより、当然に、
高齢者はどんどんと老いて行きます。
私のように、コンスタントに奈良町を週何回も歩いていると、
顔見知りがどんどんと増えて行きます。
中には、白いあごひげ、レッキとした男性なのに、
なぜか常にミニスカートで澄まして歩いて行く、
天然記念物的な人物にも出会います。
でも、彼を含めて、そんな顔見知りたち、例外なく、
実に猛スピードで、老いぼれていくようです。
私の住宅地の住民たちも、
女性はどんどんとおばあちゃんになり、
男性は姿を見せなくなっています。

コロナ・クライシスのせいもあるでしょう。
政府、マスコミが煽りに煽っています。
過去のインフルエンザの方が何十倍、何百倍も感染者数が多く、
死亡者数も多かった事実など、誰も指摘しません。
国民の操縦、支配に、
このクライシス位貢献しているものはありません。
国民の安全のため、という至上命令が、
昔の水戸黄門の葵の紋の役割を果たして、
憲法上の基本的人権の保護など軽く無視できる時代。
民主主義ははるか過去に置き去りとなり、
今や専制国家体制に移行したことは明らかですが、
誰も気付いていません。
と言うより、大歓迎させられています。
新聞、テレビは完全な自民党の翼賛機関になっているからです。

日本国憲法はどこに置き去りにされてしまったのでしょう?
憲法の番人たちはどこに行ったのでしょう?
このような疑問を心に感じる人はどこに行ったのでしょう?
そして、どうして日本人には、
「法を護る」という精神が根付かないのでしょう?
欧米では、専制君主から国民の権利を守るために、
法律制度が育てられてきました。
民主主義を自分の手で勝ちとったという誇りが根付いています。
日本は、近代国家への道を天皇制を基盤にして歩んできました。
第二次世界大戦でそのような天皇親政制度が
軍国主義者に悪用された苦い体験を味わって、
その反省として、日本国憲法が生まれました。
でも、今では、その反省を米国からの押し付けにすり替えて、
新たな軍国主義が徐々に、かつ秘かに、台頭しつつあります。
難しいのは、日本が隣国中国からの普段の侵略脅威に曝されつつあることです。
これが保守政権への傾斜を深めさせる要因にもなっています。
でも、その保守系に中国との密かな連携もあるようで、
次第に侵略の危機が迫りつつある、そんな気配が濃厚です。

私は、天皇親政を柱とする明治憲法は忌避しますが、
さりとて共産主義中国はなお一層忌避します。
これは共産主義ではなくて、真実は共産党首脳専制主義であり、
国民は単なる奴隷なのですから。
だから、日本国憲法の平和主義をしっかりと護持しつつ、
純粋な自衛のための戦争だけを容認する方向での微調整を図る、
この方向での憲法改正のみを支持します。
そして、ここは大まけにおまけして、現在の憲法下でも、
日本国を焦土と化し、日本人を奴隷にする国家の侵略には、
現憲法下であっても、
国際法上の民族自立、自主防衛権の確立、正当防衛としての
国土防衛戦争を容認することはやむを得ない、その範囲内で、
日米安保条約は対中防衛戦略の基本として有効である、
そう考えています。

ただし、近頃の中国の政情を伝えるサイトの情報では、
中国共産党の機関誌や幹部の中に、
終身の国家主席への昇格を目論む習近平の方針に
かなり横槍を入れる動きが目立ち始めているようです。
これまでの中国国民が国家の根幹を定めた二大指導者として、
中国共産党及び国民が公認してきたのは、
毛沢東と鄧小平のただ二人でした。
習近平のサイドからの動きは、毛沢東と習近平の二人を、
中国の二大指導者として祭り上げようとしています。
でも、現実には、習近平には、共産政権を確立した毛沢東と、
中共の国家的経済の基礎となる政策を立案実行した鄧小平、
この二人の国家的な功績に匹敵するような功績は何一つないのに。
習近平は、独裁的地位の確立のために、
かなり政敵の翼をもぐ動きを活発化しています。
作用と反作用の原理が激しく働き始めたようです。

反体制派が徹底抗戦に出ようとしている理由は明確です。
① 習近平が権力確立のために、
反体制党派を一掃する明確な動きを見せ始めたために、
自衛のためには、反撃するほかはないと腹をくくったこと。
② 習近平がそのために採りはじめた経済政策は、
経済的な膨張エネルギーを削ぎ、
ある種の国内限定の原始的自給自足体制に戻ろうとしているため、
経済界はこぞって習近平から離れつつあること。
③ 中国軍は、習近平に先立つ政権時代に、
上記の反体制派が強化育成してきたものであり、
軍首脳部は、戦備は合衆国軍に対抗できるほど強化されていないと、
はっきり自覚していること。

つまり、習近平派以外の政治家たち、政財界、軍部の見解は、
習近平の経済政策、世界覇権政策が亡国の愚策である点で、
一致している、そう考えられます。
今開戦したら、共産中国は、
台湾や日本の国土にかなり深刻な損害を与えることはできても、
米欧アジアの諸国によって、徹底的に叩き潰されかねない、
そう認識しているはずです。

かくして、中国は今やまさに岐路に立たされています。

 対外政策、国内政策、どちらを優先させるか?
 習近平独裁体制を確立するか、集団指導体制に戻るか?

この岐路は、日本の岐路でもあります。

 中共支配の被征服奴隷国家の境遇に忍従するか?
 自由と民主を尊重する独立国家であり続けるか?

でも、日本人は自分たちが岐路に立たされていることなど、
全然分かってもいません。
太平楽を決めています。
もどかしく、苛立たしい事態ですね。

どんな時代でもそうですが、不屈の意志を貫くものが勝利します。
日本の政治家にそのような意志など感じられません。
国民は太平楽を決め込んでいます。
とても勝ち目はない、
このような状態では、日本人はこの時流に棹さすことなど出来ず、
日本の運命は、米中のシーソーゲームの下敷きになりつつある、
アメリカに望みを託すほかはない、
そんな気がしています。



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# by hologon158 | 2022-01-07 12:15 | ホロゴン外傳 | Comments(0)

948 持続力(2021年8月1日ホロゴン15mmF8で奈良町をシジュポスのように撮り続ける)ただただ続ける



8月1日日曜日、晴れ。
私の誕生日です。
本日、決意しました。

  もう歳のことは忘れよう!

もっとも現実はそうは問屋は卸しません。
年齢は人間形成、人間行動に大きな影響を与えます。
少年時代はとりわけそうです。
そして、長幼の序、大卒年、就職期等々、
人生にかなり大きな影響を与えるファクターでもあります。

でも、引退してしまうと、事情が少し変わります。
年齢が人生に関係するかどうかは本人次第となります。
どうも年齢相応の振る舞いをし、年齢相応の丁重な扱いを求める、
そんな尊大な人物もいますが、
こうした人は、ことさらに年齢を振りかざす傾向があるようです。
一方、自分なりの人生をいつまでもエンジョイしたい人は、
どうやら年齢を忘れる傾向があるようです。

私は考えます。
自分が幾つか、なんて、自分にはなんの意味もないじゃない?
年齢に応じて、年齢にふさわしい振る舞いなるものが
果たして決まっているのでしょうか?
みんなてんでばらばらに振る舞っているではありませんか?

昔、妻の母親が怒って、こう報告してきました。
どこかで、かなりの老婆にこう尋ねられたんだそうです。

「あんた、わたしと同い年くらいじゃない?
わたしは75」

母親はすでに70台でしたが、
そのおばあさんのように老いぼれていないと自負していたので、
同年に見られたことがショックだったようです。

実年齢、精神年齢、見かけの年齢はかなり齟齬します。
未成年でもう老成してしまっている人もいます。
私は、かなり年を重ねましたが、
まだまだ老成するつもりなどありません。
外を歩きまわるにしても、撮影するにしても、
文章を高速でワープロタイピングするにしても、
頭と身体が機敏に機能することが必須です。
自分は若い、そう実感していないと、できません。

昨日、大阪福島のザ・シンフォニーホールでコンサートでした。
あるオルガニストによるパイプオルガンコンサート。
日本人にもパイプオルガニストが増えてきたようです。
彼は、国際コンクールで初めて優勝した日本人だそうです。
すでに3回、彼のコンサートを楽しんだのに、
名前は思い出せません。
私は、若い頃の読書傾向のせいでしょうか?
海外の人名なら、それがどこであれ、かなり記憶できるのに、
日本人の名前、特に男性の名前はなぜか記憶しません。
私は極めて記憶力が弱いので、少しでも関心が薄いと、
さらりと忘れてしまいます。
別に気にしてはいませんが..........

ご承知のように、パイプオルガンは、
ヨーロッパの教会では、さまざまな位置に設置されていますが、
日本のコンサートホールでは、舞台の正面壁に設置されます。
演奏席も客席からかなり見上げる高さにあります。
この世でもっとも巨大な楽器。
ただし、指揮者なら言うでしょうね、

「いや、一番大きな楽器はオーケストラだよ。
私はこの楽器を奏でる名人なんだ。
この醍醐味はこたえられんよ。」

まあ、そうでしょう。
でも、一個の楽器としては、
この世でもっとも壮麗なサウンドを楽しめる楽器、
それがパイプオルガンでしょう。

そのパイプオルガン用の名曲を一番多く書いたのが、
ヨハン・セバスチャン・バッハです。
一時期、大教会専属オルガニストだったそうです。
何百という曲を書きました。
すべてがある種の記念碑のようにそびえ立つ名曲たち。
実際には、ゴシックのカテドラルで聴くのが最高です。
イギリスのエクゼターのカテドラルに入ったとき、
まさしくその瞬間に、
バッハのニ短調トッカータとフーガが始まりました。
あの巨大で宙空のゴシックの尖塔に向かって、
音の一つ一つがキラキラと輝きながら立ち上っていくのが、
目に見えるようでした。
まさに神に祈りを捧げる最高の様式!
それがパイプオルガンですね。

20世紀最高のオルガニストの一人、
ヘルムート・バルヒャは盲目でした。
バッハのオルガン、チェナバロ曲をすべて暗記していました。
奥さんに一声部ずつ歌ってもらったのだそうです。
それで何音もの声部を一つに並べることができるのです。
彼や辻井邦明君の頭って、どんな構造なのでしょうね?

もちろん、偉大な演奏家は誰もが頭の中に全曲納めています。
でも、バルヒャや辻井邦明君のように、盲目の演奏家が、
そうした偉大な音楽家たちに負けずとも劣らないパーフォーマンスで、
名曲を数知れず暗記し、素晴らしい演奏を展開してくれます。

彼らの例は人間の可能性がかなり果てしないことを教えてくれます。
どうやら、努力してもできないのではなく、
多くの全然努力をしない多数人の能力欠如をいつも見ているので、
自分でもできないと思っているから、できない、
ただそれだけなのかもしれません。

そして、もう一つ、能力を制限してしまう因子は、
「持続力」です。
持続力がない人は、ほんの少し試しただけで、
「自分にはできない!」、
そう勝手に独り決めしてしまいます。

できる人はその逆。
ほんの少し試しただけで、
「しめた! 頑張れば、自分にはできるぞ!」、
そう勝手に独り決めしてしまいます。
そして、どんなにできなくても、辛抱してがんばれます。
「自分にはできる」と独り決めしているからです。

できる人にはさらに幾つかのファクターがありそうです。
ある人は、不思議にも、あっという間にできてしまいます。
ある人は、三段跳びどころか多段跳びで、
目先の努力目標を低く極め、
その後、段々と努力目標を上げてゆきます。
段々がとても狭いので、たいてい障害をかなり簡単に克服し、
いわば低い階段を少しずつ着実に上って行き、
いつしか目標に到達します。

私はもちろん、普通の才能の人間なので、
後者のやり方しか残されていません。
残念ながら、このやり方は、
私が本気で覚えたいと思うことしか覚えられません。
私という人間は、覚えたくないことは、
それがどんなに大事なことであっても、忘却のままで良い、
そう考える人間なので、記憶力欠如を別に苦にしていません。

でも、正負いずれについても誠実に向かい合う、
それが本来の人間力というものでしょう。
それができないのですから、
私は私は、階段を上がるたびに、
自分にそれなりのご褒美を上げます。
地獄のシジュポスがつらいのは、
このご褒美がないからかも?
果てしない時間をかけて、果てしない坂を、
巨大な石を必死で押し上げて、石を据えて、
我が意思の挨拶の後で、 
最年長の小4の男の子と
頂上で意気揚々と反り返り、

「ソリャー、ドウジャー!」
「1000万回目、
 大成功!」

その途端、なんの合図も音楽も囃子もなく、
石はただ静かに転がり出して、
今上ってきた果てしない坂をゴロゴロと転がり落ちていく。
これを見送るシジュポスの心境は、
いかばかりだったでしょうね?
いや、もしかすると、30回目位には慣れっこになってしまい、
今でも地獄でせっせと続けていることでしょうね!

でも、よく考えてみますと、
人間が人生のなかで行っているすべては、
シジュポスの苦行とほとんど変わらない、
そう言っても過言ではありません。

毎日毎日、
食っちゃあ、眠り、
食っちゃあ、眠り...

私のブログ製作だって、
誰も読まない、自分だって読み返さない、そんな記事と、
誰も観ない、誰も評価しない、そんな路傍の駄写真を、
ネットに果てしなく掲載し続けるだけなのです!
そこで、私はこう考えています。
人間誰しも、シジュポスと一緒。

どんな人も、自分の人生をただただ続ける.....
どんあことがあっても、くじけず、続ける......

すると、ときどき、神さまがご褒美をくれます。
どんなご褒美、それは予測不能。
でも、ご褒美だと分かります。
どうして?
そんなとき、いつもこんな思いがわき上がってくるから!

ああ、生きてて、よかった!!!.....

本日は私のベストセットと一緒に図書館散歩。

ソニーα7s
ホロゴン15㎜F8UW

いつも書きますが、UWはウルトラワイドの略称。
ホロゴンウルトラワイドこそ、レンズ史最高の単レンズカメラ。
でも、実はレンズ史最高に使いにくいカメラでした。
ホロゴン15㎜F8はこのカメラの全面に埋め込まれた感じ。
それなのに、このカメラボディ両側から指が少しでもはみ出たら、
写真には指先がソーセージの化けもの然と写ってしまうのです。
だから、ちょっと大きめのボディの両側を後ろからぐっと支え、
脇から指がはみ出さないように気をつける、というスタイル。
これは自分で考えました。

四半世紀前クラシックカメラ収集家のプロ写真家が、
ネットでホロゴンウルトラワイドの紹介をしていました。

「このカメラ、史上最高に独創的なレンズ付きです。
凄い写りです」

カメラを持ちあげた両手は、
カメラボディの両脇をがっしり握っていました。
フィルム現像してみたら、すべてのショットの両サイドに、
気持ち悪いソーセージが何本も写っていたことでしょう。
でも、大ベテランです。
とっくの昔に起こっていてもおかしくない事故です。
でも、ご存じなかったらしい。
つまり、先生、室内で三脚に付けて、
コマーシャルフォトを撮っておられただけなのです。
人間、どんなところで恥をかくか、判らない、という一幕。
それにしても、知り合いが沢山居るはず。
でも、誰もホロゴンウルトラワイドなんか使っていなかった、
ということでしょうね。

私は、結局、何年か前、
銀塩フィルムでの撮影を断念しました。
ホロゴンウルトラワイドは完全に役立たずになってしまいました。
神戸港でカメラの修理改造をしておられる方にお願いして、
Mマウントレンズに改造していただきました。
ソニーα7sに付けると、レンズは1㎝ばかりの土手に装着します。
つまり、普通にレンズ両脇をグリップしても、指は写らない。
銀塩フィルム時代のカメラだったホロゴンウルトラワイドの場合、
もしボディから盛り上げた土手を付けると、
ボディはぶ厚くなり、かなり不細工、大型になったでしょう。
こんな次第で、私のホロゴンは、
第二の人生を喜々として送っているわけです。
ただし、一つ、残念なこと。
銀塩フィルムからデジタルフォトに移行することで、
他の歴史的名レンズと同様の運命が待っていました。
銀塩時代は、立体感、実在感たっぷりの画像でしたが、
デジタル時代では、超精密で、やや薄っぺらい画像になりました。

もっとも、デジタルへの移行を喜ばない人間は私一人かも知れません。

実物よりも遙かにデジタル精密画像へ!
部屋一杯ほどにまで拡大しても粒子がでない顕微鏡画像へ!

ほとんどの写真家は、この変化を双手を挙げて歓迎しています。
パソコンソフトで、めくるめく超絶的な画像処理ができて、
写真の大きさも自由自在で、
信じがたいほどに壮麗美麗なる作品を創造できるからです。

ああ、私は時代遅れになってしまいました。
そのような超絶画像にまったく心が動かされないばかりでなく、
ときには、吐き気がするのです。
馴れることができない。
どうしようもありません。
半世紀、私が楽しんできた写真作品は銀塩写真の画像でした。
そこには人生、自然が写っています。
でも、現代のデジタル写真はまったきデジタル画像、
つまり、そこにあるのは、一種の絵、アートであって、
自然の再現ではありません。
私には人生も自然も観ることができません。

思うに、これは私特有の生理反応なのでしょう。
どうしようもありません。
このような生理反応の一つが以前にも起こりました。
私の家族には医師がごろごろいます、
というより、いました。
私の姉の一人も医師になりました。
彼女の部屋の勉強机には解剖学の大きな本が並んでいました。
こっそり開いて、「ゲー」となり、
医者志望は決然と捨てました。
人間は、その人に合った服を着ているときが美しいのです。
全部服を脱ぎ捨ててなお美しいのは、ほんの一握りの美女だけ。

かなり、余談になりましたが、
そんなわけで、私は医師にもならず、
そして、自分の時間を自分で大幅にコントロールできる職業につきました。
そのおかげで、写真を生涯友とすることができたようです。
ロビン・フッドは伯爵に叙任されますが、
ジョン王に毒を盛られます。
死の床にあって、腹心で親友のリトル・ジョンが持ってきた弓矢で、
窓の外に向かって一矢を放った後、親友の腕の中で息を引き取ります。
私は、ロボグラフィ撮影をしながら、ホロゴンを手に昇天する、
そんな最期を神さまにお願いしています。
危ないとなったら、
いつもホロゴンばかり使い続けることにしなきゃ、ね。



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# by hologon158 | 2022-01-05 23:00 | ホロゴンデイ | Comments(0)